整理収納の基本
声を思いを世界中に届けるこえラボ
経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。
今回は、笑顔のかたづけカウンセラー)村瀬千秋さんにお話を伺いたいと思います。
村瀬さん、よろしくお願いします。
こんにちは、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
まずは、自己紹介からお願いいたします。
はい。私、7年前に開業いたしまして、その時には整理収納アドバイザーと家事代行サービスという形で、本当に地元の方々にサービスを提供しようと思いまして、起業をさせていただきました。
はい。
今は、オンラインの方で、チャットの方でですね、カウンセリングなどもさせていただいております。本日はよろしくお願いいたします。
カウンセラーというとね、かたづけカウンセラーというと、お片付けをご相談するのかなというようなイメージなんですが、実際にはどんなご相談が多かったりしますか?
はい。もちろん片付けの相談が多いんですけれども、片付けでモヤモヤするということ自体がですね、ご自身のことがよく分かっていないということが根本にあります。
はい。
ご自身がどうしたいかはっきりされてたら行動に移せるんですが、その行動に移す手前でモヤモヤしてるっていうこと自体がですね、片付けにつながっていない、片付け苦手って自分で思い込んでらっしゃる方がほとんどだったりとかします。
そうなんですね。じゃあ具体的な片付けの方法というよりも、自分がどうしたいか、その辺りから見つめ直したりとか考えるのがいいんですかね?
そうですね。例えばなんですけれども、今この5つの言葉ってすごい混同されがちなんですが、1つ目は整理、整頓、収納、掃除、この5つの言葉ってすごい混同されやすいんですけれども、
実は整理、収納、片付け、清掃、あれにはちゃんと順番もありますし、それぞれ意味が違います。
じゃあ似たような言葉ですけど、それぞれちゃんと意味があって、それぞれ一つのことを示してるっていうこと?
そうです。整理とは自分の必要なものだけに選ぶことなんですね。つまり逆に今捉えられている方多いんですけれども、不要なものを捨てましょうという形でですね。
皆さん整理ということを捉えられている方いますけれども、実は必要なものを選ぶということが正解です。
収納っていうのはそれを使い勝手よく出し入れしやすく収めていくことですね。片付けっていうのは使ったものを元に戻すことです。
整頓っていうのは見た目を整えること、お掃除はそのまま埃を取り去ること。
じゃあその5つっていうね。
これってほぼ混同されやすい言葉なんですけれども、これを聞いて岡田さんいかがでした?
そうですね。でも似たような言葉で、なんとなく違うんだろうなと思いつつ、曖昧に使ってたような感じしますね。
そうなんです。
だからそこをしっかりと整理することによって、ご自身の片付けができるようになるっていうことなんですかね。
そうですね。やることっていうことも、私たち知っているようでいて曖昧なんです。
言葉自体も曖昧に捉えているから、何をしたらいいかわからない。
そうなんです。頭の中で片付けをしたいのか、整理をしたいのか、整頓をしたいのか。
それがごちゃごちゃになっちゃってる場合。
それもそうですし、何をどうしたいかっていうのが、そもそもわかっていないと、出来上がりの絵っていうか、
こんな生活を送りたいんです、こういうのをやめたいんですっていう、そのやめたい形、理想の形っていうのは、
わかってなかったら、そこに絶対たどり着けるわけはないんですね。
じゃあ、そこを把握することは大切なんですね。
まずその部分をご自身の中でしっかり明確にするっていうところから始めます。
SNSとライブ配信の活用
なるほど。そういったカウンセリングをされてらっしゃるっていうことですね。
で、実はいろいろお話を聞いた。TikTokでライブ配信も今されてらっしゃるということなんですか。
これ、どこから配信されてらっしゃるんですか。
恐れ入ります。初めは私も企業軸みたいなところで、SNS配信の仕方っていうのを習いまして、
その一環としてTikTok配信っていうのを実践してきたわけなんですけれども、あるときですね、
以前からこのシンジの本、神様の仕組みの本は知っていたんですが、
これってもしかしたら、配信したら助かる人、今自分が苦しい思いをされてる方が、
救われる方がたくさんいらっしゃるかもしれないなということに気がつきまして、
朝の自分の都合のいい時間で本当に申し訳ないんですけれども、
1週間のうち、金・土・日・月の4日間ですね。
朝の6時から7時の間、それもこの大きくシンジって、前巻・後ろ巻合計120章からなっている本なんですけれども、
この1章ずつ、なので長い章もあれば短い章もあって、ライブの時間もまちまちではあるんですけれども、
配信時間ですね。こちらまちまちではあるんですけれども、こうやって1章ずつ配信させていただいているので。
本を朗読してお伝えしてるっていうことなんですね。
神様の仕組みと徳
本を音読してお伝えしてるんですけれども、その音読の中に、例えば丸に天っていう字があって、
これのルビが神って書いてあったりとかですね。
そうなんです。記号とも文字とも読めない活字が並んでいたりすることもあります。
そうなんですね。
例えば神、神、神、神って4つ並んでいても、神様の神だったりとか、ひらがなの神だったりとか、上って書いて神だったりとか、
そういう神が4つ並んでいると、その字それぞれの説明はいたします。
そうなんですね。これ具体的にどんな内容の本なんですか。
神様の仕組みというもので、私たちよく神様、神事って言われますと宗教と間違えられやすいんですけれども、
宗教って大体人が作ったものなので、神様が仕組みを作るよりずっと後になってから生まれたものなんですね。
ですけれども、私たちはその宗教が何たるかを知らなくても、朝起きたら人に会ったら挨拶をするとかですね、
玄関では靴を脱ぐとか、それは日本人に限るかもしれませんけれども、朝明るくなったら仕事を始めて、夜暗くなったら眠りにつくというと、
こういった一日の流れみたいなものって誰にも教わらなくてもやってきたんですね。
これって本当に日が明るくなったら仕事をして、暗くなったら寝るっていうこと自体も神様の仕組みなんですね。
そうなんですよね。
そうですよね。こういうサイクルがないと、ずっと働きっぱなしだったり、誰かは寝てて誰かは起きててみたいなね。
なってしまうけど。
そうですよね。でもこうやって一日のサイクル24時間、24時間が決めたのは後から人間が決めたんですけれども。
そういう一周期みたいなものって全部神様が、宇宙が決めていますよね。
そういった見るといろいろ神様が決めていることっていっぱいあるっていうことなんですか。
そうなんです。私たちがそういうのをあやふやにさせているっていうのは長い間とか義務教育とかいろんな教育っていうものが入ってきたときに、
教育自体は神様っていうもの、目に見えないものを説明したりとか信じさせたりっていう方な教育はこの世にはないんですよね。
でも私たち、お正月になったら神様神社物価作って初詣してお再生入れて今年も一年よろしくお願いしますって。
家内安全健康祈願みたいなことされますよね。
そうですね。
それ自体が実は神様信じてるってことですよね。
そうなんです。
じゃあ皆さんもそういうふうにして日常的に神様っていうところは取り入れて行動してるってことなんですね。
逆にこの本を読むとみんな神様を信じないから神様っていうものをないがしろにして、我が我がって自分我良し、我が強い、自己肯定感がないととか自分自分をしっかりしないとっていうところではあるんですね。
なるほど、そうなんですね。
じゃああれですか。どんなふうにしてやっていくと皆さんこういった神様のことを活用できたりとかするようになるんですかね。
神様を活用するっていう言葉はおかしいんですけれども、神様は駒使いじゃないぞっていうのはこの本の中に書かれております。
そうなんですね。
神様は心の拠り所であったりとか、助けてくれる存在ではあるんですけれども、
神様自体が体を持ちません。どうやって神様がこの世の中をより良くしていかれようと思っているかっていうのは、体ではその頭脳っていうものを持っている人間に託されていたりとかします。
体を持った人間しか物事を行動したりとか何かを作り出したりっていうことができないので、神様は人間にひらめきアイディアという形で神様の願い思いっていうのを伝えてきます。答えみたいなものを。
それを受け取れるようにしておく必要があるっていうことですね。
その受け取れるようにしておくっていうことが一番は、我を捨てるってことなんですね。
徳を積むって言われることがあると思うんですけれども、徳を積むって言っても昔はね、皆さん街々ごとに物知りのお年寄りなんかがご影響さんみたいな方がいて、その方がどういうふうに生きていらしたかみたいなことがあるかもしれないんですけれども、
でも徳を積むって本当に実はシンプルなことで、自分の知ってることで人を助けられることを教えてあげればいいんだよなんですね。
困ってる人がいて、それ自分が解決できるような経験だったりとか知識だったりとかノウハウだったりとかそういうものを持ってたら教えてあげるっていうのはね。
自分のできることを相手にサポートするとか、積み重ねになるわけなんですね。
もう徳の積み重ねですね。それやったらどうなると思いますか。
だんだんと関係性が良くなったりとか、みんなが幸せになっていくような。
それを発信された方、人気者になります。
そうすると、街のご影響さんみたいな方に近づかれていかれるわけですね。
掃除業の成功と神様とのつながり
なるほど。どうです?村瀬さんもそういったことを取り組んで初めてから、意見としてこういうふうに変わったとかってのはありますか。
ありがとうございます。実はね、本当に今最中でして、私もこの大しつくしんじ、去年の夏ぐらい、今年の春過ぎ夏ぐらいから読ませていただいていると思うんですけれども。
それをしだしてから、ご縁をいただきましてですね。
それまでも私、個人的には神様ごとが好きだったので。
神様とつながっていらっしゃる配信者の方、皆さんもご存知かもしれませんけれども、
累計納税額日本一の斉藤ひとりさんであったりとか、もう亡くなりになりましたけれども、
心学研究科の小林聖寛さんと言われる方ですね。
ああいう方の配信なんかをよくさせていただいてまして、
でもそれでも、自分が聞き落としたり、自分勝手に聞いていたりとか、思い込みで落としているところなんか結構あったんですね。
でもそのご縁をいただいて、その方からいただいたアドバイスで、実はっていうことを気づかせていただいてからですね、
実際に行っているお掃除の方、仮代行とかですね、お掃除の方のお仕事は予約が2ヶ月ぐらいどんて埋まったんです。
すごいですね。
そうなんです。それまで、私も掃除で開業して7年以上なってるんですけど、7年目なんですけれども、
それまでは本当にね、泣かず飛ばずな感じで、ご近所のお年寄りだったりとか、
あとは一人暮らしの方、体が不自由な方だったりとか、精神疾患を持ってらっしゃるような方とか、
そういった方からのご依頼をいただくことが多かったんですね。
それ、真珠、読み始めてからは。
そうなんです。
というのはですね、これも神様からのひらめきというか、神様が世の中の流れも作っていらっしゃるので、
これも一つの神様が作ってくださった道だと思うんですけれども、世の中、民泊というものが流行ってきている。
はい。
実はその2ヶ月分は民泊の清掃代行だったんです。
へー。
はい。
じゃあ、こういうふうに世の中、いろいろ回っていきながら。
そうなんですね。なので、自分にとっては思いがけずです。本当に。
それまでは、個人のお宅の清掃ばっかりしていたのが、いきなりこう、民泊清掃代行っていうところが埋まってきましてですね、
へー。
そしたらですね、なんと私が起業の時に、開業したての頃に願っていた、1日に1件ずつお仕事をやるといいなと思っていたことが、今かなっております。
そうなんですね。
そうなんですよ。
力だなと思いますね。
力がかなってるって思いましてですね、神様のすることはすごいなってありがたいことにですね。
ぜひね、この番組経営者の志という番組ですので、志についても教えていただけるでしょうか。
ありがとうございます。
このTikTokの方で配信させて、ライブ配信させていただいているときに読んでいる、しつくしんじという神様の仕組みの本なんですけど、について書かれている本なんですけれども、この本の内容っていうのをぜひ知っていただければなと思いますし、
できればね、本当に今、例えば経済的に苦しんでいる方、精神的に苦しんでいる方、それこそ不登校児になってしまった方、不登校児を抱えたご家族の方、精神疾患を抱えてしまって、うつ病でとか、会社に行けなくなってしまっている方、
そういった方全てに届いて、自己肯定感とか自分軸とか、そういったことに縛られなくて、しがみついてなくていいんだよっていうことが書かれているものなので、
この本自体に神様の願いっていうのも書かれているんですけれども、神様の願いは一つです。人々が手を取り合って、より良い世の中を作っていってくれよって。
じゃあそのためにいろいろひらめきを渡して。そう、人に人になんですけれども、受け取る人間側が、これ私が考えたんだ、私がやったんだ、私のアイディアだってやっている方には、そこそこのアイディアしか起こらないです。そこそこのものしかいただけないです。
自分が神様のお手伝いをする、神様の受け皿になるって考えて、神様からいただいたひらめきだとか、お仕事だとか、そういったものを形にしていくとどんどんどんどん御縁がつながったりとか、お仕事につながっていったりとか、お客様につながっていったりとかですね。
じゃあそういったところの捉え方も、やっぱり変えていく必要があるんですね。
そうですね。本当にその方が楽っていうのがあります。逆に自分軸とか、自己肯定感がないととか、自分が劣等感ばっかりだとか、そういったところで自分責めしてたりとかするのって、実は何にもならないんですね。神様に言わせれば。
自己肯定感と困難を乗り越えるメッセージ
それって神様のひらめきを受け取れる状態じゃないんだよって。
ぜひね、ちょっとそういう企業とかされてる方で、なんか授業がうまくいかないなーっていう方いらっしゃれば、村瀬さん、相談もしていただくことも可能なんですかね。
そうですね。TikTokの方のDMからつながっていただいた方には、自分もそちらの方見に行ったりとかするんですけれども、TikTokって全世界が相手なので、結構いろんな方からDMあったりとかするんですね。
なので、しっかりとカウンセリングとご相談したいですっていうふうなことを明示していただければ、そのチャットのやり取り、メッセージのやり取りっていうところでお答えさせていただいております。
ぜひ、ポッドキャストの説明欄にTikTokのURLも掲載させていただきますので、
今日のお話を聞いてちょっとご相談したいなという方は、カウンセリングちょっとお願いしますということで、メッセージを送っていただけたらと思います。
今回は、笑顔の片付けカウンセラー、村瀬千明さんにお話を伺いました。
村瀬さんどうもありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。皆さんが幸せになりますように。