トニーもかっこいいもこの動画全部最後まで見ていただくと、ON&BOARDさんの言葉、まあもう全部わかったわっていうようなところまで仕上げていければなと思うので
数千万から1億円ぐらいを期待させていただくと、AI or Deep Tech? AI or DeepTechが、そうそう、最短で言うと2日後とか。マジ?
質疑応答させていただきながら、もうその晩の深夜の中に、深海で一緒に成長できる人がいいなというふうには思っています。
はい、みなさんこんにちは。スタートアップ投資TV、ガズレルキャピタルの石橋です。今回はですね、ON&BOARDのジェネラルパートナー下平さんにお時間いただいておりますので、下平さんよろしくお願いします。
下平 よろしくしまーす。 トニー 今回ですね、あのこの動画、多分1本ちょっと長めで撮らせていただこうかなと思うんですけど、トニーもかっこいいもこの動画全部
最後まで見ていただくと、まあON&BOARDさんの一言が、それこそなんだろう、これから投資検討してもらいたいなとか、そういう人にとって
まあもう全部わかったというようなところまで仕上げていければなと思うので、ぜひあの深いところまで教えていただければと思ってますので、僕自身も楽しみにしてました。
下平 わかりました。いらっしゃいませ。 トニー ちなみにあの今日の動画ですね、前半戦の方で下平さんからON&BOARDさんの戦略の概要とか、どういう一号ファンド
今運用されているのかという具体的なところ、後半戦の方でON&BOARDさんの実際に投資しているような投資先の方々のお話をいくつか
事例交えたりですとか、もちろん簡単な解釈紹介だけじゃなくて、なんでその時にリスクテイクできたんだっけっていう、まあON&BOARDさんと下平さんたちなりのその仮説みたいなところも、そこは本当に
解釈ゴリゴリみたいなところでご意見も伺えればと思ってますので、ぜひ最後までご覧いただければと思います。 わかりました。
ちょっとまずはあの前半戦の方から進めていきたいと思うんですけど、まず大きいところから行きたいんですけど、どんな経歴でなんでここにおんのみたいなところをパパッと話していただいても大丈夫ですか?
もちろんです、もちろんです。改めてON&BOARD代表の下平と申します。 お願いします。 新卒法律事務所で弁護士をやってました。
弁護士さんだったぞね。どういうことなんだ。 そうですね、たった2年ぐらい弁護士をやってみて、結構面白い仕事だなと思いながら、もっとビジネスに足突っ込みたいなっていうところで、すごくインターネットも結構大好きだったので、2014年ぐらいにLINEですね、LINE株式会社、緑のチャットアプリの
全員にわかります。 全員にわかります。 全員にわかります。 転職をさせていただいて、そこでもう結構スタートアップが100社ぐらい社内にあるような、結構LINEほにゃららみたいなものが日々生まれては消えっていうようなフェーズ感だったんですけども、そこでホームとか事業開発みたいなものを結構いろいろ携わさせていただいて、たまたま当時1兆円ぐらいの時価総額で上々も経験できて、
いいっすね。 なんかこういう感じになったみたいな。 1兆円で。 割とLINEはスタートアップとはなかなか言えないと思うんですけども、スタートアップ的な成長を入社から退社までアジアとかできて、
聡美何年ぐらい行ったんですか? 3年ですね。ちょうど3年ですが、でもめちゃめちゃ働いた3年。そこでたまたまあれなんですよね、結構スタートアップ、アライアンスってところをすごく当時AI領域の事業開発をいろいろ
当時は自然言語処理みたいな、LLMが出る前の事業開発をいろいろやらさせていただく中で、いろんな東大系のスタートアップさんとかをして、すごくスタートアップって熱いなみたいな、LINEも結構いろいろ投資もやっていたので、そこから結構VCは視野に入ったって感じですね。
最初はいきなりオンボードさんの創業ってわけではないと思うんで、いわゆるVCに転職をまたしたってことになるんですか?
そうですね、そうですね。LINEを辞める時に実は一回起業しようか、連続的に起業するのが結構VCの存在かなと思うんですけど、結構どっちかすごく悩んだ季節があって、当時一回実は起業家としてVCを回った時期がありました。
やっぱりリーガルテックやろうとした?
リーガルテックやろうとしました。
そりゃそうっすね、一番詳しいし。
ちょっと2016、17年くらいのタイミングでリーガルテックがまだ出尽くしてない、すごい良いタイミング、今ちょっとやっとけばよかったなとか、少し思う瞬間もあるんですけども。
結果じゃあVCに転職されて、どちらに行かれたんでしょうか?
当時ドリームインキューベーターってところに転職をさせていただいて、そこで6年勤務して、3年前ですかね、独立したという感じですね。
本組書とワークフローぽくお伺いをしていくと、投資権とは何かわかってきたんで、投資するとしたじゃないですか。
今20社強ぐらいは投資してるってお話ありましたけれども、だからオンボードさんに投資をいただいている投資先は、何かどういう、ハンズオンとかオフとかイフとかいろいろ言いますけど、どのスタンスで関わってくれる投資家さんなんだなっていう期待値を持っておくと、あまり期待値ズレがないっていう。
まず大事に言うと、僕らは他人のお金をお預かりしてますので、全く口を出さないっていうのは当然それはそれで違うのかなと思っているので、日々仮説検証だと思うんですよね。
お客様からのフィードバックですとか、その中やっぱりこの資金調達ラウンドで結局ある敷地を超えていかないと、次のラウンドの投資家がついて来なかったりとかして、解散してしまうプロジェクトなのは間違いないじゃないですか、スタートアップって間違いない。
なのでこのラウンドで結局何を達成するのかっていうところって、日々経営改造で上がっていく中でお互いに見定めていかなきゃいけないっていうのが多分あって、ここに対してお互い何でもやる、僕らのリソースはお伝えするので何でも使ってくださいっていう、そういうスタンスですね。
それをイフなのかオンなのかってちょっと分かんないんですけど。 ああ、なるほど。僕実際オンボードさんとご一緒させている投資先の方いらっしゃるんですけど、彼らとの一緒に定例会入らせていただいてると、最初びっくりしたのは4人出てくるんだって。
うちからは必ず投資先全社に対して、投資先の皆さんに対して、うちのチームメンバー全員がそれぞれの投資先の定例会に関われてて、話聞いた後に社内での共有とか当然ありますけど、定例会それ自体にメンバーがちゃんと参加できて、
そこの場でちゃんとディスカッションしてとか情報キャッチアップしてて、なかなか僕らの場合できてないっていう部分があるんですけど、逆になんかフルメンバー出てくるVCO珍しいなって、4人いるんだってのが最初に結構強い驚きだったんですけど、あれって基本スタンスなんですか?
当時たまたまだったかもしれないですけども、出れるメンバーは基本出て行きたいなと思って。
担当者の方だけが出てくるわけじゃなくて、出られる人のチームメンバーの方が基本的には出てきてくださって、議論しながらその方々とオンボードさんの持ってるリソースのつなぎ合わせとかもしてくれるって感じなんですね。
そうなると、創業期の方々からすると専攻出身の人がいたりとか、AIとかバックグラウンドあたり研究開発の人いたりとか、結構やっぱり多様なフィードバックが得られるっていうのもメリットなのかもわかんないですね。
って思っていただけるとすごく嬉しいなと思いますね。
ありがとうございます。実際に投資先と出会う方法とか探す方法っていうのもVCさんいろいろ取り組みされる方々、最近VCも増えてきてると思うんで、
きっと24年で独立して今約2年強ぐらいのオンボードさんからすると工夫してらっしゃることとか力入れてる取り組みとかもきっとあるんだろうなと思うんですけど、
いろいろやってるイメージはあるんですけど、整理するとどういう打ち手とかプロジェクトをVCファンド会社として今ってやられてらっしゃるんですか?
そうですね、我々一番大きいところは創業支援プログラムアウトオブバンズってものをやらさせていただいて、
ちょこちょこアウトオブバンズのデモで、あれ結構高頻度で案内くるイメージなんですけど、年何回ぐらいアクセラレーターやってるんですかね?
年できれば3回、実際たぶん2.5とかになると思うんですけど、
いずれにせよめっちゃやってると思います。
頑張って。
あれってどういうプログラムなんですか?
投資スタンスとして投資仮説結構色々あるというか、各々投資仮説を持ちながら準備された心で望みましょうって話をしてるんですけども、
その投資仮説を一緒にやれそうなファウンダーの皆さんを探すプロセスだったりするんですよね。
登記前の方とか、必ずしも授業の種をお持ちでない方とかもプログラムには参加してくるんですか?
授業がある人も全然ウェルカムらしいって感じなんですかね。
デモでしか僕はタッチポイントがどうしてもないので、なかなか想像つかないところなんですけど、
何をしてくれるというか、企業がさんからするとですね、どういう機会になっているプログラムなんですか?
基本的なYコンビネーターの取り組みをかなりベンチマークにはさせていただいていて、
大体3ヶ月ぐらいのプログラムで、大体最初の1ヶ月目はとにかく良いインプットを得ようねと。
ビジネスモデルがある方はそうでもないんですけど、まだ決まってない方は、やっぱり良質なインプットをたくさん得ていく。
それは国内のイケテルスタートアップだったりとか、海外の先進的なVCが出している先とかを研究していく。
その中で、やっぱり良いインプットを入れると、自分の現体験とかやりたいこととかも掛け算してビジネステーマみたいなものが出てきますので、
そのプロセスでね、オンボードメンバーもいろいろ投資仮説も持っているので、こういうアングルももしかしたらあるんじゃないですかみたいな議論もさせていただきながら、
最初の1ヶ月目は投資テーマ、事業テーマを一緒に考えていく。
2ヶ月目、3ヶ月目はその検証していくって感じなの?
そうですね。検証で、とにかくやっぱ顧客に合うのと、エージェンティックAIとかソフトウェア系で言うとバイブコーディングでNVPで作れるので、
顧客に合うバイブコーディングをするっていうのをひたすらやるっていう感じ。
ディープテックみたいなところで言うと、本当に市場があるのかとか市場リスクが絶対取れなかったりするので、
それがちゃんと製品供給リスクは全然取っていただいていいんですけども、
ちゃんと製品ができた後の将来顧客の話をちゃんと聞きにいくっていうのを結構やったりしますね。
なるほど。
それでそうですね、顧客もイエスで、自分としても結構手応えがあるってものを事業計画、ピッチブックを最後に作ってデモで発表すると。
こんな2.5、3ヶ月くらいですね。
これってデモでビッチされている様子とか、企業家さんもよく拝見させていただいているんですけど、
オンボードさんからの出資が100%紐づいているわけではないプログラムになるんですか?
そうですね。出資マストではないです。
あくまでもそこまでオンボードさんとしてもリソースかけて工数もかけてやっているが、
絶対こういう条件で受けてくださいねというわけでもなく、
とはいえそこの中で一緒にブラッシュアップしていけば出資をする可能性もあるし、別にしないというわけではないですもんね。
おっしゃるとおりですね。
今までちなみにあのプログラム経由でオンボードさんとしては何社ぐらい出資とかされていらっしゃるんですか?
多分ですね、6、7社。
そんなにしていないんですか?
元フルの3分の1ぐらいは。
めちゃめちゃオンボード社的にもめっちゃ成果出ているプログラムって感じですね。
そのプロセス自体がもちろん僕らもね、ドゥデル受ける立場だし、相性ってどうしてもあるので、
お互いの相性を見極めるじゃないですけども、疑似投資する、受けるっていう機関なのかなとは思ってますね。
他に何か特徴的な取り組みとかってあるんですか?
コミュニティってすごく重要だなっていうふうに思ってるので、
ツイッシュスタートアップキャンプっていうカンファレンスを去年から開催させていただいていて、
カンファレンスをやっていると。
コミュニティカンファレンスみたいなものをやってますね。
確かあれですよね、まだ僕すいません、行けてないですけど、カルイザーでやってるんですよね。
毎回カルイザーでやっていくやつなんですか?
一応コンセプトとしては、忙しいリーダーの皆様、
リーダーっていうのはスタートアップのファウンダーの皆さんとか、
VCCVCとか政治家アカデミアの皆さんを指してるんですけども、
一緒にコミュニティが作りたい、日本元気にしたい、こういうコンセプトでやっていて、
やっぱり忙しい方ってなかなか平日時間を取るの難しいので、
土日がいいですねと。
これもちょっといろんな議義があるんですけども、まず土日がいいからと。
土日がいいっていう中でも、やっぱりご家族いらっしゃる人が全然多いので、
ご家族連れで何ならお子さんの教育にもどうすかっていうところで、
経済的にもリーズナブルなところで、行く意味がある場所。
相当かけていったところ、カルイザー。
東京駅から新幹線で1時間ちょいぐらい。
ショッピングセンターもあって観光資源も豊富なので、
夏のカルイザーだったら奥さんもお子様なんか説得いただけるんじゃないかっていう見たてもあり、やらさせていただきます。
あれは時期も決まってるもんなんですか?
去年ですね、去年10月末ぐらいに行ったんですけども、結構寒くて。
ちょっとカルイザーにしては寒いですね。
ちょっと寒いなというところで。
今年はもう予定されてるんでしょうか。
そうですね、今年はなので1ヶ月前倒しさせていただいて、9月26、27日にやらさせていただきますので。
よろしければお越しください。
あれは公募してるんですか?
基本は公募ですね。
もちろん来ていただきたい方にはご招待を送ってますけども、ウェルカムでございます。
ぜひ推奨を見ていただければなと思っておりますが。
スタートアップ都市TVを運営するガゼルキャピタルでは新規の投資先を募集しております。
今までベンチャーキャピタルであったことのないような企業家さんであったり、
これから初めての資金調達を目指される方でも大歓迎です。
ぜひ公式の問い合わせフォームか概要欄の資金調達の窓口というサービスからお問い合わせください。
ちょっと大体ファンドの外観わかってきたなと思うんですけど、
少し雑談ネタというか、それこそ24年にSEED VCとして独立されて、
僕ら自身もSEED VCとしてやらせていただいている中、
やっぱり下谷さんも思っていらっしゃると思うんですけど、
むっちゃエグジット主張も変わってきてるし、
何ならSEEDのスタートアップの人、開発コストを低減しすぎてSEEDまでいらなくなってきてね、みたいな話とか、
SEED VCのプレイング状況というか環境が結構激しく変わってきてるんじゃないかなという、
僕初感をどう思いますかというその単位での、その仮説を間違っているという話もあると思うんですけど、
そもそもプレイング環境の変化ってどういう変化があるなって最近感じていらっしゃって、
こういう風に戦っていかないとなかなかロンボード社としてこういう生存戦略でやっていこうぜみたいなところって、
どういうのを思い描いているとか、これからのビューでもめっちゃいいと思うんですけど、
そもそもマーケット観どう見てます?
特に株式市場、その中でも僕ら極端なアセットクラス、プライベートアセットの中でも極端なVCの中でもSEED VCというのをやってまして、
やっぱりこのVC、金利の影響がすごく大きいんですよね。
元をたどるとコロナ禍の時って世界的な金融緩和で超転機に、どっちかというと市場にお金がたくさんあってバブってた時代もあるんですけど、
今どっちかというとウクライナショックでインフレ、HRVさんとかも金利を上げていったと。
基本は金利と成長市場とかで株価的には反送感というかしていく。
でもここって僕らにはコントロールできない。
間違いないですね。マクロ一社のVCでどうなるレベルの話ではないですね。
そうですね。だからそのコントロールはっていうコントロールじゃないですけども、
コントロールできないことあんまり考えても仕方ない。もちろん考えるんですけども、仕方ないなというふうに思っていて。
でも根本的には生成だけでできるビジネスって実はそんなに差別性がなかったりもしたりとか。
極端に言うとやっぱり別にちゃんと作ろうと思えば真似できちゃったり作れちゃったりするからって感じなんですかね。
そうですね。なのでどっちかというと僕ら自身もすごくバリューとしてB&Aプレーナーというところを重視してるんですけども、
一人一人、もちろん投資家ではあるんですけども、一人一人起業家として起業するんだったら一体何やるのかっていうことを日々考えながらその仮説を、
実は僕ら自身も日々お客さんにも会ってたりとか起業家の皆さんにもぶつけさせていただいて、
それをやり続けることがアルファの創出、金利がある時代でシードVCがしっかりリターンを出るところにつながっていくのかなって思いながらやってますかね。
一時情報を足で稼ぐっていうところをすごく意識をしていて、その中でやっぱりコミュニティっていうところがすごく重要だったりとか、
だから推進とかにもつながるわけですね。
あと起業家の皆さまと投資関係なくお仕事させていただくっていうのもすごく重要だなと思うので、
創新プログラムっていうものもちょっと接点としてやらさせていただいてるという感じですね。
ちなみに、余談になるかもわかんないんですけど、約2年ほど前に投資活動も含めて始められている。
20社強ぐらい投資されている中で、おそらくスケジュールを考えるとそろそろ前半戦の投資先の方とかが、
次の資金調達に臨んでいらっしゃったりとか、シリーズAを目指しますみたいなフェースに入ってきていらっしゃる方がいらっしゃる時期ぐらいかなと思うんですけど、
Aの主教官の変化とか、パードルの上がり方って、もともとディメンションさんにいらっしゃって、
まさにシリーズA前後のゴリゴリプレイヤーとしてもやってらっしゃった下平らしさからすると、
資金調達の難易度の変化、簡単になってる、難しくなってる、こういうところで求められてきてるとかって、どんなご意見をお持ちだったりしますか?
グロス維持基準が結構上がった。
それを受けて、多くの主管省県の皆さんは、数百億円規模の案件じゃないとなかなか上場できないというところ。
そこに起因して、アーリーマネージャー、A投資家の皆さんの投資基準というかは、多分めちゃめちゃ上がっている。
上がってる結果、車数出せないので、多分1車当たりの出資金額ですごく多くせざるを得ないという環境。
本当に良い数字に皆さん出したい両列を成すっていう構造かなと思っていて。
なので、多分シードVCの役割っていうのは、その鏡になることかなとは思ってまして、
次のラウンドの資金調達の時にアーリーマネージャーがめちゃめちゃ厳しいこと言って、もう成すべきじゃないですか、残りね。
みたいな話になっちゃうので、出資した後、ある種そこからアーリーマネージャー目線で、
いち早く後処理じゃなくても前処理をしていくというのはすごく重要な気がしていて。
お答えすると基準は間違いなく上がってますし、
アーリーマネージャー目線でなかなかまだそこの意識値を足してない場合には、
エクステンションラウンドをしなければならないかもしれないですし、
場合によっては早々にM&Aという意識値をラウンドに尽きる前にして、
ベストオーナーというか、やっぱり01やってるのは素晴らしいので、
その位置を社外的には最もベストな方に持っていただいて、
一旦我々は一定の役割を負えるというのは、どんどんやっていかなきゃいけないなと思いますね。
エクステンションラウンドとかシリーズAでの求められる水準が上がってきている時に、
僕らシードVCは多少バジェットを大きくして、追加投資のバジェットを大きくするべきなのか、
最近考えることは僕自身は増えてきているんですけど、
シードとか初回ラウンド、そこのリスクマネーのテイク、そこのリスクを取らせていただいている代わりに、
コンパクトなVCであるから、あんまり追加投資は構造的にできない、
今まで僕はずっとそういう説明の仕方をしているタイプのVCだったんですけど、
デカいファンドを作りたいわけではないんですね。
それはシードVCとして間違っていると僕は思っているタイプなので、
コンパクトなサイズではあるんだが、そもそも新規投資先もちゃんと車数ごと絞っちゃって、
コンパクトなファンドなんだけど、追加投資バジェットもあるみたいな、
ちょっと前のフルコミットパートナーズ状態ぐらいにした方がいいんだろうか、みたいに思う時もあるんですけど、
追加投資の是非とかって、オンボードさんとしてはどう設計していたりとか、
足元の1号もそうですけど、2号ファンド以降こういう風にしないといけない指標なのかな、
どんなお考えだったりしますか。
追加投資バジェットは結構難しい、
考えのすごく難しい環境下であるのは間違いないんですけども、
高さがあるスタートアップを作っていくって観点で言うと、
高さと速さみたいなこと最近言われ始めてますけども、
一定欲しいなと思う瞬間がやっぱりあって、
成長の兆し、シードの投資先でも成長の兆しを見つけた瞬間ってめちゃめちゃあるじゃないですか。
そういう時にダブルダウンというか、資金、またもうちょっとエクイティ調達の資料を作って動くのって超大変なので、
やっぱり既存投資家としてスピーディーに入れさせていただくっていうのは、
もしかしたらすごくLPの皆さんにとっても、企業側の皆さんにとってもプラスになる瞬間もあるので、
持っておきたいが、本当にそれは起こるのかみたいな話もね、
あらかじめお金をファンドレイズしておくべきものなのかどうなのかとか、
個別にレイズしておけばいい話、そういう先がたくさん出てくるんだったら、
それはそれで僕らをまとめてファンドレイズを個別に、あるいはサイドファンドみたいな形で、
追加出資用の枠を取り行くって考え方もあるので、
一つのファンドでどこまでこの追加出資用の枠を、特にこのバリエーションが厳しい時代に置いて持つかっていうのは結構悩ましい。
すみませんちょっとクロートっぽい話にどんどんなってしまっているので、
一旦ここあたりぐらいまでが前半戦で、ぜひ後半戦のお話もお伺いしていければと思うんですが、
実際後半戦はなんでそこの会社に投資したみたいなところを具体でお伺いをしていきたいと思ってまして、
まずは一社目、どちらの会社でどんなことをしている会社さんから挙げていきましょうか。
まずAIネイティブな会社みたいなところで言うと、
例えばプリプリンスさんっていう会社。
領域をすごくタグ付け的に申し上げると、AIアニメスタジオみたいな。
なんかわかりやすいタグですね、タグラインは。
はい、領域なんですけども。
実際どんなサービス、どんなお客様課題というかを解決するサービスされてて、
どんな企業家の方がやっている会社なんですか。
事業は大きく2つ持たれていて、1つがスタジオ事業。
もう1つがアニメマンティックトックみたいなことをやろうとしてまして、
まず前者で言うと、いわゆるテレビアニメとか、
あとは劇場アニメとか、
あとは会社さんがPR動画でテレビCMでアニメとか作る機会って結構あったりするじゃないですか。
アニメの自宅をバンバン、アニメ制作の自宅をバンバンやってくるんですけど、
後ろ側のAIエンジニアが業務委託を含めてたのが数十人ぐらい。
アニメの背景画像とか、キャラの動き方とか、
こういう物みたいなのとかっていうのをものすごく、
社内用にソフトウェアも開発しながら、
一個一個生成AIを、もちろん著作権侵害しないような形で、
クリーンルームも作りながら、ものすごくスピーディーになっていくと。
アニメ業界って結構ブラックな。
実はアニメ本数とかってすごく増えてる。
市場規模もめちゃめちゃ上がってるんですよ。
アニメ人気ですからね。
ただその利益規模というか、
儲かるかっていうと全然儲かりませんみたいなのが、
多分今までの多重執行で、労働主役的なモデルの問題点で、
彼らはそこをAIの力を上手く借りながら、
高収益なアニメスタジオをやっているっていうようなイメージです。
もう一個のアニメバンティックとかもリリースされてるんですか?
そうです。今多分ベータ版とかもリリースされていて。
何店名前ですか?
ゴープリンスっていうサービス。
どっちかというと2C向けで、
誰でも簡単にアセットみたいなのを用意しておいて、
アニメが誰も作れると。
もうプロンプト書いて、
何それ?
材料、キャラクターのアセットみたいなものを用意しておいて、
場合によってはニコニコ動画みたいに、
包括的なライセンス契約で、
いろんなキャラクターの会社さんのものを、
このプラットフォームだけで使っていいみたいな契約を結んで、
誰でも簡単にアニメを作れると。
これはグローバルで拡散をしていって、
モデルとしては多分いろいろあると思うんですけどね。
広告のレビュー者を、
クリエイターとメディア側でやったりとか。
その会社さんは改めてどんな創業者の方で、
どんなタイミングで出資されたんですか?
元々ファーストラウンドでやらさせていただきました。
ファウンダーは元々セガサビで、
アニメを10年以上に渡って、
アニメの制作展開とかに。
当時で言うと、
スタジオ事業とアニメ版TikTokみたいなところに、
どういうところに勝ち筋を見出して、
しかもファーストラウンド。
おそらくだから、
そこまで事業進捗がないタイミングで、
当然投資されてると思うんですけど。
マーケット感的にアニメ伸びてて、
みたいな話もさっきありましたけど。
勝ち筋として、
ここでこのチームだったらいけないみたいなのって、
どんなところだったんですか?
投資仮説としては、
ロード主役的なモデルの中でも、
生成AIと相性がいいものについて、
AIニーティブ化することで、
安い、早い、より高品質、
みたいな顧客提供価値を提供できる。
そういうものたくさんあるなっていうのは、
すごく思っていて、
その中の一つのテーマがアニメでありました。
ファウンダーに会った時に、
バックグラウンドとか、
すごく投資テーマにフィットしていて、
結構すぐ意思決定をしたっていうような感じですかね。
やっぱり想定通り順調に伸びてらっしゃるって感じなんですか?
検証も進んで。
ちょっとねりねりのところはもちろんありますけども、
かなりいい感じですね。
いい感じだと思いますね。