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【取引先1万社超】「地方投資」を本気で盛り上げる20億円ファンドの挑戦 | 投資基準や連携戦略がこの1本で丸わかり【ちゅうぎんキャピタルパートナーズ 石元 玲 vol.01】
2026-03-24 22:04

【取引先1万社超】「地方投資」を本気で盛り上げる20億円ファンドの挑戦 | 投資基準や連携戦略がこの1本で丸わかり【ちゅうぎんキャピタルパートナーズ 石元 玲 vol.01】

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今回は、ちゅうぎんキャピタルパートナーズの石元さんにご出演いただき、


・3号ファンド(20億円)の投資方針

・シードラウンドへの投資額の目安

・投資後に重視する「銀行との事業連携」


について、忖度なしでお話しいただきました。


これから資金調達を考える起業家の方、

地方発スタートアップに関心のある方に必見の内容です。

ぜひ最後までご覧ください。


第2弾→3月26日(木)公開予定


【動画目次】

ダイジェスト

今回のテーマ

3号ファンドの詳細

岡山のスタートアップのイマ

ちゅうぎんの取り組み

投資領域と支援体制

代表的な出資事例

注目している領域


▼起業家、事業会社、金融機関の皆様▼

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◯石橋孝太郎 Gazelle Capital株式会社-代表取締役/代表パートナー

X(Twitter)▶︎https://x.com/kbridgestone

Facebook▶︎https://www.facebook.com/koutaro.ishibashi.25

2016.11 クルーズベンチャーズ株式会社を創業。

取締役として、コーポレートベンチャーキャピタルの設立と運用に従事。

同社にて創業初期の起業家を中心に投資活動を展開した。

その後同社を親会社に合併させたのち、退職。

2019年5月にGazelle Capitalを創業。

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◯石元玲 株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズ 取締役 投資部長X(Twitter)▶︎https://x.com/IshimotoKingdom

Facebook▶︎https://www.facebook.com/rei.ishimoto

公式HP▶︎https://chugin-cap.co.jp/

岡山県出身。明治大学卒業後、新卒でベンチャーキャピタル入社、主に東京にてスタートアップ投資に従事。2009年から福岡で後継者不在企業向けの事業承継ファンドを運営。2015年、地元岡山に戻る。中国銀行グループの投資専門会社設立準備段階から関与し、2022年、ちゅうぎんキャピタルパートナーズ取締役就任。

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制作 株式会社SuneightYouTube

運用・撮影・動画制作のご要望あればお気軽にご相談ください。

info@suneight.co.jp


#スタートアップ #ベンチャーキャピタル #資金調達 #ベンチャー投資 #起業家 #起業 #投資

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00:00
本当に地方から投資したいっていう人を応援したい。
この動画さえ見れば、これからちゅうぎんさんに投資の検討してもらいたいなーって企業家さんが全部わかるよね。
ファンドサイズは20億なんですけど、地元出身も含むでやってます。
であれば、シードから全然投資していくよ、みたいな感じなんですね。
法人取引先が中国銀行だけで、たぶん1万何千社ぐらいあるんで。
はい、みなさんこんにちは。スタートアップ投資TV、ガゼルキャピタルの石橋です。
いつも僕はお世話になっているんですけれども、ちゅうぎんキャピタルパートナーズ取締役の石元さんにご出演いただきますので、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
この動画さえ見れば、これからちゅうぎんさんに投資の検討してもらいたいなーって企業家さんが、まあ全部わかるよね。
だいぶいろいろちょっと突っ込んでお伺いできればと思いますので、ちょっと忖度なくいろいろと教えていただければと思うんですが、
以前にも石本さんにはこういう背景じゃなくてグリーンバック時代に一度ご出演いただいている、その時に自己紹介はガツッといただいているんですけれども、
ライトにサクッと石本さんの自己紹介先にいただいても大丈夫ですか。
わかりました。私大学出まして、最初のキャリアがベンチャーキャピタル、日本アジア投資というところに入りました。
JAICさんですね。
その後関連会社のPEのプライベートエクスプレイ、バイアウトの部門に行って、その後2015年に地元が私岡山なんですけど、
この岡山の地方銀行、中国銀行に入りまして、3年前からこのちゅうぎんキャピタルパートナーズというところで、今投資の責任者をさせていただいています。
10年前に戻られて、プロフィールとか拝見すると、このちゅうぎんキャピタルパートナーズの中、構想段階から関わっていらっしゃったという感じなんですね。
そうですね。2020年ぐらいから構想しまして、1年半ぐらいかけて立ち上げたという感じです。
今足元22年に始められたというお話だったんですが、直近だともうサンゴーファンドをやっていらっしゃるんですよね。
そうですね。
今撮影時点が25年の10月末なので、約3年強ぐらいでサンゴーファンドってむちゃ高速だなと思うんですけど。
そういう意味ではですね、1号ファンドは会社ができる前から始まっているので、2020年に1号ファンドで、2022年に2号で、2025年に3号という感じですね。
なるほどなるほど。じゃあまあまあ2、3年ずつぐらいのタームでやっていらっしゃるという感じなんですね。
ちょっと足元のその3号ファンド、今回そこにフォーカスしてお話を伺っていきたいんですけれども、
だいたいそのファンドのサイズとしてはどのぐらいのサイズで、どういうステージの企業かにまずは投資していこうかなと、大枠のイメージなんでしょうか。
ファンドサイズは20億円です。地元に限らず、全国一応どこでも投資できるようになっています。
いいですね。
ただなので、分けると地元はもうシードから、できればリードでやりたいというようでやってますと。
いいですね。
東京とかになると、なかなかシードになるともうごちゃごちゃしちゃうので、ここから先はCVCみたいな感じで、銀行グループと連携できそうな会社さんをやっていきたいので、
03:10
そうなるとステージはプレAとか、この辺りからが中心になっているって感じですね。
なるほど。今、伊藤さんからも地元っていうような言い方がありましたけど、地元ってどこから。
どこまでが中銀さんの言うところの地元になるんですか。
中国銀行とすると岡山県なんですけど、僕らはちょっともうちょっと広く勝手に定義していまして、上下左右1県ずつ。
なので広島県、下は香川県、兵庫県、鳥取県も地元みたいな感じで、地元5県で捉えてやってますね。
地域で投資されてる方に、ある意味よく聞く内容かもわかんないんですけど、地元で登記している企業家さんのこと、それとも地元出身の企業家さんのことも含む。
もうむちゃくちゃ質問ですね。
言うともう地元出身も含むでやってますね。
であればシードから全然投資していくよみたいな感じなんですね。
シードじゃないですけど、結構僕ら地元、岡山県に限っていくと結構東京の会社さんにはかなり投資してますので、その延長でいろんな方がうちもできるのみたいな感じでお声掛けしていただいてるって感じですね。
だいたいステージ感とかはわかってきたんですけども、基本的には全市場、全領域なんですか。
要は触らないテーマとか、これはやれないかなみたいなもの基本ないっていう認識でいいんですか。
やっていないのでいくと表だって言ってませんけど、総役とかはやってないですが、その他はほぼやってますかね。
じゃあ基本的なシードアーリーフェーズの地域も極端に問わないし、領域とかも幅広に見てらっしゃるって感じですね。
そうですね。むしろ皆さんやらないとこも結構やってるかもしれないぐらいですかね。
実際シードラウンドから触られるとなると、投資計画もまちまちなのかなと思うんですけど、だいたいザクッとした幅で言うと、エピタルパートナーズさんとしては一社にいくらまでは追加投資とかどうこうみたいな方針なんですか。
そうですね。シードの場合は2000万までぐらいな感じでまず見てますと。
なんとなく3000万円ぐらいまでが累計出資、やりやすいぐらいの目安ですかね。
たぶん平均すると3000万前後に落ち着いてるというふうに理解していきたいですね。
平均累計一社当たりの投資金額があるってことですね。
そうなるとだいたいじゃあ何社ぐらいに投資するのか、30社ぐらいに投資するってことなのか。
そうですね。1号ファンドは僕ら5億円で19社、2号が10億円で30社ぐらいありますよね。
ちゃくちゃくにサイズアップもずっとされてらっしゃるってことなんじゃないですかね。
むしろ今度5000万超えず少なくなる全体の15%2割弱ぐらいで1億円超えてる会社も何社があるので、そこを逆にノーターンつけて。
06:09
さっき言った事業連携できそうなところから先ちょっと1回目させていただいて、深くなったら追加しますよって前提で紹介するっていうこういう算数ですね。
なるほどですね。これガゼルキャピタルの社内とか、ちょこちょこ地域系の方とお話しする時に、
岡山の最近の動向みたいなところが、僕らの投資先でも全然企業家さんも首都圏出身で、
投機は首都圏にあるんだが、なぜかと言うとあれですけど、一番最初のその事業の開始が岡山だったりとか、岡山周辺だったりとか、
この前それこそスタートアップGO!GO!今年のやつありましたけど、優勝されたみずはちさんも岡山じゃないですか。
N数少ないんですけど、なんか増えてるなっていうのがすごい思うんですよ。感想なんですけど。
これって中銀キャピタルパートナーズの皆さんからしても、やっぱ増やせてきてるなみたいな初回なのか、そもそも元々このぐらいいてみたいな話なのか、
なんか岡山とか中国地方の最近のこの動向みたいなのって実際にどんなイメージなんですか。
これは多分ですね、僕らからすると増えてるっていうよりは見える化できてるっていうか、
多分今まではそういった方が僕らの存在も知らずに、あとそういったスタートアップGO!GO!とか出てもスルーされてたのが、
一定程度僕らも活動し始めて、地元にそういう地銀のVCもあるよみたいな感じで認知されてきてるっていう感じで、
すごい増えてるというよりはそういう。
なんか仕組みが整っているって感じですかね。
今地域の企業家さんの出資っていうところ、地元の企業家さんというところはやられてると思いますが、
中銀キャピタルパートナーズさんとしてそういう地域の開拓というか、育成みたいなプログラムだったりとかお取り組みって何か特徴的なものってあるんでしょうか。
そうですね、これは中銀キャピタルっていうのは中国銀行グループで、あと地元の新聞社さんとかと一緒で、
9年前から創業のアクセラーみたいなのをやってません。
石橋さんには昨年、今年か。講師として来ていただきましたけど。
こんななんかテクニカルなこと話していいんだっけみたいなことでほぼ終わっちゃったような気がしますけど、でもそうですね、ご伺いさせていただきました。
ここで20人から30人ぐらい毎年来てて、中には阿波場の久保くんが実は在籍してて、
ここにそのアクセラー中に阿波場のあれを出して。
出資もされてらっしゃいます。
出資もしてますね。
あと何人かそこを経て東京に出て行って、
ファイナンスしてる方も出てるので、もう多分5人とは言わないぐらい、エクイティ調査を実現できてるという。
年一ぐらいで考えていただいていいですね。
じゃあ毎年コンスタントにやってらっしゃる。
09:02
必ずだいたい誰かが出資を受けたり、僕らも出したりってことで。
だいたいいつも、だいたい何月ぐらいに募集開始してるんですか。
募集は12月から2月ぐらいちょうどこれが出る頃かな。
たしかにたぶん出る頃ですね。
あれって地元に住んでる人じゃないとその申し込めないみたいなプログラムなんでしょうか。
いやそこは大丈夫でして、岡山県、あとこの広島県と岡山県の境のこの辺りのエリアで事業立ち上げたい方であれば大丈夫ですね。
過去にもおそらく東京とか大阪から住んでらっしゃるけど参加されてる方は一手数いらっしゃいます。
これ来年もやりまして、やっぱりここで事例をたくさん作っていって、
僕らなりの銘柄って言うんですかね。僕らのこのプログラムからの成功事例をたくさん作っていきたいと思ってます。
まさにさっきお名前挙げていただいたアババの久保さんみたいなケースをより仕組みとしてたくさん作っていけるようにってことなんですね。
そうするとなんか冒頭、冒頭というか途中でちょっとお話しましたけど、
より僕も、てか多分僕らも、なんか最近岡山絡みの人、なんかちょこちょこやっぱ増えてるよねみたいなことは、
そういう仕組みが増えてくると、より加速していくのかなと思っているので、勝手に楽しみにしておきます。
ぜひ皆さんもですね、これどのタイミングで見ていただいても、毎年12月から2月頃には募集されているということですので、
岡山イノベーションスクール調べてみていただければなと思います。
改めてもうちょっと具体的に今までどういうところに、代表的な1号ファンドからやってらっしゃるので、
なんかイグジット事例だったりとか、投資先が上場しているケースですとか、どんなところが代表的な今の投資先のイメージになるんでしょうか。
そうですね、投資の結果というか実績で上場していただいた会社さんは今3社ですね。
素晴らしいですね。
中でも多分エンペイさんという、DMをグループにグループインした。
よく存じられております。
これはですね、保育園とかいわゆる養護施設っていうところの就勤をするサービス。
スタートアップなんですか。
スタートアップですね。就勤をアプリでやるっていうサービスなんですけど。
めっちゃシンプルっすね。
シンプルですね。なので、おとりきさきさんは学校とか幼児の給食代とか学童のおやつとかですね。
現金回収がすごい多いのが。
かわいいな。
かわいいですね。保護者と施設がLINEの友達でつながって、月末に来ると1850円ですって通知きて、それ見てクレカとかペイペイとかで決済して終わり。
なんですけど、今でもやっぱ現金回収してるので。
チャブのちっちゃい頃見かけてた、あれでいまだにみんなやってる人まだ多いんですよ、きっと。
フリコミみたいな感じなので、それをDX化したっていうところで。
これは中国銀行グループがエンペイさんのOEMで提供を受けて、私たちが売っていくっていうのがあったので、スタートアップの商材をそこまで踏み込んだということで出資もしてエグジットしていただいて。
12:05
めちゃめちゃいいですね。
私たちがするとすごいいい事例になってますね。
今でも変わらず、OEMでシステム提供受けながらも地元でもお客さん受けがすごくいいんですよね。
そうですね。岡山氏さんとかはたぶんまとめて導入していただいたりとかしてますので。
そうか、市が運営してる施設とかもあるかなってことですね。
エンペイさんに限らず、そういう投資先のサービス連携とか導入支援みたいなことはかなり積極的にされてらっしゃるんですか。
そうですね。銀行はビジネスマッチングという制度があるので、お客様を俺の取引先に紹介する。
法人取引先が中国銀行だけでたぶん1万何千社くらいあるので。
そんなにあるんだ。
なのでさっき言った東京のスタートアップとかは、僕らはビーム系中心に投資してますけど、
顧客紹介できるし、そのツールっていうかそれが地域に広まってくると業務の効率化につながるということで、
意識的にこういった企業さんにアプローチをしてますね。
実際そういう風に中銀さんから3号ファンドで出資受けたいとなった場合って、
もちろんお問い合わせをしていただいてコンタクトはできるかと思うんですけれども、
だいたい金融機関系VCの方とかだとなんか検討長そうじゃないですか。
イメージ、イメージでいうと。
どんぐらい先から、前からコミュニケーションしておいて、どんぐらいがその検討機関として企業家さんに見ておいていただけると、
中銀さん的にはなんかやりやすいなみたいなイメージになるんですか。
意思決定は早くできるんですけど、さっき言った事業の連携みたいな作文を。
作文って言っちゃったら間違いない。
作文ではないかもしれないですけど、ちゃんと構想を作ると。
そうですね。これをちゃんと作りたいので、そうすると私たちだけじゃなくて、銀行の違う事業部と話し合ってもらって、
こんなことできそうみたいなのを僕らが見て、できそうだから出資する。
このシナリオ作りはやっぱりちょっと時間がかかるので、最低3時間、3時間じゃないです。
短い。
3ヶ月見ていただくと余裕を持ってできる。
で一番ベストなのはファイナンスした後にご紹介いただくのが、そうすると次1年ぐらいかかるので、
その間に僕らが一生懸命事業を組み立てていくと出資も問題ないし、出資できた後のこの広がりを確実に絵が描けるので、
さっき言った出資金額もガッツリいける。
なるほど。
できれば1年ぐらいもし見させていただくと、すごいいい絵が描けるっていうことです。
理解です。理解です。
だいたい概ねチケットサイズであるとか、検討スケジュールとか、理解はできてきたんですけれども、
中銀さんと中銀キャピタルパートナーズさんとしてはどういう戦略で、このファンド連携とかファンド投資とか、もちろんいろんなVCさんいらっしゃいますけど、
どういうふうに、本体のCVC投資とどう有機的につなげていこうみたいなイメージの絵図を描いてらっしゃるんですか。
これちょっとVCの方に言わなきゃいけないので、ちょっとなかなか緊張する時間になってますけど。
いろんな人見てますね。
そうですね。
15:01
今回こういう、いわゆる僕らで言うとファンドオブファンズでご出資させていただいてまして、
当然何でもじゃなくて、石橋さん、僕らがそういうお付き合い3年ぐらいあって、
皆さん地方を見てるって言いながら、本当に見てるだけで行く人いなくて。
本当に見てるだけで。
そうです、本当に見てはいるんですけど、実際来ていただいて、企業家の方とお話ししていただくとか、
投資するとかってなると、正直ものすごく少なくて。
僕らとするとまず一個一つ、本当に地方を見るじゃなくて、
本当に地方から投資したいっていう人を応援したい、逆ちょっと言えへんな生意気な意味じゃなくて、
とんでもないです。
その方々のいい投資家を増やしたいっていうのが一つと、
あとやっぱりイチゴファンド、なかなか難しいじゃないですか。
なんでできればインキュベートさんみたいに、僕らイチゴからちゃんと金融機関もコミットすると、
それは間違いないです。
企業家のシードファイナンスみたいな感じで、ただこれも全職何かあって、お付き合いがあって独立します。
この時信用を日本社会ゼロになるので、なくて僕らはそこを信用とかそれを維持したままであれば、
そのチャレンジを最初にサポートしたいって、こういう役目になりたいっていう思いですね。
最後は石松さんもそうですけど、北海道だけに投資してくださいっていう意味じゃなくて、
地方に投資の量を増やしたいので、他のエリアでも、九州でやりますとか、
北海道、こういうときいっぱい九州と北海道来そうですけど、そういうふうに地方を盛り上げでちゃんとやってくれる方に出して、
僕らは例えば北海道とか九州が盛り上がると、僕ら横目で嫉妬して、我々もやんなきゃいけないってことで、
地方に火をつけてくれる投資家をたくさん増やすって意味で、そういう方々に投資をしていこうと思って今やってます。
実際僕らに限らず今のテーマで、いくつかおそらくもうすでにVCさんに投資されてると思うんですけど、
例えばどんなところが今連携してる、連携はしてると思うんですけど、実際出資をされてる先になるんですか。
例えば一つはナインキャピタルさんっていう北九州市本社なんですが、
北九州か。
前職レオス、
はいはい、日組投資になるところですね。
そうですね、その会社でやってた竹山さんって方が独立されて、まさに北九州でもうエコシステム作られてて。
そのイメージある。
彼はこの瀬戸内海を含めてこのエリアで地方から世界に出る企業家を発掘するみたいな感じね。
北九州から。
北九州から。
実際今岡山県でもアクセラのプログラム回していただいたりとかして、そういう志がある方、これ僕ら本当大歓迎ので、この方投資しない選択肢ないので。
一号だし、地方地域でしかも拠点も北九州ですね。
そうですね、ことあるもんなんよ。
確かに確かに。
前職の時からコインさせていただいたので竹山さんにはもう出資済みですね。
他はどんなところだったりするんでしょう。
これ前のファン、実は二号ファンドも出まして、この時はライトアップベンチャーさんで大阪拠点の中村さん、実は最初にやってます。
18:07
へぇー、だからちゃんとやっぱ中村さんは大阪に根付いてらっしゃる感じですもんね。
しかも一号ファンドだもんな。
そうですね、一号ファンドです。で他にもですね、中国銀行の時にもLP出資やってたので。
ご本体の方ですね。
その時にも大体、それでいくと他の地銀が投資してないところに投資をするって変態プレイをやってて。
確かに。
結果あと他の地銀さんが入ってきてくれるってパターンをいくつかさせていただいて、
でも多分最初に石橋さんがスタートアップに投資して他の投資家が入るような形で、
そういう存在になれると僕らが、かつ地域がいろんな投資家さん入ってくる、そのファンド自体が盛り上がるので、
そこのきっかけになれればいいなという目線で投資してますね。
ちょっとグーッとまたCVC側に話を最後戻してまいりまして、これちょっと石本さん、
ちょっと2個の軸で聞きたいんですけど、中銀キャピタルパートナーズとして、
三号ファンドで特に注目しているような領域とかテーマ、ビジネステーマでも構わないですし、
あとは石本さんが1、キャピタリストとしてこういうところ特に個人的には掘っていきたいなとか、
ホットだよなと思っているところって、2軸でちょっとお伺いできればと思うんですが、
どんな感じのイメージを向こう、まあ多分組入れ期間は2、3年、組入れなのかなと思うんですけど、狙っていこうという感じなんですか。
やっぱなんかこれ地方関係なくて、僕は勝手に思って、やっぱ1次産業、2次産業、3次産業という言葉があるように、
やっぱりなんかベースってやっぱり1次産業で、そこに職だとか順があるので、
なんかここに多分掛けるテックなのか何かわかりませんけど、ここ変革すると後ろが産業変わってくるので、
林業とか漁業、農業、この辺ずっと見てて、まあ一部投資もしてるんですけども、
ここまだビジネスチャンスむちゃくちゃあるし、僕らがバリューを発揮できる、取引先のご紹介とか、
あと地方銀行がやることによってってレバレッジを利かせてスケールがさせられやすいということで、
この領域は投資したい。中でも瀬戸内海って海もあるので、波がなくて島がある、
なんかできるみたいな。ドローンとバスでもいいし、なんか船が適当に行き来するとか、
いっぱいあるので、ここのあたりはテーマとしてやっていきたいなと思ってますね。
あと個人的には、そうですね、ちょっと重めなスタートアップって言うんですかね。
ディープテックと言わないけど、ものづくりだったりとか。
で、掛けるやっぱり地元企業との掛け合わせがすごい親和性が高いと思ってますので、
私たちが地方にいる地元の中堅企業とか、結構皆さんスタートアップに興味持ち始めてるので、
ここに企業家と地元企業の掛け合わせで爆心させるみたいなものを僕らが描ききると、
東京の投資じゃないのができて、しかもかつ地銀らしさが出るので、
21:01
このロールモデルを僕らが最初に作りたいなと思ってます。
それでは次回の動画では、なんで石本さんがこんな会社に投資したんだっけみたいな、
いろいろと突っ込んだお話を伺ってまいりますので、ぜひチャンネル登録等してお待ちください。
それでは次回もお会いしましょう。さよなら。
この度、2026年3月でスタートアップ投資TVは6周年を迎えました。
6周年を記念しまして、アンケートに回答してくれた方にAmazonギフト券を抽選でプレゼントさせていただきたいと思ってます。
アンケートに回答いただくと番組にしっかり反映させていただければと思いますので、
概要欄にあるURLからぜひご回答いただければ幸いです。引き続きご視聴ください。
スタートアップ投資TVではポッドキャストも始めました。
映像は見れないけど耳で聞きたいなという時には、ぜひポッドキャストの方をご利用いただきつつ、
またYouTubeでは流せなかったノーカット版とか、ちょっと面白いことも喋ったり喋らなかったりしてるかもしれないので、
ぜひポッドキャストの方でもご覧ください。
22:04

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