魂に目覚める 魔法の知恵袋
こんにちは、こえラボの岡田です。
こんにちは、非言語コミュニケーション研究、そして、現代臨床催眠研究科の橋本ゆみです。
ゆみさん、今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、今日は3月3日で、もう3月になりましたね。
ね、お雛祭りおめでとうございます。
今日はどんなお話をしていただけますかね。
そうですね、脱スピリチュアルと言いながら、だらだらスピリチュアルの話をしますけど。
ちょうど2月、1月から2月にかけて、次元チャネルリング実践講座っていうのをやったんです。
これはですね、私がやってる通しアカシックリーディング、あとチャネルリングの技術をですね、リアルタイムでその場で、
その人たちが、生徒さんたちがどこにつながって、どんなふうに情報を得ていて、さらにもっと深めるにはどうしたらいいかとか。
その人のね、ご要望にとか状況に合わせてレクチャーしていく回だったんですね。
かなり実践的にやるような講座なんですかね。
そうですね、かなり本当に実践的で、
何だろう、ビデオを撮ってもらうんですけど、
やってる時に、ここで切れちゃったねとか、
繋がってるのが、今ここでこういうふうに繋がって、その後ここにこういうふうに繋がってるよって話とか。
それを、すごいあれですね、再現というかビデオを見ながらどうなった状態かっていうのを解説してくれるわけなんですが。
そうなんです、それ以外もやるけど。
でも、自分自身でどうなのかなっていうところを、ゆみさんに見てもらえると、そういうことだって、感覚はなんかより理解しやすいのかなと思ったんですけど。
そうなんですよ。なので、初日、1回目は土日、2回目も土日なんですけど、
1日目土曜日にやって、日曜日にまた同じようなことやるんですけど、
格段にうまくなってる。
そうなんですね。
ほら、スポーツと一緒で、なんか素振りを例えば直したいだったら、
その素振りしてる時にもうちょっと体こうだよとか、お意識してねとか、そう言われるとだんだんすぐうまくなれるじゃないですか。
そうですね。
かつ、ビデオに撮ってるから、やってる最中ってその状況でいっぱいいっぱいだけど、
ビデオを撮ってみると、あ、私こういうしゃべり方でこうやってるんだなっていうのが改めて見ている。
で、そこに詰まった時があったら、ビデオを止めてもらって、
こうこうこうで、みたいなお話の中で、
なんていうのかな、この質問に対して、このようにつながってこう答えたんですけど、どうですかみたいなことを聞いてもらって、
そうすると、今のつながってたのはそこじゃなくて、
例えば、チャンネルリングでハイヤーセルフにつながろうと思ってやってみましたと。
みんな見てくださいと。
見ると、これはハイヤーセルフじゃない情報を撮ってますね、みたいな。
そうなんですね。
アカシックのとかオーラのここから情報をこういうふうに体を使って撮ってるよとか。
そういう話をするんですよ。
ゆみさんはそれをビデオを見ると、そこがすぐわかるんですか。
うん、そうです。
ビデオでもそうだし、リアルタイムでやってもらってても。
そうか、その当事者同士じゃなくても第三者的に見てたとしてもわかるわけなんですね。
そうそうそうそう。
なるほど。
そうなんですよ。
そうなんですよ。あと、質問とかもやっぱり難しくて、リーディングだけ上手くても、質問の仕方で全然話の深さって変わってくるんですよね。
この質問はカウンセリング技術にはなってくるんですけど、そこも全部ひっくるめてやるので、ただ見るだけじゃなくて、その質問に対して急に見に行くよりも、例えばよくあるのが、私、結婚できますか?みたいな、イエスはノーの質問で、それを急に見に行くよりも、
この質問は何でしてるんだろう?裏側。かつ、本当に結婚したいと思ってんの?みたいな部分。ここをコミュニケーションで掘り下げてから、読み解きみたいなのをしていくと、全然ね、満足度と幅が変わってくるんですよ。提供できる情報の。
どういうふうにして質問していくかもしっかり考えていって、いろいろ解きほごしたりとか、言葉を選んでやって、言葉遣いとかいろいろ気にかけてやることで、深みも変わってくるんですね。
そうなんです。あと、そうやってできると、結局自分が来た情報をどういうふうに展開していったらいいかができるんですよ。
質問ができないと、来たものの意味だけを考えようとするから、手に解釈が入ったりして、歪んじゃうんですよね。
なるほど。じゃあ直接的に見るよりも、いろいろそういうふうに工夫した方が、より深いし、正確にとっていけるっていうことになるんですね。
そうですそうです。より深いし、あと、その人が気づいて、クライアントさんが気づいていない助けになることが提供できる。
例えば気づいてない、今の話で言えば、結婚できますか?だったら、なんでそれを言ってるかが、親がそろそろ他界しちゃうかもしれないなとか、安心させたいなみたいなのとか、
あとは自分がじゃあ、今度一人で死んでいくとき寂しいなとか、そういう思いがいくつかあったりするわけです。
で、そこをある種、質問だけじゃなくて読み解いていくってことをするんですけど、でも結局そのロジックというか、そういうことが起きているであろうという情報が読み手側にないと、質問をそのまま返すっていう形になっちゃう。
なので、自分が質問の手札をいっぱい持っていると、結局何を質問されても、これって何だろうっていうところから始まり、それでじゃあこういうことを目の前の人に聞くのか、それこそハイヤーセルフに聞くのか、ここは判断がついてくるわけですね。
なるほど。
それがないと、もう全部ハイヤーセルフに聞いてみようとなっちゃう。
質問が変だから来ないんですよ。
そういうことなんですね。
来てても、来ててもすごい抽象的なものをバーンって送りつけられた感じがするから、解読不可能になるんですよ、こっち側が。
ちょうど受講生が、来てるのになんで喋んないのって話をしたとき。
情報来てるじゃん、今来てる。
何来てるのって言ったら、なんか来るんですけど何て言っていくかわかんないんですよ。
何が起きてるのって聞くと、なんかこうジップファイルで来るんですよ。
だからそのジップファイルを開いて、フォルダー開けないとわかんないんですって言ってて。
フォルダー開けてって言って。
紐解くことをやっていかないといけなくなるから、大変なんですね。
そうなんです。なので往々にしてよくあるのが、来てるのにわかりません、聞きませんって言っちゃうんですみんな、判断つかないから。
ジップファイルって何だろうって。
データ来ませんみたいな。
添付のクリップついてますけどみたいな。
そういうことですね。
なるほど。