お知らせと健康への思い
こんにちは、薬剤師ももです。
80歳で逆上がりができるおばあちゃんを目指しています。
逆上がりの薬剤師ももと覚えてもらえたら嬉しいです。
このチャンネルは、30代から始める未来の体作りということをテーマに、
漢方、懲戒、栄養、遺伝子学を融合した食薬を通して、
心と体が整う一生ものの洗濯術を声の処方箋としてお届けしています。
移動中や家事をしながら、横になりながら、ながら劇で大丈夫。
あなたの心と体がゆるりと整うヒントになれば嬉しいです。
冒頭でお知らせです。
3月17日の10時から11時、
なんとインスタグラムフォロワー15万人の夫をこっそり痩せさせる妻、
くまみちゃんとですね、コラボセミナーを開催いたします。
タイトルは、「今日から実践・診断×レシピで導く腸の取説講座。
薬剤師&管理栄養士のリアル懲戒。」
ということで、薬剤師である私と管理栄養士であるくまみちゃんの
リアルに日常にやっている懲戒についてお話をしていく予定です。
内容は腸タイプ診断、
それから腸のタイプ別のくまみちゃんがこの講座のためだけに作ってくださったレシピ、
それから懲戒のOK習慣、実はNGな習慣などを紹介していきます。
オンラインでZoomで行いますので、全国どこからでも参加できます。
当日参加できない方もですね、アーカイブの動画で視聴ができますので、
ぜひお申し込みをお待ちしております。
費用は一般価格3000円です。
オンラインサロンアンビションズのメンバーの方は限定クーポンがありますので、
私の方までレターかインスタグラムの方にDMください。
はい、今日はちょっと本題に行く前にですね、
朝ですね、母親からLINEが来まして、
90代の祖父母がですね、
要介護1でデイサービスに通うことになったというふうに連絡が来まして、
あの、おじいちゃんもおばあちゃんも2人とも90代で自分で動けているので、
なんかこう私の中ではずっと元気だっていう印象があったんですけど、
まあそういうふうに要介護1になったっていうことで、
改めてね、健康でいられる日々の尊さっていうのを、
ちょっとその連絡が来て感じたなということで、
ちょっとこの思いをシェアしてみました。
で、やっぱりこう長生きしてほしいからこそですね、
最後に支えになるのは今の体の土台なんだなっていうふうに、
実感もしております。
私たちがその未来の自分にできることっていうのは、
やっぱり毎日の食事の選択からかなというふうに思うので、
今日もね、自分と家族と一緒に住んでいる方は家族も、
整えるようなご飯の選択をしていければいいなというふうに思っております。
おつまみ選びの3つのポイント
はい、ということで、今日の声の処方箋ですね、本題に行ってみたいと思います。
ちょっと最近ですね、心理学の話が続いていたので、
今日は食事の話をしようかなと思っています。
皆さんお酒は好きですかね?
私はお酒大好きなんですけど、今は受入中なので禁酒をしております。
ということで今日は、私は飲めないんですけれども今、
お酒を飲むときのおつまみ選びのポイントについてお話をしていこうかなと思います。
結構ね、お酒飲むときって揚げ物だったり、
私結構お菓子食べながらお酒飲んだりとかしてたんですけど、
皆さんはお酒飲むとき何を一緒に食べておられますでしょうか?
おつまみ選びには一応3つのポイントっていうのがあります。
一つ目は脂肪が少ないものですね。
お酒を飲むときっていうのは揚げ物が結構出がちなんですけれども、
揚げ物はできるだけ控えめにしていきましょう。
二つ目、低カロリーのものを選ぶこと。
できればお肉料理よりもお魚とか豆腐料理っていうのを選んでほしいです。
居酒屋とか行くとどうしてもおつまみっていうと唐揚げとかそういうものになってしまうんですけれども、
できればお魚とか豆腐の方がおすすめです。
三つ目は塩分を控えめにすること。
なんかお酒を飲むときって塩辛いものとセットになりますよね。
漬物とか塩辛とか明太子とか、
そういう塩分の多いものっていうのをおつまみにしないっていうのも結構ポイントです。
おすすめのおつまみとその効果
お酒を飲むときに一緒に摂りたいおすすめのおつまみをちょっとここから紹介していこうと思います。
まず、四つの分類に分けてるんですけど、
一個目がタンパク質摂れるやつですね。
肝臓で代謝がアップするのでアルコールをしっかり分解してくれるような、
促進をしてくれるようなおつまみです。
冷ややっことかお刺身、
だし巻き卵とかがおすすめです。
二つ目はカリウムが取れるもの。
これは取りすぎた塩分とか水分を排出することで、
体の中の水分量を調節するようなおつまみ。
ほうれん草のお浸しとかトマトのスライス、枝豆とかですね。
三つ目、食物繊維が取れるもの。
食後に血糖値がバーンってどうしてもお酒を飲んだら上がるんですけれども、
コレステロールの吸収というのもゆるやかにしてくれます。
これはもずくとかナムルとか、そういったものがおすすめです。
最後、四群目、ビタミン取れるものですね。
ビタミンはアルコール成分のアセトアルデヒドというものの分解を促進してくれるんですよ。
なので野菜炒めとか野菜スティックをおつまみにしてもらうのがおすすめです。
お酒の適量と水分補給
あなたはお酒を飲むときにどれぐらい飲んでますでしょうか。
一応ね、量も大事になってくるんですよね。
ビールとか中杯だったら中缶とかロング缶1本が目安。
ハイボールだったらショート缶1本が目安。
ワインだったらグラス1杯が目安。
日本酒だったらイチゴですね、180mlが目安なんですね。
焼酎だったらグラスの3分の1ぐらいというのが目安になっています。
多分ね、結構思っているより少ない量なんじゃないかなというふうに思います。
お酒は飲む量を1回に減らすよりも、飲まない日を作るというのが大事なんですね。
その分、他の日にめっちゃ飲むというのは良くないことなんですけれども、
しっかりと肝臓を休める日というのを作るというのもおすすめです。
お酒を飲むときはしっかりと水分も一緒に取るようにしてくださいね。
お水とかね、お水ですね、水を取るようにしてください。
今後の放送予定とエンディング
最近ですね、私はお酒が飲めないので、
お酒の代わりになるようなノンアルコールカクテルを家で作っているんですけれども、
その話をまた近々しようかなと思っておりますので、
ぜひね、フォローしておいて聞き逃しないようにしていただけたらなというふうに思います。
はい、ということで、今日の声の処方箋はこれでおしまいです。
今日も最後まで聞いてくださり、本当にありがとうございました。
今日の放送、あなたの心にはどんな言葉が残りましたでしょうか?
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それでは、今日もあなたが自分で自分を幸せにする選択ができますように、
また次回の放送でお会いしましょう。
酒上がりの薬剤師、ももでした。