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DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるテーマにしている、札幌発スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオです。
昨日、良い人で回すコミュニティみたいな、人が本当に起点だよみたいな話をしてたんですけれども、ついついこの天野ジャックというかですね、僕は自分でこういうことを言っておきながら、自分の言ったことを崩しに行くという癖みたいなのがありまして。
逆に人起点じゃなくて情報起点属人性を排除するコミュニティ。この作り方も全然アリだと思いますし、何度もこれを配信でも話してるんですけど、2chのひろゆきさんとかがちょっとそういった考え方の。
僕が聞いている限りそういう理解なんですけれども、2ch式コミュニティの作り方というか。そういうのも全然アリだと思います。
要は盛り上がりというか、相性みたいなのもありますからね。その話をちょっと今日はしてみたくてですね。コミュニティは人であり、良い人、良い人というのは信頼される人がいると回るという話をしたんですけれども、
あえて逆ちゃぶ台返しですね。人に依存しないコミュニティについて話したいと思います。
要するに人で回るコミュニティではなくて情報で回るコミュニティという考え方ですね。
実はコミュニティって、この人がいるからという人で回るパターンと、この情報が集まるからという2つのパターンがあります。
例えばで言うと、いけはやさんという人にみんなが集まったりとか、いけはやさんの話を聞きたいというのは、彼がAIとか今までブロガーだったりYouTuberだったりとか、
NFT、Web3、AIとか、一番最先端の情報を持っている人という感じなんで、その人への信頼と、かつその人が持っている情報。
これが結論、AI時代の一番強い発信の形だと思うんですけれども、今からまた有名になるということは難しいので、
シンプルに情報で回す。情報というのもAIで今作れたりするので、情報だけだと難しいかもしれないんですけれども、そういった良い情報を持っている人たちが集まりやすいコミュニティの作り方みたいな感じでしょうか。
例えば、昔の話でいうと、掲示板だったりとか2chという場所は人が集まるんですけれども、どっちかというと人の目当てでみんなが集まっているんじゃなくて、情報で人が集まっているっていうんですね。
AIの情報だったりとか、ドラゴンクエスト発売となった時に攻略スレッドだったりとか、なんかそういう色々ありますよね。アイドルが出てきたらそれをみんなで語る場とか。
2ch僕もやったことないんですけれど、そんなイメージです。結構大事なキーワードとして、続人性を消す設計。
昨日までが続人性ゴリゴリでいきましょうって言ってたんですけど、逆に続人性を消す設計ですね。こういうコミュニティの特徴っていうのは徹底的に続人性を消していこうと。
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名前を出さない。ターナーが言ったとかじゃなくて、名無しの15番さんが言いましたとかですね。あんまり人が、名前は重要じゃないと。
誰が言ったっていうね、ターナーさんが言いましたではなくて、何を言ったかっていうその情報に価値があるよってことですね。
関係ない雑談は排除です。先日も日本代表とイングランド代表が戦って、すごい結果になったって感じなんですけど、そういったのが昨日すごかったよね。
ミトマすごかったよねみたいな話はAIとかそのステッドで関係なかったら話しません。逆にサッカーの話だったら大いに話すみたいな感じですね。
逆にそこで大谷翔平もすごかったよねとか野球の話は入れないって感じですね。
なので例えばAIのステッドならAIの話しかしなくて、そこにミトマとか大谷とかそういう話を入れないってことですね。
情報だけでもあるのかっていうとシンプルに回ると思います。やっぱり有益な情報がある場所に人は集まるので、有益な情報が集まればあるところには自然に情報キャッチアップした人たちが集まってくる。
この人がいるから集まるんじゃなくて、ここに来れば良い情報が集まる人が来るので、どっちかっていうとそっちの方が何だろうな。
続いていくというかそういう考え方もあるけれどもここはねだからチャブ大会社をチャブ大会社するというか、AI情報だけだったらAIで集められるじゃんとかってなるので、
ここの情報を持ってくるのがAIってよりはAIで調べたこととかを情報を人が持ってくるとかそっちの方が何か面白いのかなとはちょっと思ってます。
メリットデメリットの話を言うと、メリットとしてはやっぱスケールするっていうか、やっぱり伸びやすいと思うんですよね。
誰でも参加できるし再現性が高い。一方でデメリットっていうのは情報ってもうAIで調べればできるよねとかってなるので、
別に別の良い情報が集まるところに人が行ってしまうだったりとか、逆に人の繋がり、良い人が集まった場合はその人にファンが付いているので、
その人と人の繋がりなので、別にその情報云々とか有益かどうかとかで判断されないので、長期的に何か関係が作りやすかったりとか、
オフ会とかであったりとかした熱量みたいなのが生まれるよねみたいなことはあったりすると思います。
なので結論はコミュニティには2種類、ざっくり2種類あって、人で回すもの、信頼とか関係性で回すものと、情報で回すもの、価値とか有益性ですね。
どっちが正解っていうよりも目的で使い分けるっていうね、新しいハイブリッドバージョンとかもあると思うんですけれども、こういったところを考えていく。
なので2026年もですね、新しい地域おこし協力体だを始まっていくので、これからコミュニティ始めるね、皆さんのために、
最初のポケモン3匹じゃないけど、こういうやり方があるっていうのをね、ちょっとマニュアルじゃないけれども、見せられるようにするためにもちょっと喋ってるよっていうお話でした。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
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皆さんにとって今日が良い1日でありますように。