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SmartHR芹澤氏が語るSoRの進化論―フロントを握るか、基盤になるか
2026-04-10 35:00

SmartHR芹澤氏が語るSoRの進化論―フロントを握るか、基盤になるか

今回のゲスト、SmartHR 代表取締役CEOの芹澤雅人さんもご登壇予定!

4/23(木)開催「Product/Ai Conf vol.4」のお申込みはこちら

https://aixpdm.connpass.com/event/386964/


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今回のゲストは、SmartHR 代表取締役CEOの芹澤雅人さん。


人間の業務をサポートするインターフェースを通じてデータを蓄積し、System of Record(SoR)として価値を発揮してきたソフトウェア。

AIが入力インターフェースそのものを変えていくなかで、SoRはこれからどう進化するのか。


Workdayのように"仕事のフロントドア"を取りに行くプレイヤーがいる一方、MCPを開放し外部AIからも呼ばれる実行基盤を目指すプレイヤーもいる。

この違いは、それぞれのシステムが誰をフロントとして設計されているかに起因する—芹澤さんはそう整理します。


さらに、音声・画像・チャットと入力インターフェースが多様化することは、SoRとしての価値をむしろ高める可能性がある—と、元エンジニアならではの視点で語ってくれました。


SoAから参入する新興プレイヤーへの見方、BPO領域への進出の背景も含め、SmartHRのAI時代のプロダクト戦略を深掘りしていきます。


【アジェンダ】

  • () SmartHR事業紹介と芹澤さん自己紹介
  • () 入力インターフェースの多様化をどう見るか
  • () SoRはフロントを取りに行くべきか、実行基盤になるべきか
  • () プロダクト別・UI進化の優先度とデータ構造への影響
  • () BPO参入の背景と今後の展開
  • () SoAから入る新興プレイヤーへの見立て
  • () 守りと攻め、AI時代の経営者としてのリソース配分はどうあるべきか
  • () 昨今の海外投資家トレンドと事業化としての
  • () 芹澤さんはAI/LLM進化のどこに一番可能性を感じているか


【ゲストプロフィール】

芹澤 雅人 / 株式会社SmartHR 代表取締役CEO

2016年、SmartHR入社。2017年にVPoEに就任、開発業務のほか、エンジニアチームのビルディングとマネジメントを担当する。2019年以降、CTOとしてプロダクト開発・運用に関わるチーム全体の最適化やビジネスサイドとの要望調整も担う。2020年取締役に就任。2022年1月より現職。

感想

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サマリー

SmartHRのCEO芹澤雅人氏が、AI時代のSystem of Record(SoR)の進化について語る。入力インターフェースの多様化はSoRの価値を高める可能性があり、SmartHRは従業員一人ひとりをフロントと捉え、使いやすいインターフェースを提供することに注力している。また、BPO領域への進出や、AIエージェントなどの新興プレイヤーへの対応、そしてAI時代の経営者としてのリソース配分や新たな収益源の創出について、自身の見解を述べた。特に、インターフェースの多様化と、それによって可能になる新たな価値提供に大きな可能性を感じていると語った。

SmartHRの事業紹介と芹澤氏の自己紹介
Product AI Talks。この番組は、ITスタートアップで、事業作り、プロダクト作りに取り組まれている経営層の方をゲストにお招きし、
昨今のAI体験も踏まえた、AI時代のプロダクト戦略を深掘りする番組です。
番組へのご意見・ご感想は、Xでハッシュタグ、PA Underbar Talksをつけてお寄せください。
今回は、4月23日木曜日開催予定のプロダクトAIコンフにもご登壇いただく、SmartHR代表取締役CEO芹澤雅人さんにお越しいただきました。
AIの台頭によって、ソフトウェアの役割と価値が取り直されている昨今、人間の仕事をサポートするインターフェースを通じて、
企業内のデータを管理・蓄積する、いわばシステム・オブ・レコード、SoRとしての価値を発揮してきたソフトウェアは、これからどう進化するのか、
ワークデーのようにフロントを取りに行くのか、それともMCPを開放し、どのAIからも呼ばれる実行基盤になるのか、
AIが入力インターフェースそのものを変えていく中で、芹澤さんは今の変化をどう捉え、どのような戦略を描いているのか、じっくりお話しいただきました。
ホストは、私、Globis Capital Partners プリンシパル駆動真由と、TechTouch CFO兼CPO 永手雅也さんでお届けします。
本日は、スマートHR代表取締役 CEO 芹澤雅也さんにお越しいただきました。
芹澤さん、よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では、まず簡単にスマートHRの会社紹介と、芹澤さんの自己紹介を改めてお願いしてもよろしいでしょうか。
はい、私たちスマートHRという会社は、人事ローム領域を中心にバックオフィス業務の効率化を進める、スマートHRというクラウドソフトの開発と提供をしております。
僕は、もう10年ぐらいこの会社で働いておりまして、創業者ではないんですけど、もともとエンジニアとして中途入社でこの会社に入りまして、スマートHRの製品開発に長らく携わってきておりました。
CTOとしてプロダクト側を全体リードした後に、2022年1月より現職CEOを引き継ぎまして、今、CEOに至っているというような簡単な経歴となっております。どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そして、スマートHRさんとしては、今、ローム周りとタレマネという領域でプロダクト展開されているという形でよろしいでしょうか。
そうですね。事業の大きな柱としては、ロームのDXとタレントマネジメントですね。ただ、ここ数年結構多角化もしておりまして、上質領域とかその他バックオフィスのいろんなところに染み出してきているというようなのが現在の視点です。
上質BPOの会社さんもM&Aされたというような。
そうですね。ありがとうございます。調べていただきまして。首内鉄道という会社をM&Aさせていただきまして、結構上質領域染み出す中でBPOって重要だよねというところで、そのようなところも伸ばし始めている。事業を伸ばし始めているというところです。
入力インターフェースの多様化とSoRの在り方
そのあたりのこのAI時代のプロダクトの展開の仕方みたいなところもこの後伺っていきたいなと思っているんですが、早速本題に入らせていただきたいと思いまして、まずはこの入力のインターフェースが変わっていくことによってSORとしての在り方ってどう変わっていくのかみたいなテーマからお話ししていきたいなと思っています。
というのもやっぱりこの入力のインターフェースがどんどん変わっている中で、昨年末配信されていたセリザーさんのニュースピックスの記事の中でも、データの入力機会を持たないSaaSっていうところはやっぱりリスクあるよねと。逆に言うとそこを握れている限りはそのSORシステムオブレコードとしての価値は残るし、そこがより価値を強くなっていくっていう話を記事内でもされていたかと思います。
というところですが、とはいえこの音声を処理できるような動画を処理できるようになったみたいなところだったりとか、AIエージェントが動いてデータが蓄積されていくみたいな、やっぱり今入力のUIっていうのが変わっていると思ってまして、この変化をまずセリザーさんとしてどんなふうに見られているのかみたいなところからお話を進めていきたいんですが、いかがでしょうか。
一位エンジニアとして様々なこのコンピューターの歴史で、人間がどうやってそのコンピューターに情報を入力してきたかっていうところは結構長い歴史があると思うんですけど、僕は今回というか最近のLLMの登場によるこの入力装置の多様化っていうのは非常にウェルカムなものだなと思っております。
というのもやっぱり長年ですね、人間っていうのはキーボードで入力することが主体だったんですよね。デジタルのデータを入力するので、ただ今だとそれが動画だったり音声だったりというところで入力インターフェースの多様化っていうのが一気に進んでおりまして、今までなかなかデジタル化することができなかった世にあふれる情報というところが、より簡単にデジタル化できるようになってきていると。
なので、システムオブレコードとしての機能も従来だったらフォームを表示してそこに入力していくというところが中心だったのを、より多角化できるというところで、一層僕はこのデータベースとかSORとしての価値を高めていけるんじゃないかというふうに考えておると。
スマートデジタルとしては、とはいえいろんな入力インターフェースがある中で、それぞれ向き不向きみたいのがあると思っておりますと、私たちが主戦場としているロームという領域は、やっぱりまだまだ決められたフォーマットで決められたものを入力するという性質が非常に多いんですよね。
皆さまも年末調整とか、あとは役所に何か出すようなときに用紙が渡されると思っていて、そこに名字、名前、電話番号、住所みたいな項目があると思っているんですけど、あれって割と入力するものも決まっているし、定型的な入力作業だと思うんですよ。
そういうのは、キーボードとかでパパッと入力した方が正確だし早いよねっていうところはあるかなとは思っていますと、一方でそれ以外のところを、例えばこれは音声の方が早いよねとか、こういうのは画像の方が早いよねみたいな入力インターフェースの多様化にどう対応していくかみたいなところがスマートデジタルにおいては求められている変化かなとは思っています。
なるほど、ありがとうございます。この辺りのもともとSORとしての価値を持っているプレイヤーの動きってすごく面白いなと思ってて、これ私が観測している限りだと、例えば海外事例とかを拝見しても、ワークデイさんとかって、SANAを売付して、その仕事の入り口、よりUIを取りに行って、その上でAIエージェントとかも自社で提供して、かつ管理対象として行っているような印象。
他方で、Stripeさんとか、MCPサーバーを提供して、フロントを渡して、よりセットレスっぽい動き。スマートデジタルさんたちはどちらの、どういうスタンスを取られようとされているかみたいなところも伺ってみてもいいですか。
いい質問ですね。一口に業務システムとかB2Bシステムって言っても、そのシステムが定義するフロントって結構違うと思っていますと、例えばさっきほど挙がったStripeさんの例って、例えば従業員とか、最終的に触る人たちがフロントかというと、それを組み込む人がフロントだったりする可能性が多かったりするんですよね。
いろんな企業がStripeさんを使って決済機能を作っていると思うんですけど、あくまでミドルウェアとして使うみたいなところは結構大きいんじゃないかなと推測しているんですけど、そうなるとそういうミドルウェア的な使い勝手みたいなところを、このAI時代において変化を適応させていくと、AIの充実化だったり、MCPの開放みたいなところにつながっていくような気がしております。
ワークデイさんとかだとどうかっていうと、彼らのフロントって、やっぱりその導入した企業で働く従業員一人一人なことが多くて、なんでそこに対してフレンドリーなインターフェースに変えていくみたいな進化がしているというふうに僕らは分析しています。
スマートHRどうかというと、結構ワークデイさんに近くて、僕らもやっぱり一番フロントとして使っているので、導入してくださっている企業の方の従業員一人一人になったりするので、そういった方々によっとって使いやすいインターフェースって何かみたいなところですかね。
なので、なんか急にMCPが開放されたとしても、従業員一人一人がワーってなんか盛り上がるかというと、そうでもないことが多かったりするじゃないですか。
追加はなんかより自然な形で組み込んでいくとか、十分にもう我々が慣れ親しんでいるチャットインターフェースを部分部分で入れていくとか、なんかそういう進化をしている最中ですね。
なるほど、面白いですね。そうなってくるときって、ちなみに弊社でもスマートHRさん使わせていただいたりとかしてるんですけど、すごい直感的にわかりやすいUI、人間が入力するのにすごくわかりやすいUIだなというふうに僭越ながら感じていて、逆に言うと人間が入力するっていうUIは今後減っていくかもしれない。
世の中に減っていく可能性があるとすると、ちょっと意地悪な質問かもしれないですけど、スマートHRさんの強みとしていったところの価値が薄れるような可能性もあると思ったりもしたんですけど、そのあたりと今のこのUIも取っていきますっていう中で、どういうふうな戦略でというか、どこを強みにしてそこを使おうとされているのかみたいなところをもう一段深く伺ってもよろしいですか。
入力のフォーマットインターフェースが多様化してくるって中で、今までのやり方にこだわってると僕たちの強みっていうのは相対的に薄くなっていってしまうと思っておりますと。で、重要なのはさっき話した僕たちにとってのフロントが誰であり、その人たちが何を求めてるかっていうところをもっと十分に分析して、従来にとらわれない入力インターフェースをどれだけ提供していくかっていうところかなと思っておると。
で、それが続けられれば、やっぱりフロントを抑えているって結構強いことだと思っていて、Stripeさんでいうとそれを組み込むデベロッパーを抑えていますよねとか、僕らでいうと導入してくれている企業の社員の方々の設置面を抑えているよねっていうところが結構強みとしては依然として残ると思うので、そこに対する今の時代における価値って何かなっていうところを考えていけばいいのかなっていう感じがしておるというところですね。
で、じゃあその従来型のインターフェースってなくなるんですかっていうと、これはちょっとまだ壮大な社会実験の最中かなと思っておりまして、今までみたいにウェブにフォームが表示されてそこにちょろっと入力するっていう方が手っ取り早いみたいなユースケースって全然あると思っているんですよね。
なんで、何が残って何が変わるべきかっていうところを日々世の中を見ながら考え続けるっていうことが一番大切なのかなと思っています。
フロントを取りに行くプレイヤーに求められること
ありがとうございます。ちなみにやっぱりこのフロントを取りに行くってみんながやりたくなることだと思うんですよね。
おそらくこのHRの領域においてもHRを専門としているスマートHRさんだけじゃなくって、例えば一般的なチャットプレイヤーを取りに行きますとか、なんかいろんな可能性がみんなが欲しいからこそ狙ってくるのかなと思うんですけど、
その中でフロントを取り切れるプレイヤーって何が大事になってきそうですかね。
いろいろ考え方があると思うんですけど、こと業務システム、B2Bのシステムに関して言うと、僕ら社内でその通用性の高さって言ってるんですけど、要はNice-to-haveではなくてマストハブな業務を握るかっていうところですかね。
それによって設置面を抑えに行くっていうところが非常にポイントだと思っております。
ことソフトウェアに関して言うと、人間って新しいソフトウェアが出たからこの業務を始めるって実はあんまりしなくてですね、
今ある業務を、今やっている業務をソフトウェアで効率化するみたいな発想の方がビジネスシーンにおいては非常に多いんですよ。
なんで今どんな業務してるのかっていうところをちゃんと観察分析して、じゃあこういうシステムを入れたら使ってくれるよね、効率化の文脈で。
そうするとこの設置面を抑えられるよねっていうところから計算できるかどうかっていうところがポイントかなと思います。
なるほど。ありがとうございます。
AI時代のプロダクト戦略とリソース配分
すごく面白く拝聴してて、マルチモータルのところはすごい面白いなと思って、確かにそうだなと思って。
まさにイエスノーイエスノーとかって答えていくような形式なのか、もっと長文でやって勝手にバババババって構造化してくれるみたいなものもよく対比構造にあると思っていて。
わざわざUIをイエスノーイエスノーっていうものがあって、じゃあGPTとかAが出てきたから完全にそっちに振り切ろう、そっちがいいよねってなることってないと思ってます。
僕すごく逆にそういうものをプロダクト体験で包み込むときに、結構街にも入っちゃうなと思っていて、
まさか社会実験最中だから、まず一回これでいいんじゃないか、これでそんなに損することないよねみたいなポジション取って、
UIの変更ぐらいだったら一瞬でできる気がする。
所詮はLLMラップ繋いで、構造化データの正解データ持って、そこをガードレールで敷いてあげたら、
イエスノーイエスノーを勝手に10パターン作ってあげますみたいなのって、今の時代だったら一瞬で作れる気がしてて、
そこにあんまり経営リポートとかプロダクト貼んないのかなとか、逆にそういうの貼っとかないと自分たちの強みが逆に分かりづらかったり、
自分たちも壮大な社会実験しなきゃいけないよねっていう中で、どこにプロダクトの力点を置くかなっていうのってよく迷うなと思っていて、
どっちの方に振ってますか、リソース。
いい質問なんですが非常に回答が難しいですね。こういうのって大体どっちもみたいになっちゃうんですよね。
僕たちもかなりいろんなプロダクトが増えてくる中で、プロダクトごとにそこの温度感変えてるっていうところはありますかね。
当然戦略がプロダクトによって違うので、インターフェース設計の思想とかも変わってきておりますと。
バックオフィスの中でもロームとかそういうところの結構きっちり提携業務をミスなくきちっとやっていくっていうところに関しては、
やっぱりUIもそんなすごく入力インターフェースそれ自体で実験するというよりかは、
やっぱり既存の歴史を組んでトランジションも楽にしてあげてみたいなところが重要になってくるところはあると思いますと。
一方でそういう管理部門というよりかは、どちらかというと従業員側のインターフェースに関してはもうちょっと冒険できて、
今まではメニューからボタンを選んでポチポチってやっていたところが、あれもうこれチャットベースでよくないとか、
チャットベースになるともしかしてもうMCPとかでよくないとか、そういう議論とかは結構してたりするので、
場所によるっていうところかもしれないですね。
なるほど、そういうことなんですね。
絶対なんかロームとタレマネでUIのところもあればデータベースぷっくり一回変えたくなっちゃうとか、
今まで構造化データで持ってたところを、人間の能力値を人で入力させるなら累計化50個だけど、
AIが分類するなら200個持てるから、ちょっとそこら辺の構造化をもっと複雑にしてみましょうとか、
そっちのデータとかをいじりにいくことの方が多いのか、もっとインターフェースよりを結構変えることの方が多いのか、
どっちもになると思うんですけど、それこそ何対何ぐらい全体的に利益感を分けてます?
難しい。これもプロダクト部に寄っちゃうかもしれないですね。
ただおっしゃるとおり、タレントマネジメント、いわゆるマネジメント支援みたいな文脈だと、
ここから先ってどれだけ非構造化データを非構造化データのまま扱うかっていうところが重要になってくるので、
DB、データの持ち方だったりインターフェースっていうところはかなりこっちのほうがアグレッシブに調整している領域ではありますね。
インターフェースとDB設計の割合でいくと、これ同じぐらいになるというか、
インターフェースが変わるからDBの格納の仕方も変わるし、みたいな感じで同じぐらいの投資かなと思います。
なるほど。着想はどっちから来ることが多いですか?
タレントマネジメントで言うとUIかなと思いますかね。
やっぱり今までの従来のタレントマネジメントって、例えばサーベイみたいな感じで、
自分の思っていることを定量的に構造化で伝えるみたいなところがどうしてもウェブインターフェースだと主流になっていたところを、
こっから先ってもっと直感的なデータを直感のまま扱えるじゃんっていうところで、
じゃあその場合ってどういう入力インターフェースがいいんだっけみたいな発想から入るので、結構インターフェース先行な感じがしますね。
ちなみにこうやってUIからそこに着想を得て、ある種非構造化データを非構造化データのまましっかりと蓄えにいくとか処理しにいくってなったときに、
いわゆる既存のデータベースって、要は旧来の元々のすごい構造化された人間仕様のデータベースだったのかなって思うと、
ここがちょっと障壁になるとか、それこそ作りに変えなきゃいけないとかイノベーションのジレンマじゃないですけれど、
既存でそこにトライする難しさになるみたいな話も聞いたことがあって、どうなんですか実際、そうじゃないよって話のほか田舎みたいなのも含めて。
どうなんですかね、あんまうちの会社だとそこが課題になるってとこはそんなに出てなくて、一方でデータ分析したいっていうときに、これはもうAI時代に関係なく機械学習の時代から言われてるんですけど、
データのクレンジングだったり、今までこうやって持ってたから使いにくいよねとか、利活用する上でデータ構造の障壁っていうのは依然としてあるものの、
ただ何ですかね、10年前のビッグデータブームの時と比べると、やっぱミドルウェアの進化がすごいんで、だいたい最近もうビッグクエリに放り込んだけどなんとかなるよねとか、そういう世界にもなってきており、
そんなに僕らの環境だとハードルにはなっていないかもしれないです。当然、ただデータ分析環境を整えるために宿泊している人はいますね。
なるほど。ある意味、別に非構造化データを扱うために大きく変えなきゃいけないとか、これまでとデータスキーマを変えていく、抜本的に挿進していかなきゃいけないみたいなのっていうのはあんまりないんですかね。
僕らだとないかもしれないですね。それよりかはやっぱりDBの性能アップが勝っちゃうというか、今結構RDBとかでもカラム単位で柔軟にデータ構造してできたりとかっていう感じでも増えてきているので、
テクノロジーの進化の恩恵がありますね、その辺は。
BPO参入の背景と今後の展開
ありがとうございます。ちなみにここに関連して、まさに冒頭話させていただいた常識数のBPO、今回マンドAされたっていうところで、
ここもしかしたらインターフェースではないですけれど、情報のインプットのところを取りに行く、そこの起点の前をBPOという形で取りに行くような意味合いもあったりするのかなと勝手に想像させていただいたりとかしたんですけど、
改めて、なんでこのタイミングでAI BPOみたいなところに挑まりようとしているのかみたいなところも伺ってみてもよろしいですか?
そうですね。さっき話した僕らの事業の柱でいくと、ロームとかタレマネ、あと常識数みたいなのが結構大きめの柱なんですけど、それぞれで実はBPOの可能性みたいなのを模索しておりますと、常識数が割と動きとして早かったんですよね。
これって、当然AI時代における、AIというテクノロジーを使ったより良いBPOみたいな話もある一方で、どの領域もBPOって市場としてあるんですよね、昔から。
なので、やっぱりここに対するサービス提供の幅を広げるっていうところは割と出前なんじゃないかみたいな考え方が結構前から議論されていて、そこが今ようやくちゃんと着手しだしているっていうところのほうが大きいと思います。
やっぱりバックオフィスってソフトウェアだけで解決できる領域って実はそんなになかったりしていて、これ常識数が顕著かもしれないですけど、誰かが入社するときに皆さんパソコンが配布されると思いますけど、そのパソコンって誰が調達して、誰が初期セットアップして、誰が郵送しているのみたいなところになると、やっぱりそれって人じゃないですか。
やっぱりそこってソフトウェアが効率化できる限界ってあるじゃないですか。どこまで行っても結局人が何か手を動かす必要があるというところで、ただ会社によってはそこすらまるっと効率化したいんだよねっていうニーズがあり、そうなるとBPOっていう手段が取られるようになっていくみたいな発想から、僕らもBPOまで勤務提供しちゃいましょうみたいなところですかね。
ちなみに今後もこういうある種、まずはBPOで抑えていって、ゆくゆくはAIエージェントみたいな形でAIに代替させるのかもしれないんですけど、そういった抑えにいく箇所みたいなところをスマートHRさんとしてはどんどん拡張していこうとされてるんですか。
ですね。ただやみくもにというよりかは、やっぱり何かしら僕らがやることによるより効率性が高いとか、より生産性が高いものが提供できるっていう筋のあるところに限定しては当然やっています。
SOAから入る新興プレイヤーへの見立て
なるほど、ありがとうございます。あとちょっとまた変わり種みたいな質問になってしまって、スマートHRさんの今の領域とは離れちゃうかもしれないんですけれど、なんかそれこそ他の領域、例えばカスタマーサポートみたいな領域を見てると、シエラとかみたいな新しいAIエージェント、オペレーターの業務を代行しますみたいなところから入ってきて、
新しい彼らなりのSORっていうんですかね、そこの処理の記録だったりだとか、どんどん窓口の方まで浸透しているような、そういうプレイをしている会社さんって増えてきているなと思っていて、HRにおいてこういうSOAから新たなSORっていうのが生まれるのか否かっていうのをまだ私もわからないんですけれど、
芹澤さんとしてSOAから入ってくるプレイヤーみたいなのをどういうふうに見てるかとか、HRにおいてはこういったプレイヤーってどこまで脅威に感じ得るかみたいなところとかも含めて、市場若干としてちょっと伺ってみたいなと思ったんですが、いかがでしょうか。
でも全然可能性としてはあると思っておりますし、例えばAIによる問い合わせ対応って割とバックオフィスのどの領域でも普遍的に存在しているんですよね。僕らSmart HRという会社もスラックのチャンネル見るとリクエストなんちゃらとか、例えばこれは上質に問い合わせするチャンネルですとかワークフローですとか、これはホームです、経理です、ソームですみたいなの結構あるんですよね。
なので、どの領域でもやっぱり何かを問い合わせたいみたいなニーズっていうのはあまねく存在しており、そこをモデルの強いプレイヤーが送っていくってところは全然あると思っています。で、HR、人事ロームも当然あると思いますかね。
一方、そこに対するモデルレイヤーができないところで何かっていうと、やっぱり組織固有のコンテキストだったりとか、そこに対するアクセス制限とか出力制限どうするかみたいなところかなと思っていて、アプリケーション領域が頑張れる領域ってそこだと思うんですよね。なので、僕らとしては、僕らが提供したいと思ってるんですよ。その問い合わせ対応の児童化とかそういうのって。
なんでどれだけその僕らだけしかできない価値を出せるかみたいなことを日々考えているイメージですかね。
うーん、なるほど。これまさにその組織固有の情報だったり、固有のものをいかに持てるかっていうのって、なんか最近よくテーマになるところだなぁと思って。やっぱりそういうところも踏まえて、スマートHRさんとしてのいわゆるモードみたいなもの、このエージェントもどんどん新しくやってくる、いろんなプレイヤーがどんどん出てくる中で、そこって一番どこに宿るっていうふうに考えられてますか。
あー、HRだとどうなんですかね。これも日々模索中で、今だとこうかもって考えてるぐらいなんですけど、人事とか人組織にまつわるデータってさっきの話の中で言うとアクセス制限みたいなの結構重要なんですよ。他の領域も同じかもしれないですけど、例えばある情報にアクセスするという時も、このマネジメントレイヤーの人だったら見れるけど、ここは見れないって結構どの組織もあるじゃないですか。報酬データはどこからどの人が見れるのかとか、そういうの結構センシティブだし漏れたらまずいデータなんですよね。
なんできちんとそこを権限とかアカウントで出し分けていけるかどうかっていうところは、問い合わせとかそういうの自動管理も結構肝になってくるところでして、あなたが誰なのかっていう、操作しているあなたが誰でどういう権限を持っていて、どの部署にいてみたいな、そういうデータとかが結構ポイントになってくるかなと思っております。
海外事例だとエンタープライズサーチの領域でグリーンっていう会社がすごく伸びている。あれも結構ヒアリングしていくと何が強みなんですかって聞くと権限制御みたいな話がされていて、特に大企業ニーズになってくるとその権限って結構クリティカルな要求になってくるので、確かにそうだよなって感じがします。
NASAにエージェント版のオクターみたいなのがアメリカでバンバン出始めてて、その辺絶対そうなってくるよなっていうのと、それをHRだとこうだってこうだっていうのをやっぱり1個で定義できるのか、やっぱりベンダー側が持つべきなのかみたいな論争もある気がしていて、僕は放射寄りなんですけど、オクターみたいな感じで1個ドーンと置いてエージェントが呼び出し続けて、そこでガードレール全部完結みたいなのってだいぶ大変そうだぞっていうのと、全然無理そうな気がして。
なんでHRはHRのベンダーさんが作るべきだよなって思ったりするのでは、そっちだよなって思って、ちょっとふと最近考えてたことを思い出しただけなんですけど。
AI時代の経営者としてのリソース配分と収益源
やっぱり今までの議論で、関西さんに一番聞きたいことはこれだな、経営人としてっていうのを持ってるのが、AI時代にやることって、社内でAI、どうやって全員をAIパートにしますかって、これ後編で言ってないと思ってたんで一回ちょっと置いておこうと。
もう一つが、AI時代でせっかくある今まで気づいてきたゼロのスタートアップじゃないんで、収益モデルがもしお呼び明かされることがあるなら、それが今すぐじゃないにしろ5年10年後だとしても、それをどうやって守ったり、どうやって自分たちで自己改革しながらやっていきますかってことと、それが終わった後とか全然代理ないよってことだったら、こんなチャンスないんで死ぬこと収益作りましょうよってことだと思っていて。
ゼリザンさんの話聞いてると、たぶん守るとかなんちゃらとかっていうのって、あんまりすごくない領域な、僕がローム詳しくないんであんまり伺いながら判断してるわけですけど、そんなにないんだなと思っていて、これ多分領域ごとによって違うと思うんですよね。
そう感じられてるんだなと思ってます。そうすると、やっぱり公社のめっちゃ新しく収益高く、こんなワクワクする時代にないよねっていう風になってくるなと思って、やっぱり一番、僕ももしそれでやるならBPOとかから入ってエージェント化して、死ぬほどその領域、市場でかいの誰もわかってるし、HRでそういうとこ作りたくなるよなとかっていうのを思ってて、そういう考え方に近いんですかとか、実は1対9ぐらいで理想となるんですよなのか。
いや、実はそこは誰も想像できないから、安心だとは思ってるけど4対6ぐらいで理想となるんですよとか、どんな感じですかとか、自分の経営者としてワクワクといろんなものが混じると思うんですけど、どんな感情がミックスされてますか。
これ、結構社内でも議論している内容なんですよね。今の公社の2つって。経営者としての時間の使い方、マインドの使い方でいくと、結構圧倒的に新しい収益源をどう作っていくかっていうところに、最近だとフォーカスし始めているなと思っていて、既存事業も非常に重要なんですよね。
その人事労務の愚直なDXって、今もお客さんと話すとほとんどその話だし、もっとこうしてほしい、ああしてほしいっていうバックログもどんどん溜まっていくし、そこには市場的に見ても当然白字はまだあって、いろいろなペインも多いので解決していけるところはあるので、それはそれでやったほうがいいな間違いないです。
一方、僕はCEOなので、もっとより長期的な会社の変革みたいなのを見定めていく必要があるんですけど、そうなるとそこから先、DXとか効率化の先にある価値提供って何かってなってくるんですよね。そうすると、さっき話したようなBPOだったり、駅務提供のところがもっと大きくなってくるかもしれないし、こういう時やっぱり考えないといけないのが、今時点で会社ってどういうふうに予算が組まれていて、どの予算を取りに行けるかみたいな話だと思うんですよね。
冒頭でも話した通り、人間って新しく何かを始めるってことはあんまりなくて、今やってるものをどう置き換えていくかっていうところになっていくと思っていて、会社がたくさんお金を払っている中の、僕たちだったらどこまで、しかもAIというテクノロジーを手にしたときに進出できるかっていうのに、結構脳みそと時間を使っている感覚はありますね。
なるほど、そういうことなんですね。なので、非常大きいBPOとか、そこをちゃんと新しい集金にしていくみたいな感じなんですね。
ちなみに、それを考えるときに置いてる制限要素ってありますか?例えば、HRでしかやらないって決めてますとか、こういうところまでOKでとか、ソフトウェアじゃないとうんでとか、会社のミッションとかいろんなものが混じると自分の興味とかも含めて、どういうルールで選んだのかな?
特にルールはないくて、結構合理的に考えております。合理的に考えていくとある種シナジーと言いますか、僕らが持っているアセットをどれだけ使えるかっていうところが結構合理的な判断のポイントになってきて、そうなるとバックオフィスから飛び出ないよねみたいな話にもなると思いますし、
僕らが持っている強みって人と組織にまつわるデータを結構網羅的に持っている。かつ、それが割とマスターDB的なポジションで常に更新され続けるポジションにいるっていうところが強いので、HRだったりHCM関連のところは軸足になるだろうなっていうところ。その中で企業が予算を割いてるところってなんだっけみたいな発想ですかね。
なるほど。で、ちょっと通りがかりでグリーンとかを見ながらみたいな感じなんです。
そうですね。グリーンとかは割とどちらかというとアナロジー的に参考にしているというか、ああいうエンタープライズサーチっていうのを作る時にどういう攻め方があるんだっけとか、そういうアナロジー的な分析ですね。
僕も実はAIが出た瞬間にいろんなサーチして、アメリカのグリーンにめっちゃ話聞きましたよね。
本当ですか?直接行かれました?
直接は無理だったんで、海外のGLGとか使ったりして。
結構情報手に入りますよね、グリーンって。
そうですよね。意外にいくつグリーンが多いんですよ。
そうですね。
海外投資家トレンドとAI/LLMの可能性
ちなみにセリザーさん、結構そういう米国に直接行くとかそういった活動も最近多くなってるんですか?
全然よくないことかもしれないですけど、できていなくて。去年サンフランシスコ出張とかは行って、主に投資家ですかね、向こうの投資家の方々とお話聞いたりみたいなのはしてきました。
どうでした?仕事から投資家も会うこと多いと思うんですけど、最近どういう質問が急に増えたとか、どんなことを気にしてるふうに変わってきましたか?
トレンドは確かにあるなと思っていて、これ僕言ったのは去年の秋ぐらいなんですよね。
その時だと結構ホットだったのが、シートベース課金どうするの?みたいなところが。
今も言われてたりするんですけど、もうシートベース課金崩壊しない?みたいな話とかは多かったですかね。
当時だと若干サイクルがあるなと思っていて、ややあれもこれもLLMで実装しろみたいなのは下火になったフェーズかなと思っていて、
いろいろ試したけど結局そんな使われなかったりマネタイズがむずいから、やっぱりユーザーがお金を払ってでも使いたくなるAI機能ってところをもっとちゃんと考えた方がいいよねみたいな論調が多かったですかね。
ただやっぱり今年に入ってからその辺もまた変わってきていて、そんなこと言ってらんないよねみたいな風潮にまた戻ってきているので、
やっぱりこういうのはもっと細かく投資家と話し続けて情報をキャッチするとトレンドはわかるかなっていうところだし、
それはうちのIRのチームの人が日々やってくださっていて非常に助かるなっていうところですね。
そういうことですね。僕も結構話聞いて、事業家兼投資家のあれも見てるんですごいやりやすいんですけど、
やっぱり事業家としては譲れないところもあるし、ただ投資家の意識ってそれで事業を変えることはないけど比較的参考になることあるっていうのがイエスだと思う。
まあありますね。あと僕らで言うとサースイズデッドとか言われちゃって、株価に直接的な影響が出ちゃってるので、
投資家から何をしたら評価されるのかみたいなところはやっぱり探るっていうのは一定株式市場で戦っている会社としてはやらないといけないことの一つかなと思います。
最近僕一番思うのが、シートベス書きとかカンチャラとか、さておきやっぱり結局成長率が爆発的に高いよね。
本当そうです。
っていうことだと思うんで。だからやっぱりそれで新しい収益がとかっていうのも戻ってきてるってそんな感じなんですか?
おっしゃる通りです。成長率さえ高まっていっているっていうことが証明できたら一旦は大丈夫かな。
多分この議論ってそれこそNRRみたいな話はないですけど、ちゃんと拡張していけるのみたいなところが多分懸念の本編にあって、それが成長率に現れていくと思うから、
やっぱりそこも取っていけるよっていうことをいかに示せるかみたいなのが。
おっしゃる通りですね。ただ成長率なんで、発車台がでかければでかいほど当然難しいじゃないですか。
そこは我々は結構チャレンジングな課題を突きつけられたなという感じがしてます。
AI進化における芹澤氏が最も可能性を感じる点
なるほど。ありがとうございます。
そしたら前半最後の方で改めてここまでもいろいろお話ししていただきましたが、
セリゾンさんがこのLLM進化とかAIの進化でどういうところに一番可能性を感じているのかみたいなところも伺いたいなと思っていて、
それこそスマートHRさんのオンドメディアさんの方ではデータを持っていることによってよりSOIとしての価値、
今のお話のようにちょっとエージェント領域だったりBPOみたいなのも広げたりいろんなことをやられてるなと思うんですけど、
改めてセリザンさんとしては何に一番今可能性を感じているワクワクしてますか。
でもなんか最初話したことに戻っちゃうかもしれないですけど、もともとエンジニアだったっていうところもあるかもしれませんが、
やっぱりインターフェース入力出力含めてインターフェースが多様化したっていうところは一番ワクワクするところかなと思っております。
僕もエンジニアといっても幅広い問題がありつつ、ウェブアプリケーションエンジニアとしてずっと生きてきたわけなんですけど、
自分自身も企画とか開発してて思うのはウェブっていう今までの限られたインターフェースで表現できること提供できる価値ってやっぱりすごい狭いものだと思っていたんですよね。
ただそれが一気に広がってきていて、確かな効率化とメリットっていうのをみんなが感じ始めていると、
実用化され始めているというか、みんなが使っているところでいくと音声の処理とかもすごく性能が高まりましたし、あと翻訳とかそういうところもすごいレベルになってきている。
これの多様化を使わない手段はないというか、これを使ってもっと今までやれなかったことこうできるよねっていう議論ができるようになっていることに一番ワクワクしますかね。
やっぱりテクノロジーってどの時代も今までできなかったこと、あるいは今までやろうとしてもすごくお金がかかっていたことっていうところが民主化されていくっていうのが技術革新のポイントだと思っていて、
僕もそれLLMで非常に多くの箇所で感じるんですよね。今までこれやろうとしてきたら結構基礎研究必要だったじゃんみたいな領域がなんかパッとできるようになってきている感覚みたいなところは、
やっぱり全員がもっと研ぎ澄ましていって、今までなかった価値を模索していくっていうところが大切かなと思っているし、僕はどちらかというとそういう探索活動好きなんで、全体的にこの技術進化はポジティブに受け取っているって感じですかね。
なるほど。ありがとうございます。
ありがとうございます。すごくポジティブな話で久しぶりに僕も、僕AIにワクワクしてる側なんで、しりたさんぐらいはポジティブな話聞いて久しぶりだったんでめちゃくちゃよかったです。
そうですか。結構みなさんこんぐらいなのかなと思ってたんですよ。
それこそね、サースデッドとかなんちゅら感じがね。
ああいうの良くないですよね。
良くないですよね。プロパガって。
ああいう言葉を広めるのが良くない。もっとこの技術革新ね、ワクワクしてほしい。
良かったですよね。
ありがとうございました。なんか私もすごいお話を聞いててワクワクしてきた感じで、本当に楽しかったです。ありがとうございます。
それでは事前発表はここまでさせていただきます。しりたさんありがとうございました。
ありがとうございました。
これからもプロダクトAIトークスでは、プロダクト事業作りに取り組む経営層の方をゲストにお招きし、AI時代のプロダクト戦略を深掘りしていきます。後編は来週金曜日配信予定です。ぜひ番組フォローの上ご視聴ください。
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