特にどういう人に頑張ってもらいたいというか、切り替えしてもらえるといいかなというふうに考えてらっしゃいますかね。
そうですね、社会人というか会社員の方多いと思う。
お仕事のバージョンアップ、サイドビジネスをするも含め、収入をやっぱり考え直すっていうのはテーマになっています。
そういうところも力を入れていくと、今いろいろお仕事のところとかも本当にサイドビジネスも会社員の方もやりやすくなってきたっていうような社会的な状況もあるし、
そんな流れにもちょうど乗っていけるような時期なのかもしれないですね。
いや、本当そうですよ。今のうちに種まいといた方が、種まいてすぐ目が出ないもんですから。
種は今のうちにまいといた方がいいし、すぐ開く人もいますよ。
やり方次第。
ただ今ちょっとパッと思いついたから言っちゃうと、お金も仕事も究極なくなる世界っていうのが未来にある。
へー、そうなんですね。
それ言っちゃうと、今橋本が言ったお金のことを考え直そうっていうのが矛盾するじゃんって思うかもしれないんですが、
これ実は矛盾していなくて、お金を増やすってことは結局自分のリソース、リソースって資源って意味ですけど、
それを社会、誰か、外側に還元していく行為じゃない?
で、そこから循環で、今は紙幣というかね、お金で帰ってくる、通貨に帰ってくるっていう仕組みで生きてるだけで。
別にこれがお金じゃないスタイルになっても同じってことなんです。
そうか、そうやって自分の何かできるような、例えば労働力だったりとかそういったものを提供すると、
周りまぐって自分のところに何か返ってくるっていう。で、それがお金だけとは限らないっていう。
そうです、そうです。なので、究極の言い方をしたらお金がなくなる世界が待ってる。
でももうすでに仮想通貨とか電子マシンとかで、その体験は今多くの方がしてるんで。
お金がない世界が待ってますよって、ちょうどコロナの前とか、コロナ入った時ぐらいとかにも結構私話していて、
で、その時はみんなどういうことですかと。
そうですね。
なくなるってどういう意味?ってなってたんだけど、今なくなるって言われて、え?って思うかもしれないけど、
電子通貨とかあるじゃんって言われたら、確かにねって半分受け入れられるみたいな時代になってきましたよね。
しかも急速に。
そうですね。
これがまた加速すると、お金の形が変わるという意味でもある。
だから物質じゃない電子的な数字に変わったりとか、
もうちょっとあり程に言えば、物々交換とかもそう。
それもね、そういうことですよね。
労働対価とかもそう。
お金じゃなくても、いかようにも報酬を得るっていうことは世の中たくさんあるんですよ。
だけど資本主義という社会の中では、お金が報酬であるっていう考え方に、なんかみんなこう狭まってしまっている。
仕事がなくなるっていうのも同じで、仕事とはっていうのが、例えばいい会社に行って、そこに属して働くみたいなのとか、
あとは自分で事業をされている方だったら、自分の事業をお客さんに気に入ってもらって、その対価をいただくとか、そういう考え方になると思うんですけど、
ただ、事業をやっている人の方が、この先に話す話にはフィットしていて、
自分ができることやりたいことと、それが欲しい人がマッチングすりゃいいっていうだけの話です。
そこが、今はお金という交換が起きてるけど、お金じゃなくても交換は起きるじゃんって言ったように、本人仕事と思ってないことが仕事になる、こういう世界では。
そうか、だからどんどんどんどん動いていって、なんか行動していくと、お金も得られるかもしれないけど、それ以外のところもいろいろメリットとして得ていけば、どんどん変わっていくわけなんですね。
でも、それって急にその世界に行っても困るわけ。
そうですね。
なんか、アニメの、よく漫画とかでも異世界にタイムスリップみたいなのあるじゃないですか。
転生するとか。
その、いきなり知らない社会に行くみたいな感じは、みんな戸惑うし大変だったけれど、
だからこそ、そこに世の中が向かってるからこそ、
今、ここの話をすると、今はお金っていう便利な標準があるわけ、基準があるわけですよ。
だから、お金を増やすという活動をするイコール、自分のリソースを他者や社会に提供していくっていうのにつながりやすいっていうこと。
そして、対価として、数字として、お金としてもらえるっていうところで、成功体験ができるわけです。
なるほど。本当にそういった意味でも、ちょっとずつちょっとずつ変えていくためには、いろいろチャレンジしていくっていうことが大切なんですね。
そうなんですよ。なので、ここまでやったらやってみようじゃなくて、
もう思いついたらやるっていう。思いついたらホントやったほうがめちゃくちゃよくて。
確かにね。
それをなるべく、今の時期だからこそ、お金に還元できることで考えたほうが、この先行動しやすくなる。
し、コツがわかりやすい。だってね、話し方もそうなんですけど、結局相手ありきなんですよ。
仕事とかも相手ありきなんです。で、お金を得るのは絶対的に相手ありきなんですよ。
で、例えばシステムとか、今ね、エンジニアでもない人が、AIを活用してアプリを作って。
そうですね。いろいろできる。
それを自分で販売してとかできてる。
できてる。で、それって自分の専門でもないのにできちゃうわけですよ。
じゃあなんでできるかって言ったら、単純にその人はやってて楽しいからできちゃうんですよ。
そうか。楽しくてやっていて、で、行動してるからどんどんできるようになっていって。
そうそう、だから本当にそれをやってる経営者さんを知ってるんですよ。
本業全然そこじゃないし、なんなら本当にコーディングとかも、まあわからなくは多分ないんでしょうけど、
ないけど、はい。
でも全部そのコードをAIに作ってもらって、で、のころそれで実装して、枠が出たらまたAIに聞いて、
AIに聞いたやつを修正して、だからもうこういうのが欲しいっていうアイデア。
で、どこまでじゃあ実装できるのって、サーバー借りたりとかいろいろお金はかかるから、
こことこういうツールができました。だから買ってください、サブスクで。
で、フォローしてどんどんバージョンアップしてとか、
もうその、なんていうの、アプリの会社かっていうぐらい、その人一人でコツコツコツ。
すごいですね、本当でもそういったことができる環境がどんどん整ってきてますもんね、今。
そうそうそう、本当にね、言ったら素人の人が作ったアプリだけど、めちゃくちゃ使いやすくて、
ユーザーさんも増えていて、もちろん自分のお仕事の派生系でも、自分が欲しいアプリを作ってるっていう環境で、
だから他の人も欲しい人がいる。だけどここでポイントなのは、
じゃあその人事業やってるからうまくいってんじゃんじゃなくて、
それ欲しくて楽しくてやってるっていうのがポイントなんですよ。
なるほど。じゃあそういった心構えというか思いっていうのも、なんか昔とまたちょっと違うかもしれないですね。