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#5_女性女性の#5_キャリアと妊娠出産〜私を変えた3人の言葉〜_身体的哲学
2026-09-12 10:55

#5_女性女性の#5_キャリアと妊娠出産〜私を変えた3人の言葉〜_身体的哲学

登場する3人の女性の発言については、私がそう仰ったと記憶している内容ですので、事実とは異なる部分もあると思います。その点ご理解願います。

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サマリー

本エピソードでは、都会の会社を退職し、開業社労士とお母さんを両立する「さだきち」さんが、自身のキャリアと妊娠出産について悩んでいた際に支えとなった3人の女性の言葉を紹介します。元官僚の岩田さんは妊娠出産をキャリアのマイナスと断言し、コンサルタントの島藤さんはキャリアダウンを恐れないと語ります。一方、障害年金専門の藤岡先生は、妊娠出産の実体験が社労士の仕事にプラスになると語り、さだきちさんに大きな勇気を与えました。

自己紹介とキャリア・妊娠出産への悩み
田舎社労士さだきちの路傍観察日記 第5回
女性のキャリアと妊娠出産 私を変えた3人の言葉
わけあって、都会の会社を退職したさだきち よくさだきちゃんって呼ばれるんですけど
日々をぼーっと観察して考えたことをお話しするポッドキャストです。
雨が収まって
昨日は少し日が出ました。 東海豪雨並みの
ひどい雨でしたが、皆様
大丈夫だったでしょうか? お怪我された方
亡くなった方もいらっしゃったみたいで 心からお見舞いを申し上げます。
さて今日は、ちょっと社労士っぽいというか
キャリアっぽい話をしてみたので、 私は今開業をしています。
同時にお母さんもやっています。 正直まだ実績的には
何もない状態です。
資格を十数年前に取って
すぐに開業するのはさすがに
リスクが大きすぎるだろうと思ってやめて、10年間下積みで、うだうだして悩みながらいたんですけど
その時に 子供を持つかどうかってことについて
迷ったというか、戸惑ったんですね。正確に言うと
体の欲求とか本能というか、それでやっぱり子供が欲しいなって思う。
でもそれが私にとっていいことなのかどうかっていうのは、 理性で考えれば考えるほど
判断がつかなくて、本当にいいんだろうかって。
でもやっぱりなんか子供欲しいなって、ずっと悩んでました。
で、夫の転職かな?正確に言うと転職について
西日本を転々としまして、最初は長崎、次に広島、大阪と来て
生まれ故郷の岐阜県田嶋市に戻ってきました。 直接会いました。
その時に、広島時代と大阪時代に出会った
3人の言葉を紹介したいと思います。
岩田さんの言葉:キャリアへのマイナス
一人目が、岩田気見栄さんという方で、
厚生労働省の元官僚から、資生堂の取締役副社長になって、
私が講演を聞いた当時は、21世紀職業財団の会長でした。
すごくお綺麗で、
グレーヘアーというか、白髪染めていらっしゃらないですね、すごくかっこいい銀髪の、いかにもキャリアウーマンな女性で、
素直にお美しいって思いました。 かっこいいって思いました。
広島のその起業家の集まりみたいなところに、
潜り込んで、お話を聞いたんですけど、その当時、社路市は受かってたので、
入試学者とか、試験合格者の名刺は一応作ることができたんですね。なので、ボケッと潜り込んで行ったんですけど、
岩田君枝さんがおっしゃるには、やっぱり現実的に考えて、妊娠・出産っていうのはキャリアにとってマイナスだっていうふうにはっきりおっしゃったんですね。
もちろん賛否両論あると思うんですけど、岩田さんにとっては少なくともそうだった。
あの岩田さんがってところで、私はとても衝撃を受けました。
他に松田の幹部の女性の方とかも来てたんですけど、広島なんで。
やっぱりお子さんいらっしゃるけど、相当家庭の協力があったみたいなお話を聞きました。
これが一人目です。
島藤さんの言葉:キャリアダウンも怖くない
二人目、これは大阪時代です。
島藤真澄さんという方がいらっしゃって、有名な芸コンサルタント、J.A.Ibrahamの著書ですね。
限界はあなたの頭の中にしかないのを初めて訳した、役者さんとして有名です。
この方も大阪でたまたま勉強会とかでお話しする機会があったんですけど、やっぱりかっこいい女性でした。
すごくはっきり物を言う方で、かっこいいお姉さんって感じの方でした。
その方の著書に、キャリアダウンも怖くないみたいなタイトルがあって、
それがその島藤さんの著作の原点、一番最初に出した本なんですけど、それもちらっと背読しました。
はっきりやっぱりキャリアダウンって書いてあります。キャリアアップではないっていう風に。
でも島藤さんは妊娠・出産をしてキャリアダウンしても怖くないっていう風におっしゃるんです。その本の中で。
実体験がだいぶ詰まった本なので、心が痛いんですけど、読んでて。
でもすごく勇気づけられました。
大丈夫なんだって。
藤岡先生の言葉:実体験はプラスになる
3人目が京都ですね。大阪に住んでた時に京都の勉強会に出かけて、当時私は妊娠中だったんですけど、
その時に藤岡由里子先生って方にとても勇気づけられて、
この方は多分岩田さんや島藤さんに比べればそんなに有名ではない方というか、
障害年金専門というか、障害年金もとても詳しくて実績もたくさんある社長の先生で、
志賀で開業されています。
その先生に、勉強会の帰り道に、今妊娠中なんです。不安で。
妊娠出産ってキャリアにとってマイナスやダウンでしかないんですかね?って聞いたんです。私は。
そしたら藤岡先生は、そんなことないよっておっしゃったんです。
この社老師という仕事にとって妊娠出産っていうのはプラスでしかない。
なんでかっていうと、実体験として困っている人とかの気持ちがわかるからだっておっしゃってました。
体験してみないとわからないことっていくらでもあるっておっしゃってて、
その言葉を聞いて、ああそうなのかって思ったんです私。
妊娠出産はキャリアにとってマイナスやダウンである。これは間違いない。
でもそのマイナスやダウンを経験することによって、少なくとも社老師という仕事にとってはその経験はプラスに生きてくる。
そう思った時にとても、そうか、私はこの子を産んでいいんだって強く思えたんですね。
なので良かったなって。
三人の言葉への感謝と今後の抱負
その3人の言葉を聞いて、先輩社会人というか、大先輩で私なんか手も届かないけど、でもすごく勇気づけられました。
先輩、初先輩に本当に感謝の念を捧げたいと思います。
田舎社老師貞吉の老房観察日記。
今日は珍しく固いテーマ、女性のキャリアと妊娠出産、私を変えた3人の言葉というテーマでお話ししました。
この話の続きはまた明日。またね。
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