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こんにちは、えほん不動産船越道です。 今日のテーマは、業界トップはやはり凄かったというお話をさせていただきます。
私がですね、もともといた会社でずっと長く勤めていたんですが、この20年勤めた中の大半をですね、
注文住宅の営業、あるいはそのお店のマネージャーを勤めてたんですね。 なんでこれから、マイホームを建てたいよっていう方の土地を探したりとか、それから一緒に
どんなお家を建てようかななんてプランニングをしてね、提案をして、一緒に家づくりをしていくっていう。そして完成までをね、一緒にサポートしていくっていう、こんなお仕事をしてたんですけれども、
その業界のね、トップといえば皆様ご存知、赤水ハウスさんなんですよ。 まああのとんでもない会社なんですけれども、その赤水ハウスさんとですね、ご縁があって先日
見学に行かせていただいたんですね。 今は注文住宅業じゃないから、いわゆる不動産の立場としてね、
ご招待をいただいて見学に行かせていただきました。 同じようにね、不動産会社さんが来られていて、要は不動産会社さんからの紹介をしていただく、
あるいはお客様の土地探しがあった時にはね、土地ないですかっていう、こういうコネクションを作るためにね、こういった勉強会みたいなことをされているんですけれども、
まあ、レベチでしたね。 一言で言うとレベチだな、すごいな、ここまでやってんのっていう体験をさせていただいたので、
シェアをさせていただきたいなと思います。でね、まあそのもちろんすごかったよだけの話ではちょっと申し訳ないので、
じゃあ我々ね、小さきものができる戦略って何なんだろうっていうことも、一つ僕の考えをシェアしたいなというふうに思っております。
それではまずはね、7月マンスリースポンサー様のご紹介です。 この本を30万人に届ける初の著書、僕は今日も定時で買える、お出版した
真弘さん、松尾よしひろさんの提供でお送りしております。真弘さんありがとうございます。 応援メッセージ、みっちゃんの応援マインドを超絶リスペクトしていますということで、本当にありがとうございます。
真弘さんね、本当に毎日毎日この本のことを投稿されているんですね。 自分の生み出したプロダクトをちゃんと届けようと全力でもがいている姿が本当に素敵だなと思います。
これ全国の書店に並んでますから、ぜひね、見かけた際にはぜひパッと購入いただきたいですし、ちょっと気になるなぁと思っていらっしゃる方はね、
概要欄の購入リンクの方からポチッとしていただけると嬉しいなと思います。 僕は今日も定時で買える。中身はね、本当サラリーマンが感じている。
特に中間管理職の立場の方がね、感じているいろんな厚歴とか悩みとか迷いとかね、そういったものが見事に言語化されてショートストーリーになって
ます。そういうものがね、44個のストーリーが詰まってますから、何かしらね、うわぁこれあったなぁとかね、そんなことあんのっていうね気づきや学びや、そしてちょっとね、笑いも含めてね、
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皆さんの心が動くんじゃないかなと思います。僕はあの非常に心が動くところがたくさんあった。そんな本でした。ぜひ手に取っていただけたらなと思います。
マヒロさん応援しております。それでは本題に参りましょう。業界トップはやっぱりすごかったよというお話なんですけれども、
結論ですね、営業いらないようにしてるんですよね。もうそこが本当にすごいなと思いました。もう会社全体で営業している。
だからなんだっていうね。なんかそこが本当にすごいなと思いました。 どんなことがあったかというと、ざっくり言うとですね、最初に
映画館みたいなとこに入るわけです。ちっちゃな映画館みたいな。本当にあのいわゆるシアタールームとかじゃなくて、マジの映画館のちっちゃいバンみたいなとこに入って、
で、ムービーを見るわけです。そのメーカーさんのムービーを見る。それもコマ撮りアニメでまたいい感じの雰囲気のアニメなんですよ。
で、それが終わりました。じゃあ未来の扉が開きます。って言うとね、スクリーンが上がっていって、そのスクリーンの後ろの壁がね、
バーン!開く。本当に開くんですよ。その向こうにモデルハウスがね、4個かな5個かなババババッと並んでるっていうね。もうその時点でやられますよね。うわぁ、すげぇ。
そこからみんなで出ていくっていうね。もうこの演出もすごいですよね。未来の扉が開きますまでは、なんかね、ムービーでよくあるじゃないですか。
でも、あ、ほんまにその壁全部開いちゃうんやっていうね。そこまでやるんやっていう。あの、ここから始まりですね。
そして全部のモデルハウスも、ほんといわゆるなんか、住宅展示場にあるモデルハウスとはちょっと違ってね、サイズもリアルサイズ目になっているし、そして何よりも中の出来ですね。
すごかったですね。どの扉を開けてもちゃんと物が入っているみたいな、本当にリアルに中身を出来た。もうそれ相当コストかけてると思いますけど、
中をがっつりとね、生活感が出るように仕上げたっていう出来になっていました。もちろんオシャレにね。っていうモデルハウスを見させていただいて、
だいたいね、僕らその他のメーカーの人間からするとですね、トップメーカーさんすごいですけど、あんなモデルハウス誰も建てないですよね、みたいなこと言うわけですよ。
言ってましたよ、僕も。しょうもない。言ってましたけども、ちゃんとある。あるんです。ちゃんとリアルなモデルハウスがあって、そこにね、ちゃんとリアルな生活感の匂いのする
出来がされているところあります。しかも4棟か5棟を並んでますと。もう圧巻でしたね。
で、そこでちゃんとね、リアルな生活を見せて、しかもその生活パターンに合わせてね、2世帯の方とか都心部の方とかね、割と年配の方で平屋建てましょうか、みたいな。
もういろんなパターン。賃貸だったらこうですね、みたいなのを全部見れるんですよ。
全部見れるんです。で、そこの横には工場が併設されていて、まあ工場というか研究所ですね。研究所が併設されていて、まさに日夜ね、この技術について研究されているんだよ、みたいなことも語られるわけですね。
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研究所の中は見れないですけどね。こんなことを語られながらですね。まあ、ここまでやってるんだったらさすがにそうですね、安心ですねっていうものを全部見せてくれるんですね。
で、例えば今回の場合は、そこにこうチーフアーキテクトという存在がいて、もう社内の中にね、2千数百人の一級建築士が在籍していると、もうそれだけでもすごいじゃないですか。
2千数百人の一級建築士ですよ。社員でいるんですよ。しかもその中の数パーセント、1割未満の方がチーフアーキテクトって言ってね、その資格性、社内の資格性になってて、
デザインができるとかね、構造がわかるとか、多分コストパフォーマンスも含めて設計ができる。で、インテリアもっていうような、この全部のね、設計ができる人がチーフアーキテクトになって、各地にその人たちがいると。
その方たちの、ある意味ブランディングもされているわけですよね。だからチーフアーキテクトはね、名刺も違うんですよ。ちょっとおしゃれなんですよ。
服装も雰囲気もね、出立ちもなんかおしゃれでしたよ。で、そのチーフアーキテクトの方がね、少しこう、この窓についての考え方みたいな、少しプチセミナーみたいなのをやって、じゃあお食事行きましょうみたいなね。
すごいんじゃないですか。そのお食事も、もちろんその施設内の飲食店で、なんかね、やられますよね。いや、一旦あれを見たらファンになると思います。
で、要はネガティブは何なのかっていうと、そのセキシーハウスさんってトップメーカーでね、もう高いのがネガティブなわけですよ。もう分かっているじゃないですか、値段が高いの。でも、ああ、これだけやってたら高いんだなっていう納得感をね、いかにこう生むかっていうことをやられてましたよね。
そして、平準化っていうこともやられたんだと思います。要は何かっていうと、そのメーカーとしての良さを伝えるときに、結局営業マン代わりになるんですね。基本的には、その前線に立つ営業マンがどれぐらい勉強してて、どれぐらいプレゼンテーションができて、どれぐらいそのお客様とコミュニケーションが取れて、そこでどんだけ伝わるかみたいな営業力勝負っていうのが、まあ、ほぼほぼほとんどのメーカーのやっていることなんですけれども。
今回ね、拝見させていただいたのは、まさに会社として伝え切るとか、全部伝え切るということをやられてました。営業が誰に当たっても、お客様には全部一旦自分たちの良さを伝えるんだっていう、会社としてやるんだ、それをっていうのが、そういう姿勢が見れましたよね。本当にすごいなと、すごい会社だなって思いました。
じゃあ、僕らが小さきものがですね、それに対抗する、あるいはそういう会社さんとね、また違う路線を行くためにどうしたらいいかってことです。この路線ではもう勝てないですよね。同じこと、例えば僕がムービーを作っても絶対勝てないですよねっていう話なので、じゃあ何ができるかっていうことです。
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これ一言で言うと、やっぱり人なんだと思います。人で勝負するということだと思います。例えばハードメンとかね、それから会社としての規模とか信頼感とか、こういったもので立ち打ちできないですよね。でもやっぱり人なんだと思います。
人というといろんな意味がありますけれども、例えば対お客様で考えると、お客様が本当に望んでいること、あるいはお客様自身は気づいていないけれども、実は困っていること、ここをつかむのってやっぱり人なんですよね。
これいわゆるインサイトというやつですけれども、目の前にいるお客様と対話をして、この方に本当に必要な提案ってこれだなって指していく。ここはやっぱりそのことを考え続けて、そのアンテナをびんびんに立て続けている人にしか受け止められないところだろうなと思うので、これをですね、これ本当に必要ですかとか、お客様に必要なものって実はこれじゃないですかって提案ができるのはもう人間なんだろうなというふうに思います。
そこが人。それともう一つはですね、やっぱりそういう環境がないところで人が育つっていうことです。成長できる環境っていう意味でやっぱり人だなと思いました。
例えばその全部が用意されているその環境はむちゃくちゃ恵まれているし、お客様からすると誰に当たっても最高水準のサービスを受けられるんだと思うんですけれども、反対に何もない中でじゃあどうするって考えて叩き上げられた人ってめちゃめちゃ強くなると思うんですね。
どこに行っても生きていける。どこに行っても売っていけるという人になる。そう考えるとね、その超整った環境で育った人が、じゃあ他の会社に行ってそれでもガンガン売っていけるかって言うとちょっとわからないし、
じゃあその人が独立企業をしてもともと最大手にいたんですって企業をして本当に売っていけるかって考えるとなかなか難しいものがあるなって僕は感じました。なのでお客様として行くにはむちゃくちゃいいところだが、自分が営業としてそこに入るかっていうとこれ成長する環境じゃないなというところは実は感じたんですね。
なのでこれがね例えば経営としてそこに入るってなるとむっちゃ勉強になることいっぱいあると思うんですけど、営業として入った時にどうなんだって思うところがあったので、そういう意味ではね、じゃあ小さきものが提供できるものっていうのは全部自分でやらなきゃいけない。だからこそ成長できるっていう環境は提供できるかなと思ったので、
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そんな意味で個人、人を成長させられる人として成長できるステージであるという環境はむちゃくちゃありがたいなと思いました。
僕自身も前の会社に20年お世話になったんですけれども、本当注文住宅部門なんてないところから作るぞって僕入社1年目にその部門ができて、当時3人でねもう本当にわけわかんない中でみんなでチラシを配ったり看板立てて警察にちょっと呼ばれたりいろんなことをしながらですね、全然違う構造の家を案内したりとかね。
これじゃないんですけど、ここが実はね本当は実はもっとすごくなってるんですとか言いながら、あの全然違う文庄住宅の骨組みを見せてね。いや僕らが今から作る家はこれじゃないんですよとか言いながらね、そんな見学会をしたり。
本当いろんなね宿泊をしながら、今現在ではねもう僕はもうあのその会社は退社したんですけれど、僕はね辞める直前で言うとね住宅展示場にもう何個も4つも5つも展示場を出して、ハウスメーカーのフランチャイズのお店としてね、全国展開やっている商品を販売できるまでになってました。
もう何十人もねスタッフがいて何十億の売り上げがあってっていうその部門だけでね。なんかそのプロセスを味わえたってことは僕にとってもとってつもない経験だったし、ルールもね一から作ったり、またぶっ壊したりみたいなこともずっと体験して、毎年あの給与体系も変わるし、
すごいもうほんとねぐるんぐるんなっている中で過ごしてきたんですけど、だからこそまあ面白かったしやりがいもあったしね。楽しかったなって今振り返ると思う。だから成長ができたんだなって思うんですよね。そんな環境をいただけた全職人は本当にもうむちゃくちゃ感謝しているし、そういうところにねたまたま偶然ですけど入れたこともすごい良かったなって今思います。
一方でねやっぱりそういう中小企業にいるとやっぱり視野はむちゃくちゃ狭くなるんですよね。自分たちの知っている範囲のものしか知れない。今回みたいにトップメーカーのまさにプレゼンテーション全部味わうなんてことはやっぱりなかなかね強豪他社だとできなかったりするので、それを知らずにね強豪他社の例えば批判とかね、あるいはちょっとネガティブなことをもし言っちゃったとしたら、それはそれでそれをもし見てきたお客様からするとこの人全然もの知りはらへんなってなる。
なのでこれは最大手であっても小さきものであってもどちらでも言えることはやっぱりいろんなものを見た方がいいということだと思います。もう単純ですけどねやっぱり移動をしたり行動をして自分の知らない世界をどんどん見ていって知っている世界の範囲を広げていくこれが一番だろうなというふうに思いました。
ということでね引き続き小さきものとしてやっていくためにですねいろんなところに学びに行って自分の見聞知識をしっかり深めて広めてねそして目の前のお客様にどれだけ役に立てるかここをね研ぎ澄ませてこれからもやっていきたいなと思います。
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というわけで今日はですね業界トップはやっぱりすごかったよというお話をさせていただきました。お役に立ちましたらいいねフォローそしてコメントいただけると嬉しいです。皆様の中でもねうちは業界トップなんだっていう方もいらっしゃると思います。
ぜひね業界トップならではの取り組みみたいなものがあればシェアしていただけるととっても嬉しいなと思いますし反対にですね我々小さきものなんだという場合はですねだからこそ取っている戦略みたいなものがあるとシェアしていただけると私もめちゃくちゃ学びになりますしご覧いただいている皆さんの学びや気づきになると思いますのでねぜひ小さきものとしての戦略ありましたらねコメント欄でシェアしていただけるととっても嬉しいです。
はいというわけでコメント返しのコーナーに行きましょうこれおとといの放送から行きますね話すのうまいのは分かったとで本当に伝えたいことは何なんだという私が言われたこのところからの気づきでございますはいコーディさんありがとうございますぶっ刺さりました僕も話すのは好きやし急に話してくれ言われても話せますがその先腹本音と繋がりますということでありがとうございますそうね喋れちゃうんですよね
でも違うと喋れるのと本当に腹の声が出るのとは違うよっていうねそこを学びましたありがとうございますよりさんみっちゃんこんばんはありがとうございますみっちゃんから勇気希望いただいてますよありがとうございますそんなみっちゃんにせっせと恩返しをしていこうと思ってますまずは速読嬉しいありがとうございますぜひね皆さんも速読僕と一緒に学びましょうでこれは私と私にとってもめちゃくちゃありがたいんですけども皆様にはね本を早く読めるというギフトがございますのでね
めちゃめちゃあの互いにウインになれるものかなと思いますぜひ速読受けてくださいありがとうございますしんちゃんみっちゃん人は変われるただしそこに向かって行動すれば確かに私の一歩も2歩も前を歩くみっちゃん私はみっちゃんの背中を見ながら前に進んでますということでありがとうございますしんちゃん嬉しい
僕もしんちゃんもね一緒にそうやって自分をどんどん変えていって成長していく仲間だと思ってます本当にいつもね一緒に歩んでくれて助かってますし嬉しいですめちゃめちゃしんちゃんからもね勇気をいただいてますそんな変化して進化し続けるしんちゃん応援しておりますはいそれでは続きましてですね昨日の放送にコメントをいただきましたよりさんありがとうございます
みっちゃんこんばんは生々しい話です実際にあるんですねこんなことがっていうコメントをいただきましたあるんですね本当にねよくこう事実は小説よりもきなりみたいなことを言いますけれどもいや小説だったらまだ綺麗にまとまってますけど事実はねほんとぐっちゃぐちゃですよねなんでっていうことをねみんなやっている
もうほんとねなんかこれ以前ちょっと読みましたけどね行動経済学が最強の学問であるみたいな話そんな本を読んでねアウトプットしましたけれども人間というのはってなんでこんなに合理的に判断ができないんだろうってねあの悲しくなるぐらいなんでそっち選ぶんっていうことをされますよねそこがまた人間の面白いところでもあるし僕らが学ぶべきポイントでもあると思うんですよね
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人は合理的には動かないということを前提にでもちゃんとねあるべき道に導いてあげられるようにね僕らはそこを学ばないとなっちゃうじゃあどうするんだって合理的に動かないとしたらどうするんだってことをね考えてねこうやって本当に困ってらっしゃる方を救えるようになりたいなと思いますよりさん本当にありがとうございます
それでは最後までご視聴ありがとうございました本日も素敵な1日をお過ごしください