相続財産と感情 #1091
2025-12-24 19:51

相続財産と感情 #1091

相続財産と感情は
かなり密接に紐づいている

というお話です😉


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00:00
こんにちは。不動産相続の専門店、えほん不動産。 そして、ビジネスノートで卒読、奈良学園マイスクールを運営しております、
船越道則みっちゃんでございます。 今日も聞いてくださってありがとうございます。
今日のテーマは、財産と感情についてお話をしたいと思います。 これどういうことかっていうことなんですけれども、
相続をしていくと、相続財産っていうのはありますよね。 例えば不動産もそうだし、現預金とかもそうだし、
株とかの証券とかもそうだし、債券とか。 いろんな形で相続財産っていうのはあるわけですけれども、
これ評価をするとなれば、一旦数字として並ぶわけですけれども、 ここに結構感情が引っ付いてくるので、相続って簡単じゃないし、
だから面白いなとも言えるんですけれども、 今日はそんなお話をさせていただきたいなと思います。
それと感情が引っ付くのって思う方もいらっしゃるんじゃないかと思うんですけれども、 実問をやっているとね、
そうなんだと、そこって密接なんだっていうのがわかってくるので、 ぜひそんなことも知っておいていただけたらと思います。
はい、というわけで12月24日クリスマスイブでございます。 皆様おめでとうございます。
メリークリスマスでございます。 ということでね、今日も変わらず放送していきたいなと思います。
普通に今日も仕事をしております。
はい、ではまずスポンサー様のご紹介から参りましょう。 野山雅隆さん、本当にありがとうございます。
愛知県治流市というところでね、建設会社のおそらく3代目としてね、 今お仕事をされているそんな雅隆さんです。
私はずっと愛知県の名古屋、名古屋とずっと言ってたんですが、 治流市は名古屋の別途タウンで、名古屋ではございませんね。
ということでこの治流市、どんなところなんだろうと。 汁に立つと書いてね、治流市って言うんですけれども、
なんとね、7世紀頃にはもうすでに治流という名前があってですね、 かなり歴史の深い場地だそうです。
で、めちゃめちゃ有名な神社があったりとか、 それからあの元々ね、徳川家康の長男、松平信康のお母さんの出身地だったりするんですね。
ということで、なんか僕的には結構テンション上がる情報がいっぱいあったんですけれども、 そんな治流市でね、
野山建設という建設会社の今3代目を務められていらっしゃいます、 雅隆さんがなんとこちらのスポンサーを務めてくださっております。
本当にありがとうございます。 そして、雅隆さんはですね、そんな治流市に住みながら全く縁もゆかりもない石川県で、
野党の支援をしたいということでね、それとお世話になった長島優子さんへの恩返しがしたいということで、石川県金沢にてですね、優子さんの講演会を開催されます。
2026年4月6日、まだ皆さん予定空いてますよね。 北陸の皆さんぜひぜひね、金沢市文化ホールへ4月6日予定をロックしてお迎えください。
はい、ということで本当に雅隆さんありがとうございます。応援しております。 はい、それではね、今日の本題に参りたいと思います。
03:04
財産と環状についてのお話なんですけれども、これどういうことかというね、結論を申し上げますとですね、
あ、そこひっつくんだと。 それって結構ちゃんとひっついてるんだねというお話でございます。
どういうことかというと、例えば、わかりやすいところで言うと不動産ですよね。不動産、土地、建物、これ財産なわけですけれども、
これって客観的にね、数字で見れば評価額いくらの財産ですよとなりますと。
ご実家とかだとね、やっぱり自分たちが生まれて育った、あるいはね、お父さんお母さんが自分たちを育ててくれた、頑張って飼ってね、
育ててくれた家だっていう、こういう思い切りがやっぱりあったりします。
しかもね、そのご実家が変わらずに今もあるとなるとね、やっぱそれを例えば誰も使う予定がなかったりしたとしても、
これ売却していいんだろうかと、売っていいんだろうかみたいなお話っていうのは、どのご家庭でも出がちですね。
なんで、しかも使うとなったら使うとなったでね、やっぱり一家族しか使えないわけですから、
兄弟が数名いらっしゃったら、じゃあ誰が使うのか問題。
さらにそのお孫さんが使ってるみたいな話になると、よりややこしいっていうね、なぜあの子だけがみたいになってくるということなので、
不動産結構感情が絡んでややこしくなりがちです。
で、これを財産、完全に数字として見るならばですね、これは例えば売却をしてね、分けやすい数字にして、
お金にして分けるっていうのが最も揉めにくいです。
で、うまく活用しようと思えばですね、ここを収益化してですね、賃貸に出して、
一軒家であれば一軒家の賃貸にしてもいいし、広い土地があるんであればそこに収益不動産、アパートなんかを建てて、
土地がある不動産がお金を生むようにして、ということはもちろん可能だと思いますが、
一方でね収益不動産って、やっぱ最後が必要なんですね、出口が必要で、
ずーっとねそのアパートを使い続けて、またじゃあ40年後に建て替えますなんていうのは、
なかなか実際には現実的に難しかったりします。だってアパートの建て替えって考えただけでも大変そうでしょ。
どうやって出てもらうの?みたいなところから始まるので、費用もね、その間は収入が一つもなくなっちゃったりするわけですからね。
そして建て替えるとなると莫大な費用がかかりますと、億単位のお金がかかったりするので、
そう簡単にできることでは実はないですよね、アパートを建て替えるとかってね。
って考えると、実際にその持ってる土地が、遊んでる土地があるからって、そこに本当にアパートを建てていいのかと。
しかも、建て替えとしたらね30年40年先でしょうけれど、実際にローンを組んで返していくわけですけれども、
これ収入って上がりますか下がりますかっていうと、一般的にはですね、長い目で見たら新築時よりは、
最後建て替える直前の方が、家賃は安くなっている傾向にあるでしょうね、普通に考えると。
06:03
都心の一等地とかでね、なんかすごい地価が上がっちゃって、家賃が上がっちゃってるみたいなところは例外的にありますけれども、
日本全国で見るとですね、ほとんどの場合は、家賃っていうのは年々下がるものだということです。
って考えると、年々収益性が悪くなっていくんですね。
そして、細かい話だと、原価処遇逆とかもなくなっていくというふうに考えると、賃貸っていうのはですね、収益不動産っていうのは建てたらば、
どこかで何年か後に売却したら一番メリットが出るかっていう出口を設定して、その売却を前提に建てるというのが、
収益不動産投資としては筋なんですね。もちろんこれが単なる相続対策であって、
節税さえできて次の世代に渡せればそれでいいっていう考え方ももちろんあるんですけど、
そこは利益を考えずにトントンもしくは赤字でも次の世代に引き渡しているっていう家というかアパートがたくさんあります。
でも、これを単に収益不動産の不動産投資として考えると非常に筋の悪いやり方になってしまうんですよね。
なので、本当はですね、収益不動産というのは一番収益の良い、そして減価消却が取れて収益性が高くて空出も出にくいみたいな時期、
やっぱり建てたすぐっていうのが一番収益が上がりやすい構造になっていて、年々収益性は悪くなっていくようにできているんですね。
なので、どこかのタイミングで売却をして、また新たな収益不動産に買い替えるっていうのが収益不動産の投資としては筋が良いんですけれども、
じゃあ、代々引き継いでいる土地にそんな扱いができるかっていうことなんですよ。
これ、数字だけ考えたら買い替えた方がいいんですけれども、代々引き継いだ敷地を守りたい、この意向も当然ありますよね。
考えたら、これ難しいですね。そこにじゃあ収益不動産を建てちゃうと、売却をしないとどっかで赤字になるようなみたいな時が来たりするんですね。
特にローンを多めに組んでたりすると、そういうことが起こったりしますと。
考えると、本当にそこに収益不動産を建てていいのかっていうのは、長い目で見たらハテナなんです。
短期的に見ると節税対策、相続税の対策にはなり得るから、それでいいんですけど、
長い目で見たときに本当にずっとその土地守れるかって考えたら、実は収益不動産を建てるのが筋が悪かったりもするということなので、
これ数字と感情の話。数字で考えたら、よそに勝った方がいいよねってなるし、
でも感情を考えると、その土地守ろうと思ったら…っていう話になると、ここ難しいです。
でも現実には、やっぱり感情がすごく大事になってきます、実際はね。
数字でいくとこうだっていうのはもちろんロジックとしてはいるんですけれども、最終的に人がものを決めるっていうのは感情で判断するということが多いですからね。
09:01
やっぱりこの顧客感情、実際に引き継がれる方、渡される方の感情っていうのはとっても重要で、
これがロジックからずれているからどうっていう話ではやっぱりなくってですね、
やっぱりその感情をきちんと守りつつ、いかにお客様の資産を守ったり増やしたりしていくかっていうのが我々に問われている、
その数字と感情のいいところ、いいバランスをとるっていうのが我々の仕事なのかなと思ったりします。
もう一つ言えばですね、例えば証券、株とかも結構感情が絡んできてて、もうこれね本当によく聞くんですけれども、
例えばお父さんが買って大事に持ってた株だからこれは売りたくない、これ結構あるんですね。
これ結構あるんですよ。じゃあそれ誰が引き継ぐの問題がまた出てくるんですけれども、そうなんです。
とか、先日あったお話だと、本当にお嫁に行くときにお母さんが持たせてくれた株でずっと大事に持ってきてたから、これはそのまま持っておきたい。
これも結構感情としてあって、本当に嫁入りのキリのタンスみたいなノリでですね、この株を持たせてくれて、
何かあったときにこれを頼りにしなさいっていう感じでね、でもそれを使わずに、
ハイトーキンだけをもらいながらキープをしているという、ガチ放しているという、そういう方もいらっしゃって、
これはやっぱり売りたくないな、みたいな方もいらっしゃるんですね。
でもこれ数字で見ると、単なり本当に原料金、株式、証券、並んでいるもののうちの一つなんですけれども、
やっぱりここに感情が乗っかってくると、これが特別なものになるんですよね。
ずっと実は心の支えとか、この株があったおかげでね、本当にしんどかったときも、
何かあったらこれがあるから大丈夫って思って耐えられた、みたいなね、そういう思いとか経験が乗ってくると、
おいそれとね、この株、じゃあ分割のために売却しましょうってわけにも、やっぱりいかないっていうことなんですよね。
これは顧客感情がある、もう当然だと思います。
なので、我々やっていく中では本当にその数字、大事な部分でね、数字のロジックっていうのはお示しするのは一つ仕事としてあるけれども、
ここのね、顧客の感情、お客様がどう感じられているかっていうところをしっかりと向き合う、そこがとっても大事なんだろうなと思っています。
一方でね、受け取られる側とか譲られる側は、いざね、その後の感情は一旦横に置いておいたときに、
数字で見たら、実際どうしてあげるのが一番いいんだろうっていうことも一方ではね、やっぱり考える。
それも必要なプロセスなのかなと思います。
数字で解くのはわかっているけど、でも感情的にやっぱりこうだな、理解した上で判断していく。
これもね、互いに大事なところかなというふうに思ったりします。
こういうとこも面白いですよね。
これをまさにね、行動経済学なんていう言い方をしますけれども、
いわゆる経済学で考えると、人は最適解を良しとして動くっていうふうに考えられているんですよね。
12:02
ちょっと難しい言い方しましたけれども、要は一番お得な方法で動くみたいなイメージ。
ロジックで考えたらこうだよねっていうのが経済学なんですけれども、
なんか現実はその通りにならない、なぜだっていうところからスタートしたのが行動経済学で、
人間はですね、合理的には判断をしない、感情で判断をするんだという前提に立っているというかね、
それを発見したというかね、それを具体的にしたのがその行動経済学なので、
やっぱりあの相続もご多分に漏れず、この行動経済学的に考えていく必要があるんだろうなと思います。
一方でね、やっぱりその両方の振り幅は知っておく、理解した上でどの判断するか、
この材料をね、提示するのが我々プロの役割なのかなっていうふうに思いました。
またね、本当不動産にそういう感覚が紐づいているっていうのはなんとなく理解しやすいんですけれども、
こういったね、株式みたいなもの、こういったものもね、やっぱり大事に思っていらっしゃる方は大事に思っていらっしゃいますね。
しかも少なくないですね、そういう方は少なくない。
結構な割合で、お父さんがこう貯めてきたというか、お父さんが築いてきたこの株は売れませんと、やりかえられませんみたいな方結構いらっしゃるんですね。
なので、我々からすると骨は折れるけれども、なんか面白い、そういうね、条件がつくことによって、
制限がある方がね、やりがいがあるというか、面白いなとは思ったりします。
制限がなければね、すべてを数字で捉えて、こうするのがベストですよっていう提案はもちろんできるんですけど、
節税にしてもね、資産を増やしていくにしても、感情を抜きにすればこうですっていうね、この振り幅は僕らは持っている必要がある。
でもお客様の実際の行動はね、この感情をいかにね、と相談をしながらやっていくかということになろうかなというふうに思います。
ということでね、本当にこの財産と感情っていうのは密接に紐づいていて、決してこれ切ってきれるもんではないということを今日はね、お話をさせていただきました。
なのでね、これから相続受け継がれる方もね、引き渡される方もお互いにですね、やっぱり思いがあったりしますから、こういうところはね、単純にみんなでなんかいい感じに分けてでは分からないところなんですよね。
だからこそ何度もお伝えしているんですけど、やっぱり遺言書ってとっても大事。
この要は感情的な部分ね、受け取る側が処分しにくいものを、これはこのようにして処分してあげてくださいって言ってあげるのも優しさなのでね。
もちろんこれを引き継いでくださいって言い残すのももちろん残す側のね、自由ですから。
まずは意思表示をしっかりしてあげる。これどうしたらいいんかなって、お父さんってどう思ってたんかなとか、お父さんが大事にしてたからこれ触れませんってなるよりもね、
お父さんこれ貯めてきたけど、なくなったらこれ好きに処分してくれたらいいよっていうことをきちんと書き残してあげるのがある意味、遺言書になるので、
15:02
またね、お元気なうち、お若いうち、しっかり判断ができるうちにこういったことを書き残してあげる、遺言書を残してあげるというのがですね、
子や孫にとっては本当に優しさなのかなっていうふうに思いましたので、
ぜひね、こういった感情も含めてきちんと分けやすいように残してあげる、そんな対策をぜひやっていただきたいと思います。
じゃあ遺言書ってどうやって作ったらいいのとか、いやそもそも我が家ってどういうふうに分けたら揉めないの?みたいなお話についてはね、いつでもご相談に乗りますので、
ぜひね、概要欄のリンクの方からLINE登録いただいてお問い合わせください。無料でね、初回のご相談は乗らせていただいております。
だいたいどうでしょう?皆さん1時間半ぐらいお話されますかね、初回はね、こんな感じの財産の状況で、こんな家族なんだけどどうしたらいいかなっていうね、
ことをざっく笑いに聞いてもらったら結構です。はい、ということでね、これ全国どこでも同じようにご相談受け賜われますのでね、
Zoomオンラインで打ち合わせをしますので、ぜひぜひ無料相談うまく使ってみてください。
そして、揉めない。一組でもね、多くのご家庭が揉めずに、トラブルにならずに相続ができて、しかもね、貴重な大切な財産を減らすことなく、
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いただいております。ありがとうございます。おかげさまで今8組かな。はい、ぐらいね、今月申し込みをいただいております。本当にありがとうございます。
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えー、高速道路に乗ったらお金払いますけど、時間が変える。新幹線だってその一環ですというふうに、えー、時間って変えるんですよね、ある一定なものは。
って考えると、自分でやらなくてもいいところにお金を使って、本当に自分がやらないといけない、あるいは本当に自分がやりたいことに命の時間を使えるようになる。
これもお金がしっかり回ってくると、そういうこともできたりしますからね。
えー、ぜひぜひ、このビジネスノートレ速読を使って、時間を有効に使う、そういう残りの人生の使い方の入り口、スタートをね、切っていただけたらなと思っております。
18:09
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はい、というわけで、皆様いかがだったでしょうか。財産とね、えー、そして感情という、こんなお話をさせていただきましたが、
皆様のお宅ではいかがでしょうかね。相続財産について、えー、ご家族同士でご意見、すり合わせできてるでしょうか。お父さん、お母さんと話し合いできてるでしょうか。
で、子供たちに、えー、私たちの財産はこんな風に分けてね、話できてるでしょうか。なかなかね、えー、腰が重い方多いんじゃないかなと思うんですけれども、これから、えー、1週間でね、もう年末、そして年が明けますと、このタイミング、ご家族でね、集まることもあるかと思うので、
ぜひ、今年の年末年始は、そんなお話し合いを持つ、えー、そんな機会にしてみてはいかがかなと思います。はい、というわけでね、えー、最後までご視聴ありがとうございます。
ぜひね、お役に立ちましたら、いいね、フォロー、そして、えー、今日の放送内容についてもね、えー、あ、そうだな、確かに、とか、やってみるよ、とか、えー、これってどうなってんの、みたいなね、ご意見、もう何でも結構ですのでね、ご意見、コメント欄にアウトプットしていただけると、とってもやりがいを感じて嬉しいです。
はい、というわけで、最後までご視聴ありがとうございました。それではね、えー、本日も素敵な一日をお過ごしください。全国のね、お父さん、お母さんがサンタクロースになる日だと思いますので、ぜひね、えー、素敵なプレゼントで子供たちの笑顔を作ってあげてください。はい、それでは、メリークリスマス、いってらっしゃい。
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