AIとSNSの影響
おはようございます、りこです。このラジオでは、AIとSNSで働き方を変えた、元社畜はママが、
AI時代をしなやかに生き抜く活用術と、
はい、猫が挨拶してくれましたが、マインドなどについてお届けしております。はい、ということで皆さんおはようございます。1月の26日ですね。
先日、土曜日にですね、AIロボの2周年のオフ会がありまして、本当に皆さん素敵な時間をありがとうございました。
今日はね、私がもう一つ運営しているクレアカですね。クレアるAIアカデミーインスターAI講座なんですけど、大阪のね、オフ会がありますので、今日はね、初めて、クレアカのメンバーね、本当に初めてなんですよ。
メンバーをお会いするのは初めてなので、皆に会えるのがすごい楽しみです。 頑張って皆さんにね、お話し聞いていきたいなと思います。はい、ということでね、今日はですね、
昨日お話ししました。このね、昨日はですね、レバレッジ戦略マーケセミナーだったかな。ちょっと名前違うかもしれないんですけど、そちらのセミナーがありまして、
5人登壇されていました。北野社長とか多分結構ね、皆さんもしかしたらご存知の方もいるかなと思うんですが、その北野社長をはじめ、ごめん、私含めてね、5人の登壇者の方がいらっしゃって、私はあの、ちょっと家のね、都合で大取りを任されまして、はい、インスタ掛けるAIのね、ことについてお話ししてきたんですけれども、
その中でね、割れながらやってよかったなと思っていることが一つポイントとしてあるんですよ。
で、今日はね、そのポイント一つをね、お話ししたいなと思うんですが、結論はですね、レバレッジっていう言葉を、例え話を使って解説したということですね。はい、今回のこのレバレッジ戦略セミナーなんですけど、皆さん、あのレバレッジって聞いて、めちゃめちゃ、なんていうか、パーフェクトに説明できます?皆さん。
私ね、自信がなくて、なんとなくはわかってるんだけど、でもそれを本当にレバレッジっていう言葉を知らない人に説明しようと思ったら結構難しいですよね。
だから、なんかレバレッジってそもそも何なのかっていうことが、ちゃんとわかってないと、なんかそのいわゆるレバレッジをこう、
アップしていくっていうか、レバレッジをかけていくことについての、なんかセミナーっていうのが、あんまり頭に入らないんじゃないかなと思って。
で、昨日その休業で、いろんな方のセミナー、私の前に4人いた、ちょっと最初の方は聞けなかったんですけど、3人いらっしゃったから、その3人の方のね、登壇内容とかもちょっと聞いて、それを受けながらね、
ちょっと修正したんですね。で、レバレッジっていう言葉を、やっぱり最初にね、私のセミナーから来てくれた方もいらっしゃったから、レバレッジっていう言葉をしっかりと解説してくれるのがいいなと思って、レバレッジの言葉を説明するパートを追加したんですね。
で、その時に、じゃあどうやって説明しようかなって、レバレッジとはって言ったら、多分その普通の説明用語、マーケティングとしての説明用語はできてくると思うんですけど、
結局それがわかんないからわかんないわけじゃないですか。マーケティング用語の解説で、解説されてもわからんから、レバレッジをかけるっていう言葉が理解できてないからね。
じゃあこういう時にどういうことが大事かっていうと、例え話で解説するっていうのが大事なんですよ。例え話。何でもやっぱりわかりやすいですね、例え話って。
ただですね、問題は、その例え話を考えるのが時間がかかると。これもだからなんとなくしか理解しないと特にそうですよね。
例えばですね、その土曜日のオフ会ですごい印象的だったのがAPI。APIってこれもまた説明しづらいじゃないですか。
で、我がラボにいるね、SEのママさんで、今オパールのね、オパールのね、ユーデミーのコースを今出されてますんで、はちこさんが、けいすけさんとね、共同で、今無料なんですよ。
はちこさんのちこちこ研究所っていう可愛いね、オープンチャットに入っていただきますと、なんとそのオパールのユーデミーのコースが無料で受け取れますんでね、ぜひともお受け取りください。
ちょっと概要欄にね、はちこさんのそのオープンチャットのリンク貼っておきますね。オパールはね、ちゃんとやってみた方がいい。でね、オパール難しいんですよ。
だからけいすけさんとね、はちこさんの共同講座、きっといい講座だと思います。ちょっと話、受け取ったけどまださすがにちょっとね、おとといの、昨日なので受け取れてないんですが、
ぜひ皆さんね、無料の間に受け取ってください。5日間限定だと思うので、お早めにお受け取りいただければと思います。
はい、でそのはちこさんにね、はちこさんちょっとAPIってどういうことですかって聞いたら、はちこさんがね、例え話で解説してくれたんですよ。で、APIって何かっていうと、お客様、ユーザーがいて、で、AIのシステム、お店っていうかレストラン、厨房ですかね、厨房。
例えばじゃあ、Google AI StudioとGeminiとかあるでしょ。Geminiでいいか、ChatGPTにしましょうか。じゃあChatGPTを使いたい人、ユーザーとChatGPT。で、ChatGPTっていうのは、入り口であってね。
で、その裏には、例えばGPTなんとかとか、いろんなモデルがあるんですけど、それを、その料理を食べたいのよ、お客さんは。レストラン、ChatGPTっていうレストランに来てね。そのGPTなんとかだとか、ソラだとなんとかとかで、そういう料理を食べたいんだけど、結局そのユーザーは作れないじゃん、料理が。
料理が作れないし、そのどこに取りに行けばいいかもわからない。お店には来たけど。そんなユーザーさんに、そのお店で作った料理を運んでくれる。ウェイターさんみたいな役割ですね、APIって。
お客さんとお店で作った料理の間に立って、つなげて運んでくれる人。で、それを運んでくれたら、お客さん、ユーザーが、そのAIの料理、例えばGPTなんとかとか、ソラとかっていうそういう料理が食べれる、使える。ほー、なるほど。わかりやすい。
なるほどね。だからその、システム的に理解する必要って、私たち文系人にはほとんどなくて、しなくていいの、別に。技術的なことって。なんとなく感覚的に理解しておくことがすごい大事なんですよね。っていう時に、やっぱり例え話ですごく有効です。じゃあ、このレバレッジの説明を、わかりやすく例え話で聞きたい。だけど、例え話が、そもそもレバレッジがわかってないのに出てこない。どうしたらいいか。こういう時にチャットGPTの出番なんですね。
例え話の活用
チャットGPTに聞きました。レバレッジをかけるという言葉、特にレバレッジという言葉を、この言葉を知らない人に、もうわかりやすく伝えられる、わかりやすく理解できる例え話を作ってください。って聞くとですね。3つ出してくれたんですけど、最終資料に採用したのは2つです。で、1つはですね。
キャタツと高い棚。
で、何か高い棚にあるものを取ろうとするじゃないですか。で、もしキャタツがなかったら、今私たちが一生懸命ちょっと背伸びして手を伸ばすとか、なんかジャンプするとかで、頑張って取らなきゃいけないでしょ。別に自分の身長がいきなり10センチ15センチ伸びるわけではないから。
なんかジャンプしたりとか、なんか自分体力使うとか力使うとか、なんか背伸びするとか、高く手を伸ばすとか、そういう努力をね、しなきゃいけないですよね。
だけどそこにキャタツっていう道具を使ってあげると、自分の身長も力も変わってないんだけど、すっと高いところにあるものが取れるじゃないですか。
このキャタツみたいなものがレバレッジですね。要は自分の力っていうものは変わってないんだけど、道具を使うことで伸びる、伸ばせる。これがレバレッジをかけるってことです。
いやわかりやすいですね。わかりやすい。で、もう一つは手書きの手紙とコピー機方法。
例えばですね、手書き風とか手書きの手書きで書かれたような手紙を100通作ってください。手書きの手紙100通作ってください。
って言われた場合、完全に手書きしてるんだったらしょうがないけど、手書き風だったらね、手書きで要はその手書きで書いたような文字で書くのも温かみがあるよっていう意味で、例えば100通作りたい。
とはいえ本当に文明の時期がなければ、100通の手紙を書いてくださいって言うときは100通手紙を書いてるわけですね、手書きで一生懸命。
1枚1枚1枚1枚1枚。もう100回書かなきゃいけないわけです。自分の力を使ってね。
ですがこれ、手書きで1枚渾身の手紙を作ったものをコピーしたら100枚。
そしたら同じ1回、手紙を書くっていう動作は変わらないけど、1回の手紙を書くっていう動作で100枚分のアウトプットが出ると。
要は自分の書けるリソースを1回に対して、その1回でたくさんのものが生み出せる。これがレバレッジだと。
なるほど、わかりやすい。
じゃあインスタとAIっていうのはどんなレバレッジがかけられるのか。
こうやってレバレッジの例え話をして、レバレッジっていうものが何なのかっていうのをちゃんと理解した上で、この後インスタとAIのレバレッジの話をするとめちゃめちゃわかりやすいですよね。
例えばインスタだったら1投稿っていうものをストーリーでもリールでもフィールドでも投稿しておいたら、もちろん1年前とか2年前の投稿にはあまり価値がないから、すごいストックが高くてそうではないんですけど、
SEOにインスタのリール動画が載ってきたのもあって、3ヶ月半年とかであれば全然LINEのリストとか入ってくるんですよね。
だから割と以前よりもストック性は高くなってきてると思います。
だから1回投稿したら、もちろん投稿を作るのには労力がかかるんだけど、それでも1回きりなわけではなくて、33万回再生した動画から1200、1300とかのリストが一撃取れるわけですよね。
1ヶ月ぐらいかけて。
これってでもすごくないですか。
1回動画を作るっていうところからSNSとかその拡散力っていう力を使って、どんどん全然自分の手が届かない人のリストが獲得できる。
これはすごいレバレッジですよね。
レバレッジっていう言葉の理解度を深めると、今の話がめちゃめちゃわかりやすいと思うんですよ。
で、AIですよ。
同じ15秒の作業でも、このセミナーの中でも話したんですけど、同じ15秒の作業でも、タイピングで3行しか打てないのと、AIが10個の答えを出してくれてるので、全然アウトプットが違くないですか。
どっちにしても自分で何かディライトをしなきゃいけないんだったら、叩きがあるほうが圧倒的に生産性高いですよね。
これがAIのレバレッジですよ。
レバレッジって言葉を理解するとわかるでしょ。
だからそれぐらい言葉の意味を理解しておくっていうことはすごく大事で、特に横文字の難しいマーケティング用語なんかっていうのは、やっぱり例え話があるほうがわかりやすいんですよね。
今回このセミナーの冒頭にレバレッジについての例え話っていうものをちゃんと入れて、レバレッジの理解を深めたことで、セミナーの話に入れたのは、自分で言うのも何なんですけどすごくいいポイントだったかなと思います。
ということで、皆さんも何か説明に迷ったときに、自分で例え話を考えるのもいいんですけど、結構大変なので、まずはチャットGPTに聞いてみて、しっくりくるものがあればそれを使ったらいいし、
なかなか自分でしっくりくるものがなければ、もうちょっと壁打ちしてみたりとか、自分のものにアイディアを借りて置き換えてみる、みたいなことをしてみてみるのがいいんではないかなと思っております。
セミナーの盛り上がり
ということで、今日はレバレッジというマーケティング用語、そういう難しい言葉を例え話でわかりやすくする方法についてお話しさせていただきました。
まあでもですね、昨日のセミナーでは色々思うことがありまして、正直ですね、リコのセミナーめちゃめちゃ良かったというか、すごく盛り上がってたと思います。
これは来てくれた皆さんのおかげなんですけど、本当にエイアーラボの皆さん、クレアカのみんな、そしてインスタのとか、各SNSでね、いつもフォローして応援してくださって、皆さん来てくださって本当にありがとうございました。
すごくね、チャット欄盛り上げていただきまして、めちゃめちゃ嬉しく思っております。
まあでもね、超思うことがあって。
まあでもさすがにちょっとこれ表じゃ言えないんで、さすがに表で言うと過度が立ちますんで、
メンシップの方でね、とはいえでもこれはすごく大事な視点だと思うので、これから皆さんがビジネスしていく上で、ぜひ聞いていただきたいなというふうに思います。
ノートのメンシップにもしますので、財布のメンシップかノートのメンシップに入ってくださったら、
あ、そんなことあったんですねっていうのを見ていただけるかと思いますので、よかったらご覧ください。
はい、ということで最後まで聞いてくれてありがとうございました。
お仕事の方は今週頑張っていきましょう。
じゃあまたね。さよなら。