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こんにちは。不動産相続の専門店、えほん不動産。 そして、ビジネスノートで卒読、奈良学園前スクールを運営しております船越道のりみっちゃんでございます。
今日も聞いてくださってありがとうございます。 今日のテーマは、
必要な時にやってくるよねというお話でございます。 これね、いろんなものがそうだと思うんですね。人との出会いとかもそうだし、
ご縁とかで巡り合わせ、そして学びみたいなもの、気づきとかね。 本当に必要なタイミングで来るなと思うんですけれども、
今日の気づきはですね、まさにこの創業期、今僕ですよね。 創業期、今2期目が始まったところですけれども、そのタイミングでどういうスタンスでいればいいかというね、そんなお話でした。
今日はですね、私が学ばせていただいてます倫理法人会というところでね、モーニングセミナーという、週1回の朝の勉強会があるわけですね。
ここでは経営のノウハウというよりは、なんかそのあり方みたいな、経営者としての心の持ちようとか、人としてのあり方みたいなところを学ぶ場なんですけれども。
じゃあそこでね、今日どんなお話があったかということでございます。 今日お話しいただいたのは、大阪のね、
抜山建設さんというところです。こちらも大手の企業さんから、下請けでですね、マンションの工事を受注されていて、マンション丸々1棟を建てるという、大きな工事をされている
建設会社の社長さんで、創業から約30年で年収60億を超える、今、企業を作ってらっしゃるという、1台で作ったという、すごい社長さんなんですけれども。
この社長さんがですね、創業期どんな動きをして、どんな心構えだったか、今、創業期の人に言いたいこと、みたいなことをね、お話しされていて、まさに今日、僕のための講話じゃないかと、
いうことで、もう耳ダンボになって聞いてたんですけれども、その中でお話しされてたことが、大きく分けて2つありました。
で、1つ目、めっちゃいろんなことをやって、絞った。
めっちゃいろんなことをやって、絞った。 2つ目、
人を育てろ。この2つですね、これがね、まさに今、僕、やらなきゃいけないことなんだな、ということで学ばせていただきましたのでね、皆様にもシェアをしたいなというふうに思います。
で、この社長さんがやられたことっていうのが、とにかく最初はですね、現場監督としてね、建設会社でお勤めになっていて、そこから独立をしたわけで、いきなりね、大きな工事のドーンと受注なんかやば、なかなか難しいわけですね。
なので、まずは自分ができる現場監督業を代行するっていうことから、まず始めたと。
で、とはいえ、それだけじゃお仕事ならないから、いろんな仕事をね、受けに行ったわけです。で、ちっちゃな、もう一番最初の工事は、
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なんか、なんだったかな、キッチンの排水の詰まりを直したっていう、5000円のリフォーム。これが本当に最初の、自分の力でお金を稼いだ最初のお仕事だっておっしゃってました。
そこから始まってですね、今も南大久というビル・マンションを建てているわけなんで、本当ね、すごい方ですけれども、でもそこから5000円のキッチンの詰まりを直すっていう、本当に手間仕事からスタートされたっていうことなんですね。
で、そこからとにかくチラシを巻いたり、自分のできる仕事はもう何でもやりますという感じで、何でもかんでもやってたんですけども、何でもかんでもの時代はね、伸びなかったんですって。
で、ある時から選択と集中で、もうその周りの競合も含めてね、自分の得意なところも含めてですね、特価をして、その抜山建設さんに関してはワンルームマンション、鉄筋コンクリートのワンルームマンションというところに特価をして、それに関する営業だけをした。
で、支払いは、例えば現金で支払ってくれる会社のみにしたとかね、いうふうに、その代わりコストを下げて、みたいな形で営業をかけていった結果、結果的にですね、仕事が取れ、そしてその専門性が高まったわけですね。
同じ仕事ばっかりやっていくことになるから、言ったらあれもこれもやってる会社さんよりは、もうワンルーム専門で特価していつもワンルーム立ててますだと、中の職人さんもですね、現場監督さんもスタッフの方もみんな設計の方もみんな熟練していくわけですよね。
ワンルームに関するこの経験知識がストックされていって、その実績もワンルームの実績がストックされていくことによって、ワンルーム特価型で一点突破で今はお仕事をされていると、売上がそれから伸び出したって言うんですね。
当然、社内のリソースもすべてワンルームマンションに避けるわけなので、そういう意味では非常に合理的な選択なんですけども、ここで注意したいところはですね、僕の中でなるほどなと思ったのはやっぱりまずいろんなことをやってみたんだってことなんですよ。
そこがすごく大事で、結局なんか自分が強みと思っていることとか、自分が良かれと思っていることが求められているかどうかなんか分からないわけですよね。
その中でいろんなことをやってみた結果、一番利益が出るものとか、一番自分らが得意としているもの、他がやってないことっていうのが見えてきて、求められていることも分かってきた結果、最終的に絞って今一番得意な事業はこれですってなってるわけですね。
なので、そこまではとにかくいろいろやった、できること全部やり切ったっていうことです。やっぱりそっちがまず大事なんだろうなと思って、創業期の教訓としてはですね、今絞り切らないっていう、いろいろやってみようというのが今の僕の感じたことです。
僕自身も今不動産相続の専門店ということで、かなり尖った打ち出しで名刺を作ったり発信をしてますけれども、実務はどうかというと実際はいろんなことやってます。
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あのご依頼をいただいて受けたお仕事はいろいろやってるので、例えば本当にこう例えば転勤のためにワンルームマンションを探したいんだっていうようなそのワンルームマンション探しの仲介。
これ一見、もう本当値段を言ったら数万円のお仕事から始まって、リフォームもあれやこれやとお受けをしてますし、それから本当に小額の仲介の物件の売買なんかも扱わせていただいてます。
大手さんだともう扱わないみたいな金額の仲介物件も預かってますし、買いたいというお客様もご相談があればお手伝いをさせていただいているし、
逆にこれを売りたいんだと、相続とは関係ないけれども資産の整理のために売却したいっていうご相談も受けたまっているし、
かと思えば相続案件で出てきた例えば遺言書を作るとか遺産分割協議書を作るみたいな手間的な仕事もやっているし、
大きなところで相続のコンサルティングだとか、それから資産の承継のためのコンサルティングみたいなことから収益不動産のプロデュースまで、
本当に規模で言うと億単位という規模。僕がいただくのは億じゃないですけどね。
そのお客様の資産規模としては億単位の規模のお手伝いから数千万の規模から、本当に数万円数千円のリフォーム、手直しみたいなところまで本当に幅広いお仕事をやらせていただいています。
その中で結果どこに絞っていくかということですよね。これはしばらく多分広げてみないと絞れないので、
これは広げていいんだなといろんなところに広げて可能性を探りながら、自分の寄って立つ場所はここなんだというのを最終的に絞っていけばいいのかなという感覚です。
ただね、やっぱり相続の専門店というふうに看板を上げたことによってですね、そして発信も相続に絞り切ったことによってご相談は圧倒的に増えました。
特にも相続の相談がむちゃくちゃ多くなったので、ある意味ね、僕の中でお仕事になった案件もすごくありがたいんですけども、
お仕事にならなかった相続の相談も私の中でも非常にね、案件としてストックができてるんですね。
こういう例もあるのかと、こういう場合はこうしたらいいのかなっていうね、僕の中での壁打ちケーススタディがたくさん蓄積できているので、
これはやっぱり一点突破で絞り切ったメリットなのかなというふうに思っています。
じゃあもう一点ですね、もう一点は人を育てるです。
特に一人雇って自分の副身を作りなさいと、コピーを作りなさいと、自分と同じ考え方で同じスキルで同じような仕事ができる人をちゃんと生み出しなさいと。
これが経営者、一人企業の経営者のやることです。
だからなんか自分の手間仕事をある意味やらせる事務方とかね、そういう雑用係みたいな人を雇うんじゃなくて、
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もうこの人さえいれば安心という人を一人雇って育てなさいと。
それが仕事ですと。
もちろん最初からそんなね、なるわけがないので、そこに結局時間とお金を投資して育てていくんだっていう。
そうすることによってもっともっと規模が大きくできるし、もっともっとたくさんの人のニーズに応えられるし、
そして大きな仕事ができていくっていう、そんなようなお話でございました。
というわけでね、こういう話がたまたまこのタイミングで聞けたっていうのは、僕本当にありがたいなと思っていて、
やっぱりね、あの学び、気づき、そしてこういった出会い、ご縁みたいなものも、
まさにね、必要なタイミングでちゃんと自分に運ばれてくるんだなと改めて感じた。
そんな今日の朝からの学びでございました。
皆様お役に立ちましたら、いいね、フォロー、コメントいただけると嬉しいです。
ありがとうございます。
はい、それではビジネスノートレ速読のお話をさせていただきます。
誰でも2から7倍で読めるという速読スクールやっております。
で、一昨日、レッスンをさせていただいたんですけれども、
まさにね、ずーっと首をかしげながら、あれ、これでいいのかなっていう感じでレッスンを重ねられてたんですが、
昨日はですね、初めて読む本をレッスン本に採用してね、やってみたんですけれども、
なんとですね、体験レッスンの時、要は学び出す前の時から言うと、
読む速度、11倍になられてました。
すごくないですか。2から7倍って言ってましたけども、11倍。
そして、どうですか読め方はっていうと、
あ、普通に頭に入ってますと。
その方もね、もうめっちゃ喜んでたし、びっくりされてました。
これがね、速読なんですよ。
もうずーっとね、はてなはてな、あれって言いながらね、10回とか10何回こうレッスンをしていくんですね。
で、ふと、初めて読む本を一緒に読んでみましょうってやるとね、
あれ、早く読めるようになってるっていうね、この驚き、もうこの顔が見たくて僕はやっている。
でね、それを味わうとね、読みたくなるんですよ、本が。
もうわかります?なんかね、今まで読めてなかったスピードで、
こんなスピードで読めるようになったんだってね、本はしかも数字でわかるんで、文字数とか。
めちゃくちゃわかりやすいんですね。
なので、ぜひとも皆様ね、体感してみていただきたいので、体験レッスンをやってます。
でね、本講座を受け出すとね、連続で何回みたいな形になりますけれども、
まずは、どんな感じなんていうね、体感をまずはしていただく体験レッスンね。
5000円のところ、今3000円でね、割引でやってますので、
ぜひともね、スタンドFMから来たよという風におっしゃっていただいたらね、
概要欄のリンク、LINE登録していただいてですね、
速読の順番待ちLINEの方から体験レッスンポチッと押してください。
お待ちしております。
ということでね、皆でね、2から7倍で早く読めるようになって、
インプットを高めて生産性を上げていきましょう。
豊かな人生を送るためにね、読書マストだと思いますので、
ぜひともね、皆さんで早く読んで、豊かな人生を送っていきましょう。
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はい、ということで皆様いかがだったでしょうか。
学びね、ご縁、そういったものが本当にジャストタイミングで来るんだなと、
僕が求めている情報、今欲しかった情報、まさにね、
今日朝からいただけたという、そんな学びの場でございました。
これもね、いろんなところに出かけて、ちゃんと学びを摂取しに行っている、
自分自身の行動にも拍手でございます。
みっちゃん偉い。
というわけで、
そんな自分を褒め褒めしながら、
今日もしっかり学んで行動していきたいと思います。
はい、ということでね、今日も最後までご視聴ありがとうございました。
本日も素敵な一日をお過ごしください。