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【規格外】営業マンすら口説く”圧倒的採用力”|ココナラ創業者が惚れ抜いたユニークな起業家たち【クレストスキルパートナーズ 南 章行 vol.02】
2026-04-27 24:07

【規格外】営業マンすら口説く”圧倒的採用力”|ココナラ創業者が惚れ抜いたユニークな起業家たち【クレストスキルパートナーズ 南 章行 vol.02】

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今回はクレストスキルパートナーズ 代表取締役の南さんから3つの投資先をご紹介いただきました。


【取り上げた投資先3社】

① 株式会社SoVa

 →IT技術と専門家(会計士・税理士)の連携により、起業や事業成長を安価かつワンストップで支援するバーチャル会計事務所

公式HP:https://sovagroup.co.jp/


②PAPAMO株式会社

 →運動・発達に不安を抱える子ども向けに、オンラインで個別の運動・発達支援「へやすぽアシスト」を展開する企業

公式HP:https://papamo.net/official/


③ 株式会社ライフシフトラボ

 →主に40代・50代のミドルシニア層を対象とした、キャリアのパーソナルトレーニング・スクール(転職・複業・起業支援)を運営する企業

公式HP:https://corp.lifeshiftlab.jp/


第1弾→https://youtu.be/vDDUlRka5kA


【動画目次】

ダイジェスト

今回のテーマ

投資先①株式会社SoVa

投資先②PAPAMO株式会社

投資先③株式会社ライフシフトラボ


▼起業家、事業会社、金融機関の皆様▼

起業したばかりで資金調達に悩んでいる、スタートアップとのネットワークを広げたい・協業を進めたい、CVCを設立したいが組成・運用方法がわからないなど、スタートアップに関するお悩みは、スタートアップ投資TVを運営するベンチャーキャピタル「Gazelle Capital(ガゼルキャピタル)」にぜひお問い合わせください。

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◯石橋孝太郎 Gazelle Capital株式会社-代表取締役/代表パートナー

X(Twitter)▶︎https://x.com/kbridgestone 

Facebook▶︎https://www.facebook.com/koutaro.ishibashi.25

2016.11 クルーズベンチャーズ株式会社を創業。

取締役として、コーポレートベンチャーキャピタルの設立と運用に従事。

同社にて創業初期の起業家を中心に投資活動を展開した。 

その後同社を親会社に合併させたのち、退職。

2019年5月にGazelle Capitalを創業。

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◯南 章行 株式会社クレストスキルパートナーズ 代表取締役 

X(Twitter)▶︎https://x.com/ak_oxford

公式HP▶︎https://cspfund.jp/

慶応義塾大学卒、英国オックスフォード大学経営大学院修了。

三井住友銀行でのアナリスト業務を経て、2004年より企業買収ファンドのパイオニアであるアドバンテッジパートナーズにて企業買収を担当、5件の投資・経営に関わる。

MBA修了後、複数のNPO法人の立ち上げを経て、2012年1月、自ら代表として株式会社ウェルセルフ(現株式会社ココナラ)を設立。

2022年1月より株式会社ココナラスキルパートナーズ(現株式会社クレストスキルパートナーズ)代表取締役(現任)。

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制作 株式会社Suneight

YouTube運用・撮影・動画制作のご要望あればお気軽にご相談ください。

info@suneight.co.jp

#スタートアップ #ベンチャーキャピタル #資金調達 #ベンチャー投資 #起業家 #起業 #投資

感想

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00:00
できればネット上に公開させない話。ちょっと今回は早速なんですけれども、なんで投資したの?シリーズということで。
税理士会計士に頼む仕事っていっぱいあるじゃないですか。それをオンラインで全部をまかせるっていう丸投げオンライン関係人。
運動領域が必要な子供たち、あるいは運動がすごい苦手な子供たち向けのオンラインの運動レッスン。
ここはですね、45歳以上向けのキャリアスクールをやってるんです。
いいですね。渋いですね。
うちのVCは投資の成功確率はBよりCの方が高いかもしれない。
はい、みなさんこんにちは。スタートアップ投資TVガズルキャピタルの石橋です。
今回もですね、クレストスキルパートナーズの南さんにご出演いただきましたのでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ちょっと今回は早速なんですけれども、なんで投資したの?シリーズというところで、いろんな今VCさんとかにできればネット上に公開されてない話。
調べても出てこないところをいろいろ聞いていきたいと思ってますので、ぜひ企業家のみなさんも参考にしていただければなと思いますが。
早速1社、合計3,4社話していきたいなと思ってるんですけど、1社目からいけると思うんですが、何という会社さんで、どういう企業家の方がやってる会社からいきましょう。
1社目に紹介するのがSOVAですね。
SOVAさん。
SOVA、山剣と呼んでますけど、妹剣太郎君という子が社長でやってまして。
改めてSOVAさんは何やってる会社?
一言で言うと、丸投げのオンライン会計事務所。
わかりやすそうですね。
会計事務所ですね。
なので普通、例えばフリーとかマネホー使って、ソフトは使ってるけど、結果としてそれを貴重するだとか、あるいは税理士さんにいろんな設立登記の話を相談するや給与の話やら。
いろいろ税理士、会計師に頼む仕事っていっぱいあるじゃないですか。
それをオンラインで全部お任せできるっていう丸投げオンライン会計事務所がSOVAですね。
出身した当時はどういう事業ステータスというかどのぐらいのタイミングだったんですか?
最初に出会ったのが、そもそも本当にその前身のプロダクトのリリース直後で。
まだ本当にリリースして3、4ヶ月とか。
本当にアイシードとかエンジェルとか。
ぐらいのエンジェルラウンド終わったぐらいの時に出会っていて。
その頃はもう少しプロダクトとしてはまだ小さかったというか、役所への届出がオンラインで簡単にできますみたいなそんなところだったんですけど。
社長がもう会計師なんですよね。
もう大学3年で会計師に受かって。
しかも最年少でタック予備校ですね。
会計師予備校の講師になったっていう。
教えるのをめちゃくちゃ上手いっていう。
ちょっと変わったタイプの経歴。
一見真面目な感じの。
真面目ですけどね。
中身は割とユニークなんですけど。
一見真面目なすげえいいやつなんですけど。
そこのオンライン会計事務所に投資をしましたね。
会計事務所もちろんオンラインとはいえうなるほどあるじゃないですか。
全国に。
なんでわざわざ。
しかもシードありで。
会計事務所でオンラインだからいい。
そんなシンプルな話でもないような気がするんですけど。
なんで投資したんですか。
投資した市場なり投資仮設の話でいくと本当にうなるほどあるんです。
ただし平均年齢65歳なんです。
もうすごいシンプル。
03:00
東京にいたらあまり感じないです。
実はその企業数と税理士の比率東京が一番潤沢なんです。
だけど地方に行けば行くほど。
スモールビジネスやってたら地元に税理士いないんですよ。
しかも平均年齢65歳なんで。
どんどん引退していったら頼みたくても頼めない。
っていう時代が目の前になっているっていうところが
まず圧倒的な大きな市場仮設の一つですね。
とはいえそのトレンドあるからといって
ポンと投資するわけでもない気がするんですけど。
例えば人が減っていく。
でもオンラインでいってもこっちに人がいるわけですよ。
リアルよりは効率いいという。
こっちでも人がいるそうじゃないですか。
だからここにもう一つのイノベーションがない限りは
やっぱり投資できないと思うんですけど。
ここやっぱり二つぐらいあると思っていて。
もともと実は丸投げにする前は
ツールとして提供してたんですよ。
会計の処理がいろいろ自由にできるよっていう。
最初はツール売りを始めてたんですよね。
だけどやっぱり使いこなせない。
これSaaSのあるあるじゃないですか。
なので結果BPO的になるってのは
ここ数年のトレンドだと思うんですけど
ここもごたぶんに漏れずだったら丸投げで
全てやりますに変えちゃおうってことで
そっからバク伸びしてるっていうことなんですけど
一つはもともとツール作ってたぐらいなので
このシステムの精度がめちゃくちゃ高いんですよ。
ありとあらゆる会計に関わるシステムが
ものすごく精緻に作られている。
で、極端な話ですよ。
素人でも一個一個覚えていけば
その処理ができるようになっていくんです。
だから別に経理経験とかある人じゃなくても
順番にやっていけばできるようになるし
なんなら全部覚えた暁には
会計師レベルになれるっていうぐらい
やっぱりよくできてるんですよね。
そうすると普通の例えば
税理士さんが一人当たり10社20社
担当できますって言った時に
そばだったらその10倍担当できますみたいなことになるんで
圧倒的に生産性が高いですと。
で、もう一つこれが
どちらかっていうとそばの一番の
投資理由の一つになってるんですけど
採用力です。
ものすごいです。エージェントとか一切使わずに
いくらでも採用できる。
このご時世において採用に全く困らない会社。
一見真面目な山本さんが
いやすごいんですよ。
すごいんですよ。
山本さんがやっぱりすごい採用力が。
山健がすごいです。
息を吸うように採用する男だっていうので
僕は投資したんですよ。
どれくらいかっていうとめちゃくちゃ面白いエピソードがあるんですけど
いっぺんオフィスで
僕が訪ねる用事があって行ったんですよね。
で、会計室で待ってたら山健早に入ってきて
今直前なになに生命から
飛び込みでいきなりドアの奥来たんで
一応話聞いてやるかつって生命保険の
飛び込みの話聞いてたんですよね。どうなったと思います?
打ちを受けることになりました。
もうね、会う人
ナチュラルに駆読し
駆読レベルとかも
今もやってるかわかんないですけど
例えば当時エンジニアが欲しいなったら
Xとかでいろんなエンジニアをフォローするんですよね。
よくそこでDM送るってあるじゃないですか。
そういうレベルじゃないですよ。
毎日チェックしてその人のバイオリズムというか
仕事がうまくいってるいってないを見定めながら
今ネガなこと言ってる。
今ならやめるかもって時に送るとか
その制度で一人一人めちゃくちゃ見るし
なんだあの採用力が
どこどこの競合っているよね。
あそこってどうなのって言ったら
06:00
そこの競合のティーマン採用しちゃったんだ。
そういうこともできちゃう。
とにかく彼にかかると
なんか手伝わざるを得ない気持ちにさせるような
圧倒的な力があるんですよね。
なのでやっぱり
オンライン会計事務所ってどうしても
これはこれで人がいるビジネスなんだけど
圧倒的な効率なシステム
効率的なシステムとそれからそこに
どんだけでも採用できるっていう採用力だったり
入りたくなるような会社の文化
会計士になりたいんだったらうちおいでって感じで
会計士の卵も
仕事しながら勉強してて
今年そばからも何人か会計士生まれてるし
だし彼いまだに
タックの講師もやってるんで
その予備校段階で全国のトップレベルの
会計士の卵を
大手事務所に行かずにそばに入らせちゃって
それがくどけちゃう。もう他方面でくどける。
これがそばの
見えない一番の強みですね。
なるほどな。
一社目はだいぶなんでと
企業家さんの魅力も含めてよくわかったんですけど
ぜひ二社目の時に取り扱っていただきたいんですけど
どんなところにしましょうか。
二社目はですねパパモンを紹介しようかなと思ってます。
パパモンさん。
なんかパスモンみたいな。
名前はかわいい。
どういう系の会社なんですか。
発達障害の子向けた特に運動の領域ですね。
いわゆる運動領域が
必要な子供たちあるいは
運動がすごい苦手な子供たち向けの
オンラインの運動レッスンです。
運動でオンラインってえって感じするじゃないですか。
確かに。
コロナの時になんとなく
そういうフィットネスとかが流行ってたな
オンラインでっていうのは印象はありますけど
その後はだいぶフィットネス系でいうと
落ち着いたイメージもありますし
パパモンさんは今出資した時はどういうタイミングで
コロナの後とか前後で
どんな感じに今なってきてるんですか。
まあリリースしてどれくらいだったんだろうな
1年やったかやってないかぐらいだったと思います。
まだ比較的初期の段階で
あってここも投資して3年経ってますけど
ものすごく伸びてますね。
運動領域なんで基本的に発達障害の子供なんで
幼稚園とか小学生低学年ぐらいの子たちがターゲットになりますと。
やっぱり運動苦手なんで
運動してるところ人に見られたいわけじゃないですし
部屋の中でちょうどいいんですよ。
ここはその
理学療法士とか作業療法士をトレーナーにして
オンラインで画面越しに
はいジャンプしてみよう何々してみようってことをやって
運動させるんですけど
そのちゃんとしたロジック、理論に基づいたもので
かつゲーミフィケーションとかすごく入れて
例えば画面に
例えば何かこう表情させて
恐竜が出てきたぞ
じゃあこの子をジャンプでやってみようって
ジャンプするとポイントがビーッと上がって
よし倒したぞみたいな
例えばこういうちっちゃい子が喜ぶようなものも
入れながらちゃんと子供に必要な
運動をさせるっていうのをやっていくので
もちろんその
理学療法士作業療法士がいますよってことは
もともとは売りにはしてたんですけど
ここのシステムがすごく考えられているので
特段なし誰でももうできるレベルまで
もう到達しています
供給の不安もないんですね
子供向けのビジネスって子供減ってるし
大丈夫なみたいなのが一般的なVCの捉え方
大きいトレンドでいうとほぼ間違いなく
そうなっちゃいますよね
なんですけどこの発達障害って
じゃあ我々が子供の頃にいたかっていうと
09:00
いたはずなんだけどそういう定義が
なかったわけなんです昔は
発達障害って言葉なかったわけですよ
クラスに運動苦手なやついたよねーとか
ちょっと運動だけじゃなくて
学習とかも含めて若干
今でいう発達障害という
でも普通に普通クラスにいたじゃないですか
いましたね普通に何となくわかります
要は障害って生まれてるんです
定義が
昔は障害だよって言われなかった子が
今3歳児研修生だとか
小学校の修学前研修生とかで
発達障害ですね運動障害ですねって
言われるんですよ
それバッチがついちゃう
ただ小さい頃にしっかりと
特に運動の領域については
ちゃんと訓練すれば問題なく
人並みには動けるようにはできるんですよ
ほっとくと良くないので
じゃあ当然そういう施設あれば
入れるって親御さん思うじゃないですか
もちろんあります
あるんだけど待機児童が多くて
9割が待機です
半年待っても入れないとか
まず子供は減ってるはずなのに
新しく明確な定義によって
ものすごい発達障害って人たちは
ものすごい増えていて
しかもやっぱり外で遊ぶ子って減ってるじゃないですか
遊べなくなっちゃってるじゃないですか
今子供の運動能力って
我々が子供だった頃からすると
ものすごい劇的に落ちてるし
外で遊ぶ量も3分の1とかになっちゃってるんですよね
だから発達障害じゃないけども
運動が苦手な子ってのもものすごいいるんです
ここは増えてるんですよ
マーケットとしては
やっぱり親からすると何とかしてあげたいって思うので
公的なものじゃなかったとしても
やってくれるならぜひってことで
オンラインでやる
実際目に見えて成果が出るんですよね
だから僕が投資に至ったのは
障害っていう新しいジャンルが
人為的に作られているよね
なのに施設が
追いついていないよね
なので何十万人と待機している人が
いるんだよねっていう状態
それから理学療法士と挙業療法士っていうのも
これも10万人単位でいるんですけど
比較的新しい資格なんですよ
ものすごい歴史がある資格でもないので
食えるかって言ったらちょっと
収入的には弱い
その人たちが副業的にやれる設計になっている
僕こういうツーサイティングのものって
もともとココナルやってたんで好きなんですけど
こういうものが構造的に
いけるなっていう踏んだらゴーだっていう感じ
なので投資したらやっぱり
ちゃんとしっかり伸びている
っていうところですね
ちなみにさっき1社目の蕎麦さんでは
山剣さんのストーリーむちゃ印象的でしたけど
創業者の橋本さんはどんな方なんですか
彼女はですね実は僕
最初に会ったのが12,3年前
大学生の頃
僕が呼ばれて出た
登壇したイベントがあったんですけど
そこの主催側のインターンで
スタッフで働いてたんですよ
当時のみのみさんってだって
創業直後です
始まって1年とかぐらいの頃で
新しく出てきた企業家を呼ぶ
勉強会的なちょっとしたイベントで
会っててフェイスブックではですね
もう十何年前から繋がってたんですよね
その間すごくやりとりがあったかというと
別になかったんですけどが昔から知っていて
とにかく
昔と変わらず元気いっぱいな
前向き笑顔な女の子みたいな
12:00
女の子って言っちゃ一般の大人なんで
怒られちゃうかもしれないですけど
僕からすると大学生時代から知ってるんで
元気な女の子って感じで
ずっとニコニコしてるんですけど
一方で最初にコンサルに就職して
そのコンサルで就職しながら
いつか起業してやろうみたいな感じで
粛々とやってた感じなんで
ニコニコキャピキャピしてるようなんですけど
来日のところは絶対起業してやるみたいな
マインドが強かったりだとか
通知へのこだわりが強かったりだとか
よく本人の前でもいじってるんですけど
実はサイコだよねとか言って
割とゾーンと真面目にやっちゃうぐらいの
一生懸命
めちゃくちゃ働くマーカホリックな感じ
だけどいつ見てもニコニコ笑顔
みたいなタイプの子ですかね
確かに一周回ってサイコっていう
ほめてますけど
分かります分かります
企業家ってちょっとそういうサイコみがないと
やっぱりしがみついていけないじゃないですか
そういうのを時々
違う角度から解きほぐしたりとかしながら
やってる感じですかね
ちなみにこれも同じ質問に
前手になりますけど橋本さんはよく
クーレスとスキルパートナーさんを使いこなしてる
使ってますね
すごい使ってると思います定期的に
相性良さそうですよね
彼女も同じようにすごく勉強熱心なんで
勉強会とか合宿とかの出席率は
すごい高い方ですね
すぐ食らいついてきて
質問してきて話すとそれをもうすぐ
メモってみたいないったことを素直に
やってちゃんと成果に
繋げるタイプですね
ココナラさんっぽいというか
みなみさんが確かに得意そうだな
というイメージもあるパパもさんでしたけど
3社目はどういうところでいきましょうか
その流れでいくとここもココナラっぽいね
って言われるかもしれないですけど
ライフシフトラボ
ここはですね45歳以上向けのキャリアスクールを
やってるんですね
渋いですね45歳以上
45歳以上
ミドルシニア向けの転職用の
スクールですね
それだけ聞くとCIXやってる福田さんとか
僕はキラキラっていうのがいいから
わからないですけど
大きく捉えれば近しいです
スクール事業というだけを見たら大きく捉えれば近くて
ライフシフトラボは
それがもう45歳以上とかなんで
シビアな現実を見てきた氷河期世代が中心なんですよね
そんなキラキラしてないです
何を学ぶ人が多い
45歳以上で他の関連でも
特徴ってあるんですか
比較的ミドルシニアになってくると
転職するといってもやっぱり
新しい会社に馴染むのってちょっと
アジャストが難しかったりすると
一回も転職したことがない人が
いきなりマーケット出てきた時に
例えば多少ITのこと知ってた方がいいよねと
なんでそのカリキュラムの中には
実はそのスラックを使ってみるとか
こういうのがちょっとできるかできないかで
入った時の馴染み方が違う
だけどそれ以上におそらく
マインドセットのところが大きくて
転職とは何かとか自分のキャリアとは何かとか
やっぱりいろんな方が転職されるので
人それぞれだと思うんですけど
僕が50歳なんで想像するに
イメージ湧くんですけどやっぱり
自分がもし大企業にいてちょっと転職しようかなと
自分が会社の中で
なんとなくキャリアのゴールも見えちゃったけど
なんかチャレンジしたいよねってなる気持ちはよく分かる
だけどじゃあ有名企業に
いたのにちょっとした中小企業に
15:01
行くとものすごい活躍の場ってあるんですよ
大企業でやってきた人ってすごいんだよ
まあちょっと出席予算を上げたって言うと
そんな人ばっかりじゃないんであれですけど
例えば一つの事例としてそういう人がいた時に
こっちに行ったら活躍できるんだけど
でも知らない会社なんだよねっていうのが
プライドがちょっと許さなかったりするんだけど
実はこういうとこで行って
こういう立場についたらあなたは活躍できるし
みたいなことの
マインドの部分が結構やっぱり
そこの強制って言っちゃダメですかね
大事になってくるんでいきなり転職って
言ってもちょっとやっぱり
マインドの面でどうかそれからスキルの面でどうか
抜本的に変える必要はないんだけど
アジャストがいると思ってるんですよ
ミドルシニアの転職ってそこのアジャストを
やるためのスクール
父親に紹介しようかなって気持ちで
どんどん話聞いてるようになってくるんですけど
なんでそんな
45歳以上のリスクリングスクール
授業っていうなんか
一見するとちょっと風変わりな授業で
起業してるっていうかどういう人が
わざわざそれで起業してんのっていうのが素直に
気になってくる 社長ですか
これもまた面白いんですけどね
出会いがすごいユニークでココナラにいた時に
ココナラのプロダクトマーケットプレイスの中で
起業の相談に乗りますってサービスを売ってたんですよ
みなみさんがそういうスキルを売ってたんですか
そうですね やっぱり自分のプロダクトを
ちゃんと社長自ら使わなきゃと思っていて
僕は新規事業の相談っていうサービスを
出してたんですよ 30分5000円
いいっすね でしたら
いきなり二枠買ってきた子がいて
それが続きくんで
まだ社会人1年目ぐらいだったと思います
もう5年ぐらい前 素敵な出会い方だな
そうなんですよ もともと
海生高校東京大学でソニーの
エンジニアだったかな まあもう学力的には
ピカピカのところで ソニーで
新卒入ってるんですけどもその頃から
起業しようとしていて 最初にオンラインで
相談乗った時から
キャリアの授業をやりたいんだと
当時はもっと若手向けだったんですよね
就職転職したい若手と経験者を
マッチングさせるみたいな
言葉あれですけどありがちな発想な
ものでオンラインで話しながら
いやそれは成り立たないよって
マッチングっていうのはねとか
マネタイズっていうのはねみたいなことを
言いながら何度かやり取りをして
僕がだから昔
起業準備中の社会人1年目の子に
オンラインで教えてた子なんですよね
でそれがそこから何年か経って
IVSの
ナス
2021のあの寒かった時ですね
めっちゃ覚えてます あそこでバッタリ会って
なんでいんのみたいな感じになりました
あれって向こうが声かけてくれたのかな
覚えてますかってオンラインで
相談した僕ですみたいな あ覚えてるよと
あのキャリア系のやってた子だよね
みたいな感じでそこで再会し
また相談乗ってくださいまた買います
ってリアルで会ったからもう買わなくていいよ
って言って僕VC始めることになったから
その相談乗るのは仕事になったんで
普通に連絡しておいでって言って相談乗ってる
うちにこういう風にピボットしたんですよね
が今の話で
めっちゃいいじゃんとで投資するわ
ってなったってのが1冊ですかね
当時
マーケットで言うとスクールとか
リスクリーニング確かにその頃前後ぐらいから
しかもナスで優勝したのCだった気がしてて
多分伸びてたトレンドなのかなとも
思いますけど45歳以上という
18:01
セグメントがガラガラだったんですか
ここは転職の
ニーズが高いはそうなんです
氷河期世代なんで
良い就職をそもそもできてないから
納得してなかったりもっと外に
実力以上の仕事を
もらえなかった世代なんで活躍
外に出たいとかあとはずっと会社が面倒
見てくれる時代じゃないから何とか
手に職つけなきゃとか色んな思いを持ってるんで
まず転職主体はマグマのように
あるんだがご存知の通り
昔は35歳限界説って言われてまして
最近はそれ言われなくなりましたけど
年を取ると転職できないって
言われてたじゃないですか
ここのやろうとしてるところは実はスクールは
入口なんですよそこがポイントで
まずスクールがあります
転職できますよってなったらやっぱり
かなり来るんですねだけどここは
転職のスクールだけで終わってないんですね
今何やってるかって言ったら転職
スクール卒業生に転職の
あっせんもやってるんです
ちょっと前のデータなんで
最近の数字じゃないんでちょっとあれですけど
前僕が聞いた時は600人
卒業生が出て9割が
転職に成功してるんですヤバくないですか
40代50代が
ここのスクールに来たら9割転職できるんですよ
この実績があるからまた
人を呼べるじゃないですかでも
これ回してるだけだとどこまで行っても
単なるスクールなんですよね
学校授業でIPOできるんだっけって思うじゃないですか
一般的にスクール系ってそんなに
バリエーションがつかないんでだけどここが狙ってるのは
そこじゃないんですよその一つ先があって
何かって言うとなんで転職できないかの
根本的な話なんですけど
雇わないからじゃないんです40代50代でも
雇いたい会社めちゃくちゃあるんです
本当は転職したい人も
めっちゃいるんです出会えてないだけなんです
なんで出会えないかって言ったら
転職マーケット一番売れるの30歳前後なんで
どこの転職サイトも
そこで出てるのは
求人の数も30歳が
圧倒的だし転職するのも30代が
圧倒的だしやればすぐ決まるから
人材のプラットフォームだとか
エージェントとかが相手にしないんですよ
50歳の人が履歴書出したら
書類が通るの5%なんですよ
30代なら8割通るかもしれないのが
50代だと
5%10%しか通らないんですよ
書類はもうちょっと通るかな面談までいけるのは
それくらいかもしれないけど要はそれくらい少ない
から絶対数で言ったらめっちゃあるけど
どうしても30代と比べると
めちゃくちゃ効率悪いからなので完全に
ホワイトスペースで放置されてきたっていうのが
歴史ここをゼロから掘り起こしてやろう
なんだけど単に
シニア向けのサイトですだけだと
弱いんですよね入ってこない
なのでまずスクールやりますと
なんだけどスクールやりますって言うと
転職者希望者がいっぱいいるから
紹介できるんですねって思うじゃないですか
僕はそこじゃないんですよ
それもありますあるけど違うんです
今は自分たちがそういうプラットフォーム
持ってないんで他の媒体
を使いながらここ入れるんじゃないですか
ってあくまでもサービスの一環として
転職支援やってるそれで9割
うまくいっているでここに
何のデータが溜まってるかというと
50歳を採用した企業リスト
だって600人が転職したってことは
600社のデータがあるんですよこれやればやるほど
この会社はもう
実績として40代50代を
21:00
積極的に取ってますっていう会社なんです
あるいはここの裏側に
履歴書を死ぬほど送るわけじゃないですか
50代はもう目をつぶって
とにかく100通送るしかないんですけど
面談まで行けたのはここであるってデータが
それの何倍もあるじゃないですか
ライフシフトラボは
今時点でもだいぶここの会社は
40代50代を積極的に取ります
というところができてるんです
数千社まで行ったときを想像してくださいと
この人たちを全部
自分たちのクライアントとして
40代50代向けの転職サイトですって
やったらこれは本当に転職できる
サイトになるんです
企業側の掘り起こしもそもそも埋もれてるわけですよね
どこの会社が40代50代もオッケーしてくれるのか
よくわかってないところを
どっちも埋もれていて
まずは転職したい人を
炙り出したのスクールで
成果が出てるからここは回り始める
今度はそこを積極的に取る人たちを
炙り出している
両方がいけるといよいよやっと勝手に
伸びるフェーズが将来に待っていると
っていうのが僕の投資の時の仮説です
それなら投資するのめっちゃ納得
今みたいな説明だったらちょっと面白いかも
そうっすね
スクール系のジレンマって
ほぼPSRがそんなにつかないようなところに
修練されてる気はしてたんですけど
ちょっと色合い違いそうですね
シニアのビズリーチですって言ったら全然見方違うじゃないですか
本当に違います
チーム系やってたんで
うちのVCは投資の成功確率は
BよりCの方が高いかもしれない
今のところですね
Cって普通やっぱり打率低いじゃないですか
そうっすね見極められるキャピタリストも少ないですし
成功するケースもやっぱBよりかは少ない気がしますよね
Bの方が分かりやすいですからね
まあまあ積み上げ積み上げできちゃう
ただCの方が立ち上がった時独占できたりとか
すごいあるんで
あるいは本当に救われる人の顔がやっぱり
見えやすいとかなので
僕はやっぱりCとかB好きなんですよね
ぜひ2号ファンドは
若干ディープテックとかエンタメは
意識は強くなってはいるが
オールステージオールラウンドで
やってらっしゃるということですので
ぜひ企業家の方はみなみさんとか
梅田さんとかにコンタクトを取ってみていただくと
いいのかなと思っております
改めてみなみさん色々と細かくというか
ウェットのところまでご共有いただきましてありがとうございます
ありがとうございます
ぜひまた3号4号ファンドの頃にまた
お話聞ければと思っておりますので引き続きよろしくお願いします
よろしくお願いします
それではみなさんまた3年後も4年後も
お見逃しのないようにチャンネル登録とか
しておいていただければいいなと思っています
それでは次回もお会いしましょうさよなら
この度2026年3月で
スタートアップ投資TVは6周年を迎えました
6周年を記念しまして
アンケートに回答してくれた方に
Amazonギフト券を抽選で
プレゼントさせていただきたいと思っています
アンケートに回答いただくと
番組にしっかり反映させていただければと思いますので
概要欄にあるURLからぜひ
ご回答いただければ幸いです
引き続きご視聴ください
スタートアップ投資TVではポッドキャストも始めました
映像は見れないけど耳で聞きたいなという時には
ぜひポッドキャストの方をご利用いただきつつ
またYouTubeでは流せなかったノーカット版とか
ちょっと面白いことも喋ったり喋らなかったりしているかもしれないので
ぜひポッドキャストの方でもご覧ください
24:07

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