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DAOで地域とあそぶラジオ、この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌初スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしている、土日雑談系ラジオになります。
土日の雑談会ですね。はい、ちょっとごめんなさい、花粉が来てるので、今日もちょっと鼻声だったりくしゃみするかもっていう感じなんですけれども、今日のタイトル的には何度か言ってるんですけど、
1万人とかも極端なし、10万人の薄い繋がりよりも100人のお客を作るみたいな話をちょっとしてみたくてですね、これはケンスさんがね、ケンススピークってやっててよく聞いてるんですけど、それのちょっと話してた、広告でマネタインするの結構むずいよね、みたいな話を多分してたんですよね。
それがYouTubeとかで10万フォロワーとかね、10万チャンネル、10万人見てくれてる、登録してるよ、みたいなチャンネルがあったとしても、課金してくれるかどうかはまた別みたいな感じですね。
だし、なんかちょっといいなと思ってフォローしたけども、その後フォローしてることすら忘れててみたいな、なんかそのインプレッションあるかないかみたいなね、ちょっと空白の幽霊部員みたいな感じになっちゃうみたいな、そういうのが話してたかなと思うんですけど。
要するに、じゃあどうするのかっていうと、100人だけどノートをなんか買ってくれるみたいなね、1000円で100人で月10万円ぐらいとかね、なんか分かんないですけれども、そういうふうに買ってもらうとか、もしくはもうちょっというと、それで田中さん100人に1000円のものを売って月10万円じゃ生きていけないじゃないですかってなると思うんですけれども、それぐらい有料課金を課金してくれてる人だと、
そこからさらに、こういう形ではですけどね、なんかもうちょっと高い、もっといいサービスのもの、いい質のものをよりいい値段で売るみたいなことはできたりすると思います。
これはちょっとデジタルでそれをどうやっていくっていうのは、効率とかはいいと思うんですけれども、僕自身の経験で言うと、美容師とかお客さんやってたりとかすると、それもそもそもなんか自分でできる顧客の数、お客さんの数って決まってて、
アシスタントとかを使ってシャンプーやっといてねとか、どんどんどんどんそれはもうかなり増やせるんですけれども、なんか1日、メニューによるんですけど、5、6人が限界で月に週9、2日、大体美容室って週1日ぐらいしか休まなかったりするんですけど、
働き方改革的に週9、2日とかってやったとしたら、1日5、6人で5日間だと25人ぐらい、かける4で100人ぐらいってちょうどやっぱ100人なんですよね、お客さんって思ったりします。
で、100人って言っても毎月来る人が100人とかなんとかっていうと、誰が言ってたかな、それで言うと300人ぐらいお客さんいるとかなりいい感じに収入も得られるよねみたいな話は美容師の中ではしたことがあるというか、大体長くても半年に1回とか1年に1回の人もいるので、それはちょっとレアケースってことでちょっとほっといたとしてですよ。
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大体人は3ヶ月に1回は美容室に来るんですよね。
ってなると300人ぐらいお客さんがいると、毎月来てくれる人が100人ぐらいとか50人ぐらいいたりとかみたいな感じですね。
100人、毎月来てくれる人が100人いて、カットカラーとかなんとかで2月に1回来てくれる人がまた100人いて、3ヶ月に1回来てくれる人が100人ぐらいいると、それがいい感じに分散すると結局月に100足す50足す、難しいなこれ計算、100足す30足す30ぐらい、160、150、160人ぐらいが毎月来てくれるよみたいな感じになったとします。
それでお客さん客単価ってやつですね。客単価ってやつが1万円って考えたら月にそれだけで150万円お客さんが来てくれますよね。
家賃払ったり材料費払ったりとか水道工鉄費なんとかかんとかで引いて100万円は余裕で稼げるかなみたいなのがめっちゃ適当な試算なんですよね。
っていうふうな考え方が、これはデジタルとフィジカルじゃちょっと違うよねとは思うんですけれども、結構根本にあるのは僕自分で目の届く範囲。
ちゃんとケアできたりとかなんとかする人って300人ぐらいが限界かなって思ってたりします。
自分一人だったらね。らしい、自分的には一人でやってくって方が心地いいなみたいな感じがするので、考え方として何が言いたかったかっていうと、
10万人とか100万人とか、むしろ前提として自分がそういうYouTubeとかなんとかでそんなにフォロワー集めれるコンテンツが作れる自信がないし、
どっちかっていうとフィジカルだったら100から300人ぐらいのファンとかを作ることはできるかなと思ったりとかして、これからはノートとかうまいことやって100人ぐらいのこういうファンが作れたりすると、
たまにそういうフィジカル的なイベントやったりとかなんとかとかかんとかして、収入が月にデジタルだけで10万円から30万円ぐらいまで作れたら結構すごいよねみたいなことを想像してます。
何もまだ想像してるだけで何をやるとか決めてないんですけれども、ロジックとしてはそういうことができるんじゃないかなって思ってるみたいな話ですね。
なので、100人から300人ぐらいの自分のちゃんとした目の届く強い繋がりのファンを作るっていう考え方でやっていくじゃないと、逆に言うと100万とかのフォロワーを作ったとて、
そのコンテンツの薄いコンテンツというか自分が見えないコンテンツとかだったりすると、ファンが離れやすいというか定着とかしづらいというか、言ってることわかりますかね。
言い方あれなんですけど、よく言う薄利多倍みたいな感じだったり広告ビジネスだったり、あとはアルゴリズムとかなんとかで一気に終わるみたいな、自分でコントロールできないとかがあるので、
今週、池早さんとかもメーリングリストとかリストマーケティングみたいなこと言ってましたけれども、SNSとかだとバンだったりとか、そういうのでチャンネル凍結とかで一瞬で終わる可能性があるけど、メールアドレスはなくならないですよね。
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なかなかね、バンされるとかじゃないので、そういったことでリストを持ってるといろいろ強いよねっていう話をしてて、それもケンスさんも広告でやっていくのむずいよねみたいな話したので、何が言いたかったかっていうとそういう巨人ですよね。
巨匠たちがそうやって言ってるんだから、きっとそうだろうなと思うし、個人的にも最近は地域でどうにかやっていくみたいな、ダオマネーの人たちがどういうふうに仕事作っていくのかみたいなところで言うと、そういうふうに100人のフィジカル的にお客さん作るだったりとか、今週話した別荘コンシェルジュみたいなことで言うと、もはや100人もたぶんいらない、10人のお客さんがいて、その1人から10万円もらったら月100万円になると思うんですよね。
みたいな感じができるんじゃないかなみたいな生々しい最近お金の話してますね。ということで最後までお聞きくださりありがとうございました。皆様良き週末をお過ごしください。