熱意はココに現れる🔥 #1278
2026-07-27 10:00

熱意はココに現れる🔥 #1278

『日本一わかりやすい!不動産相続の学校【10分間の朝礼】』

熱意はココに現れる!
というお話です!

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00:01
皆さん、おはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートしてまいります。
私、校長みっちゃんでございます。 今日も聞いてくださってありがとうございます。
今日もと言いながら、本日これ3度目の放送でございますが、よろしくお願いいたします。 ちょっとね、この間溜まってた放送をお話しております。
でね、先日、カモビズに行ってまいりました。 YouTube 講演家、鴨頭よしひとさん。 私のね、ビジネスのメンターでいらっしゃいます。
鴨さんのですね、ビジネスオンラインサロン。 月に1回のグループコンサルティングに行ってまいりました。
そこでの学び、気づき、本当にたくさんあったんですが、 そのうちの一つを今日はご紹介したいと思います。
それがこれです。 熱意は○○に現れる。
熱意は○○に現れる。
なんかね、あのタイトル、そうですね。あの釣りタイトルみたいになったら嫌なので、もう言いますけどね。
言うんかい!と。じゃあ○○なんやねんって話なんですけども、言います。 すぐ言います。
熱意はね、プロセスに現れる。 というのが今回の僕ね、ぶっ刺さったワードでした。
熱意はプロセスに現れるです。 これね、どういうことかっていうとですね、結局のところ、
物を売っていくわけですよね、私たち。 ビジネスをしている以上、何かしらの物、物だったり、それからサービスなんかを
提供するという意味で、とにかく何かを売っていっているわけです。 商売ってそういうことですね。ってなった時にですよ。
じゃあ、その売るために、どれほどの熱意があるのか。
っていうのを伝播していくわけですよね。 全くその商品を愛してない人から物なんて買わないし、売れないですよね。
全然この人、会社好きちゃうなっていう人のサービス、買います?
でも、なんかこの人すっごいこの商品好きなんだろうなとか、 あ、この人このサービス本当に心からいいなと思ってるんだろうなって。
こういう人の言葉って響くし、買いたくなりますよね。 皆さんどうでしょうか?
なんかそういう子は、この会社の人ってみんな会社のことを愛しまくってるなって思っている会社のサービス買いたくないですか?
すごくいいですよね。先日のね、顧客体験からすると逆にね、なんか全然あの営業の人全然だったけど、
あの会社としてとか物がいいので買いましたみたいなパターンもありました。でもそこもですね、結局その営業の担当の人は本当に不快だったけれども、
でもそのリカバリーをしに来られた店長の方はすごくいい感じの方でしたね。 やっぱりだからあの店長になられたんだろうなって思いました。
っていう風にね。なんかその企業がブランドを築いていくことって、いろんな人材を採用できるっていうのもすごいことだし、
やっぱりその、じゃあその担当がどうであれそのものを買うってなるまでに商品を磨き上げた裏側にあるものを考えると、とんでもない多分研究とか、とんでもない実験とか試行錯誤があったと思うんですよね。
03:15
ここが多分今回のそのプロセスというところのポイントなんだろうなと思います。 じゃあこの熱意はプロセスに現れるって具体的にどう現れていくか
って考えると、例えばですよ 野球部だったとしましょう。野球部の選手だとした時に同じ能力の選手が2人いますと。
でこの2人の選手、片一方はですね、まああのそんなに練習一生懸命しないし、終わったらすぐ帰るし、みたいな。でもできちゃうっていう、ある意味才能があるとも言える
そういう選手がいますと。で片一方、片一方はですね、めっちゃ努力をする人、練習もしっかりやるし、練習が終わっても自分でね自主練習走り込みしたり素振りをしたり、そして
終わった後の道具の手入れとかね、あるいはみんなの物質の掃除とかね、グラウンドの整備みたいなところも一生懸命努力をするタイプと、これまずですね
監督だった時、どっちの選手を試合に出しますか。
そう考えると、これどうですか。圧倒的にこれ後の方の選手じゃないですかね。これやっぱりね、熱意だと思うんですよ。
熱意が伝わるんだと思います。ひょっとしたら才能があるのは前の方の選手だから、この選手がすっごい努力をしたらもう完全にね、この後の選手を上回る可能性があるんですけども
でも今段階で同じようなパフォーマンスだとした時に、どっちを出しますかなんですよね。
これ、これも一つの営業ですよね。例えばこれ営業の現場のことで考えると、同じように売る、同じようなパフォーマンスの営業マンがいて、一人はそんなに努力しなくても売れる人。
もう一人はめっちゃ努力をして頑張って売れるようになった人、勉強もすごいやってますとなった時に、これどっちを現場に立たすかなんですよ。
どっちにまず、例えば反響の順番を回せるか、どっちに良いお客さんを対応してもらうか。そう、ここなんですよ。これやっぱ分かれますよね。
これって物を売る、というか自分という商品を売るって考えたら、ここも営業ですよね。
って考えると、このプロセス、めちゃくちゃ努力をしている。この子はめっちゃうちの商品を学ぼうとしている。
この子はめっちゃうちのサービスをしっかり勉強している。この子はめっちゃ自分を高めようとしている。そういうふうに見える人の方が採用したくなりますし、出したくなりますよね。
で、今後も努力続けてくれるんだろうなって思いますよね。今後の伸びしろも含めて。どっちを伸びしろと感じるかですね。
むっちゃ努力を続けられる人と、才能でやれちゃう人、でも努力をしない人。
06:00
これは、伸びしろとして努力をしたらこの才能のある人すごくなるっていう可能性ももちろんある。けれども、努力をするということ自体が才能だと考えると、この後の人って絶対今後何があってもコツコツ努力していくんだろうなっていう信頼が生まれる。
ここが、熱意がプロセスに現れるというところかなと思います。
我々、例えば、販売サービスを売っていくという立場になった時にも、お客様から見てどうかというと、やっぱりこのプロセスすごく重要だなと思うんですね。
例えば、結果として同じような結果をもたらすサービスだったとした時に、ものすごく考え抜かれたものなのか、なんかAIでポチッとしたものなのかって、これって分かりますよね。
分かりませんか、皆さん。例えば、質問した時に分かりますよね。こういう場合はどうなんですかとか、なぜこれを選んだんですかといった時に、ありがとうございますと。
例えば、今お客様がおっしゃったようなことだと、こういうふうなことが考えられて、これも実はすごいいい案の一つなんですけれども、実は私のご提案と比べるとこういった違いがあって、なので検討した結果、私はこちらを選びましたっていうふうに。
あ、一回検討したんだ、このプロセスあったんだっていうところが見える人と、質問したけれども、そこの答えがないパターンね。
あ、一度確認してみますみたいになるパターン。あ、考えてなかったんや、そこみたいなね。そこってすごく大きな違いだなと思います。
僕自身も、じゃあお客様のね、例えば創作のシミュレーションをやる、コンサルティングをやるという時には、めちゃくちゃいろんなことを考えるんですよ。ああなったらどうなのかな、こういうパターンはどうかな、めっちゃいっぱい考えるんですね。
で、そのうちの何十個も考えた中の、もちろんベストを出すわけですけど、これ何十個考えたプロセスって出す必要ないじゃないですか。
そんなに聞かされても困るじゃないですか。Aから、例えば1から30個までパターン考えたんですけど、これ一個一個聞いてもらっていいですかって言ってもそんなこと必要ないじゃないですか。
でも、例えばお客様からこういう時ってどうなんですかって聞かれると、それは検討したパターンのうちの一つなわけですよ。
そうすると、ありがとうございますと。で、そのパターンの場合は実はこうなるんですねっていうふうにお答えができる。
これは何でかっていうと、お客様と同じように、いやお客様以上にお客様の資産のことを考えてみたからなんですよね。
そこがプロセスに現れるっていうことだなと思っていて、なのでこの異常なまでのね、この執着とか異常なまでのこだわりとか、
そういったところでね、伝わると思うんですよ。質問すると特にわかる。なので顧客側からすると、質問してあげると、この人ってよく勉強してるんだなとか、しっかり考えてくれたんだなっていうのがよくわかるし、
そこがわかる人にしか多分売れないんだと思います。そう、結果をすごい求められて、同じ結果だったら安い方がいいやんってなったら、これもう大手には勝てないですよね。
09:06
あるいは値段勝負になると利益を削るしかないわけです。これって難しい勝負になってきますよね。大手だったら利益を削っても取りに行ったりできますもんね。
そういう勝負に持ち込まれると、我々小さき者は勝てないですから、どこで勝つかっていうとここだと思うんですよね。
熱意。じゃあ熱意ってどう表すかっていうと、プロセスだと。異常なまでのこのプロセス。そう、ここに表れるので、ぜひね、我々この見えないところでどれだけの思考を繰り返すか、どれだけの考えを巡らすか、そしてベストオフベストをお客様に提案するっていうね、ここを手を抜かずにね、今後もやっていこうと思いましたというお話でございました。
というわけで、今日は熱意はプロセスに表れるということをシェアさせていただきました。お役に立ちましたら高評価、チャンネル登録よろしくお願いいたします。今日も聞いてくださってありがとうございました。
10:00

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