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田舎社労士さだきちの路傍観察日記、第19話、ゼロイチ構築。
明け合って都会の会社を退職したさだきち。
よくさだきちゃんって呼ばれるんですけど、
日々をぼーっと観察して考えたことをお話しするボットゲーム。
10分くらいで終わります。
今日は、ゼロイチ構築って名をときながら、
XQツイッターの話というか、
ちょっと前に流行ったXとかスレッドとかで、
組織の散らかり具合をマイナス10からゼロをプラス10の20段階ぐらいでつけるにして、
マイナス10をマイナス2にできる人とか、ゼロを1にできる人っていう感じで、
分類するというか、このタイプはこうだよね、みたいに言うような言説があったかなと思うんですけど、
あれ?ひょっとしたら、考案したというか、最初に言い出したのは私かもしれなくて、
何というか、ゼロイチ構築みたいな概念は昔からあって、
ブロムとかでも言われてたりはしたんですけど、
そういう形にしたというか、20段階ぐらいのスケールにしたみたいのは、
Xとかでは私が最初だったんじゃないかなっていうことを思ってます。
少なくとも最初期の投稿には当たる、あの言説が流行った時の何というか、
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私のツイートそのものは、投稿そのものはバズらなかったですし、
ひっそりと誰に読まれるでもなく終わった気がしたんですけど、
その後、ああ、なんか同じこと言ってるなって人に結構巡り合った感じはします。
要は、割と受け入れられた言説ではあった。
少なくとも、ちゃんとわかってもらえるフレームワークを思いつけたんじゃないかなっていうのを思ってます。
それ自体はとてもいいことだったなって思ってて。
だから、アテンションエコノミーにおいて、よりキャッチーにできる人が伝達しやすいので、
そっちは得意な人はいるし、それも才能なので、別にそれが不当だみたいな、
人の意見を返ってくるのが不当だとか訴えるつもりは全然なくて、
なんか、ちゃんとこう、自分の考えって世の中に受け入れられる可能性があるんだって、
少し思えたことが嬉しかったんですよね。
まあ、私だけが考え出したことでは全然ないと思うんですけど。
具体的にどういう言説だったかというと、ちょっと繰り返しになるんですけど、
組織のとちらかり具合をマイナス10から0プラス10の20段階ぐらいでスケールにするんですよね。
それで、タイプが結構分かれるというか。
そうですね。例えば、0から1を作れる人、社長になる人、起業して社長になる人もいれば、
2から8を作れる人、ナンバー2として事業を拡大できる人もいるし、
9から10にできる人、より完成度の高いサービスにできる人もいる。
逆に、マイナス系のフィールドで副動をするという人もすごく重要で、
マイナス1を0にできる。
例えば、カウンセラー的な人とか、強化能力が高い人とかありますね。
マイナス8からマイナス2にできる人、これは多分業務改善ができる人かなと思ってて、
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すごく嫌な感じのところをそこそこいい感じに持っていって人に渡せるみたいなタイプ。
私自身はこれだと思ってるんですけど。
あとですね、意外とミスがされがちなのが、マイナス3をマイナスの3のままにできる人っていうのがいて、
悪くはならない。
その人がいることによって、マイナス3がマイナス10になることが防げてるみたいな、そういう人もいてですね。
マイナス系のフィールドで駆動する人って、基本的には大きな評価はされない現実があるなっていうのは思います。
例えば家族の中でいくと、マイナス系で駆動する人っていうのは多くの場合、お母さんかなって思ってます。
プラス系で駆動する人はお父さんかなっていう感じで、むしろ一概には言えない。
家族の役割が全然違うとかいっぱいあることは分かった上で、ある種のアイコンみたいな感じで、象徴化したみたいな感じで喋るんですけど。
動物園にお父さんが連れてってくれたら、そりゃ楽しいんですよね。
ライオンさんいるぜとか、キリンさん背高いねとか、お父さん大きいっていう体験をさせてくれる人。
これがプラス系で駆動する人だと思ってて。
逆にお母さんとか、まあまあいろいろあると思うんですけど、落ち込んだ気持ちを慰めてくれたりとか、怪我の手当をしてくれたりとか、
痛かったね、寂しかったね、大丈夫だよって言ってくれる人。
これだって組織には必要で。
やっぱりお父さんタイプの人は売り上げを持ってくるので明確に評価されやすいです。
それは厳然としてあって。
お母さんタイプの人っていうのもいて、この人は基本マイナスを維持するか引き上げるだけなので、売り上げは持ってこない場合が多いと思ってて。
でもこのマイナスフィールドで駆動する人が組織からいなくなるとどうなるかっていうと、とんでもないとっちらかりになるんですよね。
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その人間関係の妙というか難しいんですけど。
だからマイナス系の人たちに、マイナスフィールドで駆動する人たちにプラス系で駆動する人たちと同様の評価と給与みたいな話ではまた違ってくるんですけど、
ただ組織にはそういう人もいるっていうことを実感はするわけです。難しいけど。
だからゼロイチ構築できる人もいるべきだし、マイナス3をマイナス3のまま維持できる人だって組織には必要なんだって思っちゃうんですよね、私は少なくとも私個人は。
なんか難しいんですけど伝わらないかな。伝わりますように。
この話の続きはまた明日。またね!