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287.緊張する人が人生で損していること
2026-03-24 15:56

287.緊張する人が人生で損していること

「緊張してしまう」

それだけで、人生は大きく損をしている可能性があります。

会議で発言できない。
面接でうまく話せない。
プレゼンになると早口になる。
質問されると言葉に詰まる。

実はこれ、単なる性格ではなく脳の生理反応によって起きている現象なんです。

・なぜ緊張すると早口になるのか
・言葉が詰まる人の脳で起きていること
・能力が高いのに評価されない理由
・声や雰囲気から相手に伝わる無意識のサイン

仕事の評価、昇進、収入、そして人からの信頼。

話し方や緊張のクセは、思っている以上に人生へ影響しています。

「緊張しやすいのは性格だから仕方ない」

そう思っている方にこそ聞いてほしい内容です。

 
 
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サマリー

このエピソードでは、緊張が人生に与える悪影響について掘り下げています。緊張によって早口になったり言葉に詰まったりする現象は、単なる性格ではなく脳の生理反応によるものであると解説。会議での発言機会の損失、昇進や収入への影響、さらには面接での不採用など、具体的な損得を例に挙げ、緊張がもたらす機会損失の大きさを指摘しています。また、遺伝的要因や声のトーンから伝わる無意識のサインにも触れ、緊張タイプ別のワークを紹介する話し方講座についても言及しています。

緊張がもたらす人生の損得
魂に目覚める 魔法の知恵袋
こんにちは、こえラボの岡田です。
こんにちは、非言語コミュニケーション研究 現代臨床催眠研究科の橋本ゆみです。
ゆみさん、今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回はどういったお話をしていただけるでしょうか?
話し方のセミナーを2月からやってるんですけど、
だいぶいろんな方のご意見というかね、ワークとかをしながら、
結構、皆さんこういうことに悩まれるんだなーっていうことがありまして、
それが、緊張するっていうところで、
例えばね、男性に多かったのは早口になってしまう。
なるほど。
行き次ぎなくずーっと話しちゃう。
で、一方で真逆で言葉に詰まってしまう。
という方もいるんですね。
そうなんですね。いろいろな現れ方があるんですね。
いろいろあるんですよ。
なので、準備してたら話せるんだけど、
準備した内容は流暢に話せないと、
全く変化球で質問が来ると、
え?え?え?って。
返っちゃう?
その臨機応変に返事ができないとか。
そうか。
結局、緊張することで実は人生いろんな場面で損をするよねって話を
セミナーではご紹介するんですね。
緊張というふうにとっても本当にいろいろね、
現れ方もあるし、その場の雰囲気とかもいろいろあるから、
結構いろんなバリエーションもあったりするわけなんですね。
そうですね。
セミナーとかね、開催されてて、
慣れている方でも、やっぱり初めての場で、
いつもはね、先生って呼ばれてる方が、
先生ではない場所に来るわけです。
そうすると、本人緊張までね、いってなくても、
若干固くはなるんですよ、人だから。
そういうのは生理反応で、
それが強まれば強まるほど、
緊張すること自体は悪いことではない。
生理反応でしかないんだけれども、
それが仕事の場面とかプライベートの場面で問題になったり、
あと緊張のせいで損をすることっていうのが、
これがね、改善していくといいよねってポイントだねって話をするわけです。
そうですね、なんかね、そういったところでマイナスになると、
ちょっともったいないので、
じゃあそこを改善しておくことだけで、ちょっと違いますよってことなんですね。
ちょっとどこじゃないんです、これが。
もう起きるんですね。
緊張が評価や収入に与える影響
例えばどんなあれがあるんですかね、現れ方とか。
例えば会社とかだと、
発言回数が多い人が評価されるっていうふうに言われてるんですよね。
はい。
で、緊張するっていうことは、
発言がやっぱりしにくくなったりとか、
誰かに譲ってしまったりとか、
意見良さそうなんだけど、
自分の意見がない人って思われたり。
確かにそうですね。
会社だとそういうふうにしっかりと主張したりとか、
意見する人っていうのが積極的な感じがしますもんね。
そうそう、なので積極的に仕事をしていないというのが。
これが結局、昇進にかかったりとかすると、
よくね、資料の中で言うのは、昇進試験とかがあったりして、
役職をついたら、役職手当、2万5千円と仮にしたら、
1年で30万円の差になる。
結構な差ですよね、それ。
で、その役職10年ついたら300万の差になっちゃう。
そうですよね。
っていうふうに考えると、
これね、意外と本当に自分の生活レベル、収入レベルに結構直結してるんで。
確かに、そこ大きい気がしますね。
緊張による能力の過小評価
で、緊張っていうのはさっきちょろっと言ったように生理反応なので、
こんなもんかというか、だってずっとその状態で生きてるから、
緊張がほぐれた自分って知らないじゃない。
そうですよね。毎回毎回ね、同じようになってた。
まあまあ、大体こんなもんかってなりそうですね。
そうそう、自分比でね、緊張ほぐれてたとしても、
でもそれって自分比でしかなくって、
自分という世界観の中の範囲でしょ。
だから、能力がめちゃめちゃ高かったとしても、
例えばプレゼンの力がないと、実際の能力が高いんですよ。
そうですよね。
だけど、それを自分はこういうのができますよとか、
自分やらせてくださいとか、そういう発言ね、
そういうのがないと、できない人ってみんなは思っちゃうんですよ。
そうでしょうね。基本的にはね、そこの本当はどうなのかってなかなかわからないから、
そういった発表の場だったりとか、そういったところでの態度だったりとか、
様子で判断されちゃいますもんね。
そうなんです。なので、セミナーとかされてる企業研修とかね、
社長さんとお話をされるような、
社長さんであっても、離れしていても、
やっぱりちょっと初めての研修の場とかだと、
どうしてもいつの間にか早口になったり、
自分が緊張してるなと。
例えば、医療手交流会に行っても、
実力すごいあるのに、数字すごい出してるのに、
話し方とかその雰囲気で、
本当にこの実績、あなたのなの?みたいに思われたり。
そうか。態度でもそういったところが現れてくるわけなんですね。
そうなんですよ。
緊張が転職や就職活動に与える影響
例えば、若くてすごく売り上げ上げてる方とかいらっしゃるじゃないですか。
でもやっぱり、話した時の声の感じとか、
態度とか、話し方ですよね。
それが信頼を受けないと、やっぱり仕事を発注しにくいってありますよね。
そうですね。いくらその実績言われても、
自信なさげだったりとか、
なんか、おどおどしてるような感じだと、大丈夫かなっていうふうになりますね、確かに。
なりますよね。これが転職とか、
社長さんっていうと間口が狭いかもしれないけど、
転職とか、何か面談、就職とか、
みんな体験して、これから体験する人も増えるでしょう。
そういう場面で、やっぱり自分のことを適切に話せない。
これは緊張だけではなく、適切に話すロジックも大事なんです。
このロジックができてても、緊張してたら力発揮できない。
だから基本、やっぱり緊張ほぐさないと、
いくらロジックに話せたとしても、
緊張して、すっごい文章はしっかりしてるけど、めっちゃ早口で、
面接感の脳が追いつかないっていうことが起きちゃうんですよ。
ありますね。内容同じだとしても、どういうふうにして喋ってるかとか伝えてるかによって、
印象って大きく変わる気がしますね。
そうすると、この人自分の世界でカッコいい喋ってるなとか、
いう印象になっちゃうわけですよね。
どんなに能力が高くても、
例えばSEとかで、すごく仕事させたらできるけど、
プレゼンさせたらめっちゃ早口で喋られる。
よく意味がわからないってなっちゃいそうですね。
専門用語とかがバーって出てきて、面接する人は、ん?みたいな。
第一面接とかだと、人事の人とかだから大体。
そうですよね。
そうすると、え?って多分ね。
なって、浮かったら、浮かる能力があっても、
最初の面談の印象が下がってしまったがゆえに、
会社に落ちるとか。
確かに。
もう、それすごい損じゃないですか。
損ですね。
だって、やりたい仕事につけないし、
いい給与の会社に行けない。
何ならね、会社はリミッターがあったとしたら、
自分で企業するか副業するかしても、
それこそ話し方が悪い。
いや、そうですよね。
そこでちゃんと信頼できる人なのかと思っていただけるのか、
あれ?って思われちゃうのかによっても、
全然仕事の取り方が変わってくる感じしますね。
そうなんですよ。
緊張の生理学的メカニズムと遺伝的要因
なので、緊張するっていうのは、
本当に生存本能で息をね、察知するから、
脳がホルモンを出すんですよ。
アドレナリンとかノルアドレナリンとか、
クルチゾールとかね。
緊張に対して瞬発して動くっていう準備が整い始めるんですよ。
なるほど。
だから、体はちょっと固くなる。
はい。
で、そうすると喉も閉まる。
いくら流暢に話してても、やっぱ声は騙せないので、
なんか閉まってるなとか、
別にね、緊張してるふうには見えないけど、
少し力が入っていらっしゃるなとか。
そういったところからわかるわけですね。
声からわかっちゃうんですね。
わかっちゃうんですよ。
それは私だからじゃなくて、
みなさん動物だから。
脳がキャッチしてるんです。
そうなんですよね。
うまく言葉にはできないけど、
なんか引っかかるなっていう時って、
そういったところをキャッチしてるんでしょうね。
嘘ついてる時とか、なんかわかるじゃないですか。
そういうね、そうなんですよ。
なので、緊張するっていうのは、
なかなか意識に上がっていないケースも多くて、
例えば、これは遺伝子の話になっちゃいますけど、
ストレスを感じやすいとか、
ストレスを感じやすいと、
結局リラックスするホルモンが出にくいとか、
戦闘モードのアドレナリンとか、
ノルアドレナリンとか、
戦闘とか、恐怖のホルモンなんですけど、
そういうのがね、出やすいっていう体質だと、
すぐにそのモードにスイッチが入っちゃうので、
例えばね、誰かといて、
その人は緊張しないのに、
私だけ緊張するとか、
なんかあるじゃないですか。
なんだろう、パッと浮かばないけど、
ジェットコースター乗ろうよ。
楽しいけど、体はちょっと緊張するみたい。
でも、友達はもうすっごいハイテンションで、
わー楽しいみたいにやってて、
こっちはちょっと楽しいけど、
でもちょっと怖いなみたいな、
そういうね。
そうか、それは遺伝的にもあるという決まってる部分も
一部はあるんですかね。
大いにあります。
大いにあるんですね。
今度のその話し方の講座には、
緊張克服のための講座とトレーニング
ちょっと3段階のコースで書かれてるんですが、
2段階目以降は必ず遺伝子検査がついてくる。
じゃあそこでしっかり自分のことも理解できるわけなんですね。
体の、それって医者に行っても分かんない。
日本というか、世界で唯一と言っていいほど、
1個の項目に対して300個ぐらいの遺伝子を組み合わせて、
連鎖の中でどうやって起きてるかっていう風に見ている検査。
これはね、他にないんですよね。
なるほど。
そういったところもしっかりと自分で把握していきながら、
どうやって話したらいいのかっていうところをできるわけなんですね。
そうなんです。
なので意識的にトレーニングしたらいいところと、
生理反応って意識で変えられないところを、
じゃあどうしたら変えられるかっていうところと、
かつやっぱり身につかなかったら、
意識だけで、そうすればいいんだで終わったら、
何の効果もないので。
やっぱり結果に結びつけるためには、
その実践とトレーニング。
そのトレーニングも、緊張タイプ5つを紹介してるんですけど、
エミランではね。
この緊張タイプにはこのワーク。
この緊張にはこのワークってあるんですよ。
なるほど。それ知るだけでもなんかすごいね、いいですね。
すごいいいと思います。
いいと思います。自分で言うのはあれだけど。
そのタイプがわかるだけでもちょっとね、こうすればいいんだって、
心構えができそうな感じしますね。
そうですね。心構えで修正できることもあれば、
心構えだけでは修正できないこともある。
あと自分では自覚はないけど、デメリットになってしまう領域。
例えば早口っていうのはある種のデメリットになってしまう。
そういう部分、なかなか自分では修正がききにくい部分っていうのを
着実に修正していく取り組みっていうのを提供しているんですよ。
これあれですか、またセミナーは開催されるんですかね。
はい、ちょうど28日ですね。
ぜひね、もしお時間ある方いらっしゃれば、まだお申し込み間に合うと思いますので。
そうですね。締め切りが2日前なので、2日以内に申し込んでください。
はい、ぜひね、聞いたらすぐにちょっと申し込みいただいて、
ちょっと受けていただけるといいのかなと思いますね。
そうですね。ぜひぜひこちらも受けてください。
はい、ぜひこのBotcastの説明欄からチェックして受講してみていただけたらと思います。
由美さん、今回もありがとうございました。
ありがとうございました。
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