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おはようございます、りこです。このラジオでは、AIとSNSで働き方を変えた、 戻したちくんはママが、AI時代をしなやかに生き抜くためのAI時段術やマインドについてお届けしております。
はい、ということで皆さんおはようございます。3月の29日ですね。今日は私はね、夕方からですね、九州の方に行きまして、
明日は、今ブレインコミュニティでお世話になっている木村さんのね、 館でちょっとカバン持ちというか、後ろにちょっとちょこちょこついて行かせていただく予定でございます。楽しみですね。
はい、そのためにちょっと名刺もね、刷新しました。はい、あ、AIラボのみんな、私、AIラボのロゴ決めましたので、はい、今日あざ発表したいと思います。楽しみに待っていてください。
はい、ということで本題に入る前に一つお知らせをさせてください。今ですね、AIラボのユーレミー更新による春の新生活応援キャンペーンを開催しています。
だいたい1万5000円とか2万円以上するコースが、最大95%オフの最安ですね。1300円かちょっと1800円で価格差がちょっとあるんですけど、無料、無料じゃない、オフになっています。
とりあえずすごくね、皆さん素敵なコースがたくさん出ていて、本当になんか、今これ身につけたらこれからすごい使えるんだろうなっていう講座が目白押しでございます。
今話題のね、クロードのこととかもたくさんありますので、ぜひ見てみてください。概要欄にリンク貼っておきます。
はい、ということで本題に移りたいと思います。
今日の本題はですね、すごい悩んだの、今日のテーマはどうしようかと思ったんですけど、なんかもう感動って年齢関係ないんだなっていう話をね、ちょっとしていきたいと思います。
あとね、狂気は感動になるよね。
人の感情を心から揺さぶるものは狂気なのかなというね、お話をしていこうかなと思います。
はい、昨日ですね、今公開中の煙突町のプペル約束の時計台に行ってきました。
あのね、結論ね、全人類見た方がいいよ、マジで。
あー、ほんまによかった。
ほんとによかったです。
これ好きな言語家に、本当にヤバかった時って人間好きな人がヤバいしか出ないっていう三宅加穂さんの本があるんですけど、本当にまさにその通りなんですが、
それだとね、ちょっとあまりに感動が伝わらないので、なんとかね、言語化して皆様にね、お届けしていきたいと思うんですが、
心境はですね、私がなんかとやかくごちゃごちゃ言うより、見に行った方がいいですよ。100分は1軒に近づいてるじゃないですか、昔から。
今から私が思う限りの3次をですね、もう並べたいと思いますけど、そんなものを聞くよりも、まあもう行った方がいいです。
とにかく見てください。
あと2回は行きたい。
あと2回は行きたいということでね。
まずはちょっとこの作品の私が知りる限りの前段階というか、それ知っとってみるとすごく面白いよっていうのをね、まずお話ししてから良かったところをね、お話ししたいと思います。
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で、そこから先はネタバレになります。
だから、そのプペルを何の情報もなしに、ちゃんと楽しみたい方は、この情報だけ知っといたらいいよっていうところまで聞いていただいたら、後は聞かなくていいです。
そんなそんなにね、めちゃめちゃネタバレしないようにするけど、ちょっとネタバレするかもしれないが、リコが一体どんなところを見てきてすごい感動したのか知りたい方は是非最後まで聞いてください。
まずですね、今回の煙突町のプペルはですね、前作の続きですね。
プペルってそもそもどういう話かというと、煙突町っていう町があるんです。
そこの煙突町はすっごいたくさんの煙突があって、そこからもうずーっと煙が上がってるんですね。
だから空が見えないんです。
で、そこの煙突の鈴原煙突掃除をしているプペル、プペルじゃない、ルビッチっていうね男の子がいるんですけど、そのルビッチとハロウィンの日に生まれたゴミ人間プペルのお話です。
で、ちょっとね、このプペルが何者かって話をすると、その前作の感動が100分の1になってしまうので、プペルの話はちょっと控えますが、
いろんなことがあって、だからずっと煙に追われてるから、星が見えないんですね。
その煙突町では、星が見えなくて。
で、そのただルビッチのお父さんブルーノって言うんですけど、ブルーノはこの空の上には煙の上にはもう数え切れないほどの美しい星があるんだっていうのをずーっと言ってた。
だけどみんなそのブルーノが言ってることを信じなかった。見たことがないし、何言ってるんだこいつみたいな。笑われるわけですね、夢を。
自分が信じてるもの。
だけどルビッチに言うわけです。
その星は本当に雲の煙の切れ目の一瞬しか見えないから、その星を見るためにはずーっと上を見上げなきゃならないんだ。
信じろっていうわけですね。
今ちょっと喋りながら泣きそうですけど、これが前作のすごく素敵なところです。
要は西野さんも芸人っていう本当に、一番最盛期の時、前盛期の周りから見たらこんなに成功してるわかっていないだろうみたいな時にもう芸人を辞めることを決めていて、ずーっと絵を描き続けてきた。絵本作家になる。
それだからずっと笑われてるわけですよね。
何やってんだあいつ。絵本なんか書いて。売れるわけないじゃないか。成功するわけないじゃないか。
だけど自分だけはそのエンタメと絵本と物語の強さを信じていたから今に至るわけですよ。
その話がすごく投影されているのが前作。
前作の映画は実は見てなくて、私がこのプペルを推しになったのはミュージカルがきっかけで、ミュージカルもだいたいあらすじその話なんですね。
本当に最高ですね。その星のシーンが最後に出てくる。それが本当に素晴らしいワンシーンなんですが。
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前作でプペルがいなくなっちゃうんです。ミュージカルでも映画でもプペルがいなくなっちゃうんですね。
そこから今回の約束の時計台というのは物語がスタートしていきます。
まだここまで知っておくと大丈夫。前作見たくなくても、いきなりこの約束の時計台見ても大丈夫です。
この約束の時計台というのは一体何がベースになっているのか。
西野さんは具体と抽象とこれがあっているかわからないけど、ご自身の感じたこととか物語というのをプペルの中に投影しているわけなんですけど。
今回のこのプペルのお話は梶原さんですね。近郊部の相方の梶原さんがいなくなった時があったんです。
私全然知らなかったんですけど、本当に本当にしんどかった時。やっぱりしんどいですよね。売れるってしんどいですよね。
もうスケジュールもパンパンだし休みもないし、睡眠時間も削らされて。
すごいしんどかった時に、いろいろなプレッシャーとか疲れとか。
10月から失踪してしまった時期が2ヶ月半ぐらいあったそうなんです。
その時に周りからはもう解散しろとか、西野が一人で活動したらいいじゃないかって言われていた中で。
だけど西野さんは今ここで僕が一人で活動し始めたら、もう梶原くんは二度と帰ってこれなくなっちゃうからって言って一人で活動しなかった。
キングコングとしてずっと待ってたんですって。
その時の気持ちを今回物語にしたのが約束の時計台です。
これはお話しされています。
っていう前提でね、ちょっとここからお話しさせてもらいますね。
まずですね、時計の例え話が秀逸です。
そんな風に時計を見たことがなかったんですけど。
時計って単振と長振があるじゃないですか。
12時からスタートして、単振がゆっくり行くわけですよね。
だから1時間に1つ進む。
長振は5分間で1回回るじゃないですか。
だから12から出発した単振と長振が次に出会うのは1時5分。
またぐーっと一周して、次は2時11分ぐらい。
3時16分という形で1時間に1回出会っていくんです。
1時間に1回ね、出会っていくんですよ。
なんですけど、11時台だけはどんなに長振が頑張って前を行く単振を追いかけても追いつかないんです。
もう会うことがないんです、11時台。
だけどまた12時ぴったりで出会う。
要は、時計ってね、単振と長振がまたぴったり重なって出会える時。
出会いを1つ成功とかね、何か自分の夢とかに例えるならば、
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要はそこに行くまでに絶対に追いつかない時間っていうのがあるわけです、11時台。
だけど、それを乗り越えれば必ずまたぴったりとくっつく。
叶う夢は。
だからその11時台の期間をどう乗り越えられるか。
そこで強く信じて、必ず出会える。
自分の夢とか、出会いたい人とか、叶えたい何か、なりたい姿。
自分かもしれませんよね。
必ず出会える。
それをどこまで強く信じて待てるか。
それがあったら必ず出会えるからっていうメッセージが全体を通してまず込められてるわけですね。
これが秀逸ですね。
もう時計をそんな風に見たことがないし、なんて分かりやすい例えなんでしょう。
いや、これなんか例えばさ、石の上にも3年とか言うじゃないですか。
ちょっとニュアンス違うかもしれないけど、要はやっぱ自分が成し遂げたいこととか、
なりたい自分になるためには、やっぱどうしたって絶対に苦しい時期がある。
それを逃げられない。
で、そこでやっぱり諦めたりとか辞めちゃったりしたら、絶対届かないんですよ。
諦めた瞬間に、諦めたら試合終了だよってずっとね、
あの坊、安西先生がずっと言ってますけど、ちょっとそこしか知らないんですけど。
なんかその時期があるんだよっていうことを、すごく分かりやすく、
しかも子供にも分かりやすく伝えてくれる。
だからすごい今回、8歳と5歳の姉妹を連れて行ったんですけど、
めちゃめちゃ食い入るように見てて、石の上にも3年って言われたりとかさ、
してもさ、ピンとこないですよね子供たちって。
だからここが私やっぱ凶器っていうか、
今回のこのプフェルは、西野さんが子供たちに伝えたいメッセージがね、
ギュギュギュギュギュギュって詰められてるんです。
これがやっぱり物語の持つ力ですよね。
これ同じことを、西野さんが講演会とかでお話されてるし、
例えば梶原さんとの出会いの話とか、梶原さんのyoutubeとかでね、
これARabotのメンバーが教えてくれたんですけど、
その中で語ったりとかしてるけど、それって大人には通じるけど、
子供には通じないですよね。
だけど、子供こそ知っておいた方がいいじゃないですか。
やっぱ自分の夢とかって、努力してもすぐに実ることの方が少ないし、
めちゃめちゃ頑張って、とにかくあんまり前が見えないけど、
でもそれでも立ち止まらずに、
信じて信じて信じて信じて、信じ抜かないと頑張れない時期ってのは絶対ある。
だよ。
だからそこを乗り越えていこうぜっていうのが、やっぱルビッチの姿を通して。
で、今回はもう一人ガスっていう主人公と、
これはルビッチをやる世界とは別の世界の、いい世界といい世界、ファンタジーの世界のね、
主人公とそれのヒロインですよね。
ナギっていう女の子の、
ちょっとこういう物語じゃないけど、
そういうのもね、踏まえながら語られていくわけなんですが。
すごい、めちゃめちゃ良かったね。
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そのメッセージがまずすごく素敵でした。
多分カジュアルさんのことをね、ずっと信じて待ってたんだっていう、
それがやっぱルビッチがずっとプペルを待ってるわけですよ、要は。
だけどプペルがどうしても動かないから、やっぱ諦めちゃうんですよね。
あ、やばい、喋ってて泣きそうこれ。
思い出して泣く。
だけどやっぱ心の中では会いたいわけですよね。
その会いたい気持ちを、
蓋をせずにずっと、何というか、
待てるか。
そう、やばい、泣いてる。
泣いていますね。
っていうところのメッセージを伝えるっていうのが素晴らしかったっていうのと、
あと普通に脚本というか物語の構成が素晴らしくて、
なんか最初ね、プペルの、
ルビッチがいる世界のお話が始まるんですけど、
そこからこう違う世界に移る。
そこには大きな時計があって、
千年砦っていうんですけどね、
その千年砦の中心にある時計が動かなくなっちゃうんです。
11時59分で動かなくて、
要は単身と長身が出会わない時間で止まっちゃってるんですよね。
それを直すっていうのが今回ルビッチに重ねられた冒険のテーマなんですけど、
なぜそれが止まってしまったのかとか。
で、そこがね、こう表現されている間が、
実はこういろんな物語が作装していて、
すごく違和感なく進んでるんですけど、
実はちょっと時間軸がずれてた。
です。
時間軸がずれていて。
っていう話とかも、なんかすごくこう自然と、
物語と物語が溶け合ってるんですよね。
あの掛け合わせは秀逸ですよね。
ある時、一瞬の気づく。
でもね、ちゃんとね、
伏線が貼られてて、
会ってみた時に、
あ、そうかこれ、ちょっと時間軸が違う話なんだっていうのをやっと気づいた瞬間とかがあるんですよ。
これは、
ルビッチがね、
その時計台に行く時に、
その前のその間の物語の中では、
すごくたくさん出ていた車が、
めちゃめちゃ焦げて、
古くなった状態で映ってたりするんですね、シーンに。
あれ?って言って。
あ、そうかこれ時間軸が違うんだ。
っていうのを、
途中で気づいたりとか。
でもそこまですごく自然なんですよね。
全然わからないの。
あれ、どことどこでこの2人の、
4人。
ルビッチとガスとナギが出会うんだろうって、
思いながら進むわけですよ。
いや、ほんと素晴らしかった。
そんな物語の構成もだし、
あと普通に書き込みがすごいエグいですね。
さっきも言ってた狂気なんですけど、
あのね、
煙突町もそうなんですが、
煙突町のまず書き込みエグいですけど、
今回新しい町が出てきていて、
時計師とかのお話が出てくるんで、
時計師の町とか、
あともう最後のその千年砦の、
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あの美しい夜景とか。
あれ、やばいだろ。
あれ超大変だったと思うんですよ。
もうね、
その細部に、
魂は細部に宿るって言いますけど、
もうほんとにもう、
隅っこの方までの、
こだわり抜かれた書き込み。
やばいだろ。
って思いました。
もうね、絵がだからイラストとして美しくて、
ほんとに。
でもアートブック買いました。
アートブックがほんとに可愛い。
で、今回アートブック買ってね、
びっくりしたんですけど、
あの、私アニメのキャラ設定の原画って
初めて見たんですけど、
あんなに細かく決められるんですね。
なんかすごいそのキャラクターがほんとに、
あ、こうやって動いてるんだっていうのでね、
感動も一生です。
アートブックおすすめでございます。
ぜひね、見てみてほしいんですけど。
いやー、あとね、
音楽よ。
音楽がいい。
あの、前作、前作のミュージカルの時も、
音楽素晴らしかったですね。
で、なんかやっぱ多分ね、
西野さんが音楽にこだわられてるっていうか、
その音楽とか歌詞とかが、
やっぱ人を動かす力、
心に揺さぶるものがあるっていうのを、
ようご存知なんだなっていう気がします。
で、あの、ミュージカルの時もね、
音楽はオーケストラの生演奏に
こだわられてましたけど、
今回は多分音ハメっていうのかな。
まずね、その挿入歌に、
私の大好きな名曲が出てきます。
これは言わんとくわ。
これは言わんとく。
名曲が出てくるんですけど、
これ歌詞がいいね、改め。
いい曲やわ。
もう何年経ってるんですかね、あれ。
10年以上経ってるから、
だって私、あれやもん。
すごい大好きだった彼氏と別れた時に、
あれずっと歌ってたもん。
もう10年以上前ですよね。
10年以上。
あ、そうか。
今の子たちはあの曲を知らないんですね。
あの10年前の曲でも、
もう慣れない、
本当にいい曲ですね。
あの曲が流れて泣きましたもんね、正直。
でもあれそうそう、
あの曲って、
恋もどこだいの曲なんですけど、
きっと多分あれ西野さん、
ご自身の、
梶原さんのことを思った時に、
重ねてたのかなと思いました。
と思うとちょっと面白いですけどね。
まあなんか、
本当に普通にラブソングだから、
なんかあの曲ともしかしたら西野さんは、
ご自身を掛け合わせ、
重ねてたのかなと思うと、
ちょっと可愛いなと思いますけど。
いやあの曲が流れた時、
いや本当に素晴らしかったですね。
とね、やっぱ最後よね。
最後の音ハメよかった。
これはね、
言わないよ、これ以上言わないけど、
もう泣き、
おえつよ。
最後。
最後のあのね、
もうね、
曲と、
その見ているシーンと、
その絵の美しさで、
人ってこんなに感情を絞られるんだと思って、
いやタイミングっていうんですかね。
こう、
没入感がすごいわけですよ、
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その曲って。
その曲が流れてると、
みんな見に来てるの、
プペルのこと知ってる人たちだから、
その曲が何の意味を持つかとか、
分かってるわけですよね。
で、やっぱ前作でも、
その曲に合わせて、
星が見える瞬間なんですよ。
ミュージカルでその星が見える瞬間のその、
サビの盛り上がりのとこ、
っていうのがね、
グッて、
すごいグワッ、
ブワッみたいな。
で、来るんですけど、
今回の映画も、
くっそい西野みたいな。
持ってきやがって、
ブワッみたいな感じでした。
いや本当に素晴らしかった。
とか、
あとキャラクターがやっぱ魅力的ですよね。
プペルはキャラクターが魅力的。
いや今回はね、
モフっていうね、
猫出てくるんですけど、
猫最高っすね。
てかめぐみさん、
あの声優がね、
めぐみさんなんですけど、
いやもうめぐみさんはやっぱすごいわ。
もうねあのね、
モフの、
モフなんですよ。
これなんかこうツンとしてて、
好奇なんだけど、
ちょっとコミカルな感じが、
めぐみさんにぴったり。
もう、
ああやって聞くとめぐみ以外に、
あのモフできひんだみたいな。
いや本当に素晴らしい。
いや最高でしたね。
で、あとやっぱね、
あれよ、
もうプペルのね、
声優の方ね、
いやよかったですね。
あの、
新しい、
前作がだからね、
足玉菜ちゃんなんですよ。
レジェンド女優じゃないですか。
本当に素晴らしいですよね。
もう演技に関して言ったら、
プロオブプロみたいな。
今回だからやっぱりその、
ルビッチの声優さんを決めるのも、
すごい悩んでた。
大変だったみたいなんですよね。
重圧もすごいし、
やっぱ足玉菜ちゃんの後だからさ。
まあだけど今回のこう、
私あのオーディションの時から見てますけど、
素晴らしいですね。
もうあの、
なんか、
っていうかさ、
才能とか実力って、
年齢関係ないんだなって思う。
もうルビッチそのままだったもん。
感情の動きとか。
やっぱ声優さんって声だけで、
その感情を、
表現しなきゃいけない。
それこそ本当に自分がルビッチにならなきゃいけない。
ルビッチの理解度も高いし、
なんかそうそう、
そういう感じだよねみたいなのがすごかった。
他の声優陣も魅力的ですよね。
すごい実力者が集まってて、
これはきっとひとえに、
作品の評価と、
西野さんの人望なんだと思います。
もちろんね、
西野さんがやるからって言うと、
ギャラをケチって言うとかそういう話ではなくて、
なんかもう、
作品を選べる人たちが出てる。
僕たちは、
私たちはこの作品は出ませんって、
別に選べる人たちが出てるレベルなんです。
だからきっと出たくて出てる。
だからこそ本当に、
もう素晴らしい作品だったなと思いますね。
いやー本当に。
だからさ、
今日一番びっくりしたのがさ、
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8歳と、
5歳のね、
事情はあれかもしれないけど、
8歳と5歳が号泣してたんですよ。
で、
多分ね、
5歳は私がすごく泣いてたからっていうのはあると思うんです。
ちょっと感化されちゃって泣いちゃったみたいな、
あるじゃないですかそういうの。
逆に素直だからね。
8歳は多分、
ちゃんと物語を理解した上で、
ちゃんと泣いてた。
すごくないですか。
8歳の子供が泣くんですよ。
感動して。
なかなかなくない?
だってさ、ドラえもん泣かないじゃん。
親は泣くけど。
ドラえもんは、
とかクレヨンしんちゃんって、
親は泣くけど子供は泣かないじゃないですか。
だけどプペルは、
8歳が泣いてた。
これ見た瞬間にね、
あ、本物だなと思いました。
本当に分かりやすく、
伝えたいことが伝わってるんだなって。
いやー感動した。
だからね、ぜひ、
見てほしい。
全人類、
見てください。
なんというか、
明日からまた頑張れる。
今なんかすごく辛い人、
なんかうまくいかなくて悩んでる人、
会いたい人がいる。
叶えたい夢がある。
なりたい自分がいる。
だけどなかなか追いつかない。
だけどなかなかゴールが見えない。
もうちょっとやめたい。
諦めたい。
そんな方に、
ぜひ、
諦めない、
信じ続けるというのには、
ものすごく強さが必要。
だけど、
それの先にしかない。
叶えたいものを手に入れたいものを
会いたい人は、
なりたい自分は、
その先にしかないんだよ。
諦めるな。
こうね、
待ち続けるだけ。
何もしないってことじゃない。
信じ続けることなんだ。
っていう、
信じ続けることなんだ。
っていうことがあります。
待ってる期間ってね、
何もしないわけじゃなくて、
信じ抜くこと。
信じ続けること。
信じて動くこと。
なんだっていうことを、
教えてくれます。
ルビーチが。
ぜひ、
映画館で見てくれ。
後で見れるとかじゃなくてさ、
もうあの、
細部までこだわり抜かれた
美しいアートをですね、
映画館のサイズで
見てください。
音楽とともに。
よろしくお願いします。
はい、ということで最後まで聞いてくれてありがとうございました。
またねー。
さよなら。