農作業の開始
おはようございます。 野菜がつなぐ人と人、ハーティッチファーム代表 もとです。
本日も農業と学びで、心も懐も豊かにする チャンネルを始めていきたいと思います。
この番組は、国内最大手エンジニアリング企業で 17年間世界を飛び回って、
行政士香川基文が40歳を機に、 たくさん収納した経験をもとに、
農業、ビジネス、キャリア、学びなどについて 話すチャンネルです。
はい、おはようございます。
今日も朝からぱったりとしちゃって、 収録する時間がなかったので、
このままライブで、そのままアーカイブしようと思って、 急遽ライブを撮っております。
やっぱ夏はダメですね。忙しくて朝は。
収録の時間帯変えようかなと言っても、 最近夜も忙しくて、
なかなか収録といっても撮る時間がないんですよね。
どうしようかね。ちょっとその辺考えますか。
今日も朝からバタバタしていて、
今日もね、ちょっと作業の流れだったので、 農業の作業の話をしようかと思います。
今日は朝からカシューナスの収穫なんですけど、
ちょうどね、冬の間イチゴの農家さんの手伝いをしてくれていた、
うちのパートさんが、イチゴの片付けがひと段落しまして、
ナスの方に戻ってきてくれたんですね。
なんで今までパートさんは全部、 長ナスの収穫の方で割り当てていて、
カシューナスのロジナスの方は、 私含め両親とか家族で何とか収穫を回していたんですが、
今日から入ってくれたパートさんに、ロジの方も任せることができて、
ちょっと時間の余裕ができた。 その間に他の作業をできるようになった。
そういう朝でございます。
なんでね、今日はパートさん、想像よりも早く、 5時ぐらいに来てくれたんで。
今のね、ハウスサイバーの方は皆さんね、 それでも早いんですよ。
6時ぐらいに来てくれるんですけど。
という意味で、今皆さん大体6時ぐらいに来てますけど、
初日なんで、来る時間はね、お任せしますよなんて、
今日から新しく入ってくれるパートさんに言ってたんですが、
5時ぐらいに来てくれて。
夏の間は大体5時とか4時半とか、それぐらいから収穫してたって、
それの癖ってわけじゃないですけどね、
そういうもんかと思って5時ぐらいに来てくれたんですけど、
想像より早くて。
私は5時なんて、まだ布団から起きたところでびっくりして、
びっくりして、慌てて外に行きましたけど。
という意味で、今日はね、久々に初日に入ったパートさんになすの、
改めて収穫する大きさを、このぐらいからこのぐらいの大きさのものを中心に収穫してください。
これより小さいやつは収穫しなくていいとかね。
その辺の指導を改めてして。
最初ね、取り始めるとやっぱり大きさが狂うんですよね。
慣れてないからっていうのもあって、
取り残しがあったりして、
収穫途中に来て、このぐらいのやつは取っちゃっていいとかね。
今まで取ってきたところでも、これぐらいのやつ残ってるでしょ、
これは取っちゃっていいとかってね、修正しながらの初日で、
そういうパートさん相手に朝ちょっとバタバタしておりました。
薬剤散布の必要性
並行して収穫をパートさんに任せられたので、
私は他のエリアの薬剤散布をして、
それでちょうど薬剤散布が終わったところでしたので、
もうライブしちゃおうと思ってライブしてました。
このね、難しいんですよ、薬剤散布っていうのも。
ちょっと細かい農業の話になっちゃいますけど、
薬剤散布のお話をしようかと思います。
薬剤散布っていうのも、いつやってもいいっていうわけでもないんですよね。
だいたいその時期ごとに出る虫だったりとか、
出る病気がだいたい決まってるんですよね。
今頃ですと気にしなきゃいけないのは、うどんこ病。
梅雨の始まり頃のじめーっとした天気。
ここから梅雨入り、梅雨明けぐらいまでのじめーっとした頃は、
うどんこ病っていうですね、
うどんこ、小麦粉のような白い粉のような、
カビ系の病気なんですけど、
これがね、葉っぱとか、あるいは実のヘタのあたりとか、
そういうところに白い粉が吹いたようにカビが生え始めるんですよ。
これがね、結構油断してるとあっという間に広がってしまって、
これが出る湿度と温度というのが決まってるんですね。
ちょうど今頃、乾燥し始めてるんだけどちょっとじめーっとしているような、
そして気温も暑すぎず寒すぎずぐらいの、
このぐらいの時期が出やすいんですよね。
この梅雨頃と、あと出やすいのが秋口、
10月頃とか、何でカシューナスが終わる頃。
これがね、ほんとうどんこ病が広がりやすいんですよ。
この温度帯っていうのが出やすい。
そういう時期で出やすい病気なんですよね。
あとは虫としては、もう最近ちょっと農業界では有名ですけど、
カメムシ。カメムシ系が今頃ちょっと出始める。
出始めた。ピーク今年はまだ来てないですけど、
去年の子はほんと多かったんですけど、
今年はね、去年よりはちょっと少ないかなって感じですけど、
今頃出始める。ちょっと気をつけないといけない虫なんですね。
これは果汁をね、実を刺して果汁を食べて吸ってしまうので、
その実を刺されたところがね、もうプツッと凹んで、
もうこれだけでね、出荷できなくなっちゃうんですよ。
全く見えなくて、ほとんど見えないんですけど、
針で刺したようなプツっていう傷なんですけど、
出荷できなくなっちゃう。
こういうね、虫が出たり。
あとこれから出始めるのは芋虫系ですね。
蝶々の蝶虫。
これがね、結構温かくなってくると食い込み始めるんですよね。
こいつは実を食べちゃうので、実際に。
それに実を食べられると、やっぱり出荷できなくなっちゃう。
っていう意味で、やっぱりね、この時期この時期で、
いろいろとその時期で出やすい虫、病気ってのがあるんで、
それに合った薬剤を何十種類っていう中から選んで、
しかも同じ薬剤を毎回毎回かけていると、
虫も耐性がついてしまって死ななくなってしまうので、
違う種類のものを常に常にローテーションしながら使うようなね、
そういう使い方をするんですね。
同じ薬も3回ぐらいまでとか2回までとか、
その1シーズンで使える回数が決まっているので、
そういうのも注意しないといけない。
なんで計画的に、この薬は2回しか使えないから、
今と後であの頃絶対必要になるからそこまで取っておこうとかね、
そういうのを考えながら、どの虫を殺すか、
何回使えるから、あと何回使えるからどれを使った、
っていうのを計算しながら組み合わせて、
その薬を組み合わせて撒いてます。
こういう記録とかも全部紙につけていて、
回数制限があるし、いつ撒いたっていうのも全部記録して、
何リッター撒いたっていうのも全部記録しているような、
そういう基準以下にちゃんと収まるように、
そういう記録コントロールを管理をしています。
そういう農薬の使い方、適切な時に適切な量を使うっていう使い方もありますし、
あとは時間帯もあるんですよね。
昼間薬を撒いてしまうと、太陽のやっぱり暑い時に撒くとですね、
実の方もその薬で焼けちゃうというか、
水滴が実についていると、そこに太陽が強い日差しが当たると、
レンズ効果のような、要はその水滴で、
例えば虫眼鏡を黒いところに近づけると焼けちゃうような、
そういう現象あるじゃないですか。黒い紙の虫眼鏡、太陽の光で焼くみたいな。
そういう感じで、水滴で実が焼けちゃうんですね。太陽の光を上げると。
というところで、薬を撒くのもこれからの季節だと、
夕方遅くに撒くか、朝方ほんと早く太陽が昇り切る前に撒くかと、
そういう撒くタイミングも要るんですよね。
なんでもう朝方しか、今日は撒けないなと思ったら朝撒いちゃうとかね。
夕方今日時間ないんで、朝撒いちゃったんですけど、
時間的制限もあるし、回数的制限というか、環境の制限もある。
そういうところで、うまく考えながら薬も撒かなきゃいけないというところで、
バタバタしておりました朝は。
というところで、農薬3分後にライブ配信をしております。
今後の農作業計画
これから農作業というか、夏に向かってほんと忙しくなっちゃうんですけど、
それもあって、この収録もライブをしながらパパッと収録させてもらって、
配信させてもらって、アーカイブっていうのが続いちゃうかもしれません。
けれどもご了承ください。
もう今日はこの後は、また草がぼーぼーになってきたので、ちょっと草処理をする。
しかもゴマの種巻きの方もやらなきゃいけないなと。
今週末本当は巻く予定だったんですけどね。
ゴミユニティでなんだけど、子供のサッカーのところに行かなきゃならなくなってしまったので、
それ中止にしてしまったんですが、やっぱりちょっとその分を巻いておかなきゃいけないなと。
来週土曜日、来週というか今週か、14日もそのグリーンツーリズムで巻くんですけど、
一気にドーンって巻いちゃうと収穫する量も大変なんで、
やっぱり1週間ぐらいずつずらしながらある程度の量を巻いておかないと、
収穫の時に一気に追いつかなくなっちゃうんで、
それを巻きたいなと思ってるんですけどね、巻く時間がない。
昨日巻きたかったんだけど巻けなくて。
今日巻けるかな?
でも午後は学校運営委員会もあるんですよね、みたいなね。
ちょっとね、分単位で間を探しながら作業してるみたいな。
どこにどの作業を入れれば一番効率いいかっていうのをパズルのようにね、
あそこで何時間空いてるからこれやるか。
でもな、あっちの方がプライオリティ高いなとか、
その作業の時間の長さとプライオリティになって、
常に頭の中でパズル組んでるような感じがね、今の時期なんですよ。
はい、ということで、
今日もバタバタしながらやって参りたいと思います。
ということでこのままね、アーカイブのコースでいただきます。
皆さんも良い一日をお過ごしください。
それじゃ、またねー。