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だからこそ、このみんなが共感できるようなネガティブなこと、あるあるの方のネガティブを使うというのをやってもらえるといいかなと思います。
はい、どうも、とっくんです。じゃあ今日のテーマお願いします。
はい、今日のテーマはストーリーテリングが大切っていう風によく聞くんですけれども、実際ストーリーテリングを使うときにコツがあったら教えてください。
ストーリーテリングっていうと、自分の物語だったりとかエピソードとかを話して、より共感されやすくするとか、ファンができるとかいうので、皆さんも使いたいと思われてる方も多いと思うんですけど、結構ストーリ
ーテリングの中でもいろんな種類があって、その種類ごとに混同してしまってたりとか、使い方が間違えてるっていう方がすごく多い領域でもあると思ってるんですね。
僕自身もいろんな方のスピーチだったり、セミナーというのをフィードバックさせてもらうんですけど、一番多い間違いっていうのが、やっぱりエピソードを話すってことは、ちょっとしんどかった過去があるとか、うまく
いかなかったことがあるみたいな感じで、ちょっとネガティブ面を話すっていう時が出てくると思うんですね。
このネガティブ面を使い方を間違えてる人がこっちは多いわけなんですよ。そこをちょっと今日解説できればと思います。
ネガティブの話をするっていう時に、皆さんが一番僕の周りでも多いのが、衝撃的な過去とか、すごいつらかった、ほんまにつらすぎる、衝撃の事実みたいな過去を冒頭に出してしまうというパターンがすごく多い
んですよね。
時系列で言うと、これが時間やとしたら、一番最初にとんでもないでかいネガティブがマイナスですよ、が来て話が進んでいくみたいな展開。
これがネガティブ、マイナスっていうネガティブっていうことだと思うんですけど、いろんなスピーチだったりとか、皆さんがそれぞれファンになっている人たちのお話の中で、実は自分小さい時、すごい交通事故になって
精子をさまよったんだよとか、すごい大きい病気にかかってたんだよみたいな、そういうでっかいネガティブな話が頭に残りやすいと思うんですね。
ただ、このでっかいネガティブな話っていうのは、基本的にこの話が始まって、冒頭で先方がいいと思ってるんですよ。そもそも関係値ができてないような状態で、このでっかいネガティブな話をしてしまうと、距離取ら
れてしまうんですよ。
だって共感できないじゃないですか。壮絶な過去なんですから。例えば、生まれた時から親が蒸発しちゃっていなかったですとか、すごいでっかい交通事故になっちゃってっていうのは、どちらかというと少数派なわけ
じゃないですか。みんなが経験しているであろうことではないわけですよね。
つまり共感しにくいってことなんですよ。衝撃には思うけど。っていうパターンがすごく大きいです。
これを言っちゃうと、やっぱり距離が空いてしまうんで、その人に対する共感とか距離感を縮めるってことがしにくくなるんですよね。
よっぽど上手い話し方ができたら、上手に引き込めるかもしれないですけど、やっぱり初心者が関係値が取れてない聴取に対して、いきなりこのでっかいマイナスを止めてる方がいいと思ってるんですよ。
こういうシーン見たことあります?いきなり知らない人がめっちゃネガティブな話が始まる。
なかなかないですよね。今思い出してたのが、例えば有名な方とか、もともとテレビで知ってるみたいな人でも、話の順番を今思い出してたら、最初に急にそんな壮絶な過去は言わないです。
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今こういうふうに活躍してますとか、今例えば本出版なんぞとしてます。みたいな、最初に今の実績とかから喋ってるなっていう。
本当そうで、こういう衝撃な過去とか、すごい辛かった昔の話みたいなのが刺さるのは、すでに関係値ができてないとか、自分のことに対してある程度好感を持ってくれてるような人たちに対して後出しで出すのが刺さる
んですよね、このネガティブな話って。
例えばめっちゃお笑い芸人さんとかでめっちゃ楽しそうにしてるけど、実は今も活躍してるけど、昔めっちゃいじめられてる人とか、こういうのドラマとかでも多くあると思うんですけど、優しい言い方をすればいいのに、
同僚とかに対してむっちゃキツく言う人とかがいて、でもめっちゃその人は仕事できると。
で、ピンチになったら助けてくれるみたいな。でもめっちゃ言い方だけキツいみたいな。あの言い方だけ直ればいいのにね、みたいなそういうキャラクターがいたとして。
で、その人たちの話が進んでいくときに後半になったら、なんでそんな厳しい言い方するかっていうと、実は昔めっちゃ優しい時期があって、その優しかったことが原因で誰か事故に遭わせてしまったとか、そういう今の彼
らのスタイル、過去のすんげーでかいのがあったから今のスタイルがあるんだとか、今の言動があるんだって分かったときは共感されやすくね。
で、このでっかいネガティブな話を受け入れる器がその見てる側にあるんですよ。話を聞いてる側に。知ってるし、好きやしその人のこと。で、この関係値ができてないときにこれをいきなりやると惹かれるってこと
ですね。
じゃあ、でかいマイナスのネガティブな話っていうのは関係値ができた後の話ですね。この辺でもうプラスプラスプラスっていうのをいっぱい作ってきた関係値ができてる状態。
で、そのときにマイナスがあるとこの辺があるからこれが刺さるっていう感じになるんですよね。何もない状態でいきなりこれを出すとちょっと壁ができてしまうので、なんで注意が必要っていうことです。
ストーリーってマイナスからプラスみたいな、マイナスからプラス上がっていくみたいな、そういう展開で話していくんじゃないのって思ってる人もいると思うんですけど、それはまた別なんですよね。
これ僕の動画でもよく話してる話ですけど、もう一個の方はよく話す話です。
ビフォーとアフターでストーリーを話すっていうやり方もあるんですよね。
例えばビフォーは僕よくプログラミングの例で話してますけど、プログラミングの勉強をしてるけどなかなか続かない。どうやったら続くんだろう。家で帰って勉強しようと思っても全然続かない。サボっちゃう。嫌だなあ
っていう過去がありましたと。
そこから勉強のやり方を工夫したことで今はできるようになったんだよ。これ一つのエピソード、ストーリーですよね。
このストーリーを喋る時の、ここってビフォーというかマイナスから始まるわけじゃないですか。こっちがプラスになるわけですよね。
このマイナスっていうのは、このマイナスと全く違うんですよ。実が。
これは勉強できなくて辛かったなあって共感できるじゃないですか。勉強をできない。サボっちゃった。後回しにいっちゃった。
どちらかというと多数派だと思います。このマイナス経験を持ってる人たちって。共感してもらうことで興味を引けるっていうのがここにあるわけです。
だからこそこのビフォーアフターで話す時は最初にこのマイナスを言うんです。でも共感できるようなマイナスですよ。
これを例えば芸能人とかのすごいデカいマイナスの過去を聞いた時にすごい頭に残るわけじゃないですか。
あの芸人さん、めっちゃいつも普段上がるって楽しいのに、そんな辛い過去があったんだって言ってガーンって残る。
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で、自分たちが話す時に、マイナスからプラスの話をしようってなった時にこのデカいマイナスが残ってて、マイナスから話そうやでって言われてるから、これをこっちに持ってくる人たちが多いんですね。
ここって共感されることによって注目を集められるのに、このデカいその人しか経験していないであろう壮絶な過去を投げてここで話したところで共感されないわけですよ。
なんなら離れる。だからこの使い方をごっちゃにしてしまうと途端に機能せんくなる。ここを混同してしまっている人たちはすごい多いと思ってるんですね。
ここまででどう思います?
そうですね。やっぱテレビの影響って大きいですよね。なんか壮絶な過去。
そういうテレビとかもあるじゃないですか。ドキュメンタリーとか。
でも本当にさっきおっしゃってたみたいにドラマとかでもよくあるのがやっぱ無表情な人がいてて仕事できて、なんでこの人。でも根は優しいんですよ。
そうしたら過去に優しすぎてとかで失敗してすごい周りに迷惑をかけたので後輩というか主人公に対してもそういう優しいばっかりじゃダメだっていうのを教訓として教えるためにみたいな。
つながってるんですよね。なので皆さんが例えばテレビ番組とかでも全く知らんその辺で捕まえてきた人が過去に壮絶な過去がありましたっていうことだけ言われても知らんがなってなっちゃう。
いかにそれがでかいマイナスだったとしても。このでかいマイナスに対して話を受け入れられるのはその人たちに対して少なくとももう好意を持ってるから。
それファンになってるとか。だから皆さんがすでに誰かファンになってる。別にアーティストでもいいし芸能人誰でもいいんですけどその人たちのすごい壮絶な過去が実はあったみたいな話が出てくると基本共感できると思
うんですよ。
受け入れる準備ができてるんでその話してる相手に対して。でも全く知らん。例えば皆さんがスピーチをするセミナーをする。
基本的に聞くのは初見の人たちの話なんです。そこで自分が有名芸能人みたいな形でこのでかいマイナスの話から持ってきてしまうと距離ができてしまうということですね。
なのでスピーチとかセミナーとかでは話の段取りをきちんと組まん状態でいきなりとりあえず自分の今思い浮かぶ一番つらかった過去をドーンて出すってやり方は基本的にはおすすめしないです。
もちろん上手に話組み立てたら最初の方にこれを持ってきてもできるっていうことはもちろんあるんですけど。でも初心者にはやっぱり僕なかなかおすすめできんわけですね。
だからこそこのみんなが共感できるようなネガティブなこと。例えば女の子と付き合いたいと思ってるのになかなか声がかけられない。
こんなの全然ありそうですよね。親がなんかすごい大きな事故にあってとかのほうがやっぱり少ないイメージで。
だからこそできるだけこのあるあるのほうのネガティブを使うっていうのをやってもらえるといいかなと思います。
ということで今回はストーリーテリングを使うときに自分のつらかったことを話すっていうシーンはよくあると思うんですけど、そのつらかった過去を話すときの注意点っていうテーマでお話ししてきました。
衝撃な過去を持たれてるって方はもちろん武器なんですよ。武器なんで上手に使っていきたいんですけどセミナーの冒頭で皆さんのことを知らん状態でいきなりそのどでかい話を持ってきてしまうとみんな受け入れられない
ってなっちゃうんですよね。
なのでちっさいみんなが共感できるつらかったところちょっと不満だったところ課題があったところそういうところから始めてもらえると話を聞いてもらいやすくなるのでその辺を意識してもらえるといいかな
と思います。
ということで今回の動画はこの辺で終わりにしようと思いますが僕のyoutubeの概要欄に貼ってある公式ラインでは今回話したような人の前での話し方だとかセミナーの組み立て方っていうようなテーマで動画を配信
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してますのでよければそちらも受け取ってみてください。
今回の動画が良かったと思ってくださった方はチャンネル登録と高評価また何か気づきがあればコメントいただけると嬉しいです。
はいということでありがとうございました。