#74 誰でもできる差別化のコツ
2023-10-25 08:04

#74 誰でもできる差別化のコツ

スキルや実績で差別化しようとすると大手に負けます。
ポジションをずらすことを意識してみてくださいね。

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こんばんは、とっくんです。今日はですね、誰でもできる差別化のコツということで、差別化というテーマでお話をしていこうかなと思います。
ちょっと外で撮ってるので、あのガタガタゴソゴソ言ってるかもしれないんですけど、ちょっと気にせずに撮っていきますね。
で、差別化っていうのは、だいたいみんな、SNSの発信とかブランディングとかそういうところで困る、困るというか、まあ意識されるようなところになってくると思うんですけど、
このね、差別化をちょっとね、難しく考えすぎてる人がやっぱり多いわけなんです。
例えばその差別化をするために、こう自分の特定の強みだったりとか、まあスキル面ですよね。
何かこう突出したスキルとか、突出した実績っていうのがあれば、それは差別化になりやすいんですけど、今からブランディングしていきますとか、今から情報発信を始めていきますっていう人たちに、それはなかなか
こうないわけじゃないですか。
もうその実績だけでめちゃめちゃ差別化できますみたいなのがあったら苦労してないわけなので。
で、そこでその今からこう頑張ってブランディングしていきます、情報発信をしていきますっていう方たちに意識していただきたいのが、
そういった専門性とかで差別化するんではなくて、顧客との接触の深さっていうところで差別化を図ってほしいんですよね。
で、インスタでもこの間言ったところなんですけど、例えば皆さんが何かデザインを他の人にお願いするとするじゃないですか。
何でもいいですよ。何かポスターを作るから、そのポスターのデザインを誰かに作ってほしいとか、副業で名刺が必要になったから、その名刺のデザインを誰かに頼みたいという風になったとするじゃないですか。
じゃあそのデザイン誰に頼むかっていうことを考えるっていう風になったときに、どういう風にデザイナーさん探すかなんですよね。
インスタグラムでめちゃめちゃフォロワー多い人に頼むっていう感じではないと思うんですよ、実際。
インスタグラムでめっちゃ有名な人に頼むのか、めちゃめちゃデザインがすごい上手い人に頼むのか。
これね、意外とそのスキルだけで決まるんじゃなくて、多分ね、皆さんが最初にその名刺のデザインをお願いしたいのって、多分友達とか自分の関係者の中から探すはずなんですよね、最初って。
お願いしやすい人にお願いしたいっていうニーズがあるんで、何かを外置するときって。
だからこそ、この場合一番差別化として強いのって、デザインのスキルよりも関係値が深いかどうかっていうところの方がポイントとして強くなるわけなんですよ。
不思議ですよね。名刺のデザインやから、やっぱデザインが上手い人のところに仕事が集まるかなって、まあそれは集まるんですけど。
でも、やっぱりみんな最初お願いするときって頼みやすい人にお願いするんで、最近喋ったデザイナーの人とか、
友達が最近デザイン始めたって話を聞いたからとか、そういうのでね、発注に至ったりするわけなんです。
まあこれは講座とか講師とかその辺でも同じような話が出てくるんですけど、
なので、一番そのスキルとかめちゃめちゃ強い実績がまだないっていう人が使える差別化っていうのは、この顧客と関係を深めていくっていうことなんですよね。
じゃあ、実際にSNSの情報発信でそれをどう使っていけばいいのかっていうことなんですけど、
そのSNSの発信で一回も接触したことない状態で、その人をお客さんに迎えようと思うと、その段階ではまだ
インフルエンサーとか他にめちゃめちゃ実績の強い人たちが自分のライバルのままなんですよね。
だから何か対策を打たないと勝てるわけがないんですよ。
だからこそ、一回セミナーに来てもらうとか、一回インスタライブに来てもらうとか、
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ちょっとね、この距離を詰めていかないといけないんですよね。このインスタライブも大きいですよ。
よくインスタライブに行っている人っていうポジションを、インスタライブに行ってるっていうのは、
その見込み客の人がインスタライブ上でその人と接触しているっていう回数が増えたら、
その人との関係性が短くなるわけじゃないですか。
そういう状態が作れると、
接触数が多くなるのと、
ライバルに勝ちやすくなるっていうのが起こるわけですね。
なので、皆さんが意識するべきは、なんかすごい珍しい肩書きを作ったりとか、
なんていうんですかね、
なんかこう、
ポジションをいろんな頑張って考えるのはすごくいいことなんですけど、ただその
一人でね、やっぱり考えているうちに、この辺のブランディングってもうめちゃくちゃな方向に行ってしまうんですよね。
で、この一つ重要なのは、
何か、こういう私、何々屋さんですとか、私こういうことを教えてますって言ったときに、
ああ、なるほどって、もしならないんだったら、もうその自己紹介が間違えてるんですよね。ちょっとブランディングの話になるんですけど、
よく交流会とかで自己紹介の時間とかあると思うんですよ。
で、あの相手が、あ、これピンと来てないなっていう自己紹介になってるときは、自分のことが何々屋さんか、
自分自身もまだわかってないという状態なんですよね。
だからこそ、一言で言えないといけないんですよ。
僕は、あの講座の作り方を教えていますっていうような、今は自己紹介をさせてもらってるんですけど、
このね、この辺のやり方ですよね。セミナー講師をしてますとか、
セミナー講師さん向けに講座の作り方を教えてますとか、
で、この辺りがぼやけてくると、
何をしてる人なのかわからないってなってしまって、当然ライバルに生まれてしまうってことになるので、
なのでね、この辺りを意識してもらえたらいいのかなと思います。
ほんとね、でもね、やっぱ一回会ったことあるっていうのがね、やっぱ一チャン強いんですよ。
その、みこみこ客との接触の深さっていうところで言うと、
一回会って話をしたことがあるのかっていうところがすごく大事になってくるので、
なので、初心者さんほど、SNSで効率集客ってするんじゃなくて、効率集客ってするとね、全員と薄い関係になってしまうんですよ。
で、薄い関係になった状態で、勝てないから困ってるわけですよね、他のライバルたちに。
やからこそ、今、少数のお客さん、例えば初心者の方ってまだその、接触できる客数が少ないわけじゃないですか。
やからこそ、少ない客数やから、いろんな人に時間を使って、いろんな人というかその自分の、
あの、少数のお客さんに対して自分のリソースっていうのを、あの、大きく使ってあげることができるわけですよね。
でもこれ、インフルエンサーとか、大手になってくると無理なわけですよ。
一人一人のお客さんに時間かけてられないんで、集客数が多いんでね。
やからこそ、今、この、まだお客さんが少ないっていうこと自体がまあ、そもそもの強みなので、
接触の深さを深められるってところが自分の強みですよね。
やから初心者はこの戦略で戦わないといけないわけです。
で、よくね、やっぱりあの、
インフルエンサーとか有名な人の戦略を真似しようとする人が多いんですよ。もうこれね、ほんま。
あの、ブランディングじゃなくても、そのビジネスモデルとかもそうなんですけど、例えばコンビニが安くでお菓子売ってるから自分も
安くでお菓子売ろうとかって言って、その単価戦略を大手のものを真似たりする人も結構多かったりするんですけど、
でも、そこを取ってしまうとね、自分は弱者なわけじゃないですか。
で、その自分が弱者なのに、その大手の戦略を真似するってことをしてしまうと、
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言ったら結局その大手の戦略を取ろうと思うと、
めちゃめちゃ広告費をかけないといけなかったりとか、もうそれ月数千万とかのレベルですよ。
1億とかね。
で、それぐらいかけないといけないのに、まあ当然個人なのでそんな広告費はかけられないという風になってしまって、
で、
同じ戦略、同じ動きができないから結局大手には勝てない。まあ大手に勝てないなんてそれは当然なんですけどね、
そもそも大手とは戦っちゃダメなので。
というところになってくるわけですね。
なので、
その辺りをちょっと意識してもらってですね、接触の深さ、この自分たちが
あの大手の戦略じゃないじゃないですか、皆さんが取らないといけないのは、
弱者の戦略を取っていかないといけないので、弱者がいかに大手と戦わずに
自分の売上を上げるとかファンを増やしていくということを
考えていかないといけないので、
なのでその弱者側の戦略をちゃんと取っていってほしいなと思うわけです。
で、その時のこの差別化のポイントで言うと、弱者とか個人ですよね、個人とか
小規模事業者さんたちが取るべき施策っていうのは
少数の人たちと関係を深く持っていくっていうところが
大手にはできない戦略になるので、この辺りを使っていけるといいのかなと思います。
というお話でした。
まあ今回はちょっとこの辺で終わりにしておこうかなと思うんですけど、
第20回目のスターエンドFMの配信でですね、9割が知らない公私のビジネスモデルという話をしています。
そこで
教える側に回りたい人ですね、今後教える側に回っていきたいっていう人とか
講座を作ってみたい、セミナーをやってみたいっていう人は
先に聞いといてほしい話をたくさんしております。ちょっと長めなんですけど20回目の配信は
そこをね、知っとかないとめっちゃ頑張って動いているのに結局
本業の仕事を辞められない、本業の仕事というか
やりたくないそのライスワークですよね、ライフワークじゃなくてライスワークの仕事を辞められないとか
ずっと忙しい状態から抜けられないということになりかねないので
なので一回聞いておいてもらえるといいのかなと思います。
その他ツイッター、フェイスブック、インスタグラム、ユーチューブのSNS更新してますんで良かったら
そっちでも繋がってもらえるとありがたいです。
という感じで今日はこの辺で終わりにしようと思います。ありがとうございました。
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