早速なんですけど、まずは1社目、どちらの会社からなんで投資したのを始めましょうか。
はい、では1社目、ソウルスタジオっていう会社をご紹介させてください。
ソウルスタジオさん。
簡単に言ってしまうと、AIでアニメのキャラクターとチャットできるような体験を作っているようなサービスですけど、
キャラクターAIって結構UGCベースの、一般的にユーザーが作るキャラクターに対して人々が話している。
でも、ペインとしては話せば話すほど、キャラクター、いわゆるアウトオフキャラクターみたいなことが起きたり、キャラクターの設定が崩れたり、
あと、長所が会話が繰り返したりするとかっていうその体験をぶち壊すようなブレイクポイントがたくさん存在しているんですけども、
ソウルスタジオ社はいわゆるアニメのIPホルダーさんと提携して、彼らから権利を一部いただいて、しっかり監督、そして監修したもとでサービスをリリースすると。
なので、絶対壊れないキャラクターとのチャット体験を提供しますと。
ちなみにその会社では、いつぐらいに投資されて、どのぐらいのラウンドの時に出資されたんですか。
私たちは去年の10月ほど。 2025年ですかね。
出資をさせていただいているんですけども、サービスリリースして本当に半年も経ったぐらいのタイミングで。
めちゃめちゃプレシードというか、創業間もない会社さんですね。
そうなんですそうなんです。ただ、サービスリリースした直後なんですけども、実はすでに有名なタイトルさんとコラボさせていただいて。
もう公開されてるんですか。 公開してます。
名前言うて大丈夫ですか。どこのキャラクターなんですか。
あのち、血道先生っていう。
すげえ。血のキャラクターって言われると、確かに全員わかりますけど、思想は強いわけですもんね。
そうなんですそうなんです。そこなんですよね。
ちなみにサービスの概要とか、創業間もないしサービス人種もないけど血とタイアップ、タイアップではないな。
IPを使えているというのも素晴らしいと思いつつ、どういう仮説で、なんでその事業でその企業家さんに投資できたのかという、どんな感じなんですか。
はい。私たちのファンドってすごく人にフォーカスして投資する体質あるんですけども、会社の創業者社長、オンさんっていう方が本当に私たちファンド作って以来一番面白い人物なのかなというぐらい個性的アニメ大好きオタクチックな人物ですと。
ご経歴もそういうIP業界とかエンタメ業界の方。
実は全くないんですよ。幼少期、韓国生まれて育って、5人しかいない村に育てられたんですけど、そんな遠い地域に住んでる中でとある日アニメっていう存在を知り、
そのアニメの内容コンテンツにすごくその幼少時代の時間が救われましたというか充実した時間を過ごせるようになって、そこから日本のアニメコンテンツすごく詳しくなり、いつかアニメコンテンツを携わらせるような仕事をしたくて日本に来たっていう背景なんですよね。
で実際東大入らずに東大にいらっしゃる中でいろんな技術研究をしながらプロダクトも作りもしてみて、で最後、もともと名前がセカイヤという名前でしたけど最近ソウルスタジオに名前変更されて起業して、でソウルチャットというサービスなんですけども開発の着手に至ったわけですと。
でぶっちゃけそれまでアニメ業界の人、IP業界の人との関わりはそこまでなかったんですけど、じゃあなんでその人たちと連絡取れたのっていろいろと話を聞くと、まあいろいろあるんですけど、でも一手だけ集中するとやっぱり彼が自分がどれだけアニメに対してコミットできるのかをすごいわかりやすいものを準備できてるんですよ。
いろんな日本の地域の政治軍でしている写真もあれば、どれだけこのアニメを詳しく見てるのかをエピソードごとに語っていただけるくらい詳しい方なので、まあその人ならちょっとうちのIPをちゃんと預かってくれるんじゃないかっていう風になっているので、まさにこの時代においてのAIを肩で施しながら使いながら皆さんをすごい大にしたいコンテスト内容をバランスよくやっていけるような人材だと思い、
僕らもご視聴させていただきました。
理解です。
マーケットの見立てとか、ぜひ2社目の事例でもまた突っ込んで聞いていきたいと思ってるんですけど、2社目でいうとどんな会社さんになるんでしょう。
はい、2社目はWAYOっていう会社。WYOのスペルですけども、当時はアメリカの会社を出資させていただきました。
簡単に言ってしまうと、エージェンティックコマースですと、何ができるかというと、今までのB2Bの購入体験って、エージェンシーを挟んでデザイン作ってベンダーに発注して届くみたいな流れだったかと思うんですけど、
このエージェンティックコマースのAIを使ったらば、例えば石橋さんのスタートアップ投資TVのロゴをウェブサイトのAIにぶち込んだら、スタートアップ投資TVのグッズを普通に全部自動的に生成してくれて、その中に好きなマーチャンダイジングを選んで、即お見積もり、届く日程がわかり、証明もできると。
今までAIの、特にジェネラティブAIの活用の仕方って、おそらく何かと情報を得る場においての活用が多いかと思うんですけど、それはなぜならば、そこまで精緻な結果を求めてないから。
ただ彼らのソリューションですと、相談ベースのジェネラティブAIの会話ももちろんできる一方で、ちゃんとそのレコメンデーションの以降の、実際どうそのものを作っていくか、その過程も全部正確な答えを出すことを実現できてるから、確率論のジェネラティブAIから信頼できるプロダクションまで持っていけるっていうのは彼らの最大の発明なんですよ。
その会社さんは、さっきのお話だと、創業期でシードプレシードから出資されてるって感じなんですかね。
われわれ出資したタイミングっていうのは、彼らがNEOっていうアメリカのアクセラレーションプログラムに出資受けた、同じくらいの時期にわれわれ出資してるんですけども、NEOって結構アメリカでは有名なアクセラレーションプログラムですけども、そこにはカーサでしたり各有名なプロジェクトがたくさん排出してるところで、彼女はその中の一員でしたと。
なぜわれわれが彼女とその提携会が行ったかっていうと、彼女からすると、このサプライチェーンのケバビリティって先進国のいろんなところに共通した課題として捉えることができるんじゃないかっていう仮説を持っているんですけど、特にアメリカ、日本、それ以外の先進国に構造的に似たようなプログラムが存在してるんじゃないかという話があるんですよね。
そこでわれわれが彼らに対して日本のマーケットエントリーの情報を提供したり、ローカルのハイアルメントとかもいろいろお互いアラインできる部分があるゆえに、今回われわれが参画したという背景にはなっております。
ちなみにやっぱそのエージェンティックコマーシャルのところが大前提、今後も伸びていくだろうというところが出発点にはなってるという感じなんですか。
ぶっちゃけその時はそこまでビジブルな市場ではなかったですね。その時はまだみなさんアプリケーションレイヤーだ、エージェント、何かそのタスクスイコーだみたいな時代だったんですけど、ただ彼女と話していくうちに、やっぱり彼女って経歴でいくと新卒ディズニーのコープレートディベロッパー部分の一番入るのが難しい部分があって、
次にアメリカのチーフオブスタッフを務めるっていらっしゃって、それと同時に自分のブランドも何個か立ち上げてるような人物ですけど、一貫してやっぱり消費とコマーシャルが好きなファンなんですよね。なので彼女からすると、AIがどう変わろうか、人間のこの豊かさを補う部分って変わらないし、
一個一個のグッズを作って物を作ってお届けするその喜びが彼女にとっての存在意義だし感じる部分なので、じゃあ彼女にとってこのアメリカを含む先進国を取りこぼしてる市場機械、なぜこのAIのツールで改善していかないかっていうのは課題意識として持ち始め気を引いたったので、その課題意識は僕らすごい共感してるし、
先ほどそのパート1のところで、僕らもちょっと研究させていただいたジャパンとグローバルのところに、実は日本の強みって何なんだって考えたときに、コンテンツに対しての理解、コンシューマブランドに対しての理解、人間社会、ライフスタイルに対しての理解は、やっぱり日本のクリエイティブに関するシンキングって世界をリードしていくポテンシャルが十分あり得る、あると思ってるので、そこの思考がお互い重なってるから出資をさせていただいたっていうのが背景になります。
理解です。ありがとうございます。今は2社、李さんから挙げていただきましたが、ぜひ後半戦の3社目、4社目はもう一人のファウンディングパートナー、夏目さんにお願いできればと思います。李さんありがとうございました。
李さん ありがとうございます。
では改めてここから同じくファウンディングパートナーを務める夏目さんにお話聞いていければと思うんですけれども、早速今回3社目の投資先にご紹介いただければと思いますが、どちらにしましょう。
夏目 そうですね、ぜひ1社ご紹介したい会社はボルブクリエイティブ。
ボルブクリエイティブさん。
夏目 ボルブクリエイティブという会社になるんですけれども、音楽IPを作る会社なんですよね。
音楽IP。
夏目 はい、音楽IPのプロダクションというような会社なんですけれども、もともと音楽制作のプロフェッショナルだった3名の起業家さんがいらっしゃるんですけど、その3人によって共同操業された会社なんですよね。
例えば今、それこそVTuberであったりとか歌い手であったりとか、もちろんオフラインのアイドルとかもそうなんですけど、その元をたどると全部音楽がやっぱり中心となってるじゃないですか。
なので彼らとしてはいい音楽を作って、それらの楽曲提供であったりとか、それを元とした音楽IP、音楽初のIPを作っていくっていうところが彼らの出発点となって創業した会社になります。
結構やっぱり音楽ってこれまでやっぱりどうしても隠れていた領域の一つだと思っていて、なのでまさに音楽初のIPプロダクションっていうのはあんまり聞いたことなかったですよね。
僕らとしてはまさにそこがジャパンとグローバルにも行けるだろうというところもありますし、実際のところもちろん音楽初のIPっていう話はさせていただいてるんですけれども、
例えば最近の若い人たちの中でもTikTok見て、その動画のバックグラウンドで流れている音楽とかを結構Spotifyとかミュージックリストとかに入れたりするので、
実は音楽の電波性っていうんですかね、やっぱり国境を越えた拡散っていうのは、どの例えば他の無形商材よりも実質拡散しやすいっていうところにもなるので、
僕らとしてはまさに音楽初のエンターメンIPっていうところは一つかなり注目をしている部分になりますね。
投資されたのはどういったラウンドでどういうタイミングだったんですか。
実はこれもご縁がありまして、僕らのLP投資家さんとして入ってらっしゃる方にご紹介いただいて出資をさせていただいたんですけどね。
だいたい1年くらいもうすでには経ってはいるんですけれども、着実に成長してきて、結構僕らとしても驚いたのが、もともと実はバーチャルミュージックIP。
バーチャルミュージックIP。
はい。もともとはいわゆるVTuberであったりとか歌い手のところをまずフォーカスを置いてたんですけども。
僕らが出書させていただいてからオフラインのアイドルのプロデュースも今されていまして、直近でもブラック&ホワイトっていうアイドルのオーディション番組みたいなことをやったんですね、プロジェクトとして。
で、本当になんか急にとある日、代表のホカゾンさんっていう方から、なつめさん実はちょっと最近こういう面白いプロジェクトをやってるんですけど、あーそうなんですねみたいな。
それちょうどゴールデンウィーク前だったですね、去年は。で、それでやってたら、気づいたらすみません6000人の応募きました。
6000人みたいな。
やば。
それを考えたときに、やっぱりこういろんな音楽を起点にいろんな見せ方ができる。
例えば応募いただいた6000人の方々も、それこそ今アイドルのグループとしてデビューすることも可能ですし、ソロシンガー、VTuberなどなどいろんな音楽を起点にいろんな見せ方ができるので、
これはまさに今彼らが追い求めてる理想像になるのかなと思っていますね。
ちなみにやってることとか企業家さんのバックグラウンドはよく理解できたものの、もしかしたらよく聞かれるかもわかんないんですけど、
そういう事業モデルの人たちって必ずしもエクイティをする必要がなかったりする業態であることが多いのかなと思う中で、
改めてスタートアップ的にやってらっしゃると思うんですけど、なんでそのマーケットでそのビジネスモデルに夏目さんたちとしては投資しようと思われたんですか。
ありがとうございます。おっしゃる通りやっぱりエクイティ出資が必要でない場面っていうのはすごくたくさんあるんですけれども、
だからこそ僕らってそのVCの役割も結構変わってきてると思っていて、そのVCっていうのはそのただの資金の提供者だけではなく、やっぱりグローバルに参入するため、
僕らの場合だとグローバルに参入するためにどういった価値提供できるのであったりとか、どういった事業設計を共にできるのかっていうところがやっぱり自分たちの一番の武器でもあると思うので、
そういったところを結構僕らとしては大事にしていますと。なんで結構そのこの事業モデル的に、例えばその日本だとエクイティ出資受けにくいよねっていうことはあるんですけれども、
僕らがベンチマークしているのはやっぱりグローバルのあらゆるエンタメ系の企業であったりするので、そう見た時にこれってチャンスだよねと。
かつ日本の音楽ってやっぱり今グローバルですごい伸びているんですよ。アドさんであったりとかヨアソビさんとかであったりとか、そういった次世代の音楽、かつ今どんどんストリーミングの時代に入ってきて、
TikTokっていう音楽のディストリビューションチャンネルも今ある中で、僕らとしてはまさにここってチャンスだよねと思って、音楽っていう領域に結構注目をしているところにはなるのかなというところですね。
チェーンソーマンのレゼンの映画が韓国で大ヒットしすぎて、アイリスアートずっとチャートの一番上にいるみたいな話をまさに見てたんで、確かに音楽で外ので安いとか最近人気だよねっていうのはめちゃめちゃ感じるところでもありますね。
そうですね、歌ってみた、思ってみたとかで、やっぱりどんどん滑らかになってきてると思うんですね。昔みたいにCD出版やったりとか、音楽のダウンロードって一定のフリクションはあると思うんですけれども、
やっぱりある程度の音楽っていうところは人々がアレンジしたりとか使ってみたりとか、だからこそ今のAI時代の中でも音楽ってすごい大切だと思っていて、例えばその作曲家さんの魂込めた一つの作品っていうのは、いろんな使い方というか表現方法があると思うので。
さっきあのりさんが挙げていただいたソウルスタジオさんもまさにIP系で、第1弾でお話しいただいた日本、要は日本人が海外でチャレンジする時点でもうビハインドある意味、人作りとかっていう場面ではビハインドするかもしれないけど、日本ならではの強みって感じでIPってめっちゃ分かりやすいところかなと思うんですけど、4社目もやっぱりIP系になるんですかね。
ここは実はまたちょっと違う領域にはなるんですけど、僕らとしてはマクロのエンタメとして見ている一つの領域になっていまして、ノーウェアさん、ノーウェアっていう会社にはなるんですけれども、彼ってスマートスカウトという、
スマートスカウト
スマートスカウトという会社にはなるんですけど、野球の領域で使われているAIの解析アプリなんですよね ずいぶんまた違うマーケットの話が始まる
ただこれって広い領域で見るとマクロのエンタメ、スポーツっていうところにはなるので また確かにそれは間違いないですね
ノーウェアさんは日本多分スポーツテックにおいても本当に代表的な存在だと思っておりまして、先ほどお話したその野球のAI解析アプリスマートスカウトっていうサービス自体は、代表の伊藤さんっていう方がいらっしゃるんですけど、元々DNAからHEROES、AI商業アプリを作っていらっしゃる
そこのビジネスの事実上のトップだった方が創業した会社にはなるんですけれども、まさにAIに対する知見もかなりある中で、野球っていう領域においてどんどんいろんなスポーツでデータ分析とかもスタートされていると思うんですけれども、その中でスマートフォンベースでもしっかり既存の解析アプリよりも完全に上回る
こういったサービスを提供できるようなアプリをまさに作っていらっしゃる方でして、もう既にサービス自体もメジャーリーグテキサスレンジャーズとかに導入されていたりとか、日本でもプロ野球だと言うと千葉ロッテマリーンさんとかにも導入されているんで、本当にそのプロのレベルでももう既にそこの精度であったりとか認定を受けているっていうところにはなるんですよ
だから本当にスマートフォンでアプリをダウンロードして、例えばそのボール、ピッチング、ピッチャーのピッチングっていうところを観測すると、例えばそのスピードであったりとか投球効率であったりとか縦の回転、横の回転、ジャイロ回転みたいなところをすべて一瞬で解析できるようになってます
本当にもう夢のアプリって感じですね
それだけ聞くと確かに何でしょう、物として良さそうっていうのは、たぶん野球選手からするとそうなんだろうなと思いつつ、野球チームって無限にあるわけじゃないじゃないですか、もちろんグローバルだって言ったら一定数あるのは想像できるんですけど、いわゆるVCが投資をするようなエクイティーファイナンスに足る規模感があるんだっけみたいな話、野球ってキーワードだけ切り出すとそう言われがちな気もするんですけど
何をどう広げていくから、それこそ大きいお金が集まってきてるみたいなイメージになるんですか
これって2つの観点からお話できると思うんですけど、まずは市場、例えばおっしゃってたチームの数みたいな観点からすると、おっしゃる通りプロ野球の数って日本でもセパ両リーグであったりとか、アメリカでもメジャーリーグであったりとか、やっぱりチーム数って限られていると思うんですけれども
ただ今は彼らのメインの戦略としてはやっぱりしっかりプロの選手たちに使ってもらうということをされているんですけど、実はメインの僕らが考えるメインの市場としてアマチュアなんですよね
やっぱりより多くの学生さんたちとかがしっかり、農家さんが提供しているスマートスカウトを使って、自分たちの例えばピッチングフォームであったりとか、もちろんその速度みたいなところをしっかりデータ化してそこを分析できるっていうのは実はすごく大きな市場だと思ってますし
実際アメリカでも例えば大学生とかそうなんですけど、ディビジョン1、ディビジョン2、ディビジョン3とかもあるんですけど、もうディビジョン1級とかはもうすでにかなりデータ解析とか進んでいるところにはなるので、実はプロ野球以外にもアマチュア野球っていうのもすごい市場としては大きかったりするんですよね
僕らとして見てる部分としてもジャパンとグローバルってなった時に、もちろんアメリカもそうですし、例えば韓国であったりとか、そういった実は野球を国民的スポーツとして掲げてる市場っていうのはまだまだたくさんあるので、そういったところで日本から勝てる
僕はよく使う言葉をして共通スタンダードって言葉があるんですけど、例えば野球って、野球のルールって万国共通じゃないですか 確かに、あーそういう意味合いなんだ
万国共通の中で日本って野球って一番強いじゃないですか、WBCでもかなりトップになっていると考えると、実は野球って同じルールの中で日本って勝ててるんですよ
強いIPっていうべきなのかな、要は日本の強みっていうふうに言い換えられると まさに、なので僕らとしてはこの中ででもスポーツテックでまだまだUSグローバルチャレンジしてるスタートアップって皆無だったんですけど
その中で伊藤さん率いるNOWAREっていうスタートアップはまさに01でグローバルで戦っていこうと、しかも共通スタンダードの中でも日本が勝ててる領域、日本がトップを走ってる野球という領域でやってるんですよね
面白い、NOWAREさんはプレスリリース等だけ拝見すると、あれはシリーズAとかのタイミングで出資したって珍しいケースなんですか
そうですね、僕らとしても少し珍しいケースにはなるんですけれども、ただ前職のインストベンチャーズからも実は伊藤さんのところには出資をさせていただいておりまして
その中で僕らがファンド立ち上げたタイミングでも伊藤さんからお声掛けをいただいて、まさにグローバルに向かっていく、一致団結して日本からグローバルに向かってどんどんチャレンジしていこうという形でそのご出資をさせていただいた感じです
へえ面白い、じゃあ基本はプレシードシードがあくまでもメイン中心だけれども、場合によってはそういうところも例外的というべきか分からないですけど、シリーズAとかでもまさにコンセプトがあってポテンシャルが大きいところには出資をしているという感じなんですね
そうですね、僕らとしてもやっぱりもっともっとエコシステム底上げみたいなところもやっていきたいなと思いますし、やっぱり僕らがすごくビジョンとしても賛同して
まさに一緒にグローバルという、本当に荒波というか、本当に難易度高いじゃないですか
まあそうだよな なんでそういったところに関して僕らとしてもお手伝いできるような企業家さんには積極的にご支援をさせていただきたいなと思ってますし
海外のファンドレイズ資金調達みたいなところも僕らとしてもお手伝いできることがすごい多いなと思ったので、ちょっとご支援をさせていただいたって感じですね