イメージでいうとUber Eatsとかそんな感じの構造になってますよね。
そうですね。Uber Eatsとかなり似ているというような構造ですね。
ただ一つ違うところは、会社はそこにプラスしてルートの最適化とか、
それと皆さん技能を持っていて、製品によって作業される所要時間が異なるんですね。
それも全部破壊エンジンに入れて、破壊ができるようにするというところですね。
こちらに関しましては先ほどAIネイティブといっても、机の上ではとてもできない領域だと思っていまして、
医者が直接現場の仕事もやらせていただきながら、毎日のように課題が出てきます。
それを課題を見つけて、解決策を考えて、それを医者の仕組みに入れ込むということで、
使いやすいツールにもなれるというようにやっているんですね。
そのお話聞いていくと、ニワトリ卵じゃないんですけど、
どういうところに苦労したというか、どう立ち上げたのか想像つかなくて、
実際に工事案件がワーッと来たら対応はしきれないだろうし、
過去で工事案件から取っちゃうとパートナーの人がいない。
いわゆるニワトリ卵の分かりやすいビジネスだと思うんですけど、
どういうふうに成長した、ゼロを1にしてきたというか、ゼロを1に作ってきたというか。
そうですね。おっしゃる通りに、案件とパートナーの供給、
だから供給と需要のバランスを合わせるのは非常に難しいんですね。
最初のところは供給のところを作らせていただいて、
ただすぐに需要がないと皆さんまた離れてしまうので、
需要も作りながらバランスを合わせてやっていくのは非常に苦労したところでしたね。
今はおかげさまでAmazonさんを含めて、
維持市、それとメーカーさんで需要が増えてきておりまして、
会社の供給をしていただいているパートナーさんも案件を、
まだ十分ではないんですけれども、獲得していただいているというような状況ですね。
このタイミングで、僕は正直むちゃむちゃサービスの内容を知っているのであれなんですけど、
かつ当然投資させていただいているので可能性しかないなと思っているんですけれども、
とはいえ今回8.2億円上達された中で、
今回はEquityでいうと2回目になるかなと思いますが、
こういうところがEquityの活動の中で苦労したなとか、
逆にご評価いただけたなみたいなところを振り返るとどんなところだったりするんですか。
会社の場合は去年4月にプリシリーズA、
今年の8月にシリーズAでクロージングさせていただいているんですけれども、
前回のところではトラクションがまだまだそこまで伸びていない、
これからの可能性しかないというところだったんですね。
そこはビジネスモデルと仮説、それと一部ではございますが、
仮説を証明して生産性が上がってトラクションにつながったという事例を
しっかり説明させていただいたというところがシリーズAではあったと思います。
シリーズAにおきましては、仮説を立てたものを1年間かなり証明をしてきたと。
その中で一つとしては、やっぱり弊社が作り上げている仕組みで、
生産性がどれくらい上がったかというところで、
現場の方々は例えば1日3件しかできなかった方が6件、9件もできるようになったという
生産性を引き上げたというところと、
弊社で自動砂灰によってマニュアルで砂灰をした時に比べて6倍の生産性が上がっているんですね。
同じ人数で砂灰ができる案件数が6倍増えているというような状況ですね。
これをもって、やはりこのビジネスモデル、こういう仕組みは
生産性を引き上げることに通用できるというのが証明できたというところが1点目ですね。
2点目は、その結果で作業者のパートナーさんも増えてきて、
かつトラクションも、弊社のちゃんとした品質と供給ネットワークで
事業会社さん、弊社のお客さんから認めていただいて、その結果トラクションも増えたというような状況ですね。
単純数字で申し上げますと、去年に比べて今年トラクション量が約8倍増えているというような状況ですね。
すごい、素直にすごいなというのと、
この後の後半戦のところでは、一見ともすればなかなかそういう市場の課題に気づきにくい、
隠れた設置業界の課題ってマーケットに対してリード投資家を務めていらっしゃるパートナーズファンの藤井さんをお呼びして、
事業ポテンシャルについていろいろ突っ込んで聞いていきたいなと思っていますので、改めてよろしくお願いします。
スタートアップ投資TVを運営するガゼルキャピタルでは、新規の投資先を募集しております。
今までベンチャーキャピタルであったことのないような企業家さんであったり、これから初めての資金調達を目指される方でも大歓迎です。
ぜひ公式の問い合わせフォームか、概要欄の資金調達の窓口というサービスからお問い合わせください。
ここからはパートナーズファンドで代表パートナーを務める藤井さんにもご出演いただきまして、
藤井さんとみんさんそれぞれにいろいろとお話突っ込んで聞いていきたいと思うんですけれども、
ちょっととはいえパートナーズファンドさん、今まで弊社のYouTubeにご出演いただいたことはなかったので、
簡単に藤井さんのご略歴とパートナーズファンドこんなファンドだよってところをサクッとお話いただいても大丈夫ですか。
皆さんも多分イメージあるように地域の電気屋さんってどんどん閉店していったりとか、後継者がいなかったりとか結構あるじゃないですか。
で、じゃあそれ誰がになってるのっていうことになるわけですよね。
その時に実際何が起こっているかっていう話を聞いてみると、例えば家電量販店さんとかもまさにこう作業パートナーの方の確保とか、
新しい先を見つけるみたいなものも含めてすごく苦労されていると。
かといって自分たちですごく抱えられるかというと、もちろん全国展開している。
あとはオンラインのAmazonさんとかもそうですけど、なかなかこう自分たちでそれを人としてとかその仕組みを抱えるというのは難しいので、
これはスタートアップとしてやれるチャンスがあるな、なるほどって思ったんですよ。
で、人手不足とかそのお店が閉店していくみたいなところでいくと、やっぱりこう今日本のスタートアップが戦える場所で、
人手不足に対してDXとかAIをどう活用していけるかって大きなテーマだと思うんですけど、
だからすごくその背景もあって、ポテンシャルがめちゃくちゃあるなというふうに感じました。
実際やっぱりその規模感と数字の規模感としてもめちゃめちゃ大きいという感じなんですか?
わかりやすく言うと家電とか住宅設備の市場って1兆円以上あるんですよ。
そんなにあるんだ。
そうなんですよ。
みんなあんま気づいてないけど、結構甚大なお金が流通しているんですね。
そうなんです。
で、絶対必要じゃないですか。
100%いりますね。
エアコン買っても付けられないというか、この炎天下の中でエアコン例えば壊れて、
一回うちのオフィスの前のオフィスもエアコンぶっ壊れたことあるんですけど、まあ困るんですよ。
むちゃくちゃ暑いし、けど新しいの買って工事が先ですとか2週間後とかいったら死の問題というか本当にやばいレベルだと思うんで、
絶対必要だと思います。
そうなんですよ。
だからそこの部分でやはりもうすでにその時にもう2週間とか3週間1ヶ月みたいな先に設置がなっちゃってる時点で、
ユーザーの体験も最適化できていないし、一方ではその作業をする方ももう少し効率的に業務だったり、
スケジューリングができればもっと作業とか仕事ができるのにみたいなのがあるってすごくわかりやすい、
その受給の不一致じゃないですか。
そこを解決していけるポジショニングっていうのがブリッジスマイルが今立っているポジショニングであり可能性だなと思いましたね。
エアコンがわかりやすいんですけど、目を広げるともっといっぱいあって、
例えば太陽光パネルをこだての家でつける方とかも増えてると思いまして、
蓄電池とか電気自動車買ったらその充電ですね、車の充電。
あとは別に個人宅だけじゃないわけですよね。
まさにオフィスとか、その中のさっきLEDの話しましたけどLEDだったり、
あとはエアコンもそうですし、大型の建物設備っていうとやっぱりすごい市場が大きくて一定のニーズがずっとある。
なのでそれを合わせると1兆以上の巨大市場があるっていうところですね。
そこで何を持ってる人たちが勝てるのかと思うと、やはりその作業のリソースをある意味自分たちで抱えるだけじゃなくて、
バーチャルとして人的リソースを抱えて、それにAIとかDXをベースとしたものができると、
こんなに強い会社って唯一無理になれるよねっていうそういうイメージですね。
ミンさんってもともとそういう規模感で大きいチャレンジだってのは、
もう想像をついてた上で企業はこのサービスでやっていこうって感じですか?
そうですね。最初はそういった規模感はぼんやりとしかなかったんですけども、
やっぱりもう少しセグメンテーションをしてやってみると、1兆円以上の市場があるっていうのに気づいて、
かつ先ほど藤井さんもおっしゃったようにその中で大手がいないというところで、
スタートアップならではの仕組みを作って挑戦していくと絶対に勝ち目はあると。
それ以前にですね、やっぱり現場の方々が昔からブルーカラーと言われている中で、
私はブルーカラーではなくてエッセンシャルワーカーだと思っていて、
もう生活に必要なインフラを支えてくれている方々なので、
そういう方々をいかに豊かに価値を高めていくかというところを考えると、
絶対にこの市場では勝ち目があるんじゃないかなと。
欠陥にもつながっていくのではないかというふうに思っています。
いわゆる今のお話を聞いていくと、なぜブリッジスマイルさんがあえて勝ち抜けるのかみたいな表現をさせていただくと、
類似競合の方とか競合にあたる人とかってあんまりいらっしゃらないんですか?
ポジショニングで言うといないのかなというふうに思っています。
多分皆さんB2Cのサービスでその作業、設置とかをやってくれるサービスってイメージがあると思うんですけども、
多分皆さん結構マーケティングをして個人の方に使ってもらうサービスなので目に留まりやすいと思っています。
一見そう見えるんですけど実は結構違うなと思っていて、
さっきのポジショニングの話ではあるんですけど、
例えば他の業界のツールとかサービスで言うと、
いわゆるサイトコントローラーってあると思うんですけど、
ホテルの空き室の在庫を、
例えば楽天トラベルデイとかヤフトラベルデイとかっていう中で、
こっちが一個減ったら同時にこっち減らすみたいなのって、
この在庫管理ってサイトコントローラーっていうサービスでやってると思うんですけど、
これ飲食とか美容室とか、
あとはちょっと違いますけど不動産の物件管理とかも、
全部ミドルウェアみたいなのが実はあるんですよね。
この立ち位置がブリッジスマイルだと思ってるんですよ。
なので職人さんが、パートナーさんが、
作業できる空きリソースとか時間のスケジュールをしっかり把握をして、
それがちゃんと予約が入ったらもう予約が取れないようにするとか、
そういう立ち位置ってなかなかいないかなと思います。
おそらく、これは推測ですけど、
類似のサービスというかその採用パートナーの方を抱えている会社さんが、
そういうデータベース構成にはなってないんじゃないかなというのと、
一見先行してやはり早く始められているので、
データベースとかがあるんじゃないかって思われると思うんですけど、
先行しているが故に一回作っちゃった仕組みを変えるのって難しいで、
多分スタートアップでもあると思うんですよね。
っていう中で、いきなりそれをブリッジスマイルがやっているポジショニングに
切り替えていくっていうのができるかというと、
なかなか難しいんじゃないのかなというふうに思っています。
先ほどおじいさんもおっしゃったように、
空き時間を効率よく使うようなサイトコントローラーの役割、
ホテルとか物理的なものは簡単ではないとは思うんですけども、
ある意味シンプルにはできるんですけども、
設置というのは品質管理というところも伴うので、
そこに加えて現場の泥臭い、いろんな形の問題点とかを
全部吸い上げて仕組み化する。
これは今のところ競合はいないと思っていますし、
特に会社はB2C、設置作業自体はB2Cのお客さんにするんですけども、
取引自体はB2Bなんですね。
ですのでC向けのマーケティング費用がかかることもなく、
効率よく成長することもできるのではないかなというふうに思っています。
かつこれを事業会社さんが実装していただくという形を目指しているので、
途中で切り替えるというところも費用もかかったりするので、
途中で切り替えるというところもないのではないかなというふうには思っています。
ミンスさんから是非組織作りとか採用で、
チーム作りで気を付けていらっしゃるところとか気を配っていらっしゃること、
どんな人にチームに入ってきてもらいたいなと思われているので、
それぞれ2点伺っても大丈夫ですか?
そうですね。社内で5つの行動方針を決めさせていただいておりまして、
その行動方針にのっとってお話を伺いして、
全然活躍できる方を採用してご一緒いただきたいなというふうに思っております。
もとは仕組みを加速させていただくために、
まず1つは開発の人員強化を今させていただいておりまして、
特に最近コーディングはAIがかなり優れたアウトプットを出しているので、
企画とQAの人員強化をさせていただいたり、
会社は事業会社のお客さんとパートナーさん、両輪で動いているところですので、
営業の人員強化、もっと今まで証明してきた仕組みの良さを
もっとお客さんに使っていただくようにすると。
何しろ会社自身も現場の職人さんも内製でご一緒していただいて、
今かなり高齢化も進んでいる中でもありますし、
それと40代、50代でリスキーリングというキーワードとして現れてきているので、
職人さんになれるようなアカデミーというような機能も持ちたいなと思っておりまして、
現場の経験豊富な職人さんも採用させていただきつつ、
リスキーリングを含めての育成という機能も作っていきたいなと思っているところですね。
理解です。
実際ブリッジスマイルさんの採用情報はホームページに載っているのでしたっけ?
まだ載せていないですね。
おそらくそのうちに載っかってくるかと思いますので、
いずれにせよこのタイミングでもホームページのお問い合わせフォーム等から
直接コンタクトいただくのが一番良いかなと思っていますので、
ぜひご関心を持っていただいた方は、
動画の概要欄の方にブリッジスマイルさんのホームページのURLを記載しておりますので、
そちらの方からお問い合わせいただければと思いますし、
またもちろん事業会社の方も協業とかご連携いただけるところいろいろあると思いますので、
この動画がぜひブリッジスマイルさんの中でポジティブな後押しになればなと思っておりますので、
ぜひ皆さんご反応いただければ幸いです。
今ここまでお話は諸々いただいて、
だいぶ網羅的にブリッジスマイルのことを理解できたなと思うんですけれども、
何か民主さんの方から補足とか話漏れたなみたいなことってありましたっけ?
会社が目指しているミッション3つを冒頭申し上げたんですけれども、
セーブやタイムだけではなくてセーブやマネー、それとセーブやライフのために取り組んでいる内容を少しお話しさせていただきたいと思います。
現場の方々って結構キャッシュフローに苦労されているケースが多いですね。
個人事業主さんが多い中で、
特に今年の例を申し上げますと、
ナフサー不足で部材の価格、値段が高騰している。
かつ、すぐに払わないと手に入らないということで、
作業はできるものの部材がなくて苦労したというケースもあったりしたんですね。
そこで来年に向けて会社が今考えているのが、
フィンテック機能を入れさせていただきたいと思っていまして、
まず1段目はキャッシュフローを早めるために、
翌月に支払いではなくて即時支払いができるような仕組みとか、
現金で部材を買われるときに、
例えばある仕組みを作ってカードを払いにして、