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#1094 AIと仕事してみた(その3)
2026-04-24 11:10

#1094 AIと仕事してみた(その3)

#AI
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00:07
おはよー!
伸ばしよ。あ、違うな。語尾一つ前伸ばし。
僕の子供と喋るときに、それやるとね、ちょい癖になってしまいました。
おはようございますで言うと、グッドモーニングアメリカのように、おはようできる。
おはようのうを今やった。タイトルコールなのか。
で、前にやってたのは語尾を伸ばす。一番最後の伸ばすで言う。
おはようございます。タイトルコールにインパクトを与えるのをしています。
そして三つ目、いわゆる話し方で語尾伸ばしと言われるパターン。
終わる一つ前の音で伸ばす。
おはようございます。
私、このマースが聞くんですよ、たぶん。経験値や理論値ではございます。
語尾一つ前伸ばしをやると、なんとなくこの子供は、この大人は我に敵対していないと判断する子が多いと思います。
そういうことも語尾一つ前伸ばしは割とお気に入りだったのですが、
03:01
いつの頃か平成入ってからではないかと思うのですが、若い女子たち、
ハイティーンから20代前半ぐらいの女子たちが語尾を伸ばし、
社会人になってからも同じような使い方をする人が増えてきたみたいなので、
語尾伸ばしのしゃべり方はいかがなのか、みたいな気がするんです。
そんな覚えがありまして、語尾一つ前伸ばしはですね、
一般的には社会人としてはどうかというしゃべり方という印象があると思いますし、
僕の職場である教育関係も、教える側がそういうしゃべり方をするのはどうかななんて意見もたたききますが、
僕は好きです。語尾一つ前伸ばし。子供には受けます。経験値。
ということで、今日の本題は、
昨日おとといに引き続き、AIと仕事をやっています。
第3弾。
昨日は職場の偉い人に頼まれて、
一発目の叩き台プランを出してくれということで、
かぼり作業をしますよという話の流れで、
昨日食べたご飯もプロ覚えな私なので、
昨日しゃべったことの詳細などはすでに書けております。
深掘りしました。
いろいろジェミナイ君がそれなりの出来な文章を作ってくれて、
これでいけるわと思って、
一回プリントアウトして、
これで一回提出しようかなと思って読み直してみたんですが、
06:06
全体の構成としては、
自分たちで作る提案書があって、
それを基本に、
交渉相手とのステップを刻んだ説明書があって、
さらにそのステップに付随して、
その過程で必要な別の提案書という形で出力されたのですが、
全体のステップに対して、
別の提案書を作った経緯が外れておりまして、
大きなタイムラインの中に乗っかっていない、
突然出てきて、これは何かというのに、
最後、紙に出して読んでみて気がついたという自分あるあるで、
同じ読んでるんですが、
モニターで読んでると見落としてしまう癖なのかもしれません。
紙に出てきたのを読む回路と、
モニター上読む回路が違っているのかもしれません。
とにかくそれに気がついて、
ちょっとこれはやり直しということで、
昨日は偉い人への提出をやめて、
今日また改めて深掘り一周の最壁打ちをやろうという状況でございます。
AIとの付き合い方ですね。
AIそのものは、こちらから出したプロンプト依頼文に対して、
それなりに最上下度がわかりませんが、
最適値の解を出してくると。
プロンプトの内容が、
焦点がぼけたりずれたりしたまま進んでいくと、
ぼけずれを引きずったままの最適な回答が出てきます。
その回答回答でいくと、
割と理路整然としているように見えるのですが、
最終的にまとめて通して確認すると、
今回のように、
あ、何かおかしいぞ、構成が歪んでいるぞ、みたいなことがあるわけで、
09:06
ここがAIとの付き合いのコツでもあるのでしょうねと思います。
どうしてもプロンプトを発しているときに、
微に理細にいった部分にはまってしまう、
はまりがちなという自覚がある方は特にですが、
僕もそうですが、
今、AIとの壁打ちをやっているときに、
自分はちゃんと対処交渉を見ているか、
そもそも何が最終目的かということを見失わないで、
壁打ちプロンプトの出力を続けると、
最短で良い結果が得られますが、
そこを見失って、
木を見て森を見ずな、
壁打ちを進めていくと、
いつの間にか全然違うものが出来上がってしまう、
しかも家庭では気づきづらいようなことがありますので、
AIとの壁打ちにはそこらへん、
プロンプトを出す側の意識の問題として、
ちょっと心の隅に置いておくといいなと思います。
そんな感じで、AIと仕事をしてみた第3弾でした。
それでは、ネットの向こうのあなたにも、
今日も素敵な一日が訪れますように。バイバイ。
11:10

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