オープニングと母への感謝
おはようございます、りこです。このラジオでは、AIとSNSで働き方を変えた、元社畜はママがAI時代をしなやかに生き抜くためのマインドや活用法についてを統計しております。
はい、ということで皆さんおはようございます。本日は5月の10日ですね。母の日ですね。全国のお母さん、そして私のお母さん、主人の旦那さんのお母さん、本当にありがとうございます。
自分もお疲れ。偉いわ、私。毎日頑張ってるということでね。はい、皆さんいつも頑張ってますよね。頑張っていきましょう。本当にお疲れ様です。偉い。本当に偉い。本当に偉いよ。
仕事もしてさ、仕事してない人も家のことがあるから、家事してさ、育児してさ、仕事してる人は仕事してさ、仕事しなくてもSNSとかで頑張ろうってやってる人がいてさ、本当にお母さんはすごい。
全国のお母さん、今日は自分を疑われましょう。そして自分のお母さんたちに感謝しましょう。母は偉大ですわ。
ちょっと余談なんですけど、私、小さい頃にお母さんがなんでも私のことがわかるのがすごい不思議だったんですよね。
好きな人ができた時とか、私結構喋っちゃうタイプでしたけど、好きな人ができた時とか、隠して付き合ってる時とかに付き合ってる人があの人なんじゃないかなとか、なんかあったらっていうことがすごい母にはわかっちゃってたのがめちゃめちゃ不思議だったんですけど、
いざ自分が母になるとわかりますよね。なんなんでしょうね、これ。すごい不思議。
わかんないこともあるけど、でも子どもが今こういう感じでここが嫌なんだろうなとか、こういうことがきっと今やりたいんだろうなとかっていうのが、そわそわしてる感じとか考えてることが、わかるときはわかる。わかんないときはわかんないけど、わかるときはわかる。
これは不思議ですね。
なんか母親って偉大だなと思います。自分のお母さんにも本当に感謝の気持ちでいっぱいなんですけど、なんか母というのは不思議な生き物だなと思っている今日この頃でございます。全国のお母さんお疲れ様でございます。
はい、ということで本題に入っていきましょう。
AI画像生成の活用法と具体例
今日はですね、めっちゃかわいい画像が作りましたっていう話なんですけど、それだけだとつまらないんでね。
今日はちょっと私がいつもこの画像生成をどう考えているかみたいなのでお話をしていこうと思います。
今回作った画像はですね、基本的にはインスタかな。一応今ね、Xのプロフィールの画像を入れてもできるようにしました。
インスタの画面がテーブルになって、情報発信系をしている人だったら、自分の情報発信の内容に関わる、例えばパソコンだったりとか本だったりとかそういうのが出てくるようになっていますし、レストラン・飲食系・カフェ・グルメ系のアカウントだったら、自分のIDと一緒にご飯を食べているようなイメージカラーに合わせて作ってくれるようなプロンプトを作りました。
これが超かわいいんですよ。これを、しかもグロックを使って動かしてみようかなと思って。多分ね、結構綺麗に動くと思うんですよね。
それを動かしてみたりしたら、結構キャッチーかなと思って。今やっぱりスレッドとかXって、とにかく画像めちゃめちゃ伸びるんですよ。
やっぱりチャットGPT、それはチャットGPTでみんなが作れるようになったっていう作り方も伸びるし、やっぱり作った画像がキャッチーでおしゃれでかわいいと、それ自体も伸びるんですよね。
昨日ちょうど投稿したのが、Xで1万インプぐらいかな。スレッドで5、6万インプぐらい。そこそこプチ伸びたみたいな感じのものができたんですけど、それもやっぱり結構すごい、自分のアカウントのブランディングみたいなのがパッとかっこよく映るようなクリエイティブがすぐ作れるんですよね。
これがやっぱり今のチャットGPTの面白いところだなと思って、これはどんどん使ったほうがいいなと思ってるんですよ。
今回のもインスタやってないアカウントさん、特に企業アカウントさんって意外とインスタやってなくて、インスタやってるとより一層かわいいんですけど、Xはされてる方が多いんですよね。
Xのプロフィールから作れてインスタっぽくしたりすると、インスタのアカウントがなくてもちょっとおしゃれに見える。
インスタのフィールド投稿のデザインとかってすごいクリエイティブがおしゃれなんですよね。とにかくかわいい。
パッと見てかわいいとか、パッと見た時のブランドの印象とかカラーリング、何がテーブルの上に載ってるかみたいなのって、結構ブランドによって変わってくるんですよ。
それは世界観が出てすっごいいいんですよね。
そういう感じで、しかもそれって撮影しようと思ったら、あれ撮影しようと思ったらすっごいお金かかると思います。
インスタっぽいテーブル用意して、後から合成とかもできるかもしれないけど、少なくとも4人のモデルさんを用意して、自分の茶商品とかを綺麗に配置して、上から写真撮ってみたいなことをしてたら撮影しようと思ったら、すっごい時間とお金がかかるえらいこっちゃ祭りだと思うんですけど、
でもそれがAI使ったらポンって、しかも無料ユーザーさんでも使えるんですよ。すごくないですか。
伸びる投稿の裏側:リサーチと独自性の融合
それってガンガン使った方がいいなと思っていて、なので最近はSNS発信でインプレッションを伸ばして、自分のアカウントとかブランドっていうものを認知してもらう、そういう画像生成のやり方、プロンプトっていうのを投稿しています。
これね、じゃあどんなことを考えてこれを作ってるかっていうお話をしようと思うんですけど、このプロンプト自体は私が作ったものではないです。ゼロから作ったものではなくて、海外の投稿で伸びている画像生成のものを自作しています。
で、意外とね、なんかね、チャットGPTの画像生成がぐんって1回精度が上がった時、ちょうど1年くらい前なんですけど、半年前とか1年くらい前の時のプロンプトとか、今やったらまた結構良かったりするんですよ、さらにね。
だから割ともうリサーチかけて、その時に回ってたものとかだったら持ってきたりして改良してるんですけど、これをね、ただコピペして持ってくるだけだと正直なんか全然芸がないじゃないですか。
ここで大事なのが、自分のフォロワーさんにとってどんなものだったら喜んでもらえるかっていうことを考えることがすごく大事だと思っています。
それが私価値提供かなと思っていて、伸びているものをコピーして貼り付けて貼るだけだったら別に誰でもできるんですよね。
だけどそこで自分の届けたい人とかフォロワーさんにとってどういう人がいて、その人たちがどんなことを悩んでいて、興味関心があってこんなことしたいと思ってるかっていうのを想像して、それに対してこれをどうやったらその人たちに役に立つようにできるかっていうのを考えてAIと一緒にブラッシュアップすると。
これって完全にオリジナルの発信になるわけですよね。
だからアイディアっていうのはやっぱり私みたいに本当に01のクリエイティブというかアイディアを生み出す人が、例えばドシロートさんみたいな人ってリサーチ一切しなくても、彼は彼の頭の中にたくさんいろんなアイディアが出てくるからいいと思うんですよ。
私は全然そんなタイプではなくて、本当にもう全然アイディアが出てこないから、そういう人間ってやっぱりリサーチ頑張らなきゃいけなくて、ただリサーチで持ってきたものをそのまま貼るっていうのは芸がないし伸びないですよね。
伸びるかもしれないけど、それをどうやって自分のフォロワーさんとかいつも情報を見てくれてる人にとっていいものにするか。
ここが私やっぱり発信者の醍醐味なんじゃないかなっていうのはすごく思います。
なのでこの前よく回ったタイプグラフィーにちょっとかっこいいモチーフと自分のかっこいいポーズみたいなのも海外の方のモデルに使いました。
それもちょっとスポーツ寄りっていうか、あんまり逆に俗人さんない本当にアートポスターみたいな感じのプロンプトだったやつを私がAIとカビ打ちして改良して自分のプロフィールから作れるようにしたんですね。
こういうのがやっぱり私は発信者としてやるべきことなんじゃないかなというふうに思っています。
具体的なプロンプト作成と活用
今回のプロンプトは今3種類ちょっと頑張って作ってみたんですよね。
1つはインスタのプロフィールから作れるものです。
インスタのプロフィールの画像とフィールド投稿というか表紙に結構個性というかカラーリングが出るので表紙のイメージを入れてプロンプトを入力するとできるようになっています。
もう1つはXのヘッダーの写真のスクショを送るとそれに合わせてヘッダーとかから色を持ってきてインスタっぽいのに逆に変換してくれるようなプロンプトを作りました。
この記事に載せていますのでよかったらぜひ皆さん使ってみてください。
使ったらもうスレッドでもXでもどんどん発信していただけたら嬉しいなというふうに思っています。
最後まで聞いてくれてありがとうございました。
じゃあまたねー。さよなら。