今回のゲスト、Sierra Technologies 開発共同責任者 (日本統括)の森川馨太さんもご登壇予定!
5/19(火)開催「AI-Native Leaders」のお申込みはこちら
https://aixpdm.connpass.com/event/391214/
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今回のゲストは、Sierraの日本進出をリードする森川馨太さん。
Sierraは、Bret Taylor氏(元Salesforce共同CEO、現OpenAI会長)とClay Bavor氏(元Google VP)が創業し、評価額$15Bに到達した米国AIスタートアップ(26/05現在)。
CX領域のAIエージェント構築プラットフォームとして、ローンチから2年でARR 150Mドルに到達するなど米国市場で頭角を現しています。
Sierraの詳細は先日リリースした記事でもまとめているので、ぜひ本エピソードと合わせて御覧ください。
「創業2年でデカコーン、米国AIスタートアップの代名詞『Sierra』の戦略を徹底解剖」
https://x.com/_mayumayu13/status/2046378245004911056?s=20
AIエージェント構築は誰でもできる時代になりつつある今、なぜSierraは独自のポジションを築き、エンタープライズ顧客から選ばれているのか。
「世の中のほとんどのAIエージェントは、実はワークしていない」
金融業界など1つのミスが訴訟級のトラブルに直結しうる世界で、エンタープライズ顧客が本当に求めているのは何か。基盤モデルが進化し続け、既存SaaSもAI化を進め、AIネイティブ新興も乱立する競争環境の中で、CX特化のアプリケーションAI企業であるSierraはどこで勝負しているのか。
SoAから入って新しい層「System of Record of Process」を築く戦略、Supervisorエージェントによる品質保証、連続的な顧客とのコンテキストを蓄積するAgent Data Platform (ADP)が果たす役割――
顧客接点という最も要求水準の高い領域で、技術と顧客理解の両極を磨き続けるSierraの戦略を、米国最前線から伺いました。
「To solve the issues of AI, use more AI」を合言葉に動くSierraのAI native企業らしい考え方にも言及。
各社のAI戦略を見直す視点が得られる回になっています。
【アジェンダ】
- () Sierra事業紹介と森川さん自己紹介
- () AI時代の事業領域選定―なぜディストリビューションを重視したのか
- () 中間レイヤー「AgentOS」が勝てる理由―CX特化が生む競争優位性
- () SoAから新しい層を築く戦略「System of Record of Process」
- () 顧客とのコンテキストに連続性を与える基盤が持つ役割
- () カテゴリートップに需要が集約する競争構造
- () 顧客はSierraの何を買っているのか―「ワークするエージェント」の意味
【ゲストプロフィール】
森川 馨太 / Sierra Technologies Co-Head of Agent Development | 開発共同責任者(日本統括)
トロント大学 経済・統計学部 卒業 ・マッキンゼー東京オフィスに新卒入社。入社から3年でマネジャーに就任(世代最速)。在籍中に金融業界におけるコールセンター改革案件も経験。担当業界は主に金融。ロンドンオフィス移籍後、シニアマネジャー就任。 ・24年にOPERAを國井と共同創業、代表取締役社長に就任。大企業向けAIコンタクトセンターソリューションを開発・提供、金融・通信・インフラ系業界で強固な顧客基盤を構築。 ・26年に米サンフランシスコ拠点のSierraにOPERAを売却。買収に伴い、OPERA全メンバーと共にSierraに参画。OperaがSierra Technologies Japanとなり、Sierra 開発共同責任者(日本統括)に就任。
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