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【みずほ新ファンド】始動3ヶ月で10社投資&爆速2万件面談|とにかく会って探す“本気の投資先”とは【みずほフィナンシャルグループ 中馬 和彦 vol.02】
2026-07-30 24:13

【みずほ新ファンド】始動3ヶ月で10社投資&爆速2万件面談|とにかく会って探す“本気の投資先”とは【みずほフィナンシャルグループ 中馬 和彦 vol.02】

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今回は、みずほ銀行の新戦略ファンド「Blue Lab」を牽引する中馬和彦氏にお越しいただき、「自社のことは考えない」という独自のVC戦略について深掘りしました!

1本目となる今回は、

「そもそもどんなファンドなのか?」「なぜみずほがやるのか?」

という立ち上げの背景と、中馬氏が実践している“探索投資”の仕組みや思想にフォーカスしています。

▼今回の主なトピック

・みずほ銀行の新戦略ファンド「Blue Lab」の全体像と狙い

・「自社の都合は考えない」新産業を創出するための投資スタンス

・なぜ「探索投資」を行うのか?

・「みずほの枠」を超えて社会全体のイノベーションを目指す理由

▼ぜひあなたの考えを聞かせてください

・「自社の都合を考えない」というBlue Labのスタンス、起業家目線でどう感じますか? 

・大企業の莫大なアセットをハックして、あなたが創りたい事業はありますか? 

・従来のVCではなく、このような「探索投資」の枠組みに期待することは?

コメントをもとに、今後の動画テーマも企画していきます!

第2弾→7/30(木)公開予定

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※googleアカウントからのログインが必要です。

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【動画目次】

ダイジェスト

今回のテーマ

Blue Labの概要と中馬氏の経歴紹介

中馬氏が行う「探索投資」の戦略

投資ビジョン「世界で戦える新規事業を作る」

中馬氏の最終目標

▼起業家、事業会社、金融機関の皆様▼

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◯丹下 碧 Gazelle Capital株式会社 キャピタリスト

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Facebook▶︎https://www.facebook.com/seroridaisuki.dori

伊藤園でPBブランド企画、マクロミルで社長秘書としてTOBを経験、ぐるなびで高級店企画および秘書ファシリテーターとして従事。

2017年、セーフィー株式会社の創業初期メンバーとして入社し、仕組みづくりを中心に組織を横断しながらスケールを支える現場系ジェネラリストとして従事し、ユニコーンIPOを経験。

2025年、「一生ベンチャーと添い遂げたい」という願いを叶えるため、キャピタリストを志しGazelle Capitalへ参画。

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◯中馬 和彦 株式会社みずほフィナンシャルグループ/株式会社みずほ銀行 執行役員CBDO 兼 株式会社BlueLab 代表取締役

公式HP▶︎https://www.bluelab.co.jp

KDDIのオープンイノベーション事業責任者として数々のスタートアップ投資を通じて「イノベーティブ大企業ランキング」で7年連続1位を獲得。

新規事業開発として「バーチャル渋谷」や「αU」などメタバース・Web3プロジェクトや、高輪GWシティの「空間自在プロジェクト」などを牽引。

現在は、みずほフィナンシャルグループ執行役員CBDOとしてグループの新規事業を統括。その他政財界団体の委員等を多数歴任。

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制作 株式会社Suneight

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info@suneight.co.jp

#スタートアップ #ベンチャーキャピタル #資金調達 #ベンチャー投資 #起業家 #起業 #投資


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00:00
今回は後半戦、みずほフィナンシャルグループ 中馬さんの動画2本目になります。
前半戦ご覧いただいた方は、ぜひここも続いてご覧いただきたいんですが、後半からご覧いただいた方に関しても、この動画だけご覧いただいても楽しく見ていただけるかなと思いますので、最後までぜひご覧ください。ということで中馬さん、後半戦もよろしくお願いします。
ぜひここからご覧いただいている方のために簡単な自己紹介をもう一度お願いいたします。
中馬 はい、改めてみずほの中間です。お願いします。 私はもともとKDDIという会社で長く10年ぐらいですかね、新規事業とそれからスタートアップの投資の責任者をしてまして、1年前、去年の4月にKDIを卒業してみずほにジョインしたということで、みずほでも引き続きBDOなんで、新規事業の責任者をしながら、
ブルーラボという新しい投資専門公会社を立ち上げて、スタートアップ投資も始めましたよ、そんなことをやっているものでございます。
司会 ありがとうございます。まずブルーラボって何ですかって言ったところ、前半戦でもお話しいただいたんですけど改めてのところと、あとどんな課題意識、たぶん作った理由というのがあったと思うんですけれども、そういったところの背景からぜひブルーラボがなぜ生まれたのかお伺いできますでしょうか。
司会 はい。ブルーラボってもともとあった会社で、前半でもちょっとお話ししましたけど、10年弱くらいやっていたみずほの関連会社で非金融を中心とした新規事業、01の新規事業をやっている部隊ということで、金融機関が新規事業をやりましょうということで、外に公会社を作ってやってたと。
司会 これは業法の関係があって金融機関っていろいろできないんですよ、本体では。なので関連会社でもなく14.99%みたいな、だから持ち的じゃない会社にして、そこで自由にいろんなことをやれるっていうのをやってた会社なんですよ。
司会 なんだけれども、いろんなことやってきて、いい悪いっていうよりかは、一定の役割を負えて、私がジョインしたことで、今回新たに100%の投資専門子会社に衣替えをして、今は投資のビークルとして、去年の12月からシートのファンドとして再スタートしたという感じのものですね。
なるほど。昨年の7月に中間さんがそこにジョインされたところだと思うんですけれども、それをするためにジョインされて12月に始動したってことなんですかね。
司会 そうですね。だから僕はBDOだから、新規事業を再起動してくださいっていうふうに頼まれて、いろんな約束がある中で、最初から僕はもう前半でも言った、探索投資っていうのが僕の活動の肝なので、これはやりましょうねっていうことは一応内々には話してはいたものの、じゃあ具体的にどういう規模で、どういう領域で、どういうストラクチャーでっていうのは、3ヶ月くらい?4,5,6ヶ月くらいでも決まり、社内で意思決定したのは夏ですかね。7月とかだったとおり。
03:20
司会 だから3ヶ月でそういう方針も決まり、組織も作って部も立ち上げて、僕は10月くらいかなって立ち上げてファンドが12月にできて、1月から組み入れ始めて、今もう10件くらい投資してますからね。
いや早い。
司会 いわゆる皆さんがイメージされているメガバンクの感覚ではないでしょう。
なんかメガバンクが新しい会社を作って、子会社でCVCやるって3年くらいかかるんじゃないみたいな。
司会 イメージあるじゃないですか。
ありますあります。
司会 だから実質的な意思決定は3ヶ月やってますからね。
すごいです。ちなみに前半戦でブルーラボさんから出資するのも全然シードからウェルカムだよと、ヘッドサイズも数千万から1億くらいまでウェルカムって形だったんですけども、
ブルーラボというのは水穂グループだと思うんですけども、出資してもらうとシナジーというか具体的に出資を受けると、受けた側ってお金以上のありがたみというか価値みたいなところってあったりするんですかね。
司会 当然僕らは金融機関なんで、早い段階で融資も含めた総合的なファイナンスのアドバイスができますよ。
やっぱりそうなんだ。
司会 だから別に水穂から融資を受けなきゃいけないっていうことではなくて、むしろ今まで融資をちゃんと活用できなかったので、成長のためにどういうストラクチャーで会社として成長し、
どういうファイナンシングでやるべきかっていうところを僕らがデイワンから入るわけなんで、その点でいうと適切な成長のための資金計画とかっていうのはアドバイスできると思いますし。
外部つよつよCFOみたいなところですかね。
司会 僕自身はもともとずっと事業の人だから、僕自身がもう本当に事業に対してハンズオンで入っていくので、
ありがたい。
司会 だから短期的な、水穂だからあれやりこれはないじゃないですか、ストラティックないからですよね。
フィナンシャルでもないから、いつのまったら育児生産するんだって皆さんが言ってるようなニキニキ言って、どうするんですかつって。
そろそろ家のマイナスなんとか考えないよとか言って、炭酸補填がさあとか言って、あれもないわけですよ。
そんな、そんな使いのいい趣旨がいるんですね。
司会 じゃないですか。僕らは結局のところ、星空を見上げながらそのマーケットが本当にきたなと、それが社会のためになるなとか、
もっと言うと社会にとって大きなインパクトがあるなと、気づいた時に立ち上がって動き始めるから、
もしその領域にですよ、全部の領域をやることはできないと思います、さすがに。
ここだよねって決めた領域になって、一緒にやるってなった時には、世界を変えるような産業を作ろうっていう座組でやっていきますんで、
その中の一員として一緒になって、ジョインしてやっていくっていうことになると思うんで、
だからイメージで言うと、儲けたい方、マジで来ないでほしい。
いわゆる起業してIPをするぞ、みたいなことですか。
それはもうVCさんにお願いしてやっていただければ大丈夫だと思いますし、
06:02
自分たちの商品を大規模と一緒になって、効率的にチャンネルを売ってみたいなのは、
もちろんCVCさんとかに頼めばいいじゃないですかと。
ではなくて、やっぱり社会に対して大きなビジョンがあって、これを成し遂げたい、
何だったら、もう俺らが世界を変えたいぐらいの野望を持っている人たち、野望はあるがないものだらけ、現状は、みたいな人たちって、
今の状況って投資を受けられにくいと思うんですよね。
そうですね。
なんかね、よくスタートアップの経営者と話してて、
結局そうじゃなくて、皆さんは最終的に世の中でもっと大きなこういうことをやりたいとかなんとかって、
なんか俺だったらこういうとこあると思うんだけどないんですかって言うと、結構あったりするんですよ。
なんでこれをデッキから外したのかっていうと、VCさんにこれ説明すると、
いやだからそんな夢みたいな話はいいんだけど、弓出しさんはトラクションどうなってるの?って聞いてもらえないんですって。
ごめんなさい。
この映像で残してどうなのかっていうのもあるけど、これ事実ですよ。
事実ですね。
そう言われるから、そういうお金にならんものは、そんな二足三門にもならんって言って外して、
具体的な足元の話とか、マチュアなものを説明しがちになってて、
スタートアップってなんでもないと僕は思ってて、
もうだったら僕そういうとこも投資したくないから。
僕は本当に日本の産業を作ろうと思って本気でやってるので、そういう仕座でやってる人たち。
それに対しては嘘偽りなく自分たちのデッキのセンターに、ど真ん中に、ど頭に持ってきてほしい。
俺らはこれをやりたい。世界を変えたい。何でもやりたいって。
そういう人たちを僕らは喜んで応援してます。そういうファンドですね。
それはどの産業、事業関わらず?
関わらずだと思いますが、なるべくならばやっぱりその領域が大きい方がいいですよね。
世界一になります。ただ、コップの取っ手でって言われたら。
マーケットが小さい。
確かにまあいいけどさって、もっとなんかあるだろっていう。
コップの取っ手で。
ってなるじゃないですか、例えばですよ。
そうですね。
一番を目指すことは大事です。
つぼっちゃった。
別に一番にダメな一番とかいい一番があるわけではないけれども、やっぱり産業レベルのことを僕らは命をかけて応援したいと思ってるから、
世の中の産業という広がりがあるもの、そういうところに対して張っていきたい、チャレンジしたいっていう人たちがいれば、僕らは応援してあげたい。
それこそブルーラボさん、先ほどいろんな業界、夜空を見上げていろんなところにっておっしゃってましたけれども、
とはいえブルーラボとして様々いろんな人がいて、その人ごとに強いお好きな領域っていうのがあると思うんですけれども、
特にこのチームブルーラボとして、この領域、業界、産業注目してるよみたいなのがあればちょっとピックアップして教えていただけますか。
全体としてはないんですよ。さっき言ってる通り。
僕の場合は、探すな、出会いだから。
なんですけど、そういうと大変じゃないですか。専門の知識もつけなきゃいけないから。
09:02
なので、一人最低にできれば3セクターを見てもらうようにしてます。
チームも4チームいるんですけど、全てにおいて必ず自分のメインのチーム以外の他の2つのセクターなりプロジェクトに参画してもらうことを条件にしているので、必ず3ラインの仕事をしてもらっていると。
これがベースラインで。それからさらに4,5やってもいいんですけど、物理的にはできないと思うんで、だいたい平均3をやってもらいたいと。
この心は、特定のセクターに強い大事なんですけど、でも特定のセクターが思ったより伸びないときっていうのは、これまた新規作業と同じで、
だけど、いやいやこれ投資するとこないよね、今。ってなっても、担当がそのセクターだったら、それをどうしても掘っちゃうじゃないですか。
無理やり、いやいやこれちょっとうちらの基準で、本当にこれ世界を変える企業家なのかっていう評価があっても、自分はこの担当だから頑張っちゃうじゃないですか。
なので複数やらせることによって、本当に伸びるもの、いいもの、応援するべきものを自分が主体的に選ぶ。
これを全員が同じようにやってるから、こういう最終的には市場原理が働くんですよ。
なので市的なものっていうのは、1、2個しか持ってなければそうなるんだけど、全員がマルチでやってて、50人くらいいるんで、50人くらい全員マルチでやってると、
かなりのメッシュで、この中のみんながいいっていうものが何個か出てくるじゃないですか。そういうものを頑張ったらいいよねっていうようなやり方ですね、どっちかっていうと。
きらめきがより分かりやすい、内部からも分かりやすくなってるんですね。
それは僕が受け身でやりますっていうのを言っときながら、みんながやってくるものを最後、俺が良い悪いっていうことを言った瞬間に、結局のところ探させてるだけで、決めるのはあんたの個人的なフィルターじゃんってなっちゃうじゃないですか。
これをやる限り、僕の限界が日本の限界とか世界の限界になっちゃうでしょ。
なのでそうではなくて、ある種の史上原理多数決なりにも入れることによって、僕自身の知見とかバックグラウンド、確かに僕が一番チームの中では経験豊富かもしれないけれども、
僕の過去のトラックレコードとかそういうことで勝負するんじゃなくて、未来に対する皆さんの知見の重なりのメッシュの濃さで、物事を判断するようにしてるんですよ。
素晴らしい。
なので全然、チューマンさんのアングルはとか好き嫌いはっていうのは、だからもう本当に野望があって、ロマン派であればいいよってこれぐらいしか言うことなくて。
理想的なエコシステムですね。
まだ大変ですけどね、個人差もあるし。
もちろんもちろん。
みんなができるわけではないけれども、僕はそれを理想としてずっとやってきてるんで。
かつ時間をかけて重ねていけば重ねていくほど精度も高まっていきっていう。
お話の中で先ほどありましたけども、前半戦でもおっしゃってましたけども、立ち上がってまだ1年も全然経ってない、1年というか数ヶ月の中、もう既に10社以上も抽象されていらっしゃるってことで。
実績だからスタートアップのソーシングとか始めたのって半年も経ってないと思うんですけど、それでもう2万件弱ぐらいやっぱり面会件数で積み上がってきてるんで、すげえ数でしょ。
え?
12:00
2万件ですよ。
面談件数ですか?
そう、面談件数。
え?どうやってですか?
だから僕が言ってるのは考えなくていいからとにかく会えって言ってるんで、数あったら絶対に分かるものがあると思っていて。
でもやっぱり銀行の人って賢いから効率的に会おうとするんですよね。
こことここの比較して良さそうなところだけ会おうとするわけですよ。
これは当たり前ですよね。
だけどこれをやるから未来の可能性を見落とすんだよね。
このセクターを見るって言うんだったら全部会えって言ってるのとにかく。
世界中に言うんだ、世界中全部探してくれと。
もうその中で比較して本当に良いとこだっていうところを持ってきてくれって言ってるので、そうなると数合わないと正解出ないじゃないですか。
でも十万先生、時間は有限じゃないですか。
だから全部会いたい、それは会いたいですけど、会ってらんなくないですか。
なのでセクターが3個持ってるでしょ。
で、そのうち3セクターあってもやっぱりこっちがキラキラしてればこっちはおろそがなりますよね。
なります。
それでいいんですよ。これが市場源でしょ。
でもそうか、それがキラキラしてるってわかるためにはある程度最低限の数を見ていって、
なんかきらめいてるって気づいた段階でシフトしていく。
3個の中からメインストリームが決まって、もしくは自分がフィットするとかね。
良い経営者を見つけたとか、そういうところに力をかければいいじゃないですか。
まさにそれで今ブルーラボのチームが立ち上がっていって、もうすでに10件ほど出資していて。
その10件って一部で結構なんですけど、どんなポートポリオなんですか今。
僕は事業のことで、あんまり事業の話はしないと思うんですけど、
体の半分は防衛、ディフェンス。
なるほど。
体の半分はIPエンターテインメント。
なんかすごい、相反するもの。
良いでしょ。このバランス感覚が。
IPエンターテインメントは車に次ぐ、今日本でも最大の輸出産業になり始めてるじゃないですか。
外の外貨を稼ぐものと、やっぱり国の安全保障をきっちり守るものっていうことで言うと、
総壁かなと思っていて、これはかなり早くから取り組んでいて、
投資の領域は結果としてはね、短冊だからこれにこだわってないんですよ。
なんだけど、事業をやっぱり追っかけてるから、必然的にその案件が増えてるのは事実です。
あとはもうちょっとだけ中間さん個人の話聞きたいんですけど、
その先ほど前半でもありましたけど、もともとKTDIで、
私ももちろん存じ上げてましたし、
界隈で中間さんを知らない人あんまりないぐらい、ちゃんと有名なぐらい実績が終わりで、
わざわざなぜこの瑞穂の方に転身されていらっしゃったのかな。
やってることは近いとしても、なんでだろうっていうところは不思議なんですけど、なぜですか。
簡単に言うと、KTDIを卒業しようと思った。
これはもう決めていて、卒業しましたということなんですけど、
今まではそのKTDIっていうエコシステムを活用して、
よりデカいことをやってたけど、よりスペシフィックにいこうかなと思ってたんですけど、
やっぱりロマン派なんで、やっぱりデカいことをやり続けたいなみたいなところは変わらず、
結果として辞めることは決めてて、いろんな人たち関係している人たちには辞めますんで、
今後よろしくみたいな感じの話はしてたんですよ。
その中でたまたまお誘いもいただいて、
電撃的に決まってしまった感じですね。
15:01
本人もそうでもしてなかったし、最初に誘われた時も、
どっちかっていうと、丁寧にお断りして、
どっちかっていうと、自分でファンドも立ち上げようと思ってるし、
LPしていただいて、ぐらいの感覚だったんですけど、
結果としてはだからジョインすることになったって感じです。
その決め手は何だったんですか?
ロマン派として、やっぱり今までやってきた事業会社として、
大きな事業を作っていくっていうことの延長線上に、
社会そのものをもっとアップデートしたいとか、
生まれなかった30年を生まれる30年にしたいとか、
そのレベルのことをやろうとした時に、
ファンドは自分でやろうといつでもできると思うんですけど、
これからあと10年、社会のためとか、
今、日本って相当AIでも含め、
曲がり角に来てるというか、ちょうどいいタイミング、
いろんなものが変わってるなっていう、感覚的に言うと、
僕は惑星直列に近いような運命的なタイミングだと思ってたんで、
それでもう自分のマイペースで自分の好きなことをやるというよりかも、
もうちょっと5年10年、社会のために本当に大きな仕掛けをやってみたいって、
改めていろんなものをテーブルに乗せて比較した結果、
その中で一番座組みとして、
仕掛けとして大きくできるところを選んだって感じですね。
大成功向きしかしない。なるほどな。
それこそもう少し聞きたいんですけど、
ちゅうまさんの先ほどからあったトラックレコードのところ、
今までトラックレコードっていうのは出資した?
170社くらいですね。
その中の言える範囲で代表格ってどこかあったりしますか?
クラスターじゃないですか。
なぜならば、いろんなところあるんでね。
170もあるとどこって言えないじゃないですか。
2社だけ社外取締役したところがあるんですよ。
どちらでしょうか。
クラスターとおかげって会社なんですね。
これはモバイルオーダーとかやってる会社なんですけど、
基本はKDIって2人組合型でやってて、
グローバルブレーンさんと一緒にやってたから、
なので投資先でボードを持ったら、
基本はGPであるグローバルブレーンから出すんですよ。
僕は基本は100%LPなんだけれども、
こっちから出すことはないんですよ。
なので私は経営会議に頼まれたら出る。
結構10社以上出てたんですけど、
経営者が、中マンが経営会議に出ること条件で
出資してくださいっていうことが結構あったんで、
それはやってました。
じゃなくて、ボードまで出てくれって言われたものが2社だけあって、
その2社なんですね。
なのでこれは時間のかけ方が違ってたから、
代表といっても問題なかろうということで、
今あれですかね。
いやすごいですね。
それこそ今まで170社以上出資をして、
投資をされてご判断されてきた中で、
もう言える範囲で結構です。
これがちょっと今振り返ると失敗だったかもみたいな、
むしろその失敗を踏まえたからこそ今のブルーラボに
培ってくるものもあると思うんですけども、
何か今までの経験で振り返ってみた時に、
あるな、みたいなのあったりしますか。
復帝後者をね、あまり悪く言いたくないので、
具体的に分からないように説明をすると、
私らの場合は基本的に昔から、
探索投資とかアンテナ投資だから、
広くかつ、どっちかというとビジョナリーな、
夢のある経営者に対して応援をしていくと、
18:00
それが仮に難しい領域だとしても、
それをやるのは僕らだろうと思ってやってきたので、
その点で言うと、儲かるからとか、
上場しやすいからっていうことで企業をしている人は、
基本的に見送ってきてるんですよ。
見送ってきてるんですけど、
何件か、いわゆるイグジット目的で立ち上げた、
プロ経営者に投資したケースがあって、
それは個人的にはいろんなところで、
あそこ投資先ですよねって言ってる時に、
違いますって言ってるんです。
ビジョナリーではない。
僕はやっぱりちょっとやっぱり、
自分の価値観としては相当やっぱり金銭に触れてるので、
これ何で投資したかっていうと、
僕が先ほど言ったように、
投資をね、チームのみんなの、
思いが上がってきたものを受け止めるっていうやり方をしてるので、
そういう中で、
例えば僕新卒も含めて採用してたんですけど、
新卒から上がってきた子たちが頑張ってる案件とかがあって、
正直あんまりこう、
うまく僕のところまで来なくて止まってる案件とかも、
あったりするわけじゃないですか。
それと本人はどうしてもやりたい。
あまりにも強い情熱で、
言い方が悪いんだけど、
僕を待ち伏せしてても、
担当者の情熱がすごい。
会ってほしいと経営者に。
ほざされちゃうな。
そういうものに対しては一緒に会いに行って、
あるわけで、
僕は受け身だから、
そういうことをやりますと。
そうすると、
経営者は明らかにプロ経営者なんですよ。
もうシリアルで、
なぜこの領域なんなんですかって、
これでも儲かるじゃないですか。
絶対これ上場できますよね。
もっといけると思ってるんでって。
そうですよねって言って、
多分うまく成功されると思うんでって言って。
その人は惚れ込んでると経営者に。
担当者は。
なんだけど出た後に、
彼はこういうことだから、
だから自分たちのゴール、
つまり最短、
最大の上場に向かって行くから、
いろんな話とか、
いろんなことを協力してくださいとか、
一緒に方向性頑張りましょうって言ってるけれども、
多分裏切るよ。
あなたと方向性が合わなくなれば。
多分そうなるよ。
それでもいいのって言って、
それでもやりたいということだったんで、
普通だったら落とすんだけど、
その人の成長のために、
怒られるけどね、
経営者と会社の人と一緒だったらね。
あれまでの彼の誠実な姿勢をね。
やっぱりやって、
ものがあるんですよ。
そういう案件って見事に、
半年とかで裏切られてるんですよね。
もっとやってくれる人がいるから、
これ約束やったけどこれできませんみたいな。
平気でやるわけですよ。
目的がそっちだからね。
分かりますよ。
そういうのは予想通りになってて、
だからやっぱりしたくなかったんだよなと思いつつ、
担当者の思いに対して、
僕はその経営者じゃなくて、
担当者に投資してるから、
これのことやっていいのかってあるけど、
でもやっぱり結果としてそれは、
その子も気づいたし。
いい勉強台でしたね。
いい勉強台って本当に、
いわゆる企業のお金を、
そういう形で投入していいのかどうかっていうところに関して言うと、
後々結構後悔した。
反省の手があるかもしれない。
そういう案件しかないですね。
子社がうまくいかないっていうのは、
それはあるじゃないですか。
マーケットが合わなかったとか、
いろんなのがあるから、
それはもう、
どんなことをしても、
会社が生産になっても、
その後に経営者の次のセカンドキャリアとかなんとかって、
21:02
頑張って紹介もするし、
そういうのだったり、
僕らは彼らの思いを受け止めてるわけだから、
それは違う形でも必ずね、
社会に対して還元してほしいじゃないですか。
そういうことは絶対やるんですけど、
さすがにそういう経営者とは価値観が合わないから、
そういうようになりますよね。
どこまで行ってもビジョナリーでブレないですね。
なので今回はそういうことはやりたくないですが、
でも担当者の、
やっぱり待ち伏せするような担当者って今でも出てきていて。
わあ、熱意ある。
でもやっぱりそういうのは、
必ず中長期で見たら、
多分会社とか社会には僕は貢献してくれると思うんで。
わかります。
素晴らしいですね。
ここまでお話聞いて、
私が起業家だったら是非面談してほしいって、
めちゃめちゃ思いました。
もちろんです。
でもやっぱり、
瑞穂さんの中のブルーラボさんって聞くと、
どうやって出会ったらいいの?
面談どうやってしたらいいの?って思うんですけど。
見ていただいてる人だって、
メッセージでも何でも全然ください。
ホームページとかがあって、
そこにお問い合わせフォームとかがあるんですかね?
ある。
やっていいですか?
もちろんもちろん。
詳しいことよく分かってない。
何だと?
僕がホームページがどうとか知ってると思いますよ、そんなこと。
だからみんなどうやってるんだろうなと思うんですけど。
じゃああれですね、
中間さんに仮にFacebookのDMをさせていただいてもいいし、
ある程度私調べて、
概要欄のところにブルーラボのホームページ貼っておくんで。
ホームページありますから、
お問い合わせしてもらえれば全然。
お問い合わせフォームはきっといいですね。
逆に言うと、本気だったらたどり着けるよ、僕まで。
うわー。
と思わない?
だって担当者もそうだよ。
だってもう時間なんか全然なくて、
マジで本当に、
もう1週間に何件講演とかして全然いないわけですよ。
そりゃそうだ。
だけど、やっぱどんなことをしてても待ち伏せするから待ち伏せするし、
その思いがあれば何か変わるんで。
何とかたどり着いてきた人と会いますよ。
それだけやっぱり思いが強い人の話を受け止めたいじゃないですか。
そうですね。
そういう人と一緒に仕事したい。
皆さんたくさんイベントにも出ていらっしゃいますし、
この界隈でたくさんね、やってれば。
その辺で喋ってるから。
イベントで必ずパネルとかめっちゃ出てるから。
ありますよ、どこにでも。
ぜひぜひ皆さん、
ブルーラボさんにも叩いてみてください。
ということで前編と後編最後までご覧いただきましてありがとうございました。
ぜひですね、次回もお見逃しないようチャンネル登録とコメントお待ちしております。
また概要欄のお便りフォームからもご意見募集しております。
いただいた内容をもとにカイドウ動画の制作も考えておりますので、
資金調達の相談企業に関する悩みなどぜひお気軽に送ってください。
ということで前編から引き続き後編まで最後までご覧いただきましてありがとうございました。
また次回の動画でお会いしましょう。
それではさようなら。
ガズレルキャピタルでは投資担当者キャピタリストを募集しております。
新卒中等年齢性別すべて問いません。
ぶっちゃけYouTubeで見るよりも地味で泥臭いお仕事かもしれません。
それでもご興味ある方は概要欄の専用URLからお申し込みください。
スタートアップ投資TVではポッドキャストも始めました。
映像は見れないけど耳で聞きたいなという時にはぜひポッドキャストの方ご利用いただきつつ、
またYouTubeでは流せなかったノーカット版とか、
ちょっと面白いことも喋ったり喋らなかったりしてるかもしれないので、
24:00
ぜひポッドキャストの方でもご覧ください。
24:13

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