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1兆円市場に大手が参入しない理由|現場の課題から生まれたAI×BPOの新ビジネスの起業のきっかけと成長戦略【ブリッジスマイル 閔融/パートナーズファンド 藤井智史】
2026-09-29 43:30

1兆円市場に大手が参入しない理由|現場の課題から生まれたAI×BPOの新ビジネスの起業のきっかけと成長戦略【ブリッジスマイル 閔融/パートナーズファンド 藤井智史】

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今回は、株式会社ブリッジスマイル代表取締役の閔融さんと、パートナーズファンド代表パートナーの藤井智史さんに、設置業界の課題やAIを活用した事業モデルについて伺いました。

ブリッジスマイルは、設置業界に特化したBPOにAIを組み合わせ、職人の手配やルート最適化、業務管理などを効率化。実際に生産性が6倍になった事例や、約8倍に増加したトラクションについても紹介します。

さらに、「なぜ1兆円市場なのに大手がいないのか」「なぜこの事業に投資したのか」など、投資家目線から見た事業の可能性にも迫ります。

スタートアップの事業づくりやAI×BPOに関心のある方は、ぜひ最後までご覧ください。

番組へのご意見・ご感想、取り上げてほしいテーマなど

ぜひコメント欄やお便りフォームからお寄せください!

【動画目次】

ダイジェスト

今回のテーマ

閔さんの経歴

ブリッジスマイルとは

成長できた理由

藤井さんの経歴

投資した理由

起業のへの実感

競合がいない理由

今後の組織づくり

今後の展開

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◯石橋孝太郎 Gazelle Capital株式会社-代表取締役/代表パートナー

X(Twitter)▶︎https://x.com/kbridgestone 

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2016.11 クルーズベンチャーズ株式会社を創業。

取締役として、コーポレートベンチャーキャピタルの設立と運用に従事。

同社にて創業初期の起業家を中心に投資活動を展開した。 

その後同社を親会社に合併させたのち、退職。

2019年5月にGazelle Capitalを創業。

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◯閔 融 株式会社ブリッジスマイル 代表取締役

Facebook▶︎https://www.facebook.com/yoong.minn#

公式HP▶︎https://www.bridgesmile.co.jp/

1974年、ソウル生まれ。韓国外国語大学卒業。

サムスン電子、Amazonでメーカー・小売の事業統括を20年間経験した後、株式会社ブリッジスマイルを創業。

Amazonで培ったサービス統合の知見と独自の職人差配エンジンにより施工DXを牽引し、強固な全国職人ネットワークを構築。

AI時代にこそ価値が回帰するエッセンシャルワーカーの生産性を最大化し、EC購入後の「安心と感動」を届ける次世代インフラの構築に挑む。

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◯藤井 智史 PARTNERS FUND株式会社 代表パートナー

X(Twitter)▶︎https://x.com/Satoshi_PF

公式HP▶︎https://partnersfund.vc/

永続するベンチャーキャピタル経営への挑戦

「ファイナンスはビジョンを現実化する手段になる」という想いから、金融業界でキャリアをスタート。一貫して経営者と企業の支援者として取り組む。

組織としても永続し、未来の産業創出に寄与するVCの実現に向け取り組む。

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制作 株式会社Suneight

YouTube運用・撮影・動画制作のご要望あればお気軽にご相談ください。

info@suneight.co.jp

#スタートアップ #ベンチャーキャピタル #資金調達 #ベンチャー投資 #起業家 #起業 #投資


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【ブリッジスマイル 閔融/パートナーズファンド 藤井智史】
はい、みなさんこんにちは。スタートアップ投資TVガズレルキャピタルの石橋です。今回はですね、普段投資家さんが番組に出ていただくことが多いんですけれども、企業家の方、かつ弊社の投資先の方に出ていただくことになりまして、株式会社ブリッジスマイルの代表取締役のミンさんにご出演いただきますので、今回はよろしくお願いします。
今回のミンさんに出ていただいたのは、すでに動画見ていただいている方、気づいている人も一部いると思うんですけど、配信日ベースで言うと、おそらく昨日に無事株式会社ブリッジスマイルさんの総額8.2億円のシリーズAラウンドが無事クロージングして資金調達が完了したというプレスリリースが出てまいりましたので、改めておめでとうございます。
ありがとうございます。
パートナーズファンドの藤井さんにご出演いただきまして、彼らVC目線で言うとこういうポテンシャルあるよねってところも含めて全部理解できる動画になってますので、ぜひ最後までご覧ください。
ちょっと本題の方に入っていく前に、簡単にまずミンさんのご経歴を話していただきつつ、ブリッジスマイルさんのお話をちょっと深く聞いていきたいと思うんですけど、改めて簡単にミンさんの自己紹介いただいていいですか。
ありがとうございます。もともと韓国のソウル生まれソウル育ちでございまして、新卒で入らせていただいたのがサムスングループで、最初サムスン電機株式会社に入らせていただいて、途中で私が担当させていただいた商材が事業部がサムスン電子に移られたので、最終的にはサムスン電子で、
そうですね、総合計で15年間勤めさせていただいて。
当時は韓国にいらっしゃっていました。
そうですね。日本とのご縁は2011年の1月、震災の直前ですね。
15年くらい前ということですね。
そうですね。で、サムスンから日本に駐在院として赴任させていただいたというのが日本とのご縁です。
そこから日本で起業するというところまでだいぶ距離があるような気がするんですけど、間はあるんですかね。
そうですね。もともと起業という夢は高校の時から夢を見ておりまして、もともと40歳になった時に起業しようと人生ロードマップを作っていたんですね。
03:10
ただちょうどサムスンを卒業したのが40歳の時で、これからの人生は日本に残って、日本でもっと学んで起業したいという思いを持って、サムスンを辞めた後に日本に残ったと。
サムスンを退職されてすぐに日本で起業されるという順番になるんですか。
そうですね。40歳の時にサムスン辞めてすぐ起業というのもあったんですけど、まだまだ自身がビジネス起業をする準備ができていないというのも感じておりまして、
サムスン時代では主に部品の販売だったので、BtoBが完全にメインだったんですね。やっぱりBtoCの経験をしたいというところもあって、
その時にちょうどご縁になったのがアマゾンジャパン合同会社でした。
アマゾンジャパンで約7年半、いろいろ勉強させていただいて研究を進んで。
7年半いたんだ。すごいな。
いえいえ。
じゃあさっきの順番で言うと、47、8歳の時にブリッジスマイルズさんを創業って感じなんですね。
これからちょっとこの後に具体的な事業内容も結構ガッツリお話いただくことになるんですけど、結構表面的に見るとなかなか気づきにくい市場の課題に対して大きなチャレンジされている認識なんですけど、
なんでこのドメインに気づいたというか、ここでやろう、それこそこの市場このテーマでこの角度で日本で起業しようみたいなところにご経験から帰着していくんですか。
そうですね。アマゾンに行った時なんですけれども、皆さんアマゾンでワンクリックで購入ができるというところが非常に便利で意思のすごいところだと思うんですね。
しかしですね。朝があったら今日来たりしますね。
そうですね。
すごい。
皆さんがワンクリックした後、特にですね、私はともがやらせていただいている設置業界におきまして、いまだにファクスとか紙とかスケジュール管理とかというところはかなりアナログな非効率がまだまだ残っているという業界であるということを
アマゾンの時に設置ビジネスというか、プロのスキルが必要なそういった製品を設置サービスと一緒にワンクリックで買えるような企画をした時に、皆さんの利便性の高いそういう裏側にはかなりまだまだ課題が残っているというところをしみじみ感じましたというのがまず1点目ですね。
なるほど。
2点目はですね、実際現場の方々、課題をヒアリングした時に思ったよりも想像以上にですね、アナログ非効率というところがあってかなり苦労されていらっしゃると。
06:05
それが今長年続いている人手不足という結果にも結びついているんじゃないかなというところでですね、ここで少し私が魅力でありながらサポートすることで皆さんがかなり幸せになって稼いで価値も高めてその結果の最終客さんにも還元できるという仕組みができるのではないかなという仮説を持って起業させていただいたというところですね。
ありがとうございます。
ちょっとここまで引っ張ると何してる会社なんていうのか視聴者の方も気になるところであると思うのでご説明をいただければなと思います。
そうですね、会社が進めているビジネスは一言で申し上げますと、設置業界特化型BPO、プロのスキルが必要な、だから皆さんご自身でつけられない、例えばエアコンとか防犯カメラとか、車関係ですと伝送品のドライブレコーダーとかバッテリーの交換もそうなんですけれども、
プロのスキル、職人さんのスキルが必要な設置ですね。その業界に特化したBPOに、最近かなり話題になっているAIを接続させていただいて効率化していくというところを目指しています。
乱暴に言うと、いわゆるAIネイティブな設置工事会社みたいなニュアンスに近いですね。
おっしゃる通りですね。
一つ目としては、設置業界特化型BPOとして、単純なAIを開発する会社ではなくて、お客さんから設置依頼をいただきますと、その設置の予約受付から全国の職人さんの手配、
お客さんとのコミュニケーション、実際の現場での施工、品質管理、何かしら問題が発生した場合のアフトフロー、アフターサービスまで全部一貫して会社がやらせていただくと。
そこにAIを実装させていただいて、いろんなプロセスにアナログ的な非効率が走っているので、それをAIで解決して効率化して、それで全体的な業界の生産性を引き上げるというところのビジネスをやらせていただいているんですね。
会社のミッションとして、100年前でも今でも100年経っても変わらない価値が何があるのかというところを考えておりまして、その3つの会社のミッションとして定めさせていただいています。
まず1つはセーブユアタイム、時間ですね。2つ目はセーブユアマネー、お金ですね。3つ目はセーブユアライフ、安全ですね。時間を稼いで、お金を稼いで、かつ安全を守るというところを徹底的に追及していこうとしている状況です。
09:13
現場の皆さんの課題の解決に結びつけているんですけれども、まず時間ですと、現場の課題として皆さん3つの時間の無駄が走っています。まず1つ目は移動時間の無駄ですね。
現場に行くまでってことですか。
1日例えば3軒のエアコン設置をしますと、結構あっち行ったりこっち行ったりまた戻ったりとして、場合によっては1日の半分ぐらいを運転時間に使ってしまっているというケースもあるんですね。
それは本当に無駄だなと、それをルートを最適化してやっていくとかなり解決ができるんじゃないかなというような仮説がまず1つですね。
2点目の無駄は事務処理の無駄です。
皆さん現場で汗を流してオフィスに戻ってきて、そこから報告書を書いて、それと請求書を書いてというところは自動化できれば、その無駄な時間もなくなるんじゃないかなというのが2点目ですね。
3点目の無駄の時間は営業時間です。
セールスってことですかね。
そうですね。弊社のパートナーさんはもちろん法人さんもいらっしゃれば、個人事業主さんもいらっしゃるんですけれども、直接営業をやらないといけないんですね。
なので現場の仕事も忙しいので、ご自身で営業もやらないといけない。
そうしたら弊社が全部案件を確定させて皆さんに案件を提供することで、皆さんその時間も現場に集中できる時間に使えるんじゃないかなというふうに思っていて、
これを解決すべく、弊社自動砂灰エンジンを含めて、1日ですとこういうように回っていただければ、1日3件やったのが5件までできます。
事務処理におきまして報告書も現場の写真だけアップロードしていただくとすぐ報告書が出来上がる。
請求書も自動発行できる。
それと営業は先ほど申し上げたように弊社が全部営業をさせていただいて、確定された案件をお願いするということで、
実際に弊社を含めて生産性が3倍上がったという事例もありまして。
パートナーである公文店さんとかの皆さんからすると、ブリッジスマイルさんに参画していただくと、単的に言うと売上が伸びるってことですよね。
売上も伸びますし、収益も伸びますし、1日3件しかできなかったというのを4件、5件までできますというような効率さ。
12:04
無駄な時間を全部省けて現場に集中できるようにするというところが、非常に皆さんにはかなり満足していただいている状況なんですね。
多分だからこそ、今って何社さんぐらいパートナーである?
そうですね、その人数としては2000人ぐらい全国で弊社と一緒にしていただいているんですね。
とはいえ、その方々にお仕事を提供するためには、当然エアコンの設置工事の案件というべきですかね。
お仕事の話だったりとか、いろんなものを集めてこないといけないじゃないですか。
それっていうのはどういう風な仕組みというか、そっち側にはどんな課題があって、どういう背景で皆さんのところにお仕事としてやってくるという感じなんですか。
そうですね、弊社のお客さん、取引先さんは100%法人の事業会社さんですね。
例えば医師業界のAmazon Japanさんだとか、Yahooショッピングさん。
これからではあるんですけれども、家電量販店さん、ホームセンターさん。
それとメーカーさんとか。
弊社はBtoBtoCになりますね。
もう一つはBtoBtoBの法人案件がございまして、例えば防犯カメラを店舗向けで展開されている会社さんだとか、店舗向けのエアコンとか。
それとLED照明の交換需要がかなり上がってきているんですけれども、蛍光灯の照明をLED照明に切り替える取り替える、そういう需要だとかというところがメインになっておりまして。
そういう会社さんは共通して、やっぱり案件が決まった後に全国の職人を支配するというところをかなりマニュアル的にやっているんですね。
職人というのは実際、例えばLED照明の設置工事をしてくれる人ってことですね。
そうですね。例えばエアコンですと、今まではメーカーのA社さん、もしくはECのB社さん、両派手のC社さん、それぞれ職人さんのネットワークを持ってやりました。
繁忙期にはかなり予約が殺到するので、普通に2週間待ち、1ヶ月待ちというところも発生したりしているんですね。
それはイメージめっちゃつきますね。
そうするとかなり非効率的で、それぞれネットワークを持ってやっていると、繁忙期には予約が殺到してパンクしたり、それって無駄じゃないですか。
それを弊社のプラットフォームを使っていただくことで、皆さん全部弊社に登録していただいて、A社さん、B社さん、C社さんが会社に予約していただくときには、
空いているところが全部見えて予約ができるというような効率化を図っているんです。
15:01
イメージでいうとUber Eatsとかそんな感じの構造になってますよね。
そうですね。Uber Eatsとかなり似ているというような構造ですね。
ただ一つ違うところは、会社はそこにプラスしてルートの最適化とか、
それと皆さん技能を持っていて、製品によって作業される所要時間が異なるんですね。
それも全部破壊エンジンに入れて、破壊ができるようにするというところですね。
こちらに関しましては先ほどAIネイティブといっても、机の上ではとてもできない領域だと思っていまして、
医者が直接現場の仕事もやらせていただきながら、毎日のように課題が出てきます。
それを課題を見つけて、解決策を考えて、それを医者の仕組みに入れ込むということで、
使いやすいツールにもなれるというようにやっているんですね。
そのお話聞いていくと、ニワトリ卵じゃないんですけど、
どういうところに苦労したというか、どう立ち上げたのか想像つかなくて、
実際に工事案件がワーッと来たら対応はしきれないだろうし、
過去で工事案件から取っちゃうとパートナーの人がいない。
いわゆるニワトリ卵の分かりやすいビジネスだと思うんですけど、
どういうふうに成長した、ゼロを1にしてきたというか、ゼロを1に作ってきたというか。
そうですね。おっしゃる通りに、案件とパートナーの供給、
だから供給と需要のバランスを合わせるのは非常に難しいんですね。
最初のところは供給のところを作らせていただいて、
ただすぐに需要がないと皆さんまた離れてしまうので、
需要も作りながらバランスを合わせてやっていくのは非常に苦労したところでしたね。
今はおかげさまでAmazonさんを含めて、
維持市、それとメーカーさんで需要が増えてきておりまして、
会社の供給をしていただいているパートナーさんも案件を、
まだ十分ではないんですけれども、獲得していただいているというような状況ですね。
このタイミングで、僕は正直むちゃむちゃサービスの内容を知っているのであれなんですけど、
かつ当然投資させていただいているので可能性しかないなと思っているんですけれども、
とはいえ今回8.2億円上達された中で、
今回はEquityでいうと2回目になるかなと思いますが、
こういうところがEquityの活動の中で苦労したなとか、
逆にご評価いただけたなみたいなところを振り返るとどんなところだったりするんですか。
会社の場合は去年4月にプリシリーズA、
今年の8月にシリーズAでクロージングさせていただいているんですけれども、
18:02
前回のところではトラクションがまだまだそこまで伸びていない、
これからの可能性しかないというところだったんですね。
そこはビジネスモデルと仮説、それと一部ではございますが、
仮説を証明して生産性が上がってトラクションにつながったという事例を
しっかり説明させていただいたというところがシリーズAではあったと思います。
シリーズAにおきましては、仮説を立てたものを1年間かなり証明をしてきたと。
その中で一つとしては、やっぱり弊社が作り上げている仕組みで、
生産性がどれくらい上がったかというところで、
現場の方々は例えば1日3件しかできなかった方が6件、9件もできるようになったという
生産性を引き上げたというところと、
弊社で自動砂灰によってマニュアルで砂灰をした時に比べて6倍の生産性が上がっているんですね。
同じ人数で砂灰ができる案件数が6倍増えているというような状況ですね。
これをもって、やはりこのビジネスモデル、こういう仕組みは
生産性を引き上げることに通用できるというのが証明できたというところが1点目ですね。
2点目は、その結果で作業者のパートナーさんも増えてきて、
かつトラクションも、弊社のちゃんとした品質と供給ネットワークで
事業会社さん、弊社のお客さんから認めていただいて、その結果トラクションも増えたというような状況ですね。
単純数字で申し上げますと、去年に比べて今年トラクション量が約8倍増えているというような状況ですね。
すごい、素直にすごいなというのと、
この後の後半戦のところでは、一見ともすればなかなかそういう市場の課題に気づきにくい、
隠れた設置業界の課題ってマーケットに対してリード投資家を務めていらっしゃるパートナーズファンの藤井さんをお呼びして、
事業ポテンシャルについていろいろ突っ込んで聞いていきたいなと思っていますので、改めてよろしくお願いします。
スタートアップ投資TVを運営するガゼルキャピタルでは、新規の投資先を募集しております。
今までベンチャーキャピタルであったことのないような企業家さんであったり、これから初めての資金調達を目指される方でも大歓迎です。
ぜひ公式の問い合わせフォームか、概要欄の資金調達の窓口というサービスからお問い合わせください。
ここからはパートナーズファンドで代表パートナーを務める藤井さんにもご出演いただきまして、
藤井さんとみんさんそれぞれにいろいろとお話突っ込んで聞いていきたいと思うんですけれども、
ちょっととはいえパートナーズファンドさん、今まで弊社のYouTubeにご出演いただいたことはなかったので、
簡単に藤井さんのご略歴とパートナーズファンドこんなファンドだよってところをサクッとお話いただいても大丈夫ですか。
21:05
まずファンドの紹介なんですけれども、2018年に1号ファンドを作った独立系のシードステージを中心としたVCになっています。
2018年の時には1号ファンドで、インキュベートファンド出身の山田が1号ファンドを作ったところからスタートしています。
この時は1人GPでした。
2号ファンド、3号ファンドを去年に作っていまして、その去年の時に作った時に4人のGPに対戦に変わっています。
そのうち2人はインキュベートファンド出身で、私はまたキャリアが違いますと。
自己紹介になるんですけれども、新卒でみずほグループに入って、みずほ信託銀行というところで最初の5年は支店で勤務していて、法人営業とかを含めてやっていたというところですね。
2015年から、11年前ですかね、からみずほキャピタルというグループのVCに移って、そこでずっと9年間みずほの残りの後半戦というか、みずほにいた期間の半分以上はVCやっていたみたいな、結構変わったみずほの中でのキャリアをしていました。
もともとヤマダとは、ちょうどヤマダもインキュベートファンドに入ったのが2016年、その時に同じ業界で知り合って、そこからずっと本位にしていた関係があって、今回はサンゴファンドから一緒に始めているというようなものです。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
先ほどシードの投資をされているという話もありましたけれども、今回みたいなMINさんたちみたいなシリーズAラウンドぐらいのところにも並行して投資はされているという感じなんでしょうか?
基本的にはシードステージが中心なので、ファンドの全体とすると圧倒的にシードステージが多いです。
創業投資とか、初回のラウンドとかが多数を占めているというところなんですけれども、今回はファンドサイズであったりとか、私自身がずっとみずほでやっていたのがシードからレイターまでやっていたので、もう少し幅を広げるというチャレンジもしていまして、
シリーズAというかプレイAとシリーズAの間ぐらいの、そこまではちょっと我々としてはシード中心というところで捉えて、一部そのステージにも投資をし始めているのが今回のファンドになります。
了解です。
まさに藤井さんと接点というか出会ったからこそ、今回のパートナーズファンドさんからリード投資をいただいているわけですけれども、ご縁につながっているのかなと思うんですが、
どういったところを評価しているの?みたいなところに行く前に、そもそもみずさんと藤井さんはどういう出会いというか、いつぐらいからの接点だったんですか?
最初お会いしたのはあれは4月でしたかね。
今年の4月にお会いをして、その時すでにご支援されていたカンポネクストパートナーズの遠藤さんからご紹介いただきました。
実は遠藤さんとも10年以上ぐらいのところでして、
実は今のユナイテッドさんと前身のベンチャー・エナイテッドというファンドに、私、水穂次第出向させていただいていたことがあって。
24:03
それ言っていいのかな?
当時遠藤さんはまだベンチャー・エナイテッドでいらっしゃった時代?
そうなんです。ベンチャー・エナイテッドに遠藤さんも駆け出しVCとしていた時に、同じ島で半年ほど一緒に仕事をして、そこでかなり一緒に頑張っていたというところで、
そこからもいろいろ関係があって、今回は水穂さんをご紹介いただいて、ぜひラウンドをやるので都市検討してくれないかというところで。
ちょうどステージ的にもビジネスが伸びていくフェーズで、伸びていくところでいくと、事業は伸びてもその管理を含めた会社の中づくりみたいなところがなかなか追いつかない部分もあると思うんですけど、
多分遠藤さんはそのあたりを富士が入ることになれば一緒にサポートしてもらえるんじゃないかみたいな期待をあったというふうには言っていただいていましたね。
インさんは最初ご紹介でお会いして、当時って印象とか覚えてます?富士さんの。
そうですね。すごい真面目な方というところ。
一緒ですね。
特にご投資いただくというところで、会社としてもやっぱり投資者のビジネスをよく理解された方にぜひご投資いただきたいというのは一つ基準として設けているんですね。
いろいろリューデリーを進める中で非常に鋭い質問だとか、敬意を重ねる中で、会社自身もかなり成長したなというふうに思ったりしておりまして、
特にやっぱり金融で長年いらっしゃったので、そういったところの知識や経験というところに会社にかなりクラス要因になられると。
だから資金的なご投資だけではなくて、ここから伴走していくというところが基本的なご方針なので、そういったところでやっぱり会社の成長にも絶対にプラスになるというふうに確信してましたね。
それこそ今回パートナーズファンドさんとモバイルインターネットキャピタルさん、ミックさんはうちの過去の動画で言うと、うちのファンドにもお金入れてくれてるんですよ、ミックさんから。
なので、ミンさんたちのことは間接的には早い段階から知っていただいていて、もともとわりと強くご関心持っていただいていた結果、今回のラウンドでも稲垣さんがご担当いただいているんですけど、
稲垣さんはまあ真面目な人というか、なんかすんげえちゃんとしてる人なんですけど。
出演いただいてるんで動画見ていただければわかるんですけど、心強い人たちが揃ったなと思うんですが、
今回は藤井さんにもうちょっと突っ込んで、4月に接点ができたとして、このスタートアップはめちゃめちゃいけてるからこそ、
このタイミングのこのラウンドでもリード投手に入っていこうというのを意思決定をされたのかなと想像するんですけど、
初回面談してから藤井さんは特に最初はどういう印象で、どんなところが強烈に魅力的だなって最初の頃は思ってたとか、どんな感じだったんですか。
27:03
一番最初に思ったのは、なるほどって思ったんですよ。そういうポジショニングがあるんだっていうのはやっぱりすごく思ったというところで、
多分さっき事業説明があったと思うんですけど、あんまり皆さんそれってどういうビジネスとか、どれぐらい市場あるのってちょっと分かりにくい領域なのかなと思うんですよね。
なんですけど、ちょっと関連する話でいくと、さっき銀行にいたっていう話したんですけど、銀行の支店時代に、当時まだ蛍光灯だった時代にオフィスにLEDを入れ替えるみたいな特需みたいな、
LED蛍光灯出てきたときにめっちゃLED売れるみたいなのがあって、特需みたいなのがあってですね、そういう経験があったりとか、
あとは当時サブコンサン、いわゆるビルとかの電気工事を内装ですよね。電気系統とかも含めた中の工事をする会社とか担当してたので、
そうなんですよ。なんとなくどういう業界とかどういう仕事をするかっていうイメージはもともとあったんですよ。
でもそこがスタートアップとして買っていけるモデルとかその価値を出せるところって、どういうポジショニングがあるかっていうのは自分の中で特にあったわけじゃないんですけど、
みんさんのキャリアと企業背景とやっているポジショニングとこれまで作り上げてきた仕組みを聞いて、すごいなるほどと思ったっていうところがありましたね。
なのですごくポテンシャルがあるなと思って、これはぜひ検討したいと思いました。
で、我々もリード投資をしかしないというふうに決めているファンドなので、リードのポジションで投資検討、投資させていただけるかっていうのは重要な一つのポイントだったかなと思っています。
すごくびっくりしたのはですね、2回目の面談でこの業界、特にエアコンとかですね、電気工事をやっている業界って大手がいない。
その大手がいない理由をちゃんと調べていただいて、その時に私もなるほどなって。
僕もあれに気づいた時にすごい腹落ちしたんですよ。
さっき業界構造の話あったと思うんですけど、なんでこういう業界構造になっているかって多分みなさんパッとわからないと思うんですよね。
むしろ教えてほしいです。
ざっくり言うと、日本の電気メーカーと系列の販売店が販売をするっていう製造と販売を分けていて、販売がいわゆる個人事業とか中小零細企業の街の電気屋さんがやっていたっていう。
こういう歴史的な日本の家電製造業が強かった一方で、そういう仕組みでやっていた業界っていうのが多分今のその作業者の9割が個人零細事業者だっていう背景になってるんですよね。
なので結局その電気工事の資格を持った方ってどこにいるかというと大手ではなくて個人事業主とか街の電気屋さんとかその結構小規模体の会社にいることが多くて、
こういうフラグメンタルな市場なんだみたいなのをそこでこう歴史的背景になってきた時にすごく腹落ちしたんですよね。
30:06
皆さんも多分イメージあるように地域の電気屋さんってどんどん閉店していったりとか、後継者がいなかったりとか結構あるじゃないですか。
で、じゃあそれ誰がになってるのっていうことになるわけですよね。
その時に実際何が起こっているかっていう話を聞いてみると、例えば家電量販店さんとかもまさにこう作業パートナーの方の確保とか、
新しい先を見つけるみたいなものも含めてすごく苦労されていると。
かといって自分たちですごく抱えられるかというと、もちろん全国展開している。
あとはオンラインのAmazonさんとかもそうですけど、なかなかこう自分たちでそれを人としてとかその仕組みを抱えるというのは難しいので、
これはスタートアップとしてやれるチャンスがあるな、なるほどって思ったんですよ。
で、人手不足とかそのお店が閉店していくみたいなところでいくと、やっぱりこう今日本のスタートアップが戦える場所で、
人手不足に対してDXとかAIをどう活用していけるかって大きなテーマだと思うんですけど、
だからすごくその背景もあって、ポテンシャルがめちゃくちゃあるなというふうに感じました。
実際やっぱりその規模感と数字の規模感としてもめちゃめちゃ大きいという感じなんですか?
わかりやすく言うと家電とか住宅設備の市場って1兆円以上あるんですよ。
そんなにあるんだ。
そうなんですよ。
みんなあんま気づいてないけど、結構甚大なお金が流通しているんですね。
そうなんです。
で、絶対必要じゃないですか。
100%いりますね。
エアコン買っても付けられないというか、この炎天下の中でエアコン例えば壊れて、
一回うちのオフィスの前のオフィスもエアコンぶっ壊れたことあるんですけど、まあ困るんですよ。
むちゃくちゃ暑いし、けど新しいの買って工事が先ですとか2週間後とかいったら死の問題というか本当にやばいレベルだと思うんで、
絶対必要だと思います。
そうなんですよ。
だからそこの部分でやはりもうすでにその時にもう2週間とか3週間1ヶ月みたいな先に設置がなっちゃってる時点で、
ユーザーの体験も最適化できていないし、一方ではその作業をする方ももう少し効率的に業務だったり、
スケジューリングができればもっと作業とか仕事ができるのにみたいなのがあるってすごくわかりやすい、
その受給の不一致じゃないですか。
そこを解決していけるポジショニングっていうのがブリッジスマイルが今立っているポジショニングであり可能性だなと思いましたね。
エアコンがわかりやすいんですけど、目を広げるともっといっぱいあって、
例えば太陽光パネルをこだての家でつける方とかも増えてると思いまして、
蓄電池とか電気自動車買ったらその充電ですね、車の充電。
あとは別に個人宅だけじゃないわけですよね。
まさにオフィスとか、その中のさっきLEDの話しましたけどLEDだったり、
あとはエアコンもそうですし、大型の建物設備っていうとやっぱりすごい市場が大きくて一定のニーズがずっとある。
33:09
なのでそれを合わせると1兆以上の巨大市場があるっていうところですね。
そこで何を持ってる人たちが勝てるのかと思うと、やはりその作業のリソースをある意味自分たちで抱えるだけじゃなくて、
バーチャルとして人的リソースを抱えて、それにAIとかDXをベースとしたものができると、
こんなに強い会社って唯一無理になれるよねっていうそういうイメージですね。
ミンさんってもともとそういう規模感で大きいチャレンジだってのは、
もう想像をついてた上で企業はこのサービスでやっていこうって感じですか?
そうですね。最初はそういった規模感はぼんやりとしかなかったんですけども、
やっぱりもう少しセグメンテーションをしてやってみると、1兆円以上の市場があるっていうのに気づいて、
かつ先ほど藤井さんもおっしゃったようにその中で大手がいないというところで、
スタートアップならではの仕組みを作って挑戦していくと絶対に勝ち目はあると。
それ以前にですね、やっぱり現場の方々が昔からブルーカラーと言われている中で、
私はブルーカラーではなくてエッセンシャルワーカーだと思っていて、
もう生活に必要なインフラを支えてくれている方々なので、
そういう方々をいかに豊かに価値を高めていくかというところを考えると、
絶対にこの市場では勝ち目があるんじゃないかなと。
欠陥にもつながっていくのではないかというふうに思っています。
いわゆる今のお話を聞いていくと、なぜブリッジスマイルさんがあえて勝ち抜けるのかみたいな表現をさせていただくと、
類似競合の方とか競合にあたる人とかってあんまりいらっしゃらないんですか?
ポジショニングで言うといないのかなというふうに思っています。
多分皆さんB2Cのサービスでその作業、設置とかをやってくれるサービスってイメージがあると思うんですけども、
多分皆さん結構マーケティングをして個人の方に使ってもらうサービスなので目に留まりやすいと思っています。
一見そう見えるんですけど実は結構違うなと思っていて、
さっきのポジショニングの話ではあるんですけど、
例えば他の業界のツールとかサービスで言うと、
いわゆるサイトコントローラーってあると思うんですけど、
ホテルの空き室の在庫を、
例えば楽天トラベルデイとかヤフトラベルデイとかっていう中で、
こっちが一個減ったら同時にこっち減らすみたいなのって、
この在庫管理ってサイトコントローラーっていうサービスでやってると思うんですけど、
これ飲食とか美容室とか、
あとはちょっと違いますけど不動産の物件管理とかも、
全部ミドルウェアみたいなのが実はあるんですよね。
この立ち位置がブリッジスマイルだと思ってるんですよ。
なので職人さんが、パートナーさんが、
作業できる空きリソースとか時間のスケジュールをしっかり把握をして、
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それがちゃんと予約が入ったらもう予約が取れないようにするとか、
そういう立ち位置ってなかなかいないかなと思います。
おそらく、これは推測ですけど、
類似のサービスというかその採用パートナーの方を抱えている会社さんが、
そういうデータベース構成にはなってないんじゃないかなというのと、
一見先行してやはり早く始められているので、
データベースとかがあるんじゃないかって思われると思うんですけど、
先行しているが故に一回作っちゃった仕組みを変えるのって難しいで、
多分スタートアップでもあると思うんですよね。
っていう中で、いきなりそれをブリッジスマイルがやっているポジショニングに
切り替えていくっていうのができるかというと、
なかなか難しいんじゃないのかなというふうに思っています。
先ほどおじいさんもおっしゃったように、
空き時間を効率よく使うようなサイトコントローラーの役割、
ホテルとか物理的なものは簡単ではないとは思うんですけども、
ある意味シンプルにはできるんですけども、
設置というのは品質管理というところも伴うので、
そこに加えて現場の泥臭い、いろんな形の問題点とかを
全部吸い上げて仕組み化する。
これは今のところ競合はいないと思っていますし、
特に会社はB2C、設置作業自体はB2Cのお客さんにするんですけども、
取引自体はB2Bなんですね。
ですのでC向けのマーケティング費用がかかることもなく、
効率よく成長することもできるのではないかなというふうに思っています。
かつこれを事業会社さんが実装していただくという形を目指しているので、
途中で切り替えるというところも費用もかかったりするので、
途中で切り替えるというところもないのではないかなというふうには思っています。
ミンスさんから是非組織作りとか採用で、
チーム作りで気を付けていらっしゃるところとか気を配っていらっしゃること、
どんな人にチームに入ってきてもらいたいなと思われているので、
それぞれ2点伺っても大丈夫ですか?
そうですね。社内で5つの行動方針を決めさせていただいておりまして、
その行動方針にのっとってお話を伺いして、
全然活躍できる方を採用してご一緒いただきたいなというふうに思っております。
もとは仕組みを加速させていただくために、
まず1つは開発の人員強化を今させていただいておりまして、
特に最近コーディングはAIがかなり優れたアウトプットを出しているので、
企画とQAの人員強化をさせていただいたり、
会社は事業会社のお客さんとパートナーさん、両輪で動いているところですので、
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営業の人員強化、もっと今まで証明してきた仕組みの良さを
もっとお客さんに使っていただくようにすると。
何しろ会社自身も現場の職人さんも内製でご一緒していただいて、
今かなり高齢化も進んでいる中でもありますし、
それと40代、50代でリスキーリングというキーワードとして現れてきているので、
職人さんになれるようなアカデミーというような機能も持ちたいなと思っておりまして、
現場の経験豊富な職人さんも採用させていただきつつ、
リスキーリングを含めての育成という機能も作っていきたいなと思っているところですね。
理解です。
実際ブリッジスマイルさんの採用情報はホームページに載っているのでしたっけ?
まだ載せていないですね。
おそらくそのうちに載っかってくるかと思いますので、
いずれにせよこのタイミングでもホームページのお問い合わせフォーム等から
直接コンタクトいただくのが一番良いかなと思っていますので、
ぜひご関心を持っていただいた方は、
動画の概要欄の方にブリッジスマイルさんのホームページのURLを記載しておりますので、
そちらの方からお問い合わせいただければと思いますし、
またもちろん事業会社の方も協業とかご連携いただけるところいろいろあると思いますので、
この動画がぜひブリッジスマイルさんの中でポジティブな後押しになればなと思っておりますので、
ぜひ皆さんご反応いただければ幸いです。
今ここまでお話は諸々いただいて、
だいぶ網羅的にブリッジスマイルのことを理解できたなと思うんですけれども、
何か民主さんの方から補足とか話漏れたなみたいなことってありましたっけ?
会社が目指しているミッション3つを冒頭申し上げたんですけれども、
セーブやタイムだけではなくてセーブやマネー、それとセーブやライフのために取り組んでいる内容を少しお話しさせていただきたいと思います。
現場の方々って結構キャッシュフローに苦労されているケースが多いですね。
個人事業主さんが多い中で、
特に今年の例を申し上げますと、
ナフサー不足で部材の価格、値段が高騰している。
かつ、すぐに払わないと手に入らないということで、
作業はできるものの部材がなくて苦労したというケースもあったりしたんですね。
そこで来年に向けて会社が今考えているのが、
フィンテック機能を入れさせていただきたいと思っていまして、
まず1段目はキャッシュフローを早めるために、
翌月に支払いではなくて即時支払いができるような仕組みとか、
現金で部材を買われるときに、
例えばある仕組みを作ってカードを払いにして、
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すぐ部材が手に入るようにするとか、
それと今まで皆さんが築いてきた品質なり、
弊社独自のロジックのスコアをベースにして、
一つクレジットにして融資ができるようなプログラムを作るとか、
というところで現場の方々が作業に集中できて、
働きやすい環境を作っていきたいなと思っているんですね。
ありがとうございます。
改めて皆さん最後までご視聴ありがとうございます。
お二人もご出演ありがとうございます。
ありがとうございます。
ぜひ今後もこういった形で企業家の方にもご出演いただいていこうと思っておりますので、
番組の概要欄の方にお便りレター入っておりますので、
そちらの方からこんな人に出てもらいたいなとかリクエストいただければ、
僕らの方でもぜひこういう声いただいているので、
出演してくださいみたいな打診をさせていただければなと思っております。
それでは改めてお二人最後までお付き合いありがとうございます。
ありがとうございました。
皆さん次回の動画でもお会いしましょう。
さよなら。
スタートアップ投資TVではポッドキャストの配信もしております。
ポッドキャストでは広告が間に入ることなく連続して視聴が可能です。
たまにですね、YouTubeでは流さないような限定トークであるとか、
コンテンツも配信していこうと思っておりますので、ぜひチェックしてください。
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