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仕事と家事・育児の両立という幻想
2026-09-02 13:58

仕事と家事・育児の両立という幻想

両立なんかしなくていいです

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おはようございます、りこです。このラジオでは、AIとSNSで働き方を変えた元社畜ママが、AI時代をしなやかに生き抜くためのマインドやAI活用法についてお届けしております。
はい、ということで皆さんおはようございます。今日は9月2日ですね、水曜日です。いかがお過ごしでしょうか?
今日はですね、私はエアラムのメンバーで、イタリアにお住まいの方がいらっしゃるんですけど、日本に帰ってきてくれているということで、他のエアラムのメンバーと一緒においしいランチを食べに行ってこようかなと思います。
こうやってメンバーと会えるのは本当に嬉しいですね。皆さんとお話ししながら楽しい一時を過ごしていこうかなと思っております。
はい、ということでね、もう本題に入っていこうかなと思うんですけれども、ママの母親の仕事と家事育児の両立という幻想についてお話ししていこうかなと思います。
何のお話をしようと思ったかというと、今私、自分が住んでいる商工会議所が主催している女性起業家創業支援セミナーみたいなやつに出てるんですね。
全8回なんですけども、これは商工会とのコネクションを作って、将来的に地域の企業の例えばAI活用、SNSサポート支援とか、商工会議所起点のセミナーとかに出ていくと、
ちょっと違うフェーズでお仕事の幅が広がるんじゃないかなと思って、そういうのをやりたいなと思って、今セミナーをやってるんですけども、普通に参考になるんですよ。めちゃめちゃ勉強になるんで。
なんかやっぱさ、よくさ、SNSとかで見かける特定の発信者さんではなくて、みんなのあなたの得意なこと、好きなことでキラキラ輝ける、自分らしく働ける企業サポート支援みたいな感じのあるじゃないですか。
世の中に溢れてるじゃないですか。50万、80万、100万みたいな。
あれ行くよりね、本当にめちゃめちゃ信頼できる発信者さんとか、企業家さんならいいけど、そうじゃない限りは、商工会議所行った方がいいわと思いました。私本当に思った。
すんごい、めちゃめちゃ勉強になるんで。本当にちゃんと10何年とか、会社を経営されてる企業家さんとか出てくるし、本当にちゃんと資格持った人とかが出てきて、地に足ついたビジネスについて教えてくれるから。
上っ面な猫頭とかじゃないんで、言葉に重みがあるし、すごい勉強になるんで、やっぱ商工会議所いいなと思ってるんですけど、
昨日は十数年、整理しようなアドバイザーとしてっていうところから、もうちょっとだいぶ上っていうか、仕事の幅が広がってます。
ディフォームだったりとか、空間デザインみたいな感じのことをされてる女性の方がいらっしゃってて、お話聞いてたんですけど、
その人に質疑応答の時間があった時に、同じように整理しようなアドバイザー資格を持ってて、家で仕事ができるようになりたい。
就職っていう形ではなくて、家で仕事ができるようになりたいっていうふうに思ってるママさんが来てたんですけど、4歳と2歳のお子さんがいて、
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4歳と2歳はそもそも手がかかるし、子供との時間をすごく大事にしたいって思う反面、めちゃめちゃ仕事がしたい。
めちゃめちゃ仕事がしたいのに、どうしてもワンオペだから、自分が子供を見なきゃいけなくてっていうところの、両立したいのにできてないみたいなところが、
すごくモヤモヤっていうか、気持ちがすごく沈んでてみたいな感じで、涙ながらに話してたんですよ。
それに対しての講師の方のお話とかもあったんだけど、結局その人は、子供との時間を大事にした中で仕事ができる範囲のことをした方がいいんじゃないかなみたいな。
本当にその期間って、もうその時しかないからみたいな感じでお話しされてて、本当にごもっともだと思うんですよね。
私もやっぱり2歳4歳の頃には、普通に多分会社員の仕事をしていて、5歳6歳、6歳3歳の時ぐらいに今の働き方を始めてるんですよ、3年前に。
やっぱりすげー大変だったから、特にフリーになった1年目はマジめちゃめちゃ大変だったんで、やっぱり子供にもすごい当たっちゃったりとかもしたこともあったし、会社員の時の方が酷かったですけどね。
それよりまだマシになったけど、めちゃめちゃ仕事してたから、やっぱり子供との時間をどっちかっていうと削ってた方だったので、
それを考えるとね、やっぱね、2歳3歳の時とか、やっぱり未就学児の時間って本当にその時しかなくって、その時にしか見れない子供の成長とかってあるからね。
やっぱり本当にその時間って大事だし、そこだけは本当に戻ってこない。その後仕事をするのって巻き返しが効く1年2年とかってあるんですけど、
子供の成長の1年2年は本当にそれしかないから、やっぱりその時間を大事にした方がいいんじゃないかなって、
今なら振り返って思うけど、じゃあその時そうできたかっていうと絶対できなかったと思う。なんでかって仕事したいから。
って言った時に、ここで立ちはだかるのが、子育てと仕事の両立。家事・育児と仕事の両立っていう話が出てくるんですけど、
これね、やっぱね、ずっと経験した結果、まずですね、両立しようということが無理。
両立をさせよう、同立しなければならないっていうその発想、固定概念。母親は仕事をするんだったら、仕事も家事も育児も全てをパーフェクトにこなさなければならないという、その固定観念がそもそも無理です。
そう、だからさっきその家事と育児と仕事の両立の幻想って言ったのは、まず両立させようとしないということが大事だということを、今日はもし今同じように両立に悩んでいるママがいたら伝えたいなと思って今日の話をしています。
で、私ですね、2年間、もうすぐおっと帰ってくるんですけど、2年間ワンオペでした。
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楽しい分になったんで。土日帰ってくることもあるけれど、ベオポゾのことじゃない限り各種だったから、本当に14連休みたいな感じだったんですよ。ずっとワンオペで。
かつ、それで250人以上の参加者がいるオンラインサロンの運営と、50、60人くらいの受講生がいるクラガっていうね、講座の運営とハコグラのメディアを運営してみたいな感じのことをやってるわけですよ。
まああれですよ、全然過事してないよ。自慢じゃないけど、マジで過事してない。
まずね、過事してないし、じゃあ子供との時間を最優先にできてるかっていうと、できてないことが多いと思う。できてないことが多いと思う。
やっぱり子供が起きてきて、子供に挨拶させて、子供が例えばタブレットを学習したりとか、私がご飯を作る間はテレビを見ていいってことにしてるから、テレビを見てる間に仕事とかしてたりするわけですよ。
で、子供が帰ってきて宿題とかしてる間にも仕事してるし、スマホでポチポチすることもある。それもすぐ返さなきゃいけないこととかってあるから、そういう意味でもしかしたら子供との時間を最優先にしてるかっていうと、本当に仕事が忙しい時って最優先できてないんですよ。
だから、ただそれは、なんで両立しなきゃいけないかって思うと、そもそもそうやって子供がいるのに仕事をしているということに対して、なんかダメな母親とか、罪悪感みたいなものを抱くから両立しなきゃいけないって思うんですよ。
だが、しかし、別にまずそもそも罪悪感は感じなくてよくないかって思うんですよね。
いや、だってさ、ママがさ仕事したくて、仕事ができない理由をさ、やっぱり子供にしてしまったら、子供から見たらやっぱり嫌じゃないですか。
っていう時期が私もあったんですよ。だから、長女がちょっと小学校の息しぶりとかあった時に、やっぱり行かなきゃいけなかったやつとかが行けなかったりとかすると、どうしても態度に出てしまったりとかして、そうするとすっげえ気にするのね。
私が学校行けなかったから、私のせいでお母さんが仕事できないみたいな風に、逆にすごく自分を責めてしまうみたいな時期っていうことがあって。
どっちかっていうと、もうやっぱりママが仕事したくて、やりたい仕事をしてて、元気でなほうが子供も慣れてくる気がしています。
本当にずっと子供と接しないかってそうではなくて、子供とちゃんと遊ぶときはちゃんと遊ぶ。だけど仕事するときは鬼仕事する。
出張行くことに罪悪感なんかもう感じなくていいし、子供を追いで仕事をすることに全く何のことも考えなくていい。
仕事するときは仕事をして、子供と遊ぶときは子供と遊んで。
っていう風に、そもそも両立ではなく、リソースの配分のバランスを整えるっていうのがめちゃめちゃ大事だと思うんですよ。
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両立しようとするからしんどいんだけど、両立しなきゃいいんですよ。いいのよ。
両立しなくていい宣言。仕事するときは仕事してください。思う存分仕事してください。
子供にちゃんと説明してください。ママは今コレコレこういう仕事をしていてちょっと忙しいから丸々ちゃん丸々くんがこれやってる間も仕事します。
本当にごめんねじゃなくてもいいと思うんだけど。だからちょっと手が離せないからもし何かあったら言いに来て。
喋ってたりとか撮影してない限りは話せるから。そうじゃない限りはちょっとお仕事させてねって言っとけばね、わかるよ。子供も。
これがだから未就学児だと特に3歳以下だとわからないからそこはやっぱりちょっとだけセーブするとかっていうのもあるかもしれないけど。
でもそれでも全くゼロにする必要はないと思うんですよね。保育園に通わせることは全く何の。
例えば0歳とか1歳から保育園に入れる手預けて自分が仕事するってことに絶対罪悪感なんか感じなくていいし。
やっぱり自分が今やるべきことっていうのに全力で向き合っている時に子供に罪悪感を感じる必要はないな。
っていうか感じちゃったら子供がかわいそうだから。子供の理由に自分を責めないと欲しいんですよねっていうのをやっと最近思えるようになったわけ。
好きなように仕事してるから。ってなったら娘たちもだいぶ慣れてくるんですよ。
ただその代わり遊ぶときはちゃんと遊ぶし、日々のその大好きだよとか一番大事だよっていうのはちゃんとコミュニケーションの中で伝えておく。
そして何の仕事をしていて、何で仕事をしていて、どういうことをやっているのか。
だから今ちょっと仕事させてねっていうことをコミュニケーションの中で伝えられるようになれれば特に問題ないです。
特に問題ない。だからみんなそもそも家事と仕事と育児を両立させようとしない。両立なんかしなくていい。
仕事してください。思う存分やったらいい。
もうめちゃめちゃ忙しいときはマジで忙しいからもういい。家事もいいよしなくて。死なないから別に。
食べて寝れば、お風呂入って寝れば息抜けるから。
いい。別にちょっと埃が溜まってようがさ、ちょっとトイレ掃除スキップしちゃったりとか、ちょっとお風呂掃除し忘れちゃったんだけど、死なないから。
もう2回か3回、2回でも大丈夫ですよ。本当に忙しいときはね。
で、ちょっと忙しい期間が終わったら、ちょっと子供とカフェ行くとかさ、遊びに行くとかさ、したらいいじゃないですか。
そういうので、そのときは、逆に言うと仕事をしないっていう、両立させないから仕事をしない。
子供と遊ぶとする。仕事をしたときは子供と両立しない。仕事をする。
リソースの配分のバランスだけなんで、両立しなきゃいけないという固定観念からですね、バサッと切っちゃって、仕事は仕事でやる。
子供といるときは子供といるで、切る。で、仕事は休む。終わりにする。
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そういうメリハリをつけられるようになるまでにすごい時間がかかりましたけど、そうなったらやっぱり楽だなってすごく思うので、
まずはそういうふうに自分の思っていることを考えて、思考みたいなところから書いていける努力をしてみるっていうのはすごく大事なんじゃないかなと思いました。
これをね、たぶんそのときのママさんが聞いていることはないと思うんだけど、同じように悩んでいる方がもしいたら、何か一つでもヒントになることがあったら嬉しいなというふうに思います。
はい、ということで最後まで聞いてくれてありがとうございました。
最後に伝えたいのは、ママたちはマッチで頑張っているよね。ママたち本当に。
マッチで頑張っている。子供を毎日生かすことがどれだけ尊いことか。
まず大前提。みんな当たり前にやってると思って、私がやってることなんかに意味ないかも価値ないかもとかって思う瞬間ってあるんだけど、そんなことない。
今日ちゃんと朝起こして、ご飯あげて、学校に送らせて、保育園に送ってって、本でその間に仕事して、家のこともして、ご飯作って、お風呂入れて寝かしつけてだけで、マジで100億点ぐらいなんですけど、そこに仕事もしたりとか、継続したりとかしてたら、本当に尊すぎて滅ですよね。
マジですごい。まず自分はマジですごいんだっていう前提の元ですね。
元、とはいえ両立することが正解ではないよねっていうマインドに切り替えていけると、すごく生き方が楽になるのではないんじゃないかなと思いますので、
もう無理せずね、自分の心と体が大事だから、自分ママの心と体が大事にされていれば子どもたちもやっぱり元気だと思うんで、
しっかりね、自分のやりたいことはしっかりとやる。でもそれをコミュニケーションの中でしっかりと伝える。そして子どもたちの時間も大事に過ぎにするっていうことをね、していければいいんじゃないかなという風に思います。
はい、ではまた次回のラジオでお会いしましょう。じゃあまたねー。さよなら。
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