1. 魂に目覚める「魔法の知恵袋」
  2. 284.スピリチュアル上達の裏側..
2026-03-03 17:12

284.スピリチュアル上達の裏側を公開

チャネルリングは才能ではなく
技術です。

今回のテーマは、橋本ゆみが開催した
「次元チャネルリング実践講座」の裏側をお話しします。

・なぜ“つながっているのに”わからないのか
・情報は来ているのに「読めない」理由
・ジップファイルのように届くメッセージとは
・見る人/感じる人、それぞれの強みと落とし穴
・質問の質が変わると、リーディングの深さが変わる理由

直感、リーディング、カウンセリング。
すべては技術と訓練で磨かれるもの。

独学では気づけない盲点と、上達を加速させる具体的なポイントを語ります。

後半では、春分の日に開催される神社ツアーについてもご紹介。

感覚を磨きたい方に向けたリアルな場のご案内です。
スピリチュアルを「ふわっとしたもの」で終わらせたくない人へ。
 
 
 
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サマリー

このエピソードでは、橋本ゆみさんが開催した「次元チャネルリング実践講座」の裏側が語られます。チャネルリングは才能ではなく技術であり、スポーツのように実践とフィードバックを通じて上達できることが強調されます。受講生は、見る力と感じる力の違いや、質問の質がリーディングの深さにどう影響するかを学びます。また、ジップファイルのように届くメッセージの解読や、メタポジションからの俯瞰といった具体的なテクニックも紹介されます。講座の後半では、春分の日に開催される神社ツアーについても触れられています。

次元チャネルリング実践講座の概要
魂に目覚める 魔法の知恵袋
こんにちは、こえラボの岡田です。
こんにちは、非言語コミュニケーション研究、そして、現代臨床催眠研究科の橋本ゆみです。
ゆみさん、今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、今日は3月3日で、もう3月になりましたね。
ね、お雛祭りおめでとうございます。
今日はどんなお話をしていただけますかね。
そうですね、脱スピリチュアルと言いながら、だらだらスピリチュアルの話をしますけど。
ちょうど2月、1月から2月にかけて、次元チャネルリング実践講座っていうのをやったんです。
これはですね、私がやってる通しアカシックリーディング、あとチャネルリングの技術をですね、リアルタイムでその場で、
その人たちが、生徒さんたちがどこにつながって、どんなふうに情報を得ていて、さらにもっと深めるにはどうしたらいいかとか。
その人のね、ご要望にとか状況に合わせてレクチャーしていく回だったんですね。
かなり実践的にやるような講座なんですかね。
そうですね、かなり本当に実践的で、
何だろう、ビデオを撮ってもらうんですけど、
やってる時に、ここで切れちゃったねとか、
繋がってるのが、今ここでこういうふうに繋がって、その後ここにこういうふうに繋がってるよって話とか。
それを、すごいあれですね、再現というかビデオを見ながらどうなった状態かっていうのを解説してくれるわけなんですが。
そうなんです、それ以外もやるけど。
でも、自分自身でどうなのかなっていうところを、ゆみさんに見てもらえると、そういうことだって、感覚はなんかより理解しやすいのかなと思ったんですけど。
そうなんですよ。なので、初日、1回目は土日、2回目も土日なんですけど、
1日目土曜日にやって、日曜日にまた同じようなことやるんですけど、
格段にうまくなってる。
そうなんですね。
ほら、スポーツと一緒で、なんか素振りを例えば直したいだったら、
その素振りしてる時にもうちょっと体こうだよとか、お意識してねとか、そう言われるとだんだんすぐうまくなれるじゃないですか。
そうですね。
かつ、ビデオに撮ってるから、やってる最中ってその状況でいっぱいいっぱいだけど、
ビデオを撮ってみると、あ、私こういうしゃべり方でこうやってるんだなっていうのが改めて見ている。
で、そこに詰まった時があったら、ビデオを止めてもらって、
こうこうこうで、みたいなお話の中で、
なんていうのかな、この質問に対して、このようにつながってこう答えたんですけど、どうですかみたいなことを聞いてもらって、
そうすると、今のつながってたのはそこじゃなくて、
例えば、チャンネルリングでハイヤーセルフにつながろうと思ってやってみましたと。
みんな見てくださいと。
見ると、これはハイヤーセルフじゃない情報を撮ってますね、みたいな。
そうなんですね。
アカシックのとかオーラのここから情報をこういうふうに体を使って撮ってるよとか。
そういう話をするんですよ。
ゆみさんはそれをビデオを見ると、そこがすぐわかるんですか。
うん、そうです。
ビデオでもそうだし、リアルタイムでやってもらってても。
そうか、その当事者同士じゃなくても第三者的に見てたとしてもわかるわけなんですね。
そうそうそうそう。
なるほど。
そうなんですよ。
上達のための実践とフィードバック
で、それをスーパーバイズっていう、スーパービジョンっていう人もいるんだけど。
あるんですね。
で、何を言おうと思ったんだっけな。
面白くってそれだけ。
私はすごく勉強になると思うし、
私自身ももっとみんながどんどんうまく手伝えるので楽しいんですけど、
やっぱり見るのが得意な人と、感じるのが得意な人と、個人差があるんですよ。
だから、見るのが得意な人だと、もう、何だろう、見てるから。
はたから見るとよくわかんない。
はたから見たら多分ね。
で、感じてる人だと感情移入しちゃうとか、何か持っていかれる感じがしちゃうとか、そういうお悩みとかもあるんですよ。
見えてる人だと見えたものを言語化するのが難しいとか、逆もあるんですけど、感じた人は感じたことを言語化、難しいもある。
そういう、何が言いたかったかって、特徴の違いがすごいはっきりあって。
で、やっぱり見える人の話を聞くと、体で感じる人は、そんな風に見えてるんだ、すげーってなるし。
逆に、見るしかやってない人だと、体で感じてる人は、なんかこのイタコさん的な、なんか誰かが喋ってるみたいな感じになってるのを見て、
すげーってなるし。
そうなんですね。
面白いな。
みなさんそれぞれの得意な分野というか特徴があるわけなんですね。
そうそう、特徴、いい特徴と、それが逆にデメリットになる。
これは誰だってそうですよね。長所と短所は裏表っていうのと一緒で。
ありますね。
うん。なので、長所は伸ばすし、それが短所にひっくり返った時は、どう補っていくかっていうのを、その場でやってもらったやつをすぐビデオを見て、すぐフィードバックしてっていうのを。
だから、一人対一人にやったら、それで終わっちゃうんですけど、複数人いるので、今言ったみたいに、自分とは違う読み方、展開の仕方をしてる人を見るから、めっちゃくちゃ勉強になるんです。
そうですね。
これ、スポーツでも、やっぱりそうやってビデオを見たりとか、コーチに教えてもらって、今こうだったよって言われると、上達も早いように、やっぱりそうやってそばについていただいて言われると、独学で一人でやろうとしても、なかなか何がいいのか悪いのかわからないから、やるよりは、なんかスッといけそうですね。
質問の質とリーディングの深さ
そうなんですよ。あと、質問とかもやっぱり難しくて、リーディングだけ上手くても、質問の仕方で全然話の深さって変わってくるんですよね。
この質問はカウンセリング技術にはなってくるんですけど、そこも全部ひっくるめてやるので、ただ見るだけじゃなくて、その質問に対して急に見に行くよりも、例えばよくあるのが、私、結婚できますか?みたいな、イエスはノーの質問で、それを急に見に行くよりも、
この質問は何でしてるんだろう?裏側。かつ、本当に結婚したいと思ってんの?みたいな部分。ここをコミュニケーションで掘り下げてから、読み解きみたいなのをしていくと、全然ね、満足度と幅が変わってくるんですよ。提供できる情報の。
どういうふうにして質問していくかもしっかり考えていって、いろいろ解きほごしたりとか、言葉を選んでやって、言葉遣いとかいろいろ気にかけてやることで、深みも変わってくるんですね。
そうなんです。あと、そうやってできると、結局自分が来た情報をどういうふうに展開していったらいいかができるんですよ。
質問ができないと、来たものの意味だけを考えようとするから、手に解釈が入ったりして、歪んじゃうんですよね。
なるほど。じゃあ直接的に見るよりも、いろいろそういうふうに工夫した方が、より深いし、正確にとっていけるっていうことになるんですね。
そうですそうです。より深いし、あと、その人が気づいて、クライアントさんが気づいていない助けになることが提供できる。
例えば気づいてない、今の話で言えば、結婚できますか?だったら、なんでそれを言ってるかが、親がそろそろ他界しちゃうかもしれないなとか、安心させたいなみたいなのとか、
あとは自分がじゃあ、今度一人で死んでいくとき寂しいなとか、そういう思いがいくつかあったりするわけです。
で、そこをある種、質問だけじゃなくて読み解いていくってことをするんですけど、でも結局そのロジックというか、そういうことが起きているであろうという情報が読み手側にないと、質問をそのまま返すっていう形になっちゃう。
なので、自分が質問の手札をいっぱい持っていると、結局何を質問されても、これって何だろうっていうところから始まり、それでじゃあこういうことを目の前の人に聞くのか、それこそハイヤーセルフに聞くのか、ここは判断がついてくるわけですね。
なるほど。
それがないと、もう全部ハイヤーセルフに聞いてみようとなっちゃう。
質問が変だから来ないんですよ。
そういうことなんですね。
来てても、来ててもすごい抽象的なものをバーンって送りつけられた感じがするから、解読不可能になるんですよ、こっち側が。
ちょうど受講生が、来てるのになんで喋んないのって話をしたとき。
情報来てるじゃん、今来てる。
何来てるのって言ったら、なんか来るんですけど何て言っていくかわかんないんですよ。
何が起きてるのって聞くと、なんかこうジップファイルで来るんですよ。
だからそのジップファイルを開いて、フォルダー開けないとわかんないんですって言ってて。
フォルダー開けてって言って。
紐解くことをやっていかないといけなくなるから、大変なんですね。
そうなんです。なので往々にしてよくあるのが、来てるのにわかりません、聞きませんって言っちゃうんですみんな、判断つかないから。
ジップファイルって何だろうって。
データ来ませんみたいな。
添付のクリップついてますけどみたいな。
そういうことですね。
なるほど。
講座の効果と体験的な学び
今回のその実践講座は何日間ぐらいやってらっしゃったんですか?
えっとですね、5日間ですね。
じゃあこの5日間でみっちりやると、皆さんそれぞれどんどんどんどん上達していって変わっていくわけなんですかね。
変わり、いやもうすごいですよ。
すごい、すごいですよ、役が。
マジで。
もうみんなどんどん上手くなっていって。
もちろんその質問を広げるとか、言語化するとかは数をこなさないといけないので、そこの部分はトレーニングが必要なんですけど、
なんていうのかな、スポーツでいうとその理屈じゃない体の動きとか感覚の使い方っていうのがめちゃくちゃやっぱり使い方を教えるので早いんですよ。
スポーツもいくらテキスト読んでもなかなかスポーツうまくならないですもんね。
そうそう、人のプレイ見てできる人と大体できないよね。
大体できないですもんね。
本当にすごい人、多分大谷翔平くんみたいな人とかだと、人のうまいの見て、あ、これあればいいんだって。
わかるかもしれないですけどね。
長島さんみたいにバーンって打ったらいいんだよみたいな。
わかめる人はいるかもしれないですけど、なかなか普通の一般の人は難しいですもんね。
難しいですよ。だから、今どういう状況だからこうしたらいいよっていうアドバイスがあるとやりやすいし、かつ私のところだともっとそれだけだとわからない体感ってあるんですよ。
それを言葉では伝わる、言葉ではわかったような感じででもできないんだけど、
じゃあこういうふうに動いて、こっから見てやってみてって体験をさせるんですね。
なるほど。
例えばその頭の後ろから見てみようって、メタポジションって言いますけどね。
メタポジションから俯瞰してみる、これ普通になるほどって思うじゃないですか。
そうですね。
でも実際そのポジションに立ってみて、リアルに現場を再現して、じゃあ今どう見えて、どういう感じがして。
これを実際やるからこそ、仕事場とかセッションとかでも、その体験が一度でもあると、心の目の置きどころが変わってくるんですね。
そういうことですね。だからそこをしっかりと講座の中で体験することによって実践していっても、そこがちゃんと自分自身でもできるようになっていくんですね。
そうなんですよ。そういうことが去年の6月ぐらいかな、
カウンセリングの実践講座やったんですよ、カウンセリングメンタリング、同じことなんですけど、
それのリーディング版が今年やって、いやー面白かったなっていう。
今後のイベント案内
今年もいろいろこれからもいろんな取り組みを由美さんされてらっしゃると思うので、
まずはね、メルマガに登録しておいていただけると、そういった情報も随時いただけると思うので、登録していただけたらと思いますね。
はい、ぜひぜひ。
直近にはどんなイベントとかなんかありますかね。
はい、神社ツアーですね。この20日、旬分の日に参ります。神社ツアーは直近のワークショップになります。
神社ツアーももう何回もね、されてらっしゃって、皆さん参加して、いろんな変化いただいたりとかね、感想もいただいていると思うんですけど、
やっぱりね、そういった感じる方も多いんですかね。
多いですね。ツアーに行った後にすごい変わったって人がだいたい毎回誰かいるんですね。
ぜひね、こういったところにも参加いただけたらと思いますので、ぜひ説明欄のメルマガから登録していただけたらと思います。
由美さん、今回もありがとうございました。
ありがとうございました。
17:12

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