元心理カウンセラーでAI専門家の大山裕介氏が、AIの効率やスピードに慣れた私たちが、人間関係にも完璧を求めてしまう危険性を指摘しています。
人間同士のコミュニケーションには「曖昧さ」や「ゆとり」が不可欠であり、AIのスタイルを持ち込むと大切な関係性が失われてしまうと語っています。
AIには効率を、人間関係には「正解のない余白」を持たせるという、AI時代における人間らしい共存の仕方を提案する内容です。
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感想
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みなさま、こんにちは。元心理カウンセラーで、今はAIプロフェッショナルの資格を使ってですね、資格を使っているわけではないんですけど AIを使ってチームジェミニを立ち上げてですね、そのチームの運用方法をちょっと教える仕事というかですね、ことをやっております。よろしくお願いします。いつもは自分時間です。
昨日ですね、サブスタックにずっといてですね、ノーツだったり、ポストはしなかったんですけど、音声だけ録って、ちょっと昨日、すみません、間違ったことを言っていて、音声で録っているので、文章だとすぐに訂正できるんですけど、音声はできなくて、そのままアップしております。
その件はちょっとね、拡散というかサブスタックには書かなかったんですけど、更新ちょっとお休みして、違う文章を投稿しております。
昨日ですね、ちょっと海外の方からのメッセージが結構多かったんですけど、どんな内容かというとですね、
AIとの会話に慣れすぎてヒューマン相手にも同じことをしていませんか。完璧に返さないとイライラするとか、AI自体の危険サインだよというふうなですね、ノーツ。
あれですね、ポストみたいな感じですね、Xで言うとポストみたいな感じでつぶやかせていただいたのに、海外の方からですね、幼稚園の先生をしていて、同じことを感じていました。
完璧に指示する、完璧な答えを求める。口調も荒くなったり、要求も多くなったりしてしまうんですね、AIだと。
で、嫌な顔を一つせず返してくれるっていうのが、まあ嫌じゃないからなんですけど、AIですよね。
で、それをずっと続けていると、人と対面した時も同じようにね、こうやって指示した部下だったり、会社でいうと、集まりだった時に思ったような返答が返ってこないと、人間の場合って思ったような返答が返ってこない時って、思いつかなかったり緊張してたりするものなんですよね。
で、そこから掘り下げたところでいい答えが出てくることはほぼないんですけど、そこは休憩を挟んだりね、書類を確認したりするっていう作業が人間にはあるんですけど、そこをショートカットして、AIと一緒な感じで求めちゃってませんかっていうところをですね、ちょっと注意喚起でもないんですけど、
03:22
少し気になるところがあるなって、自分に思ったんですね。求めすぎてるし、求められている感がすごいと、慣れちゃってね、AIを使うことに。
するとやっぱりスピード感も求められるし、ストレスも溜まるし、適当なことを返すっていう癖がついちゃうんじゃないかなっていうのを思ったので、ここはね、あえて、何て言うんですかね、人間らしさっていうか人間同士っていうのもね、結構ぼやけてくるんでしょう、これからおそらくね。
家でAIをずっと使って会話をしていて、何かを創作したりね、クリエイトすると思うんですよ。
で、支持を変えてみて、支持を増やしてみて、やると思うんですけど、いざね、それを人間相手にしたときに、多分、2,3回同じことのようなことを増やして言われたら嫌になりますよね、多分。
で、会社辞めちゃったり、で、負のループが始まると。
で、AIの場合って、相手が悪いとか悪くないとかじゃないんですけど、深く考察するとか、僕はジェミンに使ってるんですけど、推論が得意って言ってるんだったら推論でね、ネットを渡り歩いて、これだっていう情報を持ってこいって言ったりですね。
まあ普通のことなんですけど、そういうことに慣れすぎているっていうか、ちゃんと境界線っていうかね、一本線を引いておかないと、会話がイライラしてくる、人間同士のね。
なんでそんなことしか返せないんだっていうことにもなりかねない。
今ね、日本はちょっと遅れているって言われていて、慣れている方が少ない状態なのかもしれないし、でもこれはどんどんどんどん、遅れていたって絶対そうなってくるし、AIを使う時代にはなってくるし。
AIの返答スピードが上がったって言ってね、質は大して上がってないのに喜んでみたりしてる時代なんですよ。4倍とか5倍とかになってね、返答スピードが上がった、深い考察ができるようになった。
でも受け取る方で成長しているかっていうと、深いかどうかの判断できないと思うんですよ。追いつかなくて。
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例えば、今何かをAIに聞いて、ちょっと薄い内容があったと思った時に、それってもう自分範囲じゃないですか。人間のね、受け取る側の範囲なんですけど。
そこが深くなっていないと、例えばそれをもっと深く考察してって言って深い答えを出されたところで、自分が追いついていかないと深いかどうかわかんないし、逆に言うと追いついてしまったらそれは深くないんですね。
自分が深いんであれば、そのさらに先、自分が知っている情報を開示して、そこまでは理解しているので、それ以降、もっと先のことが知りたいっていうような指示になると思うんですね。
でも、そこから先は多分ファクトチェックとかしたってわかんないんですよ、自分が。っていう状態になるので、少しね、自分が自分から学ぶことだったり、AIがね、間違うことだってある、ただスピードが速いだけ。
そしてネットを渡り歩いて平均点の答えを持ってきているとか、信憑性の高い記事から持ってきているとか、ごまかしている、何か話を合わせているっていうことは大前提。
人間も一緒なんですけど、そこにね、一本線を引いて人間と話すときに、人間とって言ったらもうおかしいですよね、話がね。
人対人のね、会話の中で、こう、AIを使いすぎている人っていうのは結構、何て言うんだろうかな、まあ割りくどい、割りくどいっていうか、割りくどくないんですけど説明が長いというか、
AIに支持しているわけじゃないから、雰囲気を読んで、ちょっと間違ってたって、まあ、まあ以下で済んでるんですよね、私たちの会話って。だから広がるんですよ。そして楽なんです、会話ってね。
それを正解を求めてね、あでもない、こうでもないって議論をするのは日常の会話ではいらないかなと思いますので、それにAIにね、慣れすぎて人間関係を崩してしまうようでは、
それからAIを使って何を作ったところで、人間、人間、対人間の会話ができないようではですね、ちょっと危険なんじゃないかな、まあこれからどんどん進化していくと思いますし、進化のスピードなんてついていけるわけがないですし、ちょっとね、使えるぐらいはできますけど。
09:05
まあそんな感じで、AIと人との境界線をしっかり持っていきましょうということと、あとは正解探しですね、正解探しとか完璧を求めるっていうところには、少しね、俯瞰できるように自分が今何を言っているのか、誰と喋っているのかっていうのをごっちゃにしないように。
まあゲームとかでもそうなんですけど、深入りすぎて日常生活とちょっとごっちゃになってしまうっていうことはね、まあないんですけどね、まああるっていう話を聞いたことがあるだけなんですけど、あんまり入りすぎて、もう今はどっちにいるのかわからないっていうね、3Dの世界なんてなんかあるらしいですよ。
というような感じで、今日はですね、昨日のノーツ、つぶやきも見れますので、よかったらサブスタックの方にも遊びに来ていただきたいと思います。
説明欄にサブスタックのノーツ載せておきますので、リンク載せておきますので、そこから入ると、そのつぶやきだったり見れたり、あとはちょっとね、いじるとニュースレター、ポスト、ニュースレターっていうブログですね、ブログとか、あとはウェブサイトみたいに作ってたり、このポッドキャストだったりっていうのが見れますので、よかったら遊びに来てみてください。
これからもですね、スターFで更新して、各種ポッドキャストに投稿していきます。
それでは、本日もありがとうございました。またお会いしましょう。さよなら。
10:46
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