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こんにちは。不動産相続の専門店、えほん不動産。 そして、ビジネスノートで卒読、奈良学園前スクールを運営しております船越道のりみっちゃんでございます。
今日も聞いてくださってありがとうございます。 今日のテーマは、住む場所にお金を出す価値についてお話をしたいと思います。
住む場所にお金を出す価値。 僕、不動産の仕事をしてますから、お住まいを探したりとかでね、いろんなご予算を聞きながらお家を探していくわけですけれども、
先日ね、とあるタワーマンション、いわゆるタワーマンってやつですね、を見に行きました。 でもお客様が気に入ってくださって、そこで進めようかとなったわけですけれども、
まあすごいところだったんですよ。 もう絵に描いたようなタワーマンション。駅からは濡れずに行けますとかね。
それから車寄せもホテルみたいなね、大きな車寄せがついてたりとか。 入り口のね、自動ドアなんかもどうでしょう。高さ4,5メートルあるんじゃないかな。
どうやって作って、どうやって運んできたのかなみたいなね、大きさの自動ドアがついてたり。 そこからエレベーターホールまでも何か妙に長い通路があってですね、またそこが別世界観なわけですよね。
パッと入って、パッとエレベーターホールじゃなくて、少しこう、あえて狭い通路を演出するみたいなね。
パッと開けたエレベーターホールに入っていくとですね、クラシックが流れております。
謎の芸術作品とかがあったりとかね。
吹き抜けになっていて、階段をトントントンと降りていくと、そこにお住まいの方用の専用のラウンジみたいなのがあってね。
そこでキャキャッとお話をされてたりすると。
そのラウンジから外を見るんですけども、都会のど真ん中なのに、緑ですね。全面緑みたいなね。すごいところだったんですけど。
そこでね、もちろんお家賃も高いですと、結構なお値段するんですけれども、
なぜ高いのかというと、それはいい場所だからなんですが、
その高いお金を出してでも、そこに住む価値って何なんだろうということについてね。
今日はちょっと深掘りをして考えてみたいなというふうに思います。
一般論で言うとですね、やっぱり値段が高いほどいい場所なわけじゃないですか。
値段が安いとそれなりの場所というふうになっていくと。
なった時に、別に住むという機能だけ考えれば、別に極限まで絞ってもいいわけです。
安ければ安いところがある。
僕が学生時代住んでた、もうね、オンボロアパートはいくらだったかな。
29,000円。京都市内、金閣寺のすぐ近くとかね。
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すごい場所は良かったんですね。京都市北区ですかね。
場所は良かったんですけども、オンボロアパートでね。
隣の声は聞こえてましたし、隣がアサドラをつけたら、
どんな番組なのか全部聞こえるみたいなね。
隣と隙間があって隣の部屋が見えてたんで、そこに僕ティッシュを詰めてました。
そんなところで過ごしてましたけれども、そこだと29,000円で住めたんですよ、月々ね。
そう、という場所もあるわけじゃないですか。
そこはそこそこ広かったんで、それこそ2人暮らしとか3人暮らしぐらいだったらできそうな場所でしたけれども、
29,000円でしたと。
じゃあ、ひるがえってね、今回のタワーマンなんかだと、それはもうすごい値段なわけですけれども、
じゃあ、この住む場所にお金をかけることによる価値が何なのかということについて、
改めて整理整頓をしたいなというふうに思っております。
なのでね、これからお家を探される方とかね、転居される方はもちろんのことですけれども、
今後ね、ご自分のステータスとかね、ライフステージによって住む場所は変えていきたいなと思ってらっしゃる方にとってはですね、
その判断の軸になる一つの考え方として、
このね、住む場所にお金をかけるということについて考えてみていただけたらなと思っております。
はい、というわけで、今日もですね、スポンサー様のご紹介でございます。
11月のスポンサー様、吉田智也さん、松陰さんです。ありがとうございます。
先日ですね、5分を過ぎてからスポンサーコールに行ったんですけれども、
今日は何とか4分でスポンサーコールに入ることができました。ありがとうございます。
前回ね、ちょっとそのことについてコメントでツッコミを入れられていましたのでね、ちょっとだけ巻きました。
この吉田智也さん、超人気のセミナー講師でございます。
そしてこの松陰さんがですね、なんと来年、ビジネスノートで即読、神奈川県にオープンされる予定でございます。
おめでとうございます。
それがね、神奈川県の座間市というところです。
ご存知ですか皆さん、座間市。
私は知らなかったんですけども、なんと奈良ぐらい鹿がいるところらしいです。
ということでね、その座間市にですね、今度オープンをするということで、そのイオンモール座間の方でね、
2026年の1月18日に吉田智也さん講演会を開催されます。
このね、座間の即読スクールのアピールのためだと思いますのでね、ぜひ即読に興味がある。
あるいはね、その年間200登壇をしているセミナー講師ってどんなお話をするんだろうみたいなところにご興味をお持ちの方はですね、
ぜひ2026年1月18日座間の方へお越しになってみてください。
概要欄にチケットのリンクを貼っておきます。
はい、それでは本題に参りましょう。
今日はですね、なんせ住む場所にお金をかける価値についてね、今日は考えたいと思うんですけれども、
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大きく分けてですね、結論3つの価値があるなと思っています。
1つ目はですね、便利です。
やっぱりね、値段が高いところって便利なんですよ。
例えば駅が近いとか、高速のインターが近いとか、それから商業施設がたくさんあるとかね、人がたくさんいるみたいな感じで、
人がたくさんいるところにはやっぱりお店がたくさんあったりして、生活が便利だったりします。
っていうふうに、やっぱりね、値段が高い、人気があるっていうのはそれなりに理由があるんですね。
なので、そういう場所に住むと便利なんですよ、そもそも。
人がたくさんいるけど不便ってあんまりないんですよ。
だいたい不便なところって人がいないんですよ。
人がいないからお店ができない、もしくはお店がつぶれていっちゃって不便になってしまうっていうのが不便な場所なので、
駅が近い、人が多いとかね、そういう場所になる。
例えば学校があるとかっていうふうに、特に人気の学校があるみたいなところのエリアなんかはやっぱりみんな住みたいってなるので、
賃貸も、こだてもね、それからマンションも含めてやっぱりそのエリアで人気が出るので人が集まる。
人が集まるといろんなものが集まるということなので便利になっていくっていうふうになっているので、
やっぱり便利っていうのが一番大きいです。
普段のお買い物、それからちょっとした高級なもののお買い物、それからお出かけの時の交通手段、
そして例えば美容室がたくさんあったり、ドラッグストアがあったり、飲食店があったり、
とにかく何かやろうって思った生活の何かの時に困らないんですよね。
そういう意味で値段が高いところっていうのはそういうものがもろもろ便利になっています。
値段が安いってなるとどうなるかっていうと、やっぱり駅が遠くなったりとかね、交通が不便です。
あるいは人口があんまりいません。人がちょっと稼ってますと。
街並みも古くなっちゃってて、建て替えもあまり起こってませんと。
ここに住む人が少なくなってますっていう場所は不人気になっていきますよね。
そうやって人がいなくなる場所にはやっぱりお店も流行らなくなるのでなくなっちゃいますということになるので、
やっぱり値段と利便性みたいなものはかなり相関関係にある。
高いところを選んでおけばある程度便利っていうのは言えると思います。
2つ目、どやれます。
高いところっていうのはメジャーな名前が多いわけですよ。
例えば関西だと西宮とかね。
例えば大阪であれば北節とかは結構高級住宅地と言われているし、
それこそタワーマンが建っているエリアとかだと梅田とか大阪駅の近辺。
あるいは南の方に行けば南波の近辺とかそういうところにはタワーマンが建つわけですけれども、
そういう主要な駅の近くに住んでいるってなるとアドレス、住所がブランドなわけですよ。
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なので、ここに住んでますっていった時点で、いいとこお住まいですねってなるわけです。
そうするとどやれますよね。
どやるっていうことをちょっと因数分解するとですね、やっぱり人よりもちょっといいっていうことなんですよ。
ちょっといい暮らしをしているとかちょっといい場所に住んでるってステータスなんですよね。
だから分かりやすく言うと、例えば高級車でベンツに乗ってますとか、
それからフェラーリに乗ってますとかマセラティに乗ってますみたいなね。
高級車でもいろいろもちろんグレードはありますけれども、
分かりやすく高級車に乗っているって分かるじゃないですか。
普通に売ってる車じゃないっていう。
でもみんな知ってるけど誰もが持てるものではないっていうものって、
なんか高級だなって思うわけです。
そういうものに乗ってる人って、
ビジネス頑張ってすごい人なんだろうなっていう見方をされますよね。
っていうことが分かりやすくなる。
という意味でそのアドレスに住むってめっちゃいいんですよね。
という意味でいい場所に住むためにお金を払ってどやれる。
私西宮に住んでるんです。
すごいいいとこ住んでますねってなるっていうね。
これ結構あると思います。アドレスの力あります。
3つ目はですね、住人なんですね。
環境です。ここが結構重要で。
便利とかどやれるっていうもちろん機能的なものとか、
ステータス的なものももちろんあるんですけれども、
そこにお住まいの人がどんな人かっていうことが明らかに変わるんですよね。
これ経済力の問題もあって。
だって高い場所に住もうと思ったらそれなりにしてないと無理じゃないですか。
ですよね。なのである意味失礼ながら安い場所に住むっていうのは、
めちゃめちゃ稼いでても選べたりするんですけれども、
高い場所に住むっていうのは稼いでないと住めないっていうことがあるわけです。
ってなるとある一定の収入を超えている人っていうふうな、
ある意味フィルターがかかるわけですね。住人の方に。
これもいいとか悪いとかじゃなくて現実的にそうなんです。
考えるとその場所でお住まいを維持できていらっしゃるということは、
それなりの経済的なステータスの人なんだなっていうのがある程度揃うんですよね。
もちろん上下ありますよ。ありますけど揃うんですね。
これが高い場所であればあるほど住むのがある意味難しくなる。
限られてくるわけなので、やっぱりその場所に住めてる人ってそれなりの人なんですよ。
じゃあ住んでる住人の方の属性がある程度担保されるという言い方をしたら、
失礼な言い方かもしれないですけど、リアルにそうなんですよ。
だから高級住宅地というところにあえて住むのは、
本当に社会的には成功している人同士でお付き合いがしたいから、
そういうところに住むというのはあります。
もうえぐい話で言うと、東京の超高級保育園、幼稚園とかだと、
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宅地率で確か入学金が2000万円というところがあるんですよ。
2000万円ですよ。我々庶民からするともうええという値段なんですけど、
でもそれを払える人ってどんな人ってなると、もう決まってるじゃないですか。
あるいは資産家の人とか経営者さんとかそういう人しか来れないですよね。
その中でも成功した人しか来れないので、変なやっかみとかないわけです。
要は超お金を持ってしまった人が、本当に僕ら庶民の保育園に一緒に来てしまうと、
もうやなかに悪目立ちしちゃうんですよね。
もう普通にいつも乗っている車で来ているのに、
あの人あんなええ車乗ってとか、あんなええ服着てみたいな、
妙なこのやっかみみたいなのがあったり、
友達関係でも話合わへんみたいなことになっちゃうわけです。
生活圏が違うから、生活レベルも違うから。
で、なったらそこはフィルターをかけて、
同じように普通にあんまり気にせずにお付き合いできる人とお付き合いしたいという意味で、
わざわざ2000万のお金を払って、私立の幼稚園やら保育園に行くと。
保育園はないか。幼稚園ですね。
すごい考え方ですよね。
すごい考え方だけど理にかなってるっていうね。
そういう意味で、今のは住む場所ではないけれども、
自分が所属するコミュニティを選ぶっていう意味で、
お金をそこに払うっていうことをやっぱされてるんですよね。
これ住む場所って本当に大きいですよね。
どんな人に囲まれるのか、どんな環境に自分さんを置いてあげるのかってめちゃめちゃ大きいです。
大前健一さんも著書でおっしゃっていましたけれども、
人生を変えるには3つのことで変わると。
これはまずは仕事を変える。
そして住む場所を変える。
そして時間の使い方を変える。
この3点で変わると言われたんですけれども、
やっぱり住む場所を変えると明らかに変わるんですよね。
そもそも住む環境が変わるし、
それから周りにいる人も変わるんです。
そうすると結局にお付き合いする人が変わってくると、
自分も変わって当たり前ですけど生きますよね。
人っていうのは周りの環境に影響を受ける生き物なので、
自分がどうなりたいか、
どんなふうにありたいかっていう環境を買うという意味で、
やっぱり住む場所にお金をかけるって意味がある。
これは僕は不動産業に携わってきて本当に思うことです。
やっぱり値段によって街の雰囲気っていうのは明らかに違うんですね。
これね、配送屋さんやってる僕の友達が言ってました。
本当に言ってました。
この街はだいたい値段がこれぐらいだからこんなふうな人たちだなって。
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まっさにそうなんですって。
ヤクルトレディさんも言ってたな。
地域によって全然人が違うって。
もちろん個性によって差はあるけれども、
大まかな属性としてやっぱりこの辺の人はいい人とか、
この辺の人はちょっとみたいなのがあるんですって。
これはリアルにあるということなので、
やっぱり住む場所にお金をかけるっていうのは、
自分がどうありたいか、
どういう人と一緒に過ごしてどんなふうになっていきたいかということへの
ある意味、投資だなというふうに思います。
という意味で、僕自身も住む場所にはある程度、
自分の中でかけれるちょっと高めのコストをかけて
住む場所は選んでいるし、建物もそこにコストをかけています。
やっぱりいい家に住んでるねとか、いい場所に住んでるねっていう自分でありたいし、
お家に帰るときにやっぱりテンション上がるんですよ。
いまだに僕自分家かっこいいなって思うし、
この場所でよかったなっていつも思うんですね。
これが同じくね、35年のローンをね、マイホームのローンを組んで、
ここだけ落ちたなとか、あそこももうちょっとこうやったらいいのになとか、
ここがこの場所なーって思いながらお家に帰るのって、
せっかく落ちたてるんだったら精神衛生上よくないですよね。
だからね、僕はそこにお金かけたわけですけど、
ここはもう本当価値観だからね、様々でいいんですけれども、
今回のお客様の場合はもうできるだけいい場所に住みたいっていうご意向があったので、
本当にいい場所をご紹介させていただいて、
僕も一緒に行ってきましたけれども、
そりゃこの場所でこのお家に帰ってきたら、
なんかセルフイメージ上がるよなって思うし、
例えば本当にね、そのいわゆるタワーマンションのラウンジで出会った人って、
そこに住める人なわけですから、それなりの人なわけですよ。
そこからまた新たなビジネスやね、いろんな繋がりが生まれるかもしれないなって思うと、
ここにかけるコストって決して高くないなっていうふうに思いました。
自分のステージを上げていくっていう意味で考えるとね、
そこに住む場所にコストをかけることによって、
出会う人、環境、自分のステージが変わっていくって考えるとね、
そこにはある程度のコストを払うべきなんだろうなって思いました。
というわけでね、今日はですね、
住む場所にお金をかける価値について3点お話をしました。
1つ目は便利であるということ。
2つ目、どうやれるぞということ。
そして3つ目は環境が手に入るよということでした。
いかがだったでしょうか、皆様。
本当にね、ここはケチったらケチったなりのその3点が手に入るんですね。
なので、甘く見てはいけない。
そして、節約しすぎるとそれなりのものが手に入ってしまうので、
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そこはね、まあまあ不動産屋さんだから言うんじゃないんですけれども、
やっぱり欠けた分だけいいものではあるとは思いますというお話です。
高けりゃいいってわけじゃないですけどね。
もちろん予算。これでね、生活が破綻したりとかしたら意味がないから、
きちんとね、ご自分の予算に合ったものの中でね、
やっぱりいいものを選んでほしいなと。
安けりゃいいってもんでもないぞということはお伝えしたいなと思います。
はい、というわけで、コメント返しのコーナーに行きましょう。
先日の夢の叶え方のお話です。
みっちゃん、おはようございます。
もう行くしかないじゃーんということでよりさんありがとうございます。
NARAのね、M.I.J.NARAによりさんサポメンで来てくださいます。
ありがとうございます。
遠いところお越しいただいて本当に感謝します。
ありがとうございます。
そして、なんでを考えるについてのお話でした。
よりさん毎日ありがとうございます。
みっちゃん、おはようございます。
夢や目標かなりぼやーっとしてますってことは行かなきゃですね。
ということでね、これもM.I.J.のお話でございました。
夢や目標をはっきりと持ちたいな。
持ち方にちゃんと技術があるよというお話なのでね、
ぜひ12月7日、日曜日はNARAにお越しください。
皆様ね、よろしくお願いします。
そして、マラソン日本最速研修講師吉田智也さんからコメントいただいております。
5分過ぎてから告知ありがとうございます。
ということで、しっかり聞いてくださってありがとうございます。
はい、ということでね、マラソン日本最速研修講師でございました。
またね、このくだりについても明日以降で解説をしていきたいと思います。
吉田智也さん、ありがとうございます。
はい、ということで皆様ね、いかがだったでしょうか。
今日はね、住む場所にお金をかけた方がいいよというお話を、
お金をかける価値があるよというお話をさせていただきました。
ここはね、価値観ですから、どこにお金をかけるかっていうのは人それぞれなんですけれども、
住む場所にお金かけたら、かけただけのものがちゃんと返ってくるよと私は思っております。
ということでね、ぜひ今後お家を探したり、
あるいはね、自分のステージアップに応じて提供するときの参考にしていただければと思います。
はい、というわけで最後までご視聴ありがとうございました。
本日も素敵な一日をお過ごしください。