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こんばんは、みどりです。
今日も布団の中からゆるっとおしゃべりをしていきます。
最近、人と会う機会がありまして、その時に印象に残ったやりとりがありました。
すごく丁寧で、感じも良くて、でも同時に、ここで終わりなんだなって分かるやりとりだったんです。
その終わりっていうことなので、ちょっと冷たさも感じているんですけれども、それもそれも優しいことなんだなっていうのに気づいたお話です。
冷たいわけじゃないし、でもむしろ優しい。だけど、ちゃんと終わっている。
その時に思ったのが、優しさって一種類じゃないんだなっていうことでした。
関係を続けるための優しさと、関係を綺麗に終わらせるための優しさ。
どちらも優しいけれど、そこにある距離感って全然違いますよね。
そして、もう一つ思ったのが、その人は仕事ができる人なんですけど、
仕事ができる人ってこの距離感を持っているんだなっていうことでした。
相手に失礼にならないようにしながら、でも必要以上には踏み込まない。
そして引きずらない。
私はどちらかというと逆で、関係に引っ張られやすいんですよね。
相手の反応を気にしたり、関係を続けようとしてしまったり、
どこで終わればいいのか、分からないっていうことも多かったりもして、
だから今回の終わりのやり取りってちょっとびっくりして、
これが境界線なんだなって体で体感したって感じ。
その後、ふと自分のホロスコープを見てみたら、
私はもともと相手と自分の境目が解けやすいような感覚があります。
いわゆる王座っぽいエネルギーなんですけれども、
王座って人の気持ちを感じやすかったり、相手に引っ張られやすかったりするんですね。
でも一方で水亀座の私は度性があるので、人生のテーマとして人との距離感を学ぶっていうのもあるんですよ。
さらに対人関係のナナハウスにサソリ座の冥王星があって、
人との関係が深くなりやすい、極端になりやすい。
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だから私はその3つを統合すると、
境界が解けやすく、関係が深くなりやすく、
でも距離を学ぶ必要があるんだなっていう、ちょっと難しいバランスの中のホロスコープにも現れているんだなって思いました。
そして今回の出来事ってその全部が出ていた気がしていて、
引っ張られる自分もいたし、深く感じる自分もいたし、
でも同時にちゃんと線を引くことって大事なんだなって体感しました。
境界線って冷たさじゃなくて、自分も相手も守るためのものなんですよね。
だからこれからは相手に合わせすぎるんじゃなくて、
自分の感覚もちゃんと大事にしながら距離感を選べるようになっていきたいなと思っています。
まだ練習中なんですけど、こうやって気づけたこと自体が一歩かなと感じています。
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それでは今日も一日お疲れ様でした。
頑張りすぎているご自身にも優しくしてあげてくださいね。
おやすみなさい。