続いて2つ目は11月28日から12月2日の5日間、
東京原宿で開催されるポッドキャストアートイベント、
じゃけぎ。
2023年の初開催に続いて2回目ですね。
こちらの初日にあたる11月28日金曜日の18時から、
前夜祭にあたるイベント、ポッドキャスターのここだけ話に出演いたします。
と、その前に、じゃけぎきってなに?
という方に向けて説明しますと、
ポッドキャスト番組それぞれに設定されている番組アートワーク、
スピーチバルーンで言うと、手書きのタイトル文字に、
白抜きの吹き出しとかブラペンを持った漫画家の右手がデザインされているわけですが、
こういったそれぞれの番組の趣旨や雰囲気といったものをあしらった、
いわば、顔にあたるのがアートワークなわけです。
ポッドキャストはデジタルコンテンツですから、
通常はスマホなんかを通じて検索し、
再生ボタンを押してエピソードを視聴するわけですが、
このジャケギキというイベントは、
ポッドキャストへの違ったアプローチを大胆に提案したものとして、
非常に注目を集めています。
実際に街中のリアルスペースに会場を設け、
参加表明したポッドキャスト番組のアートワークをリアルな、
形ある展示物としてずらっと並べてしまうんですね。
耳からではなく、目からポッドキャストに触れる。
そういった大胆かつ新たな着眼点によって立ち上がったイベント、
それが、ジャケギキなのです。
第2回となる今回は、そのようなユニークな展示イベントに留まらず、
関東のラジオ局であるシェイウェイブや、
会場内にある各店舗とのコラボレーション、
さらには、来年2月に初監督映画が公開予定の、
ユリアンレトリーバーさんのトークショーなど、
非常に多彩な催しが企画されています。
正直、ここで紹介しきれないほどの大ボリュームなので、
エピソードの概要欄に、イベントのことがよくわかるリンクを載せておくことにします。
公式ウェブサイトもありますが、
Xの公式アカウントが情報を次元式に解禁していく様子が、
リアルタイム感を感じられて最も盛り上がると思いますので、
ぜひご覧になってください。
あと、情報は耳から、というポッドキャスト愛好家のそこのあなた、
ジャケギキは運営メンバーによる公式ポッドキャスト番組も配信しています。
こうやって様々な媒体で情報にアクセスできる状況を用意してくれているのは、
ありがたいですよね。
ぜひ、ご自身のスタイルに合わせて最新情報に触れてみてください。
そうそう、28日の前夜祭の話でしたね。
28日金曜日の18時から開催のイベント、
ポッドキャスターのここだけ話。
内容は、
1.ポッドキャストジャケグランプリ2025発表
2.年間イベント完全攻略
3.アワードのいろいろ裏話
4.交流会
となっています。
もうなんていうかね。
アートワークに着目したイベントってだけでも盛り上がっているのに、
ポッドキャストの各リアルイベントの話や、
あちこちで催されているポッドキャスト関連のアワードの裏話まで広げちゃうなんて。
現場ポッドキャスト界隈で起こっているほとんどの話題を、
このイベントは飛び込んで網羅してしまおうというのでしょうか。
こちら、先に触れました通り、
リアルイベントの開催経験者や各種アワードノミネート歴のある方々が一堂に会する場ということで、
ご都合の付く方、ぜひ当日は東京原宿にて一緒に、
ここだけ話に花を咲かせるといたしましょう。
こちらもチケット購入リンクを概要欄に載せておきますね。
さてさて、お次は三つ目のお知らせ。
12月7日、日曜日に行われるポッドキャスト配信者による創作落語の発表会、ゆる落語フェス25。
場所は東京日本橋です。
こちらに私ゆうすけ、参加いたします。
はいそうです。落語です。
数十年生きてきて、今回初めて創作落語に挑戦することになりました。
ことの経緯をお話ししますと、このゆる落語フェスというイベントは毎年開催されていまして、
私、前回にあたる1年前の12月、お客さんとして遊びに行っているんですよ。
こちら、ゆる落語の作り方というポッドキャスト番組を配信している家本さん、
美野健さんというお二人による開催で、
その名の通り、ゆるっと、構えず、力を抜いて落語を楽しもう。
そういうコンセプトなわけです。
昨年は個人的に交流のある配信者さんたちが多数出演していたこともあり、
皆さんが落語を披露するという貴重な姿を拝みたくて参加したんですけどね。
これがとても良くて。
先ほどのオーディオドラマの時にも話しましたが、
ポッドキャスト配信者って、普段声を使った発信活動をしているわけですよ。
話して、聞いて、繋がって、っていう交流が日頃生まれているんですよね。
そういった方々が落語をやるってなると、
同じ声を使った出し物でも全くと言っていいほど表現が違うんです。
この辺りは、ゆる落語さんのポッドキャスト配信をお聞きいただくのが良いかと思うんですが、
会場で実際の創作落語を聞いた時にとても感動したのを覚えています。
その後、別のポッドキャストイベントでゆる落語のお二人とご一緒する機会があったりして、
あのイベント良かったですよねー、素敵でしたー、なんてお話したりしてたんですが、
それが今回、まさか自分が出演者側に回る展開に繋がっていったと。
そうはならんやろ。
なっとるやろがい。
いえね、今年の春頃に家本さん、美野健さんからゆる落語フェスへの出演をお声掛けいただいた時は、
なんというか、チャレンジ精神みたいなものを刺激された気になりまして、
それが出演の決定打になったんですよ。
もちろん前回お客さんとして出演者さんの舞台を楽しんで感動した、っていうのもあるんですが、
その時の自分はこんな風に考えたんです。
ポッドキャストをやっていなかったら、人生の中で自分が落語をやるなんて機会、きっとなかったんやろうなーと。
実際こういうのってあると思うんです。
趣味として始めたポッドキャスト配信ですが、
時間も自由、距離が遠くても飛び越える、年代が離れていたって関係ない、
そういう現実の暮らしではコミュニケーションの障壁になりやすい要素が、
全部取っ払われた世界の中で、たくさんの人と出会って繋がることができたんですよね。
その中で、これまで通りの暮らしの中ではなかなか持つことのなかったであろう繋がりに恵まれているというか、
私はそういうところに、ポッドキャスト活動の価値を感じているんだなーと再確認したんです。
とまあ、そんな戦いで今年の12月7日、日曜日、私、落語やります。
ゆる落語のお二人にサポートしてもらいながら、演目を決めて内容を覚えて、
現在本番に向けて自主練に励んでいる最中でございますので、ぜひ応援してください。
東京日本橋にある、アートスペースカブト座という園芸場がイベント会場になっていて、
こちらなんと入場無料で観覧いただけます。
無料ですが完全予約制ですので、ご興味ある方はお早めにどうぞ。
今回は、今週末から続く3つのポッドキャスト関連の出演情報についてお知らせしました。
喉の調子が良くないこともあり、普段と違ったスタイルでお届けしましたが、最後までお聞き下さりありがとうございます。
お知らせしました各イベントでは、バッチリと元気な声で皆さんと交流できるかと思いますので、どうぞ応援よろしくお願いします。
それでは今回もお聞き下さり、ありがとうございました。ゆうすけでした。