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田舎社労士さだきちの路傍観察日記
第18回、山と窯)
わけあって都会の会社を退職したさだきち。 よくさだきちゃんって呼ばれるんですけど、
日々をぼーっと観察して考えたことをお話しするポッドキャストです
10分くらいで終わります
今日は現在絶賛陶器祭り開催中の岐阜県多治見市について取り上げます
私が住んでいる町です
多治見といえば暑い町
40度とか平気で夏は行くような暑い町であり
陶器の町
伝統的な水泥焼きで有名な町としても有名です
で、春と秋に陶器祭りが開催されて
今は秋の陶器祭りが開催されています
多治見は盆地でして
北は東能の北部というか
東みのなんですけど
岐阜県の中でも東能って言うんですけどね
カニ市とかに接する、トキ市とかに接する方と
それから愛知県、笠ヶ谷市とか瀬戸市に接する方があって
それぞれ市の境は山というか盆地なので
領域みたいな形になっていて
カニ市の方ですね
北とか東の方にあたるんですかね
西か
どちら?
西ですねカニだから
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尾名田という地域が北にあります
北というか西というか
南東にあるのが市野倉という地域です
この尾名田と市野倉が多治見市街を挟んで
未来芸術的陶器の生産拠点になっています
で今回はみの焼き卸壇地というところが
陶器祭りのメイン会場で
これは尾名田に近い地域です
なので尾名田の坂さんとか
たくさん出展するんじゃないかなと思います
ちなみに焼くならマグカップもっていうアニメがあって
日常系なんですけど
そこの登場人物の青木桃子という女の子が出てくるんですけど
その子はおそらく尾名田出身の子だと思います
で尾名田もいいんですが
私は市野倉が好きです
市野倉に行くには一番簡単なのは
中央本線を名古屋から乗って揺られることを
30分20分ぐらい
えーとココケという駅でおります
そこから歩くのが最も分かりやすいルートかと思いますが
何せ山なので無事なに馬鹿されないようにしてください
夜歩く人は本当に出そうです
ココケ駅から市野倉中心部に行くには
まずオカルトスポットとかトンネルを越えないといけないんですね
ココケハウスってご存知でしょうか
この辺のやんちゃな子たちには有名なオカルトスポットだと思います
そこをですね横目に見て
市野倉の街に侵入しますと八幡神社があって
そこには平成の陶天錠といって
市野倉の地域の作家さんが平成の時代に作って寄付をした
陶壁の天錠があります
そこからですねどんどん行くと有名なところで玉山窯というところがあります
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玉置康夫先生と言ったら結構有名ですね
それからもうちょっと行くと仙太郎窯
安藤秀滝先生の窯があります
どんどん行きますと
高木市町の実家ですかね
田嶋市の高木市町の実家である高木陶器の店があります
それからですね農協があって信号があって
で酒漬美術館の手前に東信用金庫があって
狭い街なのに銀行が2つあるんですけど
そこで酒漬美術館があります
酒漬美術館は仙台の神戸窯って言ったら正確じゃないんですけど
人間国宝ラスター祭で有名だった加藤多孝さんが作った美術館で
適度にやっぱり一ノ倉も観光ナイズされていて
お祭りの日とか割と開放というか
皆さんの気分が開放的になることが多いので
気軽に窯に立ち寄れたりします
酒漬美術館を抜けてさらに行くと神戸窯というところがありまして
ここは加藤神戸先生と言ったらまた有名な先生なんですけど
非常に美しい陶器を作る窯があります
ひょっとしたら陶芸好きの人は加藤神戸先生のことを
加藤陽太郎さんのお父さんみたいな感じで認識してるのかもしれないですね
各尺とした話の面白いおじいちゃんなんですけど
そんな感じで一ノ倉の町を
川下から川上に向かって歩いていくとなかなか面白いです
ちなみにですね
現代陶器美術館で開催された
現陶現陶って言うんですけど
美版の神仙という悪の組織のアジトのロケ地として有名になった現代陶器美術館で
2025年秋から2026年夏にかけて開催された
みのやきの系風かなみたいな展覧会があったんですけど
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そこで展示というか
展があった5人
若男敏貞、安藤秀滝、玉木康雄、七代加藤神戸、林翔太郎
この5人のうち3人が一ノ倉に
今も現在神戸家でいるみたいな形で
なかなかお得な感じになっております
ぜひ今日はお出かけになってはいかがでしょうか
なおメイン会場、秋の陶器祭りのメイン会場は尾長に近いみのやき卸壇地ですので
そこはお間違いなく公共交通機関で行かれると一番いいのではないかと思います
なおですね、たじみ駅から一ノ倉バスも出てますので
ちょっと気をてらって一ノ倉なんていかがでしょうか
大和鎌しかない町です
田中シャロウ氏、貞吉の道房観察日記
第18回大和鎌
この話の続きはまた明日
またね