失敗から学ぶ、AIが踏み込めない領域 #1279
2026-07-28 10:00

失敗から学ぶ、AIが踏み込めない領域 #1279

『日本一わかりやすい!不動産相続の学校【10分間の朝礼】』

失敗から学ぶ
AIが踏み込めない領域について!


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皆さん、おはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートしてまいります。
私、校長みっちゃんでございます。 今日も聞いてくださってありがとうございます。
さてさて、それでは今日のテーマですけれども、 失敗から学ぶ、AIが踏み込めない領域についてお話をしたいと思います。
失敗から学ぶ、AIが踏み込めない領域です。 誰の失敗か?私、みっちゃんでございます。
本当に偉そうに毎朝毎朝お話をしておりますが、日々ずっこけております。
ということで、今日は恥ずかしい僕の失敗からですね、 なるほどまだまだここって人が必要な領域なんだなというお話をしていきたいと思います。
結論から申し上げますと、 あっ、それ伝わらないんだ。
あっ、それ伝わらないんだというのが結論でございます。 いいでしょうか。ということで、先日リフォームのお仕事を受けたまわったんですよ。
リフォームといっても、ものすごく大規模なものとかになると、 建設業の許可みたいなものが必要になってくるんですが、
小規模の数百万みたいなとか数十万みたいなリフォームでしたら、 僕でも受注をすることができるんですが、
一方ですよ。 ちっちゃい大きいは別としてですね、やっぱりここに人が必要なんだという領域があるんですね。
これが何かっていうと、現場の管理というものなんですよ。 もっと言うと監督的なものかな。
例えば、お客様から要望を受けたまわって、 こういうことがやりたいというふうに聞くじゃないですか。
そうするとこれを職人さんに依頼するわけですよね。 こんなことがやりたいから、こういう職人さんにこういう仕事の見積もりを取ってくださいと。
見積もりが返ってくる。これを金額を並べてですね、 そしてそこに管理費用みたいなものをプラスしてお客様に提示するわけですよね。
この管理費用というのが自分が動く、いわゆる現場監督管理をする費用なんですけれども、
お客様も自分で分離発注をすれば、そこはいらないわけですけれど、なんでこの管理が必要なのか。
なんで費用がいって人がいるのかということも、これをねつくづく思い知ったんですけれども、
今回ね、 キッチンの清掃を受けたまわったんですよ。
キッチンの。 何畳ぐらいかな。3畳ちょっとぐらい。4畳ないぐらいのキッチン。
そんなにね、めちゃめちゃ大きいサイズじゃないんですよ。 4畳一間ぐらいのキッチンに台所がね、
実際にキッチンのシステムキッチンが据えられていて、 換気扇がついていて、食器棚があって、こういう感じなんですね。
で、この空間を全部掃除してほしいというご依頼。 で、できたら換気扇もっていうのはお話だったんですね。
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なので、僕が依頼するときにはそのようにお伝えしました。 サイズはこうですと、幅はこうで、奥行きはこうです。
高さはこうのこのキッチンのこの一部屋を掃除してほしいですと。 で、壁の換気扇掃除したらいくらですかみたいな、こういう聞き方をしてですね。
じゃあ見積もりはいくらいくらですよということで帰ってきたと。 で、これが直接いわゆる現場で施工を行う職人さんではなくて、
もちろんその上ですよね。その上のところに依頼をして、そこから職人さんに依頼が行くというこういう流れなので、流れで言うと僕が元受けであればその間に下受けさんがいて、その下受けさんが職人さんに指示をするという流れなので、
現地に行く職人さんは孫受けという形になりますね。 で、この職人さんが行きましたと。で、現地で掃除をして終わりましたということで報告がね順に来るわけです。
で、この職人さんから僕には直接は来ないので職人さんが下受けさんに伝え、下受けさんが僕に言い、で僕がお客様に終わりましたっていうこういうね確認をするという流れだったんですけれども、このねキッチンの清掃がちゃんとできてなかったんですよ。
これで本当にもうお客様にはご迷惑をおかけしてしまったんですけれども、じゃあどう終わってなかったかというとですね、
キッチンということだったのでこのシステムキッチンと換気扇だけを掃除されてたんです。お部屋じゃなくてね。
そう、あ、なるほどねと。 キッチンって言われた時に部屋だと思わなかったんですね。
システムキッチンを掃除するもんだと理解されたということだそうなんです。
で、僕からするとですね、当然お客様現地で立ち会って要望を聞いてますからこのキッチン全部その台所いわゆる部屋をね全部掃除して当然据えてある設備である住宅設備としてのキッチンと
お部屋、空間としてのキッチンこの両方を掃除していただきたいというのが今回の依頼なわけで、だからこそこのサイズを伝えたわけですね。
部屋の奥行きはこうで幅はこうで天井高さはこうですよとこの空間を掃除してほしいですと写真も送りでここに据えてある設備としてのキッチンはこれで換気扇はこうですという写真も局所として送ったわけですね。
なので伝わっているのかと思いきやこれが伝わってなかったということであ伝わらへんのと僕からしたらちょっと驚きとでもこれが聞き伝えの怖さだなとも思ったんです。
要はキッチンという言葉って今ねあえて分けて言いましたけど当時というか普通分けて言わないですよね。
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部屋としてのキッチンそして住宅設備としてのキッチン これはね要は水道があって流しがあってそしてコンロが置いてあって調理台が引き出しがあって
こういう設備としてのキッチンとそれから空間としてのキッチン これキッチンという言葉に2つの意味があるということなんですね
じゃあ職人さんは設備としてのキッチンを掃除したし僕の指示は空間としてのキッチンだった じゃあここを埋めるものよと
そうこういうやっぱり言語で伝えると 伝わり方が違ったりするしじゃあこれを図面に直すとどうかというとですね
やっぱり図面も読み解き方によって伝わり方が違ったりするんですね 図面に書いてあるやんって言うんですけどいやこれはこうも読めるよねって
やっぱりね言語と図面も同じような関係性にありましてですね じゃあそこをこの図面は一体何を表現しているのか
あるいは今回キッチンと依頼したのはどこのことを言っているのかっていうのを埋めて いくのが現場管理という仕事の一つなんですね
ここはなかなかAIだとかねなんかわかんないですけどそういったこう 一方通行的なコミュニケーションでは難しいところ相手がちゃんと理解しているかどうかを確認する
っていう作業はですねやっぱりまだまだ人 そして現場で行わなきゃいけないですねまあ作業なんですよね
だからこそこれをきちんとできる人に非常に価値があるということです 現場監督さんて何してるの現場管理施工管理の仕事って何って言ったらまさに今の
ように間を埋めるこういう仕事なんですよね ここを今回は僕が不十分だったなと感じました
まさかね伝え方がなんかねわかんないけど自分の伝え方がパーフェクトだと思ってしまったらもう ここをね
埋めようとしないのでやっぱりね自分がこれどう改善したらよかったかなっていろいろね 改善点も浮かびましたのでね
それを今後はね徹底していきたいなって思いました というわけでね本当にあのまあこんな形でねお客様にはご迷惑をおかけしてね
そうなのでまだここ汚れてるんですけどみたいなね 部屋の壁がまだ汚れてるんですけどみたいなご連絡をいただいて申し訳ないですっていう
のを今回やってしまったという本当にねお客様には申し訳なかったです ね
そうまだまだあの私は偉そうに申し上げてますがもうほんとね こういうことの連続ですねこうやっていろんなことでずっこけてねあの迷惑もかけながら
ですね ちょっとずつ前に進んでいくとちょっとずつ改善をしていくということをやっておりますが
そうそういう意味でね僕らの仕事ってのはまたまた人がやらなきゃいけないこといっぱい あるんだなって改めて感じました
というわけでね私のこの失敗失態からですね ぜひですねこの ai にはまだまだ踏み込めない人がきちんと丁寧にやっていかなきゃいけない
09:08
領域についてね皆さんとシェアをさせていただきました これでこう単純に工事の話というものではなくってあらゆるお仕事においてこういう場面
あると思います なので自分はどう伝えたかそして相手にどう伝わっているかここの部分をね
埋める作業って人と人がやる以上どんなことでもあり得ると思うのでぜひこれからもね 私たち
ビジネスでねお客様に満足いくそして最高のサービスを提供するためにもここにね 注力をして人がやらなきゃいけないこと
人がやる価値のあるところねしっかりと 行っていきたいなと思いましたということでね今日の放送お役に立ちましたら高評価チャンネル登録そして
コメントいただけると嬉しいですはいそれでは最後までご視聴いただきありがとうございました 本日も素敵な1日をお過ごしください
いってらっしゃい
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