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皆さんおはようございます。イズです。 今日は成功か成長かというテーマでお話ししていきます。
ぜひ最後まで聞いてください。 このチャンネルは元気公務員私が独立企業を目指すまでの日々をお届けするドキュメンタリーチャンネルとなっています。
今日は成功か成長かというところで、 皆さんどうでしょうか。
そもそもこれを選んだのは、昨日ちょうど自分のコーチがですね、
これに関して良い 問いというか発信をしていたので、
自分もちょうど自分に置き換えて、ちょうどアウトプットにもいいなと思ったので、今日これにしたんですが、
自分自身もね過去は完全にその成功か失敗かというか、 そこでそれを基準に判断してたなっていうのは
めちゃくちゃありますし。 なんでそうなったかっていうのも、やっぱり環境がそうだったっていう、
自分が育ってきた環境がそうだったっていうのも一番強いかなっていうのは感じてますけど、
特に高校の時なんかは部活で日本一を目指してやって、 日本一になるためにはもう勝つこと以外許されないというか、
勝って当たり前負けはありえない。 負けたらもうねもちろん当然罰走というか走りもありましたし、
なんか勝っても恥じるっていう時もね、 全然当たり前のようにやりましたけど、
その中でね自然と擦り込まれますよね。 ワンプレイワンプレイもねミスしたら怒られますし、言われますし、
それは中一の時からありましたけど、 プレイミスったらベンチを見て、
コーチをセーフみたいな、怒ってたらやべやべみたいになりますしね。
それで中二中三はねコーチが変わって救われたんですけど、 まあ高校でまたそうなるっていう、
よりね激しい環境だったので、 自然と擦り込まれていったなっていうのは。
だから勝つのが成功ですし、 負ければ失敗だし、
勝たなきゃいけないというか、成功しなきゃいけないっていう風に、
自然とどんどん擦り込まれて、それはいきましたよね。
だけど仕事、大人になって仕事どうするかとか、 自分はどうやって生きていきたいかってなった時に、
自分が本当にどうしたいかとかではなく、 世間一般的にいいと言われているような、
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お給料のところだったりとか、 社会的地位というか信頼度というか、
そういうところで判断したりとか、 その中から探したりとか、
自分がどうこうというよりはその中から、 社会的にいいと言われる箱の中から、
どれにしようかなって選ぶみたいな感じですよね。
本当は古着が好きなのに、 こっちの服、スーツとビシとジャケット系の綺麗めな方が今流行っているから、
この中から選んでくださいみたいな、 言われているみたいな、もともと自由なのに。
そんな感じで選んでたなというのはありますけど、 今はもう完全にね、成長というか成長率というか、
そこに目を向けるというか、そこを見るというのが めちゃくちゃ大事だなというのは気づけたので、
気づけて今はその視点を、感覚を持っているので、 本当に良かったなと思っていますが、
でもやっぱり自分も行動していて活動していて、 まだまだやっぱり成果というか結果というか、
成功失敗で見てしまっている、 特に子どもたちに対して見てしまっている人たくさんいるなというのは、
やっぱり日々感じるので。
選手というか、やっている選手たち、子どもも大人も含め、 これはサッカーを例えでいたしますけど、
選手たちはそれを勝ちたいとか、 もっと上のレベルにカテゴリーに行きたいとか、
ある意味結果というか成果というかをこだわるというか、 そこをゴールに持ってやるのは至極真っ当というか当たり前というか、
それは普通のことだと思うんですけど、 そのために練習していますし、
そのために試合中どうするかということを 常に考えてプレーしていますから、
逆にそこがなくなっちゃったらね、
レッグというか学校とかレッグとかみんなで ワイバー本当にレクリエーションとしてやるんだったらあれですけど、
普通に競技としてやっている以上でサッカーの相手がいて、 勝ち負けがあるという特性上、
それはそこを求めるのは当たり前だと思うんですけど、
我々大人側というか指導者側というか、 それこそサポートする保護者の方含め、
プレーしている本人じゃない人たちがプレー、 もしくは試合が終わった瞬間に出る結果、
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その結果が出た時にすぐさまそっちの成長率という視点を 持てるかというのはすごく大事だなというか、
そこに尽きるなというのは自分は。
そのバランスを上手に、勝たなくていいんだよというつもりもないですし、
これも二言論というか勝利なのか育成なのかというかありますけど、
これも前回の質と量のところに似てきますけど、
切っても切り離せないというか、 どっちを取るとかじゃなくないというふうには思いますけど、
みんな勝つためにとか、そういう結果のためにやっているわけで、本人たちは。
そのサポートを自分たちはしているわけで、
そこの成長を気づかせてあげるというところが結果じゃなくて、
そのためにどうするかというか、 そういったところをアプローチしていくのが大事なんじゃないかなというか、
自分はそうやって捉えているので、
ましてやサッカーは相手があるスポーツだと相手も勝ちたいですから、
それは自分たちの思い通りな結果が毎回出るわけじゃないですから、
そこに対する姿勢は見た方がいいと思いますけど、
結果はもう結果で、それ以上でもそれ以下でもないというか、
結果は結果以上という感じですかね、自分の中では。
この成長というか、この成長の部分。
昨日コーチも発信の中で言ってましたけど、
成功、失敗にとらわれ始めた瞬間、一歩が踏み出せないというか、行動が起こせないというか、
そうですよね、だってまたサッカーになっちゃいますけど、
別にこれサッカー以外でも何でもいいと思うんですけど、
失敗したら怒られるって分かってたら、スポーツでも何でも挑戦しないですよね、
挑戦しないというか行動しないですよね、難しいことをしようともしないし、
自分の判断でやろうとも思わないし、結局正解探しになりますよね、
しかも他人のコーチが思っている正解、コーチに怒られないための正解を探して、
それに向けての行動というかプレー選択というか、人生の判断をしていってしまいますから、
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それで自分で考えて行動しようとか、自分の人生を自分で選びましょうと言われてもそれは無理でしょうと思います。
そういう訓練、練習というか、そういう環境じゃないように自分がしてきたのに、
やっている行動を自分で選べないような環境を作っておきながら子どもたちには自分で考えて判断しろと言うと、
それはどっちになると思うので、成長、成功なのか成長なのかというところで、
感情論だけじゃなくて、論理的にもいけばあるところなんですけど、
自分の周りの一緒に日頃お世話になっている方たちは完全に成長にしかフォーカスしていない方たちなので、
すごくいい環境にいさせてもらっているなというのはすごく感じます。
これを自分だけじゃなくて、自分を通して自分が与えてもらった環境とか、
そこで学んだことを感じたことを与えられたものを外に自分に関わってくれる人、
特に子どもたちとか保護者の方に伝えていくというか、渡していくのが自分の役目かなとも思います。
なので自分がクラブを作った時も試合が終わるその時まではしっかり選手たちは勝ちたいでしょうから、
そのためにどうするというところを求めますけど、意識しますけど、そういうサポートをしますけど、
終わった瞬間に選手たちは結果に対して感情をむき出しにして、
向き合って自分とチームと仲間と向き合ってもらえればいいなと思いますけど、
自分はそこの成功と成長のバランスのところを特に注意しながら行きたいなというか、
見ていくクラブを作りますので、引き続き見ていただければなと。
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結局このクラブ作れる作れないもんね、成功失敗で言えばそうでしょうし、
そこまでの成長の過程をですね、成功までの過程を、
クラブ設立が一個の成功だとしたらそこまでの過程を成長率を見ていただければな、
と思っておりますので、引き続きクラブ設立に向けての活動もアウトプットさせていただきますので、
引き続きですね、聞いていただければと思います。
ということで今日はそんなところで、成長と成功についてアウトプットさせていただきました。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
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それではまた次回の放送でお会いしましょう。バイバイ。