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【勝てるマーケ戦略】なぜ15億で「ライバー領域」を獲りにいったのか?“人に紐づく”成長戦略型M&Aの本質【スタートアップM&A賛否 vol.02】
2026-04-30 15:50

【勝てるマーケ戦略】なぜ15億で「ライバー領域」を獲りにいったのか?“人に紐づく”成長戦略型M&Aの本質【スタートアップM&A賛否 vol.02】

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今回は、日本M&Aセンターの竹葉さんとともに、最近話題のスタートアップM&A事例を取り上げて深掘り解説!


取り上げるM&Aは

「株式会社AViCが株式会社Spicaを約15億円で子会社化」

タレント起業×M&Aという今っぽいトピックをベースに、「なぜこの買収が成立したのか?」「どんな狙いがあるのか?」をリアルな視点で語っています。


▼今回の主なトピック

・なぜ今、ライバー事務所が買収対象になるのか?

・「人に紐づくマーケティング」が伸びる理由

・売却後も創業者が残る“成長戦略型M&A”とは?

・アーンアウト(成功報酬型の売却条件)の仕組み


▼あなたの意見をコメントでお聞せください

・このM&A、どう評価しますか?

・タレント起業の会社は今後さらに伸びると思いますか?

・「売却後も経営に関わる」という選択、どう感じますか?

いただいた声をもとに、次回以降のテーマも企画していきます!


【動画目次】

ダイジェスト

今回のテーマ

ニュース概要

AViCについて

Spica・like meについて

アーンアウトの条件

M&Aの狙い

M&Aのきっかけ

M&Aでの影響

まとめ


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◯丹下 碧 Gazelle Capital株式会社 キャピタリスト

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Facebook▶︎https://www.facebook.com/seroridaisuki.dori

伊藤園でPBブランド企画、マクロミルで社長秘書としてTOBを経験、ぐるなびで高級店企画および秘書ファシリテーターとして従事。

2017年、セーフィー株式会社の創業初期メンバーとして入社し、仕組みづくりを中心に組織を横断しながらスケールを支える現場系ジェネラリストとして従事し、ユニコーンIPOを経験。

2025年、「一生ベンチャーと添い遂げたい」という願いを叶えるため、キャピタリストを志しGazelle Capitalへ参画。

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◯竹葉聖 株式会社日本M&Aセンター 産業戦略2部長 

Twitter▶︎https://twitter.com/629Yuzu

公式HP▶︎https://www.nihon-ma.co.jp/

高知県四万十市出身。

公認会計士試験合格後、監査法人トーマツで勤務。2016年に日本M&Aセンターに入社。

以来8年間IT・スタートアップ業界のM&Aに特化してM&Aの支援をしている。

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制作 株式会社Suneight

YouTube運用・撮影・動画制作のご要望あればお気軽にご相談ください。

info@suneight.co.jp

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サマリー

本エピソードでは、株式会社AViCによる株式会社Spicaの約15億円での子会社化事例を取り上げ、スタートアップM&Aの「成長戦略型」という側面を深掘りします。タレント起業家が設立したライバー事務所が、なぜ大手デジタルマーケティング企業に買収されたのか、その背景にある「人に紐づくマーケティング」の重要性や、売却後も創業者が経営に関与する「成長戦略型M&A」の本質について解説。また、アーンアウト(成功報酬型の売却条件)の仕組みや、M&Aがライバーや企業に与える影響についても考察します。

はじめに:今回のテーマとニュース概要
最近のM&Aされたニュースを持ってきて、やいのやいの解説するような動画になっています。
人に紐づいたマーケティングにどんどん変わってきているっていうのは、売上とか関係人口が増えてくると、会社の守りの部分ってやっぱ必要になってくるんですね。
いわゆる成長戦略型M&Aっていうような文脈になってくるかなと思います。
はい、みなさんこんにちは。スタートアップM&A全集、ガゼルキャプタルのたんげです。
最近のM&Aされたニュースを持ってきて、やいのやいの解説するような動画になっています。
ということで竹林さん、本日もよろしくお願いします。
今日、マッピーちゃんが来てますけど、この子は何者なんでしょうか。
当社のコーポレートキャラクターで、近年誕生した鳥。
爆誕。
本当は幸せを運ぶ青い鳥と言う題して、それを具現化した形という風に。
マッピーだよ。
ということで竹林さん、近年芸能人の方が起業。
そしてその起業された会社がバイシュM&Aとかっていうのが、昨今結構あったりするかなと思っていて。
そのあたりをちょっと今回お持ちしたので、一緒に解説をお願いしたいなと思います。
今回題材としたいのが、買い手さんは株式会社エイビック。
で、売り手さんが株式会社スピカという、いわゆるTikTokライバー事務所のスピカさんがエイビックさんに購入されたよっていう。
で、取得価格が15億円。
で、100%買い付け。
完全に子会社がっていう形なんですかね。
で、実行日が1月末と。
で、これ、仲介がM&Aセンターさんということで。
AViCとSpicaのビジネスモデル
エイビックさんってもともと市原さんがサイバーエージェント出身で、
企業向けのデジタルマーケット、いわゆる企業がデジタル上で広告したいみたいな、そういったところを支援する会社で、
ミダスキャピタルが出資をしていて、ミダスキャピタルが出資して4年で上場まで持っていったというような。
すごくないですか。
本当にこのエイビックさん自体のビジネスモデルというのは何だったんでしょうか。
ビジネスモデルは企業のデジタルマーケですよね。
企業がプロダクトをウェブ上で広告したいとなると、
グーグル上で検索上位になったり、あとはどのページに出せばいいか、化粧品であれば一番20代の女性が見ているところに出すべきですよね。
相撲のサイトに出してもしょうがない。
だからそういうウェブの広告費ってどこにどれだけ投じるかとか、
的確にしっかりコンサルをして、より企業のデジタルマーケットを支援している会社というところです。
そこが今回このTikTokライバーの事務所、このスピカさんを買う、これどんなシナジーが目的なんですか。
今デジタルのマーケティング自体が、個人が要は推薦したものが売れるっていうのがあるじゃないですか。
ライバーさんってファンがいるじゃないですか。
ライバーさんがお勧めしたものであればファンであれば欲しくなったりするじゃないですか。
人に紐づいたマーケティングにどんどん変わってきているっていうの。
スピカさんはライバーを抱えている、いわゆる芸能事務所であればタレントを抱えているじゃないですか。
芸能事務所のタレントで求来型であればテレビに出てとか、テレビCMに出てとか、それのライブバージョンみたいな。
なるほど。
そのスピカさんに所属しているライバーの方がTikTokでライブ配信をして、投げ銭とか課金とかされるんです。
その一部が事務所の収益として入ってくるみたいな形になっている。
このライブ事務所代表でいらっしゃる福岡みんなも元々タレントさんでいらっしゃって。
そうですね。
この方が立ち上げたライバー事務所。
これを今回エビックさんに100%で売ったってことなんですね。
成長戦略型M&Aとアーンアウトの仕組み
普通に多分皆さんもそうかもしれないんですけど、自分の持っているものを適切な価格で売ったっていう話だと思うんですけども、
そうすると自分に所有権はないじゃないですか。
今までたら自分が社長だったからあれしたいこれしたい全部言えたけど、
もう自分は資本主義の世界の中でいけば株を1個も持ってないから、あれしたいこれしたいと言えば権利というかない状態になりますと。
そうすると福岡みんなみさんって次また新しいことやろうのかなと思いきや、
アンアウトのところで引き続き取締役として頑張ってよみたいなところを書いてありますよね。
どちらかというと今回のM&Aっていうのは福岡さんを保有している株式を完全現金化して、
福岡さん自体がはいさよならっていう側面ではなく、
よりですね売上高が大きくなって内部統制含めて強化していかなきゃいけない、
よりパブリックな企業になっていくために上場会社グループに入っていくっていう側面が強いので、
福岡さん自体も残ってより売上高を目指してライバル事務所でトップを目指していくためのM&A。
いわゆる成長戦略型M&Aというような文脈になっていくかなと思います。
前回皆さんぜひ1回目の賛否ご覧いただき、アンアウトって何って話してるんであれなんですけども、
今回このアンアウトいくつかついてますよね。
これって何なんでしょうか。
そもそもアンアウト自体は成長している企業において、売り手さんはもっと成長を見込んで高く売りたい、
買い手さんは将来のことなんでわかんない。
だからそういった価格差があるときに、将来これぐらいの高さになったら、売上なのか利益なのか、高さになったら追加で株価後払いしますよっていう対価の修正の性質を持ってますので、
今回であれば売上高20億に達した場合、最大で3億が株価として追加で支払われるというような条件になってます。
20億になったらプラスでボーナス3億が入るよと。
一方で売上が著しく下がっちゃったらペナルティもあるよみたいな読み取りもできるんですけど、そのところどうでしょうか。
アンアウトで高さを出している分、それに合わせた想定よりめちゃくちゃ下がったら一部返金、低さを出して、両方でバランスを取っているような設計になっているのかなと思います。
今回は、いわゆる一言で言えば業績がひどく悪かったら一部買った時のお金を返してっていう。
そうですね、定常分が入っているという。
スタートアップとかこういった設立して、スピーカーさんも2022なんですかね、設立が。
3年やっている企業の事業の安定性と10年とか20年やっている企業なんて全然違ったりしますし、急成長している企業だからこそアンアウトで高さを出す分下ぶれのところも軽野しているというようなところなのかなと思います。
なるほど、ちなみに内々では著しくていくらやねんとか、どれぐらいまでにとかっていうのはもう開示されていないだけで内々ではある程度金額っていうのは決まっているところなんですかね。
そうですね、ここは明確に後で一体言わないならないようにとか、解釈の疑義が出ないように。
なるほど、なるほど。
こういったところはしっかり契約で定められている。
当事者同士出されているところなんですね。
創業者の経営継続とM&Aの狙い
なんか福岡みなみさんの立場に立てば、今売却して今大きな資本が入ってきたわけじゃないですか。
それこそ企業家の方ってシリアルアントレプレナーの方もたくさんいらっしゃって、新しいことどんどんやりたいみたいな好奇心の多い方がいらっしゃるから、福岡さん新しいことすぐ始めちゃうんじゃんって思うんですけど、さっきも言った通り役員で残るじゃないですか。
これってポジティブなんですか、ネガティブなんですか。
各社M&Aする理由って別ですけど、福岡みなみさんの場合には、自分がライブ配信をコロナ中に行って、1億くらい稼いで、いわゆるライバーで日本一になった。
ポコチャで。
ライバー事務所で日本一になるっていう目標があった上で、それ単独でやっていくってもちろんありますけれども、やっぱり売上とか関係人口が増えてくると会社の守りの部分って必要になってくるんですね。
じゃあそれを単独でやるのか、上場企業グループに入って、より高みを目指すのかっていう上で、今回は上場企業グループに入って、より高みを目指していくと。
経済価値を確定したいっていう側面はありますけれども、それよりも要はライバー事務所で日本一になるためのM&Aというような側面が強いのかなと思いますね。
M&Aのきっかけと日本M&Aセンターの役割
なるほど。ちなみにこれはおしゃべりできる範囲で結構なんですけど、この企業さん同士の出会いって何だったんですか。
福岡みな実さんからご依頼いただいて、それで上場企業であればIRとかあるんですけども、IRとかない中で当社でいう上場企業のIRみたいな企業の概要書とか企業評価の一つの叩き代表資料を作らせていただいて、
当社がマッチングをして、何社か出てきた中で最終的にエイビックスさんが譲るかというようなところになっています。
なるほど。ではスタートはこの福岡みな実さんの売却の意思があったというところなんですね。
そうですね。福岡みな実さん自身もそんなに上場企業の買い手企業となり得るようなところとネットワークがあるわけでもないので、
自分たちがこの事業どう評価されて、いくらで評価されて、どういう買い手が出てくるのか。
じゃあ一人でね、テレアポして自分で探すわけにはいかないので。
難しいし、やっぱりプロに入ってもらわないといろんな悪いことにも巻き込まれちゃいそうですし。
そうですね。
なるほど。じゃあこのM&Aセンターさんがきちんと仲介されていらっしゃるということは、
このIRに出てきていない裏側のそれこそ当事者間の契約書とか、それこそマッチングから締結に至るまでっていうのはずっと伴奏してくれてる感じなんですか?
エイビックさんもそうですけど、市原さんと笹野さんがM&Aに対する熱量ってすごさまじいなというのが。
エイビック社の担当者の方?
はい、社長とCFOですね。
なんでなんで?
やっぱり上場の企業ですので、企業価値を向上していく上で、やっぱりM&Aっていうのは一番お金はかかるけれども確率性が高い打ち手という風に認識してるので、
やっぱり社長とCFOの方のコミット力っていうのはすごいな。
上場企業3800社いる中で、それノートあるんですよ。
そこM&Aにすごく時間を使ってる経営者の方と、そうでない経営者の方いますが、
エイビックさんやっぱりミダスキャピタルっていうジェンダさんとかバイセルさんのようにM&Aで成長してる企業が同じ投資先の中にいるっていうので相当影響を受けてる。
し、M&Aに対してすごくコミットしてるなっていう印象ですね。
M&Aによるライバーへの影響
なるほど。ちなみにその今のお話の中であった、M&Aにすごく時間をかけてるところとじゃないところがあって、M&Aにすごく時間をかけてるとはどういう行動をしてる時にそういうことになるんですか?
経営者の方の代表取締役とかCFOの方の仕事って採用とかいろいろあるじゃないですか。
そうですね、資金調達とかも。
その中でソーシングですよね。
売り手さんを、中海会社からの持ち込み案件もありますが、自分たちから能動的に仕掛けていくみたいな採用ですね。
企業の採用みたいなところに時間を使ってる。
なるほど。
ちなみに元々このスピカさんの中には約1000人以上のライバーの方が所属されていらっしゃると思うんですけど、要は親が変わった状態だと思うんですね。
ライバーさんたちって何が変わるんですかね?
そこはライバーさんからすると、福岡みなみさんがいなくなるとそれはもう要は象徴。
ライバーさんからすると株主が福岡みなみさんであろうがABXさんであろうが変わらない。
逆にライバーさんからすると、ライバー事務所って数は多いんですけど、やっぱりどこか怪しいじゃないですか。
それと個人利用してやってるところがある。
やっぱり上々企業グループのライバー事務所っていう風になればなると、ライバーになりたいっていう方とかも安心して所属できる。
上々企業のライバー事務所って珍しいですね、確かに。
だから上々してる芸能事務所さんとかアミューズさんとかありますけど、ライバー事務所だとないんじゃないかな。
珍しい珍しい。
タレント起業のM&A事例:ハートリレーション
確かに、それこそ私さっき売上が4倍以上とか5倍以上とかで苦しいんじゃないみたいな話しましたけど、
上々企業にこうやってABXさんと一緒になって、大概的にも安心で後ろ盾がある会社だよって思うとユーザーさんも集まりやすくなるって感じなんですかね。
かつ福岡みなみさんは変わらず役員として経営に携わってくださるっていうので、象徴としても居続けてくれる。
素晴らしい、タレント系の方の企業の中の大変いい例、タレントさんが作った会社が15億で売れた。
この短期間で。
小地はるさんとか。
そうですね。
最近だとやっぱりゆとりさんとハートリレーションさん。
前はそもそもゆとりさんが51%くらいすでに獲得されていて、今フェーズ2のあれなんですかね。
で、今回残りの49%を約20億で買い付けると。
で、これ完全子会社かってこのディールだと。
そうですね、完全子会社。
でもやっぱりなんかこう、象徴のある会社って強いですね。
そうですね。やっぱりそこはいわゆる広告費。
ああ、そうですね。
スタートアップの費用の構造のほとんどって採用費と広告費と賃金費。
これやっぱり株式会社スピッカーさんの強みとしては、福岡みなみさんっていうライバーの日本一になられた方がいると。
そうするとやっぱりライバーになりたいなって方も、やっぱり福岡みなみさんに教えてもらいたいとか、ライバー味のコンセプトを教えてもらいたいとか。
確かに。
いわゆるプールの中に入りたいってなると、通常であればそのライバーを探すときって広告打ちますよね。
福岡みなみさんという人がいることによって、広告費をそれほど打たずともこっちから入ってくるっていう。
素晴らしい。タレント力もあり、ビジネスセンスもあり、素晴らしい。
ちなみにさっきのハードリレーションの方、今回の残りの半分は約18.2億で買い付けられてますが、前回の動画でも教えていただいた通り株式交換で一部。
ゆとり株の約1%はこの18.2億の中にアロケートされてるみたいな感じでの買収だったという形で書かれていました。
ということは、つまりこの、何度も言っちゃうけど、やっぱアーチショックって逃げ場なんだろうな。大きいお金がバーって入ったらもうやめ、ピッてやっちゃえばいいのにと思うけど、
小島原さん的にはもうゆとり株を1%株主として残っているということは、共に企業成長させていくことで自分にもきちんと株主としての責任が生まれるみたいなところで、
やっぱり競争関係を保っていくための取引だったのかなというのがここからもちょっと読み取れる感じなんですかね。
まとめと今後の展望
ということでここまで、芸能系、タレントさんの起業した会社のM&Aの代表というか、最近の事例でエイピックさんとスピカさんとM&Aをご紹介させていただきました。
皆さん最後までご視聴いただきましたがいかがだったでしょうか。では次回もお見逃しの内容、チャンネル登録とコメントお待ちしております。
また概要欄のお便りフォームからもご意見募集しております。
いただいた内容をもとに回答動画の作成も考えておりますので、資金調達の相談、企業に関する悩みなどぜひお気軽に送ってください。
それではまた皆さん次回の動画でお会いしましょう。それではさようなら。
この度2026年3月でスタートアップ投資TVは6周年を迎えました。
6周年を記念しましてアンケートに回答してくれた方にAmazonギフト券を抽選でプレゼントさせていただきたいと思っています。
アンケートに回答いただくと番組にしっかり反映させていただければと思いますので概要欄にあるURLからぜひご回答いただければ幸いです。
引き続きご視聴ください。
スタートアップ投資TVではポッドキャストも始めました。
あの映像は見れないけど耳で聞きたいなーという時はぜひポッドキャストの方をご利用いただきつつ、またYouTubeでは流せなかったノーカット版とかちょっと面白いことも喋ったり喋らなかったりしてるかもしれないので、ぜひポッドキャストの方でもご覧ください。
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