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こんにちは。不動産相続の専門店、えほん不動産。 そして、ビジネスノートで卒読、奈良学園前スクールを運営しております船越道のりみっちゃんでございます。
今日も聞いてくださってありがとうございます。今日のテーマ、 だから必要なんです。
だから必要なんですというお話をさせていただきます。 何のこっちゃってことですけれども。
これね、異言の話なんです。異言。 いろんな残し方がありますけれども、異言を書いていただく。いわゆる有異言書ってやつです。
いろんな残し方がありますが、これが一番揉めない、一番納得感のある方法だなということなので、今日はその話をしたいんですけれども。
一方でですね、我が家にはいらないんじゃないかって思ってる方も多数いらっしゃるんですよね。
なので、数日前にそんなお話しましたけれども、まさにというお客様、またご相談にお見えになりましたので、改めてその事例をもとにお考えいただきたいんですけれども、
まずはスポンサー様のご紹介でございます。スポンサー様、ののやままさたかさん、ありがとうございます。今年もね、あと何日ですか?
あと8日?早いですね。今日は23日ですからね。12月31日まで8日間のスポンサーよろしくお願いいたします。
まさたかさんは、愛知県知立市で野の山建設さんという会社の次、3代目になられる、そんな立場でいらっしゃいますということで、私ね、ずっと名古屋って言ってたんですけれども、
知立市でございました。皆さん知立市どこかというとですね、多分聞いたことある名前で言うと三河地方、愛知県の東川でね、ほら新幹線が通過するときに、ただいま三河安城予定時刻通過いたしました。
三河安城らへんです。あの辺に知立市があります。私、存じ上げませんでした。ここはですね、
名古屋のベッドタウン的なところみたいで、今もね人口が伸び続けているっていうすごい街なんですね。ところが歴史は古くですね、なんと調べると7世紀の頃に残っていた何か木管的なものにはもう地竜の名前があったと。
それ以来ずっとね、地面は少し変えながらも地竜、地竜とずっと呼ばれ続けてきた、そんな歴史ある街なんだそうです。
あの存じ上げず、大変失礼いたしました。でね、正高さんはそちらの方でですね、もう何年?60年?
70年近く続く建設会社さんの次ね、3代目を継がれる、そんな予定になっておりますということで、すごい方なんですが、そんなね、正高さんがこちらのスポンサーを務めてくださっておりますと、本当にありがとうございます。
歴史ある会社のね、継がれるという重大な使命を負いながらも、いろんなね発信をしたり、いろんなチャレンジをしたりね、講演会したりとかっても、本当にチャレンジ精神旺盛な正高さんで、本当に尊敬しております。
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私が3代目なら思いっきり遊びます。
本当に素晴らしいなと思いました。ということでそんなね、正高さん、4月6日にですね、4月6日、石川県金沢市の金沢市文化ホールで中島優子さんをお迎えしての講演会開催されますので、ぜひ4月6日はお体、皆さん予定を空けていただいて、ぜひ金沢の方にお越しになってみてください。
正高さん応援しております。
はい、それでは本題に参りましょう。
だから必要なんですっていうお話をね、今日はしますというお伝えをしましたけれども、これね、遺言書本当に書いた方がいいよというお話なんです。
で、昨日ご相談に来ていただいた方なんですけれども、もう数年前にね、お父さんがお亡くなりになったと。
で、その時に何だかんだで相続登記をせずにね、やり方とかは聞いて自分でやろうかなと思ってたけども、何だかんだ忙しくなっちゃって、今に至るというこういう方がいらっしゃいました。
こんなご家庭多いんじゃないかなと思うんですね。
前提を申し上げると、相続登記って去年、令和6年の4月から義務化されたんですね。
やらないと一応罰金みたいなもの、過料っていうのがあるんですけれども、10万円以下の罰金があると。
国としてもなんでこんなルールを定めたのかというと、ほったらかしのお宅が多いからなんですね。
本当にもうお父さんの名義がそのまま残ってる、おじいちゃんの名義がそのまま残ってる、もっと前の誰かわからない名義のままですみたいなところも結構ね、全国を見ると多々あってですね、これじゃまずいよと。
できる限り今正確な持ち主さんが登記されているようにですね、しようということでルールが大きく変わったんですね。
3年以内に相続登記はしましょうとなって、それを知ったわけですよね、この方もね。
最初はご自分で登記しようかなと思ってらっしゃったんだけれども、なんだかんだとね、やることもあるし結構手間だなということで伸び伸びになって今に至る。
3年過ぎちゃったからもう早めにやらないとなということで来られましたと。
実務的なところを話をすると、この相続登記をしようと思ったらですね、遺産分割協議書っていうのがいるんですよね、遺産分割協議書。
要はその受け取った財産を受け取る側、相続人って言うんですけど、受け取る側の人たちがどうやって分けるかを話し合って決めましたよという書類がないとですね、
誰が受け取ったかっていうのが確認しようがないので、そういう意味でね、この遺産分割協議書っていうのを作ってみんなが判行して、
で、法務局に出すと。こんな流れなんです。で、今回はね、その話をしてこの協議書が要りますよと。
で、私からご提案をしました。というのが、今回の相続人にはね、お母さんが含まれていると。
亡くなったお父さんからすると奥さんですね。そして子供たちが相続をする。こんな流れなんですけれども、
要はお母さんもまあまあな高齢の方なわけですよ。そうすると順番で考えるとね、
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何年か後にまたお母さんの相続ということも想像されると。で、考えると、またお母さんがお亡くなりになった時に同じことが起こるわけですよね。
また遺産分割協議書を作るんですかと。なるんであれば、今今回相続を考えた時にね、一緒にお母さんの遺言書も作ったらどうですかと、
いうことをお勧めしたんですね。そうすると、お母さんのご意志、もう今ね、元気で意思表示ができる間にそのお話ができるし、
ご家族でね、今回相続のことを話し合うんであれば、合わせてね、またお母さんが亡くなった時どうするなんて話をするぐらいだったらね、
今一緒にした方がいいと。お母さんも今がね、今日が一番若い日で、あとは1日1日と年をとっていく。これは全員一緒なわけですから。
じゃあ一番若くて元気なタイミングで、今回ね、相続の話をしよって腰を上げたんであれば、ぜひね、一緒に遺言書も作ったらどうですかってお話をしました。
で、ここについては、遺言書までいりますかねってお話があったんですね。なので、私はもういりますというお伝えはしました。
まあこれはね、もちろん作る作らないはお客様ね、ご自身が選ばれることなんですけれども、でも皆さんお聞きになってみていかがでしょう。
これね、遺産分割協議書は作るけど、遺言書は作らないってなったら最終どうなると。
結局ね、もう1回この遺産分割協議をしないといけないという手間が出てくるんですね。
まあリスクだってね、いろいろ考えられるんですけれども、そもそも論ですよ。そもそも今回ご相談に来ていただいている原因を考えていただくと、
遺言書がなかったからなんですよね。
お父様が遺言書を作られていれば、この3年以上経ってからご相談ということは実はなくて、
そのお亡くなりになった時に遺言書を見て、あ、お父様こんなふうに分けてほしいって思ってたんだねっていうことで、その通りに分けてね、
登記をすれば済んでいたので、この遺言書がなかったが故に今回どういうふうに分けたらいいと思いますっていうところから、
相続登記までを3年以上かけてやっているということになっている。
この間、頭のどこかには相続登記ってしないといけないよなーって、なんとなく浮かびながらですね、
頭のどこかに未解決のタスクとしてずっと残っている、こんな状況なわけですよね。
これってどうですかっていうことです。これ遺言書さえ一緒にね、今一緒に作ってしまえば、解決済みになるわけです。
もうお父さんのことは要約すんだし、お母さんのこともきちんとね、お母さん本人から直接話を聞いて、
本人の手で書いてもらったから、もうあれで安心だねと、なくなった時はそれをその通りやればいいからということで、もう未解決タスクが1個なくなるんですね。
これってすごく良いことだし、実際に相続が起こった時にですね、いろんなことやっぱりやらないといけない、相続以外のこともね、
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たくさんやらないといけないし、お気持ちとしても本当に大変でね、悲しくってっていう、そんなタイミングでまたね、やることを1個増やす理由がないですよね。
だって、なくなった後のことって基本的にはなくなった後しかできないことの方が多いわけですよ。
なくなる前に死亡届け、もちろん出せないですし、それ以外のね、いろんなことの処分だとかね、解約だとかの手続きも、
生前にはできないことがほとんどなんですけど、なんと、遺言書を作るっていうことは生前にできることなんですね。
なので、なくなった後の財産の処分の仕方を決めて、その支持をしておくっていうこと、これは生前にできることなので、
できることは先やっときましょうよっていうのが、私の意見だし、プロとしても本当そう思う、個人的にもそう思うので、お勧めをしています。
というわけでね、今日の放送を聞いてみていただいて皆様いかがでしょうか。
やっぱりね、自分ごとに考えてみると、わざわざそんな作らなくてもって思う方多いかもしれませんが、
結局これって問題を先送ってしまっているだけで、結果的にどこかで話ししないといけないんです。
遺産分割協議というのはなくなってから10ヶ月以内にやらないといけないんですね。
10ヶ月が相続税の申告と納付の期限なので、それまでにやらないといけない。
そういう期限が決められ、なおかつ誰かが亡くなってしまったっていうそんな状況でバタバタと話し合い、
もうお尻が決まってるから決めないとってやりたいですかってね、考えると、やっぱり冷静にみんなが安心して話し合いができるにはですね、
整然に、今元気な間に家族でね、この相続について話し合いをして、
そしてこんなふうに分けようねっていうことで合意したものを残しておく。
これが一番安全でスムーズでそして納得感がある、こういう残し方なんじゃないかなというふうに思います。
というわけでね、だから必要なんだよ、書いたほうがいいんだよというお話でございました。
さらにね、遺言書にはお手紙も付けられるんですね。
そう、これはプラスアルファで法的な力はないんですけれども、
不言辞行といって一言添えられるというやつですね。
これは不言辞行と言うんですけれども、例えばお母さんが書くんであれば子供たちに対して、
あなたにはこんなことでお世話になったねと本当にありがとうねとか、
あなたはこういう時頑張ったねとか、本当にあなたの母親でよかったよみたいなことをですね、一言書けるわけです。
ここには法的な力は何にもないんだけれども、ただお手紙ですよね。
亡くなられた方から残される側へのお手紙が書けるわけなんですよ。
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これがついてくることによって格段にですね、揉め事が減ると。
ただの財産の分け方だけ、数字の処理だけの処理ではなくてですね、そこに本当にお亡くなりになる、
相続される方のですね、気持ちだとか思いが乗ってくる。そうするとやっぱりね、受け取る側も人間ですから、
お母さんってこんな風に考えてくれてたんだねと、ありがとうってちゃんとね、お母さんの言った通りにしようと。
もちろん3等分とか4等分とか綺麗に分かれてなくってもね、多少偏りがあったとてですね。
そこがお母さんの思いがこうなんだからっていうことでね、この手紙がつくことによって揉め事も減るし、
そして残された方にきちんと思いを伝えられる最後の機会になる。
そんな風になってますので、ぜひこの遺言書を作ることをお勧めしています。
はい、ということでね、今日の放送お役に立ちましたら、いいね、フォロー、そしてコメントを頂けると嬉しいです。
皆様、遺言書作られてますか?どうですか?と聞くとね、なかなかうん、作ってるよって方少ないと思うんですよね。
なので本当ね、この放送を聞いてみていただいて、ああそっかと思われた方はですね、受け取る側も渡す側の方もですね、
ぜひぜひ、この年末年始にでもご家族と話し合いをしてみていただいて、ちょっと遺言書で作った方がいいらしいよというお話をね、
していただけると嬉しいなと思います。全国のね、ほんと相続がもう安全にね、一つでも多くの相続がですね、
安全に、そして円満にね、済むことを願って放送させていただきました。ということで、じゃあどうやって作ったらいいの?みたいな、
我が家はどうしたらいいの?っていうご相談についてはですね、これ全国の方、無料で私乗れますのでね、
もし聞いてみて、でも実際道はどうやって作ったらいいのよと思われた方については、直接ご相談になってみてください。
遺言書作成とかね、遺産分割協議書の作成だけでもね、まずは受けたまわれるし、無料相談の場合はですね、
まずは全体像を伺って、こんな風にしたらいいかもねっていうアドバイスをさせていただきます。
でね、実際に相続財産全体のコンサルティングをする場合もあるし、
本当にね、手続きのサポートだけっていうパターンもね、ありますけれども、これはもうあのご家族様の資産の状況だとかね、
どこまでお手伝いした方がいいのかっていう内容によって、メニューは変わってきますけれども、まずはね、どうやったらいいの?っていうことについては無料のご相談、
紹介無料でできますので、概要欄のね、リンクの方から絵本不動産のLINE、公式LINEを登録いただいて、そちらの方からお問い合わせください。お待ちしております。
はい、それではコメント返しのコーナーに行きましょう。えっと、一昨日の放送ですね。受け取った財産どのように運用しますか?という放送コメントいただきました。
よりさん、ありがとうございます。みっちゃん、おはようございます。何事も平時から備えとくこと大事ですね。そうですね、なかなかやらないですけど後回しにしてしまって、まさに今日のお話でございますが、本当そうなんです。
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やらないとなーと思いながら後回しになっちゃうことですけれどもね、年末年始ってこの本当にいいタイミングなので、ぜひご家族で話し合ってみていただきたいなと思います。
はい、そして昨日の放送にもコメントいただきました。よりさん、毎日ありがとうございます。みっちゃん、おはようございます。ミスマッチをマッチさせるのも可能ですが、その分余計な時間労力を使ってしまいますもんね。おっしゃるとおりなんですよね。そう、だから本当ね、誰に価値提供して、誰と時間を過ごすか、本当ね、しっかり選んでいった方が人生は良いなと健康になるなと思います。
というわけでね、なんか話を聞いてみていただいて、ちょっとみっちゃんに相談してみようと思っていただけた方はね、ぜひ概要欄の方からご連絡ください。ありがとうございます。はい、ということで皆様いかがだったでしょうか。我が家は異言書も作ってますよーっていう方、もう大拍手です。もう本当に素晴らしい。
言ってもね、9割以上、95%かな、が作ってません。なのでほとんどの方が異言書で作られてないんです。でね、うちはそんな財産ないかなーとかおっしゃるんですけど、財産があるからとかないからじゃないんです。そう、そんなお話も前回させていただきましたのでね、聞いてみていただいて、ぜひね、あの多いか少ないかではなくて、やっぱり分け方をきちんと決めておくというのが
最も揉み事を減らし、思いを次に伝えね、お家族内でみんなで話し合いができる良い機会になると思いますので、ぜひね、異言書を作る、やってみてください。はい、というわけで今日も最後までご視聴ありがとうございました。本日も素敵な一日をお過ごしください。