0から実績を積み上げるときの手順
2026-08-10 12:24

0から実績を積み上げるときの手順

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00:04
最初にほんまにお金のことなんか、絶対考えたらダメなんですよ。 何のお金があるのか。
あ、ここでの実績あるんやったら、信頼できるなっていう。 こういう実績集めゲームなんですよ、最初って。
はい、どうも、とっくんです。 じゃあ、今日のテーマお願いします。
はい、今日のテーマは、まだ実績がゼロの人は、 どのように実績を作っていけばいいのか教えてください。
はい。実績ゼロだったりとか、今後やっていこうと思っている挑戦に対して、 今の実績じゃちょっと不足感を感じるなとか。
実績のところって、みんな色々悩みやすいところだと思うんですよね。
実績がまだないから、活躍のチャンスが得られないっていう悩みになりやすいと思うし、 活躍のチャンスが得られないから実績が得られないっていう。
鳥が先なのか、卵が先なのか、みたいなのがあるじゃないですか。
そういう時の考え方として、まずは実績を集めていくときに、 私で長者的にまず実績を集めていくという概念を持ってほしいと思ってるんですよ。
例えばですけど、僕TEDという、正確に言うとTEDxですけど、 そういうところでスピーチの登壇をしたことがあるんです。
例えば、何の実績もない状態でTEDに登壇するとか、 書籍、商業出版という形で本を出させるとかなんですけど、
何の実績もない状態で本を出版するっていうのは、 ちょっとハードなことだと思っているんです。
だからこそ、ステップスパイステップで1個ずつ小さい実績を 貯めていくことが大事かなと思っていますね。
最終的に本も出したい、色んなすごいコールみたいなところで 講演会をしたいみたいになった時に、一発は無理なんで、最初に何をすればいいのか。
今、皆さんの実績とか実力がここにある状態で、 いきなりここに出るのが難しいというのがあっただく分かるんですよね。
今、この状態でいけるのって、頑張ってここなんですよ。
このレベル1からレベル2に上がることしか許されないんですよね、 最初って基本的には。
この飛び幅が大きくなれば、大きくなるほど プレッシャーとか重圧が強くなります。
まず一番簡単な実績をまず取りに行く。
例えば、まだ全くセミナーしたことがないです。 人の前で喋ったことがないですという状態なんやったら、
友達1人とか2人とか集めてみても、 最悪家族とかでいいですもん。
その前で1回セミナーをやってみるというのが、 このゼロから1になりますよね。
1だね、1回自分の知り合いとかに セミナー聞いてもらったんやったら、
次は1回それを外部にお持ちして、 他の人がこうやるかどうかちょっとテストしてみようかな、
といってセミナーしてみる。
知り合いの会社、知り合いの経営者に頼み込んで、 そこでちょっと1回だけ練習で研修させてもらう。
練習って言っちゃダメですけど。
わらしめ長者って最初はわらですよね。
わらがペンに変わって、ペンが人参に変わって、 人参が馬に変わってとか、
ちょっとそういう流れとか忘れましたけど、
ちょっとずつ上がっていくという、 今回の仕方をしているじゃないですか。
実績って全部そういう風にできてるんですよね。
で、この実績をちょっとずつ、小さいものから 少しずつ積み上げていくってことが大切。
ここまでのメダルがあります。
ゼロの時に、どうしても今の話だと、 わらあげるから馬ちょうだいみたいなところになるから、
どうやってわらから馬をもらうんだろう っていう思考になっちゃうから。
わらしか持ってないのに、いきなり馬に変えることはできないんですよね。
よくありがちなのが、やっぱり期待しすぎっていうのがあると思っていて、
自分の実力に伴った期待値になってないことがめっちゃ多いんですよ。
レベル1しかないのに、レベル3の人の実績を取ろうとするみたいな、
それをするとほんまうまいこといかないんですね。
実績不足で何も許してもらえないってことになる。
03:00
例えばですけど、一番最初セミナーしますって時に、
セミナーやっても1000円しかもらえないんですか?みたいな。
研修しに行ってもこんな研修費用しかもらえないんですか?
みたいな最初言ったりするんですよ。
例えば法人向けに研修したら、
100円だったら1回で30万円とかそういう案件もありますよって聞いてたりとか、
これから初めて法人で研修をさせてもらった時に、
例えばその法人での研修が2万円だったとするじゃないですか。
この2万円での捉え価格ってすごく大事で、
え?それだったら何か30万円とか言うたら、
私2万円しかもらわれへんの?みたいな考え方になったりする人が出てくると思うんですね。
これほんま岡戸違いの考え方で、
一番最初はお金を稼ぐことが目的ではなくて、
実績を得ることが目的なんですよ。
もう実績なんかお金払ってても欲しいぐらいなんですよね。
だからこそその2万円もらえるのは正直ただの値ぐらいなんですよ。
ただでもその場に立たせてもらうってことが大事なんですよね。
なぜならこの段が1個上に上がることで、
また次の挑戦できるようになるわけじゃないですか。
だからここを焦らない。
この1個1個アップ進んでいかなあかんところを、
1回で飛び距離をしようと思うから上手いこといかなくなるんですよね。
一番最初のときは、
ゼロから0.1とか0.01になればそれでいいという考え方をまず持ってほしいと思います。
そして少しずつこうやって上っていってほしいんですけど、
この上っていく上で、
象徴的な実績っていうのは是非狙ってほしいと思います。
なんかここがすごく重要とか、
ここがすごく重要みたいなキーになるような実績っていうのが、
特にこのセミナーだったり講演だったり、
講師としてスピーカーとして動いていくときに必要になることがあるんですよ。
例えば象徴的な実績って何かっていうと、
行政での登壇実績、
法人での登壇実績、
あとは学校とか大学とか高校とかね、
そういう教育機関での実績。
この3つの実績っていうのをまず狙ってもらうと、
こうやってちょっと象徴的な実績になりやすいんでいいかなと思います。
行政と連携してセミナーしましたとか、
どこどこの法人さんに呼んでいただいて研修しましたとか、
どこどこ大学で授業させてもらいましたって言ったら、
そのセミナーによって自分のお客さん増えるっていう動きにはなかなかならないと思うんですけど、
でもなんかこういうところで活動してる人って、
なんかちゃんとしてる感あるんですよね。
ちゃんとしてるブランディングって繋がるんですよ。
だからこそこの辺の実績っていうのは、
これすごいただでもいいんだよみたいなんですよ。
だからこそこういうところの実績をまずは狙っていく。
こういうところで実績があると、
もうすでに講師として活動してるんですねみたいな見られ方するんで、
まずはここを目指していく。
これの次に狙ってほしいのが、
さっき言ったテデックスだったりとか、
知ってる人は知ってるっていうような、
こういう大きいスピーチのイベントとか、
プレゼンテーションのイベントに登壇する、
っていうことをやっていってほしいんですね。
いきなりテデックスのところに登壇するのがちょっと難しいから、
一旦行政とか法人とか学校に行くっていうこともあるんでしょうし、
人によっては逆っていうこともあるかもしれないんですけど、
ここでの実績あるんやったら信頼できるなっていう、
こういう実績集めゲームなんですよ最初って。
ポケモンのバッジみたいな感じですよ。
知ってます?ポケモンってジムリーダー倒しながらバッジを集めていくんですけど、
でもそういう感じなんです。
一個一個狙ったボスたちを倒していってバッジ、実績ですよね。
集めていくっていうゲーム性を持たせてやってほしいんですよ。
で、今は行政と法人できたから次どっか学校とかで登壇できひんかな。
学校で登壇できる場所探してますとかって発信してたら、
何か学校で登壇できる人を探してるんですって人と出会ったときに、
06:00
そのチャンスが来るとかね。
そういう動きがあるんで、なのでこの辺をまずは狙います。
で、こういうことが集大成になってきて、
いろんなところで登壇してます。
自分の受講生もいますみたいな状態になってきたら、
商業出版みたいな話も見えてくるんですよね。
この状態でいきなり商業出版とか言い始めると、
それはハードル高いんですけど、
一段一段バッジを集めるように少しずつ登っていくっていう考え方を持って、
焦らない。周りの人と比較しない。
これがすごく大事かなと思います。
実績の考えだと思うと。
だから皆さんが活動している中で何かをお願いされたときに、
それが実績になるのかどうかっていう判断軸を大事にしてほしいと思ってます。
どこどこで登壇しました?とかね。
どこどこで誰々さんが教えました?とか。
そういうのを実績として作っていってもらえればと思うんですが、
高校までどうです?
特に行政とか学校ですね、
どこか他の自治体でやったことありますか?って。
必ず行政とか学校とかは一言目が多分それなので。
1校目を作るには一番最初の階段のところで、
とにかく自主開催だろうと、
知っているコワーキングだろうとやって、
写真撮って、アップして、
レポート書いてっていう、
見えるものを積み上げていくっていうところしか
たどり着くのにはなかなか地道なところかなと。
地道な活動なんですよね。
見えるところにちゃんと置いておかなきゃってこともありますし、
あとはね、この実績が1個ずつ積み上がっていくっていう、
階段的に実績が増えていくってこともあるんですけど、
ことセミナーとか登壇っていう場合は、
自分の話聞いてくれた人が存在するわけじゃないですか。
各ステップで。
そんならその自分の話を聞いてくれた人の中で、
あの人の話おもろかったから、
次行政のなんとかさんの時にその話してみようとか、
紹介が起こる可能性があるわけですよね。
この紹介をもらうとかっていうのが最初にめっちゃ大事なわけ。
最初にほんまにお金のことなんか絶対考えたらあかんんですよ。
何のお金もいかない。
最初はお金よりは実績。
この実績を狙っていくために、
いろんな人に自分の話を聞いてもらって、
話聞いてくれた人が共感してくれる人が出てきたら、
その人から何か学校の紹介が来たり、
法人の紹介が来たり、
行政の紹介が来たりするわけですよ。
それで一番最初のこの辺を突破してほしいってことですね。
ダイレクトに行政からいきなり声がかかるってことも、
もしかしたらあるかもしれないですけど、
やっぱり実績ない人がいきなり行政が紹介するっていうよりかは、
この行政とつながりある人がたまたまセミナーを聞きに来てて、
めっちゃええと思ったから紹介するとか、
だいたいそういう動きなんですよね。最初。
自分の中で頑張って完璧になるまでセミナーのスライドは出さないとか、
そういう完璧主義的にやるんじゃなくて、
早い段階でみんなに話を聞いてもらう。
この階段を1ミリでもええから早く早いこと登っていくっていうことをやってもらえると、
それを登って頑張ってるのを見てくれてる人が話をつけてくれたりとか、
この動きをやってもらえるといいかなと思います。
最初のうちからでかい実績を狙わないということと、
最初からお金なんか求めないということがすごく大事です。
とにかく一番最初はお金を払ってでも実績欲しいぐらいなので、
ぜひここは意識していただけるといいかなと思います。
はい、ということで今回は実績に関する考え方というテーマでお話をしてきました。
最初からやっぱり期待値を上げすぎると、
飛び急しようとするから1段目ぐらいのチャンスだったら来てたのに、
そんなちっちゃい実績いらんってなっちゃって断っちゃうことが結構おるんですよ。
1段飛ばしとか2段飛ばしをするようになって結構着実に進んでいくという考え方。
09:00
だからある程度長期で考えなきゃいけないんですよ。
もう1ヶ月分、2ヶ月分にはスーパースターになっとかなあかんみたいな発想でいくから、
すっごいスピードが遅くなってしまうんですよ。
ここはあえて長期で考えられる人のほうが結果的に成長早いんで、
なんでここの時間軸っていうのをある程度長めにとっておいてもらえるといいかなと思いますね。
そんなすぐ成果できるもんだったら、そもそもライバルまみれになってしまうので、
時間かけるからこそ競合が入ってきにくいし、
各個多分実績につながりやすくなるので、
その辺は意識でいけるといいかなと思います。
ちょっとずつ自分のできるレベルから登壇実績っていうのを増やしていってほしいと思ってるんですけど、
僕の今主催している講師の育成講座のランチの中では、やっぱりそういう思いもあって、
受講生たちが登壇できる機会を増やしていったりとか、
スピーカーをやりたいと思っている人たちの登壇の場所って少ないというのは僕も感じてるんですよね。
今この夏にやろうと思っているライトニングスピーチだったりとか、
2025年の12月に開催したスピーチフェスだったりとか、
スピーカーが活躍できる場所っていうのを僕はどんどん増やしていきたいと思っているんですよ。
当然、希望したら誰でも出れるみたいなそういうものではないんですけど、
でも努力しててなかなかチャンスが得られない。
ちゃんと話す訓練もしてるし、話す構成とかやり方っていうのもイメージできてるのに
活躍する場がなかなかないっていう人たちはすごい惜しいと思っているんですよね。
なので、ランチの受講生にはそうやって話す場所っていうのを増やしていきますし、
受講生だけじゃなくて僕に関わってくださる方たちにはスピーカーの人たちですよね。
スピーカーの人たちにはそういう登壇の場所とかチャンスっていうのを
僕ができる範囲でどんどん増やしていこうと思っているので、
ぜひですね、そういうイベントもリスナーとして参加していただくのももちろんいいですし、
いずれどこからタイミングで応募をかけるとか、
僕の近くにいる人に今度こういうイベント出てみんひんみたいなことを
僕から声かけさせてもらったりとかよくしてるので、
ぜひまたイベントだったりとか、ブランチのコミュニティに興味があればですね、
一回近くに来ていただけるといいかなと思います。
はい、ということでこの辺の動画は終わりにしておこうと思いますが、
僕のYouTubeの概要欄に貼ってある公式LINEでは、
今言ったようなイベントの案内だったりとか、
募集の案内だったりとかっていうのを公式LINEから配信しています。
あとはこういう話し方のノウハウだったりとか、
人とコラボするやり方とかね、
そんなんも特典動画の中で配布しているので、
よければLINEのお友達になって視聴されてみてください。
そして今回の動画が良かったと思ってくださった方は、
チャンネル登録と高評価、コメントいただけると嬉しいです。
ぜひね、今後こういうことを登壇していきたいですとか、
今後こういうことを頑張ろうと思ってます?みたいなことがあれば、
ぜひコメントで書いていただければ、
返信しますのでチェックしていただけたらと思います。
はい、ではありがとうございました。
いつも動画見てくださってありがとうございます。
普段僕のYouTubeの動画の中で、
ブランチとかブランチの受講生とかっていう話をしていると思うんですが、
僕は普段講師の育成講座であるブランチっていうのを運営しています。
そこではセミナーのやり方だったりとか、
そのセミナーでどうやってファンを作っていくのか、
そのファンになってくださった方にどうやって入ってきていただくのか、
皆さんの伴奏型のサービスをファンの方に入っていただくということを目指して、
皆さんにセミナーをやっていただいたりとか、
活動を進めていただくことを僕のブランチの中ではレクチャーさせてもらっています。
そのブランチに関心があるという方に関してはですね、
一度無料体験セミナーっていう形でブランチの紹介だったりとか、
セミナーする上でどういうことに気をつけたらいいのかっていうようなこともですね、
オンラインのセミナーの中でお話ししています。
そのオンラインセミナーへの参加方法なんですけど、
僕の公式LINEでは不定期的にセミナーありますよという案内をかけさせてもらっているのと、
公式LINEのリッチメニューのところに無料体験セミナーっていうところのボタンがあると思いますので、
12:04
そちらを押してもらったら体験セミナーのご参加だったりとか、
空いてる日程も確認できるようになっているので、
ぜひですね、ブランチに関心のある方だったりとか、
説明聞いてみたいなという方はですね、そちらからエントリーしていただけたらと思います。
はい、ということで皆さんの応募お待ちしております。ありがとうございました。
12:24

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