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1056.赤坂大樹さん(株式会社IKUSA 代表取締役)
2026-04-03 12:12

1056.赤坂大樹さん(株式会社IKUSA 代表取締役)

【あそびの価値を高める】
社員総会や周年イベント、でも「何をやればいいかわからない」。
そんな企業の悩みに、100種類以上の”あそび”で応えるのが、株式会社IKUSAの赤坂大樹さんです。

痛くないスポンジ刀で戦うチャンバラ合戦®、謎解き、運動会——年齢も役職も関係なく、誰もが本気で楽しめるイベントを全国で展開。参加者からは「普段話せない人と一気に距離が縮まった」「社長と同じチームで戦えた」という声が届いています。

コロナ禍を経てリアルイベントの需要が急増し、2025年には売上高前年比140%増、福岡から札幌まで営業所を設置し、インバウンド市場やIPコラボにも挑戦中。

「楽しいことの価値をもっと高めたい。そして、エンターテイメント業界で働く人が安心して実力を発揮できる会社をつくりたい」パーパスからミッション、戦略まで一貫したその志に、ぜひ耳を傾けてみてください。

【今回のゲスト】
株式会社IKUSA 代表取締役 赤坂大樹(あかさか・だいき)さん
Web: https://ikusa.co.jp/

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声を思いを世界中に届けるこえラボ
経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。今回は、株式会社IKUSA代表取締役の赤坂大樹さんにお話を伺いたいと思います。
赤坂さん、どうもよろしくお願いします。
赤坂さんよろしくお願いいたします。
まずは、赤坂さんの授業内容から教えていただけるでしょうか。
はい、ありがとうございます。弊社は株式会社IKUSAと申しまして、企業様とか自治体様とか商業施設様向けに、
遊びをビジネスソリューションとしてご提案販売運営するという、遊び総合カンパニーと呼ばれているイベント会社でございます。
そうなんですね。具体的にはどんな遊びを提供されてらっしゃるんでしょうか。
はい、遊びの種類はもう100種類以上あるんですけども、
同期派の代表的なものでいきますと、バチャンバラ合戦っていうね、痛くないスポンジと相手の肩についているボールを落とし合う、合戦ゲームだったりですとか、
あと社内運動会ですとか、あと謎解きゲーム、推理ゲーム、パズルゲーム、あと防災とかSAGsのイベントですとか、
あとテレビバラエティにちなんだようなイベントですね。そういったところまで幅広く、
お客様のニーズに応えられるようなサービスを取り揃えているという感じですね。
いろいろな遊びを取り揃えて、その企業さんとか自治体にあったものをご提案されているっていうのは、そんな感じなんですかね。
そうですね。企業さんはやっぱり主には、みんなで何かやるときに盛り上がるようなイベントですね。
社内イベントとしてお求めだったりですとか、あと全社員が集まる晴れの場で、どう交流イベントとして成り立たせるかとか、
盛り上がりたいとか、社員の心一つにしたいみたいな、そういったご要望に対して、いろんなパッケージのご提案から、またまたオリジナルのイベント提案まで幅広くやってますし、
自治体さんとか所有者さんはやっぱり地域活性化ですとか、プロモーションのためのイベントということで、集客できるイベントサービスを数多くご提案するということが多いですかね。
そうなんですね。先ほどもちょっとご紹介いただいた、チャンバラ活性とかっていうのって、これどれぐらいの規模でやったりとかするんですか。
はい、ありがとうございます。少ないと30名ぐらいから参加できるんですけども、多いときは企業さんと1000人以上で参加するような大イベントにすることもできますし、
あと企業イベントでそういった形でやってるのもまた別に自治体さんとかでは関ヶ原さんとか、歴史に逸話のある自治体さんとかでは、リアル関ヶ原をやってみようみたいな形で、
ほぼ3,400人でチームを分けてバトルロイヤルみたいな形で関ヶ原を再現するようなイベントみたいな形でもやらせていただいてますね。
じゃあ本当にチームに分かれて、作戦を立てながら戦っていくっていうのは本当ですね。
03:03
そうですね、めちゃくちゃ盛り上がるというか。
そうですね、これだけ人数でやっていくと盛り上がりそうですね。
はい、もうやっぱ老若男女参加できるゲームということで、下は6歳以上から上はもう年齢制限なしでご参加いただけるので、まさに親子背中を守り合うというか、
そういった体験をリアルタイムに軍機とか戦を繰り返すことで進んでいくという参加型のアクティビティですね。
そうなんですね。これどうです?参加された方はどんな感想をいただいたりとかしてますかね。
やっぱり負けたお子様が泣いて立ち上がったりですとか、自分の弱さを知ったりとかいうこともありますし、
費用様とかですと、やっぱりベテランの方とかも生物関係なく楽しめるので、やっぱり普段の仕事を忘れて楽しめたとかですね。
やっぱり普段絡まない人といい思い出ができたとかですね。
あと社長と一緒のチームになって嬉しかったとかですね。
結構そういうポジティブな意見を大変たくさんいただけるので、仕事としてもやりがいがあるという感じですかね。
なんか普段の姿とは違う一面も見られそうですね。
そうですね。まさにそういったところが企業様のご要望にかなうところでもございまして、
やっぱり非日常で、非日常感のあるイベントをすることで、仕事以外の関係性を会社の中でも作っていきたいですとか、
あとやっぱり上下関係なく一緒になれるような、そういった機会を会社様を能動的に作っていきたいというのが、
多くのトレンドなのかなと思っておりまして、非常に需要があるなと感じております。
やっぱりそうやって何か一緒に取り組むことによって、コミュニケーションもよりできるようになったりとか、
お互いのことを知ったりとかって、そういった社内が活性化するという効果もあったりするんですかね。
そうですね。やっぱりその後研修に入られたりですとか、飲み込み審議会に入られたりですとかっていうことがだいたいセットになってはいますので、
そのためのやっぱり繋がりといいますか、体験型参加型のコンテンツというところをいろんな形でご提案させていただいているという感じですね。
赤坂さんはいつぐらいからこういったイベントってやってらっしゃるんですか。
はい。弊社自体は14期目の会社なんですけども、一番最初当初はウェブコンサルティングの会社として創業いたしまして、
それと同時にこのチャンパラ合戦というね、合戦イベントと出会ってですね、同時並行でやってたんですけども、
やっぱり次第にこの合戦やりたいと、こういう楽しいことをやるためにうちに入りたいと言ってくれるような方がたくさん来ていただきまして、
それをきっかけにビジョン、ミッション、バリューも社名も刷新しまして、
IXAという名前で2018年頃からイベントの会社として再出発したと、そういう経緯ですね。
なるほど。これからどうですか。どんな感じでもっと進めていきたいという、将来的なお考えとかありますか。
ありがとうございます。コロナ以降ですね、コロナ前は本当にオンラインイベントに転換しまして、事業として大きく伸ばさせていただいたんですけども、
06:01
コロナ以降はやっぱりこういったところのリアルイベントを全国にお届けしたいと、
作っていったコンテンツをどんどん全国で提案していきたいということで、全国展開に踏み出しておりますと。
現在全国6拠点ですね、福岡から札幌まで営業所を作りまして、多くの企業様とか自治体様とか商業施設様にご提案できるようになっているんですけども、
それをやっぱりどんどん分厚くしていきたいっていうのと、あとはインバウンド、海外のほうにも体験型イベントっていうのは言葉がいらないというか、言語を超えたサービスですので、
そういったところも体験していただきたいなと思っておりますし、それ以外にもプロモーション型のイベントですね。
多くの他のIPイベントとかとコラボレーションした集客力のあるイベントも、より楽しく体験型にもっと改善できるような余地があると感じてますので、
そういったことにも進出していきたいなというふうには思っています。
やっぱりそうですね、そういったイベントになっていくと皆さん、人がいっぱい集まるので、イベントを主催している方にもとってもメリットが出てくるということなんですかね。
そうですね、やっぱり今だと海外の方もたくさんいらっしゃいますし、やっぱり皆さんね、オンラインで日頃いろんなことを進めている代わりに、
リアルでは思いっきり楽しみたいとか、何か特別な体験を求めていらっしゃるので、そこに対する企画者といいますか、
責任を負ってハイクオリティなものを提供し続けるというね、持続性を兼ね備えた会社っていうのはまだ世の中にそんなに多くないのかなと思ってまして、
そこの部分を弊社が担いでいれば嬉しいなというふうに考えています。
どんな企業さんだったりとか、どんな自治体さんからの依頼を増やしていきたいとか、今増えているっていうのってあるんですかね。
そうですね。今は本当に毎年40%以上伸びてまして、ありがたいことにですね。
それやっぱり一つは企業さまの1000人以上の企業さまが、企業さまのお仕事のうちの7割ぐらいを縮めてまして、
やっぱり大きい企業さまになればなるほど、その管理さまがそういった企画ですとか、業務時間外にやらないといけないんだけども、絶対失敗できないみたいな。
そういったところに割く時間がないですし、やっぱり再現性が年に1回とかスポットでやりますので、そういったところに割けるリソースがないということで、
そういった事情が非常に今強くなっているのかなというのを感じますし、自治体さんとかもやっぱり商業施設さんとかも、やっぱり海外の方含めて人がたくさん来ていただいているので、
そういった方々にファンプロモーションといいますか、自治体、自分のところの自治体とか商業施設に愛着を持っていただきたい、来ていただいた方に楽しんで帰っていただきたいという気持ちがやっぱり強くございまして、
そういったところにチャンバラ合戦ですとか、なるぞきですとか、あたまたシーズンによっては防災SAGsのイベントだと組み合わせることで、場所自体の価値を高めたいと、そういうふうに考えていただいている企業様が増えてきているのかなというふうには思いますね。
09:05
なるほど。この番組は経営者の志という番組ですので、ぜひ赤坂さんの志についても教えていただけるでしょうか。
はい、そうですね。弊社のパーパスが遊びの価値を高めるというパーパスを掲げておりまして、弊社の最も事業上の強みとしている部分として、パーパス、ビジョン、ミッション、バリュー、そして戦略から戦術までの一貫性というところが強みとしております。
遊びの価値というのはまだまだ私からしますと非常に低く認められているところがあるなと思ってまして、楽しいことに対する価値が必ずしも高いと言えないじゃないかと感じております。
やっぱりエンターテイメントで働く人たち、本当に素晴らしいソフトスピタリティを持った方々がたくさんいらっしゃるので、そういった方々に安心して働いていただけるような、実力を発揮していただけるような会社としてより大きくなっていく必要があると思いますし、
そのための付加価値を社会に還元させていただきまして、多くの方に質の高いイベント、質の高い体験を楽しんでいただけるようになりたいなというのが今やりたいことという感じですかね。
そうですよね。企業にしてみても年に1回のイベントだったとすると、なかなかノウハウがたまらないので、これは失敗できないイベントとしてやっぱりお願いしたいという、そういったニーズも強いのかなって感じますね。
そうですね。どちらもやっぱり大事なんですけども、ノウハウ化しにくいっていうイベント担当者ってめちゃめちゃ充積なんですよね。
絶対外せないのにノウハウがたまってないんですし、1年経てば社内も社外も環境変わってますので、しかも一番読みにくい来場者さんとか参加者がどんなことを考えてるのかって不安なんですよね。
そういったところをやりたいことがあるんだけども、どうやっていいかわからないっていうところを、いろんな提案のバリエーションから選んでいただけるみたいな、そういう形が望ましい形なのかなというふうには個人的には思ってます。
じゃあぜひ今日のお話を聞いて、自分の会社でもちょっとお願いしたいなとか、自分の自治体でもちょっとお願いすることあるかなという方いらっしゃれば、赤坂さんのところにお問い合わせさせていただくといいですかね。
そうですね。ぜひぜひお問い合わせお待ちしておりますので、楽しいことやりたいとか、みんなで何かやりたいとか、面白い企画ないかとか、そういったことがございましたら、ぜひお問い合わせいただけると嬉しいです。
このポッドキャストの説明欄にウェブサイトのURLを掲載させていただきますので、ぜひそこからチェックしてお問い合わせいただけたらなというふうに思います。
今回は株式会社戦代表取締役の赤坂大輝さんにお話を伺いました。赤坂さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
12:12

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