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こんにちは、えほん不動産船越道則です。 今日のテーマは、自分を振り返って見えたことについてお話をします。
昨日ですね、聞き字からの学校第4校に参加をしてきました。 ここではですね、自分の人生を振り返りながら、プラスの要素、マイナスの要素、いろんなことがあったと。
で、その出来事、思い出に残る出来事、自分の感情が動いた出来事を深掘りした時に、そこからのエッセンス、学びは何なんだっていう、それは自分に今どんな影響を与えているんだろうっていうことを、とかね、どんな意味があったのかみたいなことを深掘りをしてですね、そしてそこから振り返った時に、今どう感じているか、そしてこれから自分がどうあるのかっていうのを考える。
そんな回だったわけですけれども、僕がね、そこで振り返って感じたことを今日は皆さんにシェアしたいなというふうに思います。
結論はですね、これが僕なんだです。 振り返ってね、自分を改めて振り返ってみた時に、僕がこれなんだな、これが僕なんだみたいな、そんな感覚を得たというお話でございます。
まずはですね、マンスリースポンサー様のご紹介をさせてください。 筆跡診断師になる、そしてバースデーパーティーを開く、富永亜美さん、亜美ちゃんでございます。ありがとうございます。福岡でね、今、お周知の先生をされているんですけれども、その亜美ちゃんがですね、筆跡診断師になるということで、人生初のクラウドファンディングに挑戦中ですということで、このクラウドファンディングページのリンク貼っておきます。
筆跡診断というのがですね、このご自身が書いた文字から、その方の性格、考え方の癖、そして行動パターンというのをなんと読み解いちゃうというすごい技術でございます。
文字というものには無意識にですね、その方の心の動きみたいなものが出てくるらしいんですね。なのでこの筆跡を実は分析することで、強みあるいは弱み、あるいは成長のヒントみたいなものを探すことができるっていうのがこの筆跡診断師になります。
この筆跡診断会みたいなものも含めたバースデーパーティーを今度9月20日土曜日に福岡の方で行われますので、ぜひともね、西日本の方、九州の方はね、このアミちゃんのパーティーに参加していただきたいなというふうに思っております。
はい、というわけでね、アミちゃん応援ありがとうございます。ではでは本題に参りましょう。自分を振り返って見えたことはこれが僕やでございます。
どんなワークか、これは講座の内容なので詳しくは具体的にこういうことをしてこういうことをしてっていうのは言いにくいんですけれども、とにかく自分のこれまでの人生を振り返って出来事とかエピソードを抽出をして、そこからどんなことに気づいたかっていうのをやっていくんですけれど、
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まずパッとね、自分の人生を振り返って僕が感じた感想は、僕って幸せなんやなっていう、割とこう、なんだろう、人とか縁とか、あるいは運にすごく恵まれていて、
いわゆる何かね、普通の人だったらどん底にみんなあるようなそんなエピソードも特にないし、なんかそうですね、順調に山あり谷ありありましたけれど、でも本当にね、なんか幸せな中で生きてこれたなっていうのが率直な感想でした。
そして、なんかね、いろんなワークを経て改めて自分の人生を振り返ってどうかっていう、物理的に見直すみたいなワークがあるんですけれども、そこでね、パッと自分の人生の出来事、エピソードを振り返ったときに、
あ、これが僕なんやなと。僕の名前って、僕道のりという名前なんですけれども、これあの道路の道、道という字に、のりはですね、方程式の定と位置、のぎ辺に口を書いて王様の王っていうね、何々ほどみたいなほどっていう字を書くんですね。道にほどと書いて道のりって読むんです。
これはここからここまでの道のりっていう、いわゆるね、あの道のりの漢字がこれなんですけれども、僕の名前の由来は高村幸太郎さんという方の詩なんですね、ポエムです。
このスタンドFMでも何回かご紹介したことがあるんですけれども、ワンフレーズをね、抜き取ると、僕の前に道はない、僕の後ろに道はできるっていうこのワンフレーズがとっても有名な実は詩なんです。
前後にはものすごく長い、ちゃんとストーリーがあるんですけどね。でもその言葉がすごく有名で、そんなところからね、僕の父が僕に名前をつけてくれました。
もちろんこの詩についての考察はいろいろあるんですけど、とにかく歩んできた人生そのものが僕なんだよっていう。
今の自分を作ってきたものは歩んできた道そのものなんだっていうのがこの詩で、ということは一生ね、僕という人間は歩みを進めながら僕という人間ができていって、
本当に亡くなった時に、あ、みっちゃんってこういう人だったんだなっていうのがわかるっていうね、そんな名前なんですよ。深くてね、雄大で深いみたいな詩でね、僕はすごい大好きなんです。
自分の名前もね、めちゃくちゃ気に入ってるんですけども、なんか、そう、その物理的に自分のエピソードを振り返るっていうね、ワークをやった時に、あ、これが僕なんだなって、このまさにこれ道のりじゃないかっていうね、ことを率直に感じました。
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あ、幸せなんだなって思った次にはね、あ、これ僕だなって感じました。で、その次、3段階目に感じたことは、全部必要だったなって、今の自分を作るのにね、全部必要だったなって感じました。
例えば、幼少期からね、青年期というんですか、20歳ぐらいまでの間って、僕本当にね、人の気持ちが全くわからない人だったんですよ。そう。で、今の僕しか知らない人にこれを言うと、もうなんかわからない、想像がつかないって言われるんですけど、本当にね、人の気持ちって何?っていう。
もう通知表を見たら、だいたいあの協調性がないとかね、自己中心的とか、なんかまあいろいろあの性格に何がありみたいなのがめちゃめちゃ書かれてるんですよ。あの、そう、だいたいそういうの、生活態度みたいなのが全部一重丸で、もうあの終わってますみたいな。
っていう人で、他人がどうとか全く関係ないですね。理解ができなかった。自分にされたら嫌なことは友達にしちゃダメとかね、お友達の気持ち考えなさいって言われても全く意味がわからないっていう子供でした。で、そのまま大人になって、住宅の仕事についてね、不動産の仕事について頭を打ちます。
あ、他の人にも気持ちがあって、気持ちを損ねると家って売れないんだっていうのに気づきます。で、そこから徹底的にこう他の人の気持ちとかね、他の人の考えにフォーカスをしだして、で、まあこれはこれで営業としてはうまくいったんですけれども、でもプライベートでもお仕事でもなんかね、
自分の気持ちというものがなんかなくなっちゃったんですよね。蓋をしちゃったというのかな。そんなものが必要ないと。とにかく顧客にターゲットを当てるとかね、今目の前にいる人を喜ばそうみたいなところにフォーカスをしてしまった。
あるいは、そうだな、これが社内、じゃあチームのメンバー、上司、部下になってくると、またそこは働かなくなって、全然気持ちのわからない人、言った通りやりなさいみたいな、もう従わせる、なんか命令をする、コントロールするっていう、なんか自分だったんですよね。だからもう本当にね、人間じゃないって言われてました。
人望ゼロ。そんな時代があって。暗黒の時代みたいな。仕事はうまくいってたけど、でも人望もないし仲間もいないし支えてくれる人もいないみたいな、そんな時代ですね。自分のやりたいことって特にない。
で、その時代があって。今の妻との再婚があったり、それから独立企業を考え出して学び出すっていうタイミングがあったりして、ちょっとずつですね、僕は何がしたいんだろうとかね、自分の気持ちも他の人の気持ちも実はどっちもこれ大事なんだっていうことに気づいて、どちらも大切にしようとする。
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している、今しているっていう今があって。なんかすごい極端かもしれないけど、自分側に100%振ってた子供時代、そして自分以外のものに100%振ってた社会人時代があって、そしてこの最近ね、起業期には両方大事なんだな。
で、自分自身もやっぱりこう、自分の本音とちゃんとつながってないと、人に動いてもらうことってやっぱり難しいし、逆にね、自分が自分とちゃんとまっすぐつながっていれば、何かその仕事ができてようができてまいが、一生懸命やってることさえ伝われば、ちゃんと助けてくれる人や応援してくれる人がいるっていうのが今なんですよね。
なんかそんなふうに感じて、あ、どのフェーズも実は必要で、今の僕がいるんだなっていうのを素直に、なんかそう感じました。
で、ずっとね、そのわがまま期と暗黒期と今があったとしても、共通していることもあって、僕ね、なんかね、人の渦の真ん中にいるんですよ。
なんか知らないですけど、そのグループとかがあったらなんかリーダーをやってたりね、制度会長やってたり、結構嫌な時期もあったんですけど、その、例えば中学校とかね、なんか荒れてたし、みんなすごいギスギスしていて、僕はあんまり好きじゃない空気だったんですけど、そんなとこでもなんかリーダーをやってたりとかね。
なんかそうなんですよ、人の真ん中にいて人を巻き込むポジションに常になんかいた感じがします。
それは人に座らされてたり、自分が手を挙げたり、いろんなパターンがありますけどね。
で、自分を押し殺してたその社会人自体も割と早くにね、そういう管理職みたいなところにいさせていただいてね、20代の後半から住宅店長のね、店長、そっからずっともう管理職っていうのを務めさせていただいてました。
なんかね、そんな感じで、とにかく僕は人を巻き込んだり、人の渦の輪の真ん中にいるのがなんか役割なんだなっていう。
なんか好きとか上手いとかやりたいとかっていうよりも、なんかそういう役割なんだなっていうことを感じました。
だからどんどんその役割が回ってきたり与えられたりしている。
今もね、おそらくこれからそういう役回りを演じていくんだろうなと。
演じるっていうのは、なんかやりたくないからやってるとかじゃなくて、なんかそういう役割を与えられて、僕はそれを行う役目の人なんだなっていうことを素直に感じました。
なんか良いとか悪いじゃなくて。
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じゃあ、そういう人を巻き込んで人を動かす自分である時に、僕がどういう自分であるか。
やっぱりそこに良いエネルギーを巡らせるっていう自分のやりたいことがすごくリンクしたなって。
だってその渦の中心にいる人が悪いものを巻き散らすと悪いエネルギーが巡っちゃうので、そこを僕が自分の心地よい良いエネルギーをちゃんと巻き散らせるように。
常に自分の状態を良い状態でいさせてあげる。
そこがすごく大事だな。
そんなことを今日は感じました。
今日感じたことも含めて、これから僕がミッション、ビジョン、バリューというのを作っていきます。
以前、即読でMVP、ミッションビジョンポリシーというのを作りました。
これは即読教室でどんな風にやっていくかっていう僕のミッションビジョンポリシー。
これに対してミッションビジョンバリューは今の自分が思う、今僕がやること。
そして作りたい世界。
そこにはどんな風でやりたいか、どんな価値があるかみたいなお話をこれから1ヶ月かけて仲間と一緒に作り上げていく。
そんな学びでございます。
ということで、また1ヶ月後、9月の6日にこのミッションビジョンバリューの僕のプレゼンテーションがあるので、
またその頃にはこんな感じになったよっていうご報告もさせていただきたいと思います。
というわけで、今日の僕の学びや気づきをどう持って帰っていただくかっていう風に考えると、
めんどくさいことにはお金をかけた方がいい。
めんどくさいことにはお金をかけた方がいいって思います。
というのはね、今回例えば人生の棚を下ろしをしました。
そしてそれを振り返ることで今の自分のありようとか、
自分がこれからどう生きていきたいかっていうことを内観したり、それから俯瞰したり、
他の学ぶ仲間にフィードバックをしてもらったり、こんな機会を得たわけですけれども、
こんなんいちいち一人でできないですよね。
何なら結構な時間がかかるし、
それこそその世界にしっかりと入るために、あるいは直感力を高めるために、
いろんなワークをやりながらここに到達するわけですけど、
こんなん一人でできます?っていう。
そこにみんなコストをかけてお金をね、もちろん安くないお金を払って、
この講座を受けて、同じように講座を学ぶ仲間と一緒に作り上げていく、
この時間とかをロックすること、
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そしてそれを専門にやっている方から、このカリキュラムとして学ぶこと、
これってすっごい僕は価値、そこにお金をかける価値があるんじゃなかろうかと、
そういうふうに思っています。
なんとなくね、やった方がいいんだろうなぁと思うことって、やらないですよね。
そうなんですよ。やった方がいいだろうなぁっていうことってやらないんですよ。
だいたい今やらないといけない、今日明日やらないといけないことをどうしてもね、
今日1日のタスクに入れがちで、それから優先してやっていくもんだから、
これいつかやった方がいいのになって思うことってどうしても後回しになっちゃうんですよね。
そこにお金を払い、期日を設定されることでやるということなので、
お金ってそういう意味で使うのが一つの使い方かなって思います。
僕らね、相続コンサルとか不動産投資のコンサルの仕事もこれに近いなっていうふうに思っていて、
例えばですけど、めっちゃ本を読んだりとか、めちゃめちゃ動画を見て調べてっていうことをすれば、
自力でできることはもちろんないわけですよ。むちゃくちゃ頑張ればね。
自力でできないことはないんですけど、でも何かしら本業を抱えながら、
そこまでの労力を避けるかっていう話なんですよね。
実際に過去にね、むちゃくちゃ成功された親さんとか投資家みたいな人っていうのは、
それをむちゃくちゃやった人たちなわけですよ。
そんなすごい人たちの体験談とか成功談の本を読んでもですね、
こんなに私にはできひんわってなってなんか折れちゃうと思うんですけど、
でも実際にはそんなこと全員がする必要は全くなくてですね、
その親さんになって大成功して大金持ちになりたいっていう人はもうちょっとね、
ネジ外してやったほうがいいんですけど、そうじゃなくてやっぱ本業がある中で、
例えば副業の収入を少し欲しいとかね、あるいは本業もいろいろなことをやる中で、
でも相続の準備もちゃんとしておきたいみたいなのって普通のニーズだと思っていて、
こういう方々は我々プロを雇うのが多分一番早くて、
プロにある程度お金を払って、そして予定をロックしてもらうということで、
じゃあいついつまでにこんな書類準備しておいてくださいとか、
じゃあ次回は時間をとって家族でこれについてしゃべりますみたいなことをリードができるわけなんですよね。
これ外部のプロから指定をされたら、なんかその日に集まって家族会議なんだねみたいになる。
でもどうですか自主的に家族会議開こうって誰が言い出します?
だからかに言って合わすのも難しかったりするじゃないですか。
そういうことがね、お金を払ってコストを支払って、そしてプロの時間をロックしていくっていう中でね、
みんながこれに協力して同じ方向を向いて進めていける。
しかも知識を身につけるプロセスはプロがやってくれているので、
なんかそういう意味でね、結果的にその方がコスパがいいんだろうなと思います。
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というわけでね、今日はですね、自分と向き合ったね、その結果みたいなところをシェアしつつですね、
じゃあそこにやっぱコストを時間をかけてね、やる意味っていうのも皆さんにシェアをさせていただきました。
いかがだったでしょうか。
まずはね、前半は僕が自分を振り返って感じたことをシェアさせていただきました。
またね、皆様のご感想などもお待ちしております。
そしてね、やっぱコスト、ここはお金を払ってやった方がいいよっていうこと、これは僕の考えをお伝えをさせていただきましたのでね、
ぜひこちらについても皆さんのご意見いただけると嬉しいなって思っています。
はい、というわけでコメント返しのコーナーに行きましょう。
よりさん、毎日ありがとうございます。
みっちゃんこんばんは。
自分をリサーチする。今までやったことなかったのですが、メンタル心理カウンセラーの勉強中で自己理解の大切さを学んでいます。
これからも自分さんをリサーチしていこうと思いますということでありがとうございます。
本当にね、今同じようなことを僕も学ばせていただいております。
自分を知る、そのためのワークをやっていってね、今日もまさに今日やってきましたけれども、
このね、コメントいただいた回では少し文脈を変えて、自分をね、自分の価値をリサーチする。
どれだけの価値を生み出しているのかっていうのを数字で語れるようにしようと。
だからこれはやるんだとか、だからこれはやらないんだみたいなことも全部数字で語れるようにしようというお話をさせていただきました。
なかなかね、あえてやっていること少ないと思います。
僕ね、住宅営業自体は実はやってました。
自分の収入から考えて、そして稼働でそれを割り戻した時に、自分の時給っていくらなんだろうって。
で、その時給に見合う投資であればやった方がいい。
例えば高速料金を払って高速道路に乗った時に短縮できる時間とそこにかかる費用を計算した時に、
これが自分の時給を下回っている場合はその方がコスパがいいです、会社的にも。
要は安い金額で僕の時間を買えるわけなのでその方がいい。
逆に高速道路に乗ったら多額な費用がかかった割にそんなに時間が短縮できないということは僕の時間を生み出せないとすると、
これは生産性が悪いのでこの時は下道で帰ろうみたいな判断ですよね。
こういうことが自分の時給を出しておくと判断ができるようになる。
なぜやるのか、なぜやらないのかっていうのが判断できるようになるので、
こんな感じで自分のリサーチ、そして自分の価値を数字で語れるようにしよう、そんなお話をさせていただいておりました。
ご興味ある方はリサーチが大事という放送をお聞きください。
はい、というわけで最後までご視聴ありがとうございました。
それでは本日も素敵な一日をお過ごしください。
自分と向き合うのにコストをかけることをお勧めいたします。