#31 キングクリムゾンの衝撃作!カオスの中にある音楽の面白さ
2026-07-01 29:23

#31 キングクリムゾンの衝撃作!カオスの中にある音楽の面白さ

最低の音質で録音、しかし最高の演奏。メンバー同士の音楽性のぶつかり合い。レーベルとの事情・・。そんなカオスな状況が生み出した、キングクリムゾンの衝撃作、「アースバウンド」は、音楽と人間の面白さを感じられるアルバムだと思います。ペラペラな音質の裏には、濃密なドラマがありました。今回はそんな作品を紹介します。

<大体のチャプター>

キングクリムゾン「アースバウンド」の衝撃/ 最低の音質である理由/ この時期の状況とメンバーの音楽性のぶつかりあい/ ヤケクソ&カオスの超絶即興演。音は最低、演奏は最高

吃音で、仕事の「報告」が面倒くさい/ 報告嫌いになったルーツ。「部活遅れます」が言えない/ やっと言っても理不尽に詰められる / それもこれも人生の思い出

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00:01
どうもこんにちは、田中嘉人のスタマースタジオです。 この番組は、スタマー、つまり吃音の人である私、田中嘉人が、大好きな音楽や、それから人文学、あとは自分の吃音のことについて、一人で喋っていくポッドキャストです。 よろしくお願いします。
はい、では早速音楽のコーナーです。 めくるめくライダーノーツ。 今回紹介するアルバムは、キングクリムゾンです。 そのアースバウンドというライブ音源になりますが、公式のライブ音源ですね。 そのアルバムになります。
私、キングクリムゾンは、プログレシブロックは全然通ってきていなくて、ここ最近ドハマリしているというか、そういう状態です。 ピンクフロイドとかね。
ピンクフロイドの、前ちょっと紹介しましたけど、ライブ音源とか、マイクミラードという伝説のテーパーが、客席から盗み録音したのが、めちゃくちゃ音が良くて、公式音源に採用されたみたいな、そういうとんでもない話とかもね、くっついてたりして、ハマっていたわけです。
それでキングクリムゾンも、ちょっと聞いたことはあったので、もう一回聞いてみようと聞いてて、このアースバウンドというアルバムをブックオフで見つけて、おおっと思って、ライブ音源じゃないかと、またピンクフロイドのライブ音源を発見した時のような、また衝撃があるんじゃないかと思って、買ったわけです。
そして再生した。 衝撃がね、またありました。
これが見事に真逆の衝撃。どんな音なんだと思って、再生したら、悪い音。
え?って、この音? ちょっとこれひどくないかみたいな、最初のギターの音が、
えー、ってなったんですね。
で、一曲目が21世紀のスキッツオイドマンというキングクリムゾンの代表曲なのに、その曲だとわからないぐらい、音が悪い。
ここで今週の一節です。
それもそのはず。カセットテーブルレコーダーによって録音された音源を、そのまま使用しているのだ。
そのまま使用しているのだ、じゃないよ、っていう。なんで?っていう。
これがLiner Notesにすごくわかりやすく書かれているんです。Liner Notesを書いた方は、松井匠さんという方です。
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このLiner Notesからはそれと、なんでこういう音になったの?っていうのと、それでもこのアルバムは結構重要だよと。
そういうのがすごいわかる。音楽ってやっぱ面白いなと思わせてくれるLiner Notesです。
まずこのキングクリムゾンというバンドは、ディスコグラフィーとか来歴を語っていくと、とんでもない歴史を持ってますね。
全然詳しくないんですけど、私も最近ちょっと調べたぐらいなので。
この中心人物のロバート・フリップ、この人の頭の中を具現化するみたいな、そういうバンドだったらしいですね。
だからこの人のおめがねにかなわないとバンドメンバーをやっていけないと。
だからクビにされちゃったり、ついていけなくてやめちゃったりっていうね、過酷さに耐えられずみたいな。
とにかくバンドメンバーがたくさん変わっている。
第一期、第二期とかすごい調べると分かれてますよね。
この時期はこういう作風でこういうメンバーみたいな。
ちょっとそういうのを語るのを割愛しますけれども、そういうのも面白い。
このバンドの中心人物がこのロバート・フリップ。
あと初期にはもう一人、楽手を担当していたピート・シンフィールドがいたと。
一応基本情報はここまでなんですけど。
このアースバウンドというアルバムのライナーノーツの大事な点は二つかなと思って。
まず一つが最初にも言ったように、なんでこんな音質が悪いライブ版をリリースしてしまったんだというところが一つ。
それからもう一つはこのライブ版の価値というか魅力。
あと面白さかな。音楽の面白さというか人間の面白さというか奇跡というか。
そういうのが松井匠さんのライナーノーツからすごく分かるんですよね。
ということで紹介していきます。
まず一つ目なんですけど、なんでこんなものすごいひどい音なのか。
ブートレグ並み、海賊版並みっていう評価があってレベルも認めてると。
はいはいもう本当ひどいよってレベルが言っちゃってると。
これは全米ツアーでカセットテープレコーダーしか録音クルーがそれしか持たせてもらえなくて何人いたのかも知りませんけども。
ラジカセみたいなやつってちょっとAIでは言ってましたね。
ラジカセなのかな。なんか平成初期のストリートのラッパーみたいな肩にラジカセ担いで行ったんですかね。
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1970年代わかんないですけど録音ボタンが他の再生ボタンより若干重くてガッチャって押して一緒に再生ボタンも押されてテープが回りだして録音みたいな。
そういうやつなんですかね。そこまでか。わかんないですけど。
なんでって言って、これはこの当時のバンドの事情と契約上の事情が絡んでるというのが説明されています。
まずこのアルバムの前の4枚目のスタジオアルバムの後に主要メンバーであった作詞担当のピート・シンフィールドが脱退。
これはこのロバート・フリップとの音楽性の違いというか。
ロバート・フリップはこの時もうちょっと即興性があるインプロビゼーションという風にR&Bとかジャズとかの即興性を取り入れたかったらしいですね。
でもこのピート・シンフィールドはやっぱり幻想的な詩を書いてコンセプチュアルな世界を表現したかったと。
そこで折り合いがつかなくなったと。
もう一個あるんですよね。もう一個このジャズの即興性みたいなものを取り入れたいなと思っていたロバート・フリップはそういうメンバーを集めてたわけですね。
ここも面白いんですけど、そのメンバーがボーカル・ベースのボズ・バレル、サックスのメルコリンズ、ドラムス・イアン・ウォーレス。
このメンバーがジャム感覚がすごいあったんだけど、ロバートが…わかんないですけどね。
詳しい人もし違ってたら指摘してほしいんですが、ロバートが思ってたやつと違うって感じだったんですかね。
演奏技術は半端じゃない。だけどファンキーすぎだろって。
すごい爆発しちゃうらしいですね即興が。こういうのも面白いですよね。
だからスタジオアルバムを作ってるときはロバート・フリップのコントロールが効くんだけど、
これひとたびライブになってしまうと、この3人がもうファンキーすぎて爆発しちゃうと。
このファンキージャムセッションが始まっちゃうと。
そこにロバート・フリップが冷徹なギターを叩き込むみたいな。
そういうライブだったらしいんですよ。そもそも。
その時点で面白いですけどね。その時点でそんなライブ見てみたいわっていう感じなんですけど、
そこに輪をかけてこのアースバウンドを作っている録音しようっていう。
09:03
テープレコーダーしか持たせてもらいず、録音しようっていうその全米ツアー。
では今度はロバート・フリップと他の3人の音楽性が合わなくなっちゃって、
この仕事が終わったら他のファンキージャムセッションメンバーは脱退するぞと。
レーベルとの契約でもう一枚レコードを作らなきゃいけない。そのための全米ツアー。
そこまではやるよと。それが終わったら脱退するからなって言って、
それが決定している状態でこの全米ツアーをやっていると。この状況。
だからもうみんなやけくそ。
ボズ・バレルとメルコリンズとイアン・ウォーレスのファンキージャム爆発ぶりが、
ファンキージャムエクスプロージョンが半端じゃないと。
だからこの最初の21世紀のスキッドソイドマンのロバートなんですかね、あのギターは。
ガーンっていう最悪の音質で来るあのギター。この音質で良かったんじゃないですかね。
彼の気持ちを表しているこの当時の。
なんだこの音はっていうのは彼の気持ちを表してがより伝わるんじゃないですかね。
というツアーだったらしいです。
多分ほぼ崩壊ですよね。ほぼバンドが崩壊すると。
それが決まっている状態でやけくその好きにやってやろうぜって感じなんですかね。
だから普段にもこの当時のこのメンバーの普段のライブにも増して、
即興がすごすぎるんですよ。
もう終了されている5曲中4曲がインストだしね。
即興がすごすぎて。
もうなんか超絶は超絶なんですけど、
それ以上のものを感じる技術とかじゃないものをすごい感じるこの演奏なんですよね。
それで音質が悪いっていう。
わけわかんないっていう。
なんだこれっていうね。
アルバムなんですよね。
これはちょっと興奮しました久しぶりに。
そういうとこも魅力だなと思ったんですけど。
なんでこれが世に出たかっていうね。
この悪い音のものなんか絶対に出したくなかったはずらしいんですよロバートフリップは。
これをイギリスのみで当時発売したらしいですね。
それを発売しちゃったことにフリップはずっと後悔していたと。
長い間再発化を堅くなに拒んでいたらしいです。
なんだけどこのアースバウンドがイギリスのみでしか発売されてないんだけど。
これのアースバウンドの海賊版がめちゃくちゃ出回っちゃったらしいんですね。
12:03
それでこの野郎ってことで。
じゃあもうカセットで録音だけど。
復刻するよと未発表ライブ。
イギリス以外での未発表ライブ。
他にも未発表ライブの復刻作業してるし。
これも復刻するよみたいな。
っていうのでちゃんとこの1972年のアメリカツアーの演奏の中から
この演奏的にすごいやつをちゃんと5曲選んだらしいです。
音は最悪なんだけど演奏は最高の5曲が入っていると。
そういうねちょっとねじれがある再発版というか。
日本人の私たちも聴けるというねちゃんとしたやつを。
そういうこのアルバムなんですね。
で松井匠さんの解説がまだまだ続いていて面白いのが
この後キングクリムゾンは中期1970年代の中期に入っていって
メンバー的にも演奏的にも黄金期を迎えるというらしいんですが
その前段階にこのやけくそのアメリカツアーのメインを
最低の音質で詰め込んだこのハースバウンドがあったから
この後の黄金期になるんだみたいな。
そういう風に流れでというか
このバンドの変遷の流れの中でこのアルバムを位置づけているというね。
それであとAIで調べたら
やっぱこの時のライブの演奏とこの後の黄金期の演奏は
やっぱりちょっと違う魅力があると。
このハースバウンドの時期はもう崩壊してると。
これ俺が作り終わったらもう抜けるよみんなと。
ここはすごくカオスでしかもファンキーだというね。
その中での超絶なこの即興演奏。
すごい混沌としてるそういう魅力。
このメンバーがまた変わって黄金期に入った時
さらに超絶技巧派のロバート・フリップが選び抜いたメンバーでやってたのは
ブルースとかジャズの即興演奏を取り入れたという点では同じなんですけど
もうこのヘビープログレの極地っていう
限界を超えたみたいなそういう魅力らしいですね。
この1974年頃までスタジオアルバムで言うと名盤レッドですね。
この辺りまでがバンドの一度目の歴史っていう風に言われてるらしいです。
15:02
だから洗練されたプログレなんだけど
ちょっと泥臭いR&Bとかジャズみたいな
そこにカオスとかやけくそさとかファンキーさとか
そういうごちゃごちゃ詰め込まれた
それで演奏になっている
そういうライブになっている
そういう魅力がこのEARTHBOUNDにあるっていうので
このライナーノーツを読んでから聞くと
より楽しい。これ多分読まなかったら
最後まで聞けなかったかもしれないですね。音質的に。
でもこういうのを読んで知って聞くと
もうめちゃくちゃテンション上がるというか
どんな世界なんだって音楽ってこういう世界なんだ
これを音楽の奇跡っていうのかわからないですけど
切な的なまでの躍動感が
サウンド全体を覆っているって松井さんは書いてますね
切な的なまでの躍動感
メンバー間の緊張感とか
っていうその当時の感じに
後年ロバートフリップが
じゃあこれ正式版として音質ひどいけど
演奏選び抜いたから出すよと
今は音がいいものばっかりですからね
この7月にも74年のライブのやつが出ますよね
キングクリムゾン
めちゃくちゃ音いいんでしょうね
それは一応サブスクで聞ける
今聞けるみたいですけど
ちょっとCD買いたいなと思ってます
そんなわけで
今日はキングクリムゾン
アースバウンドを紹介しました
めくるめくライナーノーツでした
音楽は面白いですねやっぱり
改めまして
ナナカヨシトです
今言うところもそうだったんですけど
久々に喫音の話なんですが
喫音で私最初の言葉が出ないタイプの喫音なんですけど
特に最初の言葉のシーンが
今意識してはっきり口を開けようと頑張ってるんですけど
最初の言葉のシーンがやっぱり滑舌が悪いんですよ
これ喫音関係あると思うんですよね
口がもごもごしちゃって最初の言葉が出ないので
自然と滑舌も悪くなると
これでもずいぶんマシになったんですけど
滑舌が悪くなっちゃってね
自分で撮ったポッドキャストを
18:00
引き返してもかなり思うんですよね
あとはですね
今もちろん仕事してますけど
報告がね
嫌い
今報告なんかあった時に
小学校の先生をやってますので
管理職に言ったり
その分野というか
責任者主任をやってる先生に
言ったり説明したり
同じ学年の先生に
共通理解か
共通理解したり
とにかく報告
もうめんどくさくてね
でも死なきゃ絶対ダメなんですよこれ
抱え込んじゃったら
一人でも知ってる人がいっぱいいた方が
なんかの時に
助けてもらえるし対応もしやすいからね
絶対死なきゃいけないんですよ
だからもちろんそれは分かってるんです
死なきゃ死なきゃっていうのはあるんですけどね
これがとにかくね
好きじゃないんですよね
好きとか嫌いじゃねえだろ仕事だからって話なんですけど
とにかく嫌なんですよ
でこれね
今に始まったことじゃないなって
昔思い出して思ったんですよね
これ中学校の時の部活の時とかね
厳しいスパルタの部活だったんですけど
やっぱ
なんかね
学校内での他の行事があって
行事というかなんかあって
部活遅れたりする時
その時にね
当たり前ですけどね
ちゃんと顧問に
事前に言わなきゃいけないんですよね
当たり前ですけどね
それを言いに行くのが嫌なんですよ
普通だったらめちゃくちゃ厳しいスパルタの部活で
だったからよっしゃ遅れられるみたいな
感じだと思うんですけど
あわよくば今日休めるみたいな
この土日の練習な家の用事があって休めるわみたいな
なんですけど
もうね
部活に遅れたくないし
休みたくないんですよ
なぜならそれを報告するのがすごい嫌だから
もうめちゃくちゃ嫌なんですよね
自分が喫煙だからっていうのもあるし
そのね
顧問の先生がいる場所
社会科資料室とかね
当時は
中学の先生はタバコ吸いまくってましたからね
全員吸ってたんじゃないの?全員
すごいビクビクしながら
その資料室のドア開けると
職人いないんですよね
それぞれの自分の専門としている教科の
資料室とかいるんですよね
同じ教科の先生とかといて
その部屋の扉開けると
21:02
もう煙がすごくて
これ多分あれじゃないですか
体育の先生とか体育教科室とかすごいんじゃないですかね
もうタバコの煙がすごいっていう時代
でなんか色のついた眼鏡かけてるような人が
先生が何人か座って
怖い
色のついた眼鏡は全員してなかったと思うんですけど
もう僕の心の眼鏡では全員色付きの眼鏡つけてる
で髭が生えてて朝黒くて
髪の毛を撫でつけてあってみたいな
そういう怖い人たちに見えてるわけですよね
中学生の僕には
そんな中でその顧問の先生を呼んで
全員にバッて注目される中で呼んで
口もごもごさせてればなんだよとか言われて
その中で報告するあの恐怖
それを味わうくらいだったら
休まないで普通にスパルタの指導を受けた方がいいわっていうね
そういう中学時代でした
それと今の仕事で報告するのめんどくさいわ
関係あるかわかんないですけど
それでやっとね
つっかえながらどもりながら言っても
なんでだよとかそれなんとかできないのかとか
それはさ学校で何か行事があったり
役割があったり仕事があって
別に好きで休んだり家庭の事情で休んだりするんじゃないんですけどみたいな
今思えばそこで休むことに対して言ってくるんだったら
もう先生同士で調整しとけよって思うんですよね
生徒会の行事とか委員会の行事とか
あとはその学園で何か実行委員会があるとかね
いやいや聞いとけよって
自分が先生になったら思いますよね
そっちでやりとりしとけよみたいな
子供に自分に言いに行かせるのは言いに行かせますよもちろん
そういうことを身につけさせるためにね
社会に必要なことを身につけさせるために
自分で言いに行かせてもいいけども
それ聞いてるぞとそっち頑張ってこいよと
言ってくれよっていうね
それが言ってもらえなかったですからね
一回かき染めとかあるんですけどね
なんか習字のやつ
それの選手っていうか
選ばれたら怒られましたからね
部活できねえじゃねえかみたいな
24:00
むちゃくちゃな時代ですよね
もっと昔はもっとむちゃくちゃですけど
好きで選ばれたわけでもないし
選ばれたってことは本来
応援してもらえるはずだし
学校で学ぶことっていう部活だけじゃないし
まあいいや
これを言うとね
ちょっと文句になっちゃうからあれですけど
その後から選ばれませんようにだよね
わざと下手に書くみたいな
そんなすごい上手くもないんですけど
ギリギリ代表選手になるぐらいなんですけど
ちょっとわざと下手に書くみたいな
最悪じゃないですかそんなの
そんなことを子供にさせるっていう
選ばれませんようにって思うっていうね
何これっていうことですけど
そういう感じでしたね
だから報告して
そもそも入る前のプレッシャーがすごくて
入った後の視線がきつくて
煙草の煙がすごくて
色眼鏡からの光線がすごくて
それにまずやられて
元々喫音で喋れないのにもっと言葉が出なくて
ビビってて
もっとプレッシャーをかけられ
やっとのことで言ったとしたら
なんでだよって言われる
部活できねえじゃねえかって
だから
もうだったら
そういう放課後
用事ある系のこと起こんないでほしいし
部活がもうほんとしんどくてしょうがないけど
行ったほうがいい
マシだしみたいな
部活に影響が出そうな
役目を応接借りそうになると
ビクッとするっていうね
これ良くない
良くないだろ今思っても
まあいいやそういうのはありました
これだと喫音関係なくなってくるのかな
報告してもなんか言われちゃうんじゃないかとか
なんかめんどくさいこと起こるんじゃないかとか
より良くない状況になるんじゃないかとか
そういうのがもしかしたら
その部活の経験で染み付いてるのかもしれない
良くない時代の教育
笑うしかないですけど
これ喫音関係ないっすね
喫音はそれに輪をかけてるだけであって
そういうちょっと繊細なところがあるので
そっちの話なのかな
繊細さが余計
気にしなきゃいいのにね
色眼鏡で
煙草を吹かして
教師の名乗ってるようなやつら
あんなことなんか
気にしなきゃいいのに
気にしなきゃ無理ですよねその当時ね
こっちはまだ子供なんだから
そこでビビッ
まぁでもあれはビビるよなあれは
なんであんな色黒いんですかねみんなね
27:00
昔の部活の子もんって
これくらい言ってもバチは当たらないと思うんですけど
まぁまぁまぁ
という
喫音は関係ないんじゃないか
僕の今の報告嫌い
報告めんどくさい
報告したらなんかよりめんどくさいことがある
なんか詰められるかもしれない
っていうのの陰には
喫音より大きなものが
もしかしたらあったのかもしれません
という話ですね
だからそう考えると
やっぱり
喫音っていうのは
僕の人生を形作っている
一つの要素に過ぎないんだなと
他にね
でそのなんか
部活の時の報告がすごい嫌だったのも
それもまたね人生の一つを
形作っている要素に過ぎないので
そういうのが全部ね
組み合わさって今の僕ができていると
まぁ気にすることはないんですよね
喫音も
まぁこれは絶対気にしちゃいますけどね
もうだってついて回るわけですからね
喋るっていうことはついて回るわけですから
でもまぁ
喫音に関しても
昔の過去の
トラウマって思っちゃったらダメですよね
トラウマとまではいかないけれども
そういう
そんな毎日だったなっていうこととかね
そういうのを
恨んだり
気にしたりしてもいけないですよね
みんなね
みんなちっちゃいことで
そのちっちゃいことが集まって大きなことになってるっていう
ちっちゃいことが集まって今の
こう自分になっていると
てかまぁそこまで深く考えなくてもいいんだと思うんですけど
まぁ
じゃあ喋んなくていいじゃんっていう
話になってきますかね
今日もよくわからなくなりましたが
もしも聞いてくれる人もいたら
本当にありがとうございます
ということで今日も終わりたいと思います
田中よしとのスタマースタジオでした
どうもありがとうございました
ありがとうございました
29:23

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