16歳で結婚したかった理由
こんばんは、みどりです。今夜も布団の中からゆるっとおしゃべりをしていきます。
突然なんですが、なんであの頃あんなに結婚したかったんだろうって思い返したこと、特に女性はあるんじゃないかなと思います。
今日は、16歳の頃の自分を振り返って最近気づいたお話をします。
というのも、私は16の時に結婚したいなって思っていました。
今思うとかなり早くて、ちょっと子供っぽいなって思うんですけど、当時はそれがすごく自然な感覚でした。
最近その理由が少しわかってきました。それは、恋愛がしたかったというよりも、安心できる居場所が欲しかったからなんだなって。
私は一人っ子で、親ともすごく近い距離というわけでもなく、親族との関わりもそこまで多くなかったです。
親友と呼べる存在もいないし、彼氏もいなかったの。だから、どこかでずっと自分がちゃんと存在していい場所とか、継続的に関わってくれる誰かを求めていました。
その答えが、私にとって結婚だったんですね。
でも、その時の私は、それが渇望というほどのものとは思っていなくて、単純に結婚したいなと思っていました。
でも、もしかしたら心のどこかで気づいていたかもしれないです。
最近になってやっと、私はずっとそういうものを求めていたんだなって。
ホロスコープから見る結婚観
そしてこれ、私の自分のホロスコープを見た時にも、かなり一致している部分がありました。
私は何度も言うように、月がヤギ座の29度、アナリティック度数といって、終わりの度数なんですね。
ヤギ座っていうのは、安心とか感情の部分をすごく抑える星座になって、それが月、感情の安心の星にあるので、私はそうなるんですね。
だからこそ、ちゃんと続く関係とか、形として安心できるものを求めやすかったのかなって思います。
要はそれが苦手だからこそ、それがちゃんと形として安心できるものを求めて。
7ハウスに冥王星があるので、人間関係の部屋であるハウスに対して冥王星、破壊と再生っていう星なんですけど、
要は浅い人間関係が無理で、深くしか無理っていう人間なんですね。
深くなりやすいというか、なので結婚は一番深くて切れない関係という風に考えていたっていうのもあります。
私は金星が王子座で、太陽と重なっています。
しかも自分自身を表す1ハウスになるので、安心とか心地よさっていうのが王子座なんですけど、
雑に扱われないことをすごく大事にするタイプなんですよね。
太陽と重なってるし、それが自分自身である部屋1ハウスであるので、
本当に直結するというか、雑に扱われないこと、大切に扱われることが自分の価値みたいな風にも考えるくらい大事に考えてたので、
結婚したかったのもあるんですけど、それ以上にもっと深く言語化すると、
安心できて、ちゃんと続いて、自分が大切に扱われる関係が欲しかったんだなって思います。
現在とこれからの関係性
そして今は、それを誰か1人に全部満たしてもらうんじゃなくて、
自分でどういう関係を選びたいかを考える段階に、
34歳になってきているかなと、そう考えると、けっこう切ない気持ちとかにもなったりするんですけど、
でも若い時から自分の欲しいものがちゃんとわかっていたんだなって思います。
ただね、その取り方とかがわからなかったけで、
もし今、なんとなく寂しさを感じていたり、誰かに満たして欲しい気持ちがある方がいたら、
それは決して弱いことではなくて、とても自然な感覚だと思います。
私もまだ途中ですけど、少しずつ自分で視差選択していく形を取れたらいいなと思っています。
それでは、今日も1日お疲れ様でした。
過去の自分にも今の自分にも優しくしてあげてください。
おやすみなさい。