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こんにちは、とっくんです。今日も音声配信を収録していきたいと思います。 今日もちょっと外で収録しているので、ちょっと物音が入るかもしれないんですけど、やっていこうと思います。
でですね、今日は教える側に回るならマンツーマン提供すべきというような話ができればと思います。
講師さんとか、既に人の前で話をされることが多い方は、一体他での提供スタイルというのに慣れていると思うんですね。
ただ、自分でオリジナル講座を作ったりとか、何か自分のスキルとか特技とか、今までしてきた経験というのを人に伝える、教えてあげるということでビジネスを始めていく場合、
一番最初はマンツーマンレッスンとか、マンツーマンサポート、マンツーマンコンサルティングとか、個別コンサルティングとかですよね。
そういう形で提供するのがおすすめです。おすすめですというか、そういうやり方でやらないとね、なかなか進めないのかなと思います。
で、なんでマンツーマンじゃないといけないかというところなんですけどね。
一番重要になってくるのは、一体他での講座形式とかで本講座を始めようとすると、最初にカリキュラムを決める必要が出てきてしまうんですよね。
何も準備せずに一体他でしゃべるってちょっと難しいと思うんですよ。
ただ、マンツーマンレッスンというか一対一だと、相手の悩みって何ですかということをヒアリングしながら、じゃあこういうことが必要ですねということをアドバイスしてあげれますよね。
つまり準備の多さというところに差が出てくるわけなんです。
マンツーマンだと準備が少ない、まあいらないわけですよね。相手に来てもらって、相手の悩みに合わせてその情報を提供していくという形になるわけです。
でも逆に一体他の講座形式だと、こちらから何かしらの準備をしてサービスを提供していくということが必要になってくるわけなんですけど、この準備の有無というところがまずめちゃくちゃ重要になってくるわけなん
ですね。
なぜなら、準備に時間をかけないというとサボってるみたいな風に聞こえるかもしれないですけど、準備に時間がかかるということはテストする回数が減ってしまうということになるんですよね。
そうなると、やっぱりそもそもその来てくださった方、例えば一体他で講座形式で提供するんだとしたら、その一体他の講座に来てくださった方に刺さる内容になっているかどうかというのが最初わかんないわけですよね。
相手に情報を出してみて、それで反応があったもの、良い反応があったものがニーズの高いものという風になるわけなんですけど、そのニーズがあるかどうかの判断というのはやっぱり出してみないとわからないわけ
なんです。
でもマンツーマンだと相手にシェアリングをしながら同時に情報提供ができるので、相手のニーズのない情報提供というのは基本起こらないわけですよね、マンツーマンでやっている場合は。
初心者の場合はやっぱり最初のニーズ、相手に対してニーズがずれているというところにサービスを提供してしまうからこそずれが生じてしまうものなので、その辺りを気をつけてもらえればいいのかなと思っています。
なので一番最初何か教える場合はまずマンツーマンでやってほしいかなと思います。
例えば10人ぐらいお客さんを作るのであれば一体他で10人見るのではなくて、マンツーマンの関係を10組作るという風にしてほしいんですね。
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そうすると10人に対してマンツーマンで個別コンサルティングをするとするじゃないですか、そうするとどこかのタイミングで出てくるんですよ。
みんな同じことを言っているなとか、Aさんにこの間これが大切と言ったところだけどBさんにも全く同じ説明をしているわみたいなところが出てきたりとか、
AさんもBさんもCさんもみんな毎回ここで詰まるみたいなところが出てくるはずなんですね。
それが出てきたときにいろんな人にマンツーマンで提供している中でもみんなここで詰まるとか、みんなこの情報を言ったらうまいこといくというのが出てくるはずなんです。
それを抽出していくことでみんなに影響を与えることができるというか、みんなにとって重要なものだけが抽出された講座の要素になっていくわけです。
だからこそまずはマンツーマンで大量に見ていくことによって自分のお客さんになってくれるような人たちは何で困るのかとか、何を与えたらいいのかということをまず整理する必要があるわけなんですね。
それが済んだところでようやく1対1の講座形式というところでもサービス提供ができるようになるので、
なのでまずはマンツーマンのレッスンを、マンツーマンのコンサルというか、1対1で見るというところから始めてもらったらいいかなと思います。
僕自身も一番最初マンツーマンで提供せずに1対他から始めてしまったことがあるんですけど、
昔ライティング文章を書くための講座みたいなのを作ったことがあるんですよね。
1対他で、その時は動画形式で作ってたんですけど、動画形式で文章術の書き方というのを、結構専門性の高いライティング術というのを1回作ったことがあるんですよ。
その専門性の高いライティング術を動画講義で半年間くらいかけて作ったわけなんですね。
これは1対1で教えているわけじゃないので、ここを教えてくださいとか、ここがわからないですとか、
その相手からのヒアリングというのが全くない状態で準備が進んでいったんです。
半年間かけて準備して、この時もう1個良くなかったのが、
起業初心者あるあるのミスを僕はしてしまったんですけど、
すごく自分の考えた動画講座のアイディアというのが優れているものだと勝手に勘違いしていて、
その動画講座の提供スタイルとか、提供しようとしている中身とかを一切誰にも相談せずに作っていたんですね。
半年間かけて準備したんですよ、それで。
半年間かけてライティングの動画講座、こういう風に文章を書くんですよとか、
こういう風に文章を書いたらファンができますよみたいな講座を作ったんですけど、
中身はめちゃめちゃ良いものだと思っているんですよ、今でも。
でも結局半年間準備して買ってくださった人数、何人だったかというと、
0人だったんですよね、最終的にというか。
結局0人だったんです。
まずこの0人というところの何がいけないかというと、
動画講座なんでね、もしそれが0人だったとしても別に赤字になるとか金銭的なリスクを負うということはないんですけど、
でも半年間という時間が無駄になっているわけなんですよね。
そもそもそこにニーズがあるかどうかも分かっていない状態で半年かけてしまったので、
次はこれを出せば当たるみたいなことも別に情報としてないわけなんですよ。
もしこれを一番最初マンツーマンという形式で始めていたら、
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どういうところでみんな困るのかとか、どういうところで情報を与えてあげるとスキルが上がるのかというと、
情報が取れるわけなんですよね。
結局こういう講座とか、講座に限らず人の問題を解決してあげるとか、
誰かのスキルをアップさせるみたいな、教えるような講座、商品を作っていくわけで、
相手が何で困っていて、何を提供したら前に進むのかということを、
いかに早くゲットできるか、いかに早く知れるかというところがポイントになってくるわけなんです。
だから一番大事なのは早い段階で顧客と接触するということなんですよね。
だからこそマンツーマンでさっさと人と接触して、
こっちが相手にとっているかいらないかわからないような何か情報を用意して一対他で提供するというのではなくて、
マンツーマンだったら準備なしでできるのでさっさと始められるじゃないですか。
マンツーマンで相手の様子を見ながら、相手の進捗状況を見ながら、
相手に合わせた情報とか知識とかノウハウというのを伝えてあげるということが非常に大事になってくるわけなんですね。
なのでマンツーマンサポートの方が難易度が高そうと感じる方ももしかしたらいらっしゃるかもしれないんですけど、
圧倒的に一対他で講座を提供したりとか何か情報を伝えるということの方が、
情報が薄くなる分満足度も相手の成果の出やすさというところも低くなってしまうわけなのです。
なので一番最初はマンツーマンから始めてもらえたらいいのかなと思います。
ただそのマンツーマンのサポートに持ってくるために最初にセミナーを開いたりとか、
勉強会を開いたりとかというのは一対他でもいいんですけど、
まずはあれですよね。
自分のマンツーマンの一番最初これから始めていくという人は無料モニターから始まると思うんですけど、
マンツーマンで無料モニターを獲得してその人たちに教えて感想をもらうという流れになっていくと思うんですけど、
そのロードマップ的なことですよね。
講師として講座を作っていくためのロードマップみたいな話なんですけど、
そこは公式LINEに友達追加してもらったら講座の作り方というところで全部解説してますんで、
やり方がわからないという方はそれを見てもらったらいいかなと思います。
本当にこの講座の作り方とか人に何かを教えるというビジネスで売上を立てていって、
それ専業で成り立つぐらいの売上を立てていきたい場合は本当にやり方を学ばないとめちゃくちゃ遠回りすることになるので、
僕も半年間ぐらい無駄にしましたし。
なのでやり方をきちんと学んで進めていただければと思います。
講師さんとか講座を作りたい方、人に何かを教えるというところで事業を作っていかれたい方は、
20回目の放送記念のところで、9割が間違えている講師のビジネスモデルという話を配信があるんですけど、
それが第20回目の放送ですね。
それを見てもらったら、講師業の動き方とか、今すでに講師として動いている人がクライアントワークをどうやって減らしていくかという話もそこでしているので、
よかったらそこを参考にしてもらえればいいかなと思います。
というところですかね。
今日もちょっと外での配信という感じだったんですけど、
なんとか大きな音もなく済んだんかなと思います。
ではですね、インスタグラムとかTwitterも情報配信していますので、よかったらフォローしてみてください。
この配信もいいねと保存をしておいてもらえれば後で見れるようになっていると思いますので、
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よかったらいいねと保存を押していただけると幸いです。
公式LINEもぜひ友達追加していただければと思います。
プレゼント届くので、プレゼントの内容も定期的に変えていく予定なので、
今のプレゼントは今しかゲットできないので、
よかったら受け取るだけ受け取ってもらえればと思います。
というわけで今日はこの辺で終わりにしようと思います。ありがとうございました。