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こんにちは。不動産相続の専門店、えほん不動産。 そして、ビジネスノートで速読なら学園前スクールを運営しております船越道のりみっちゃんと申します。
今日も聞いてくださってありがとうございます。 今日のテーマは、「上とつながる意味」について考えていきたいと思います。
上とつながる。 これは以前にビジネスオンラインサロン鴨ビズ、YouTube講演家鴨頭義人さんのオンラインサロンでグループコンサルティングの中で教わった内容なんですね。
僕の質問ではなく他のメンバーさんの質問だったんですけれども、 部下の問題をどう解決していけばいいか、どう部下と向き合っていけばいいか、みたいなざっくり言うとそういう質問で
結論は上司とつながりなさい、社長とつながりなさい、こういうお話だったんですね。
なるほどと、そうなんだ、みたいな。なんか部下が問題を起こしているからその部下をしっかりケアするのではなくてですね、
部下が問題を起こしているときこそ、ちんと一つ上の上司、二つ上の上司、あるいは社長としっかりつながろうと、上とつながりなさいというお話があったんですね。
その時はほう、なるほどって思ってたんですけれども、振り返ってみるとですね、確かにそうやなというのが僕のサラリーマン時代、僕も20年間サラリーマンをしてね、ほぼほぼ長らく中間管理職をずっとやってましたので、
振り返ってみるとね、うまくいってない時とうまくいっている時で明らかに違うのがそのスタンスだなということがあったので、
今日は皆様とシェアしたいなというふうに思っております。
20年間会社員でですね、そして中間管理職が長かったですから、そんな私がですね、
住宅、注文住宅の営業の現場で、本当に売り上げと部下の育成とね、そして部下が辞めるとかね、もうそういったこととも直面してきましたので、
そういった悩んだ時期を振り返った時にね、なるほどねとなった、そんな事例を今日はシェアさせていただきたいと思いますので、お役に立てていただけると嬉しいです。
はい、というわけで11月のスポンサー様、吉田智也さん、ありがとうございます。
日本最速研修講師ということでね、日本最速何がということですけれども、シンプルに足が速いです、この方ね。
マラソン日本最速でございます。
えっとね、2時間半切ったことがあるんですって。
いや、2時間半って、僕ら子供の頃って多分女子の世界記録それぐらい違いました。
ね、なんかあのQちゃんがね、2時間、なんか20分とかですごい世界記録とかってやってた時ですからね、2時間半ってもうあのマラソンの世界のトップランナーですよ。
それをですね、吉田智也さん、素人です。
市民ランナーですけれども、この2時間半を切ったことがあるというね、もうバケモンでございます。
そう、だから何千人とかのマラソンで一桁に入る人、とんでもない人なんですね。
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で、もう昔からやってたんですか?って言うと、いやそうでもないと、別に部活で陸上部でバリバリ鳴らしてて全国行っててっていう人じゃなくて、
社会人になってから趣味で始めて走ってみたら速かったっていう。
バケモンでございます。というね、そんな吉田智也さんがですね、マラソン日本最速研修講師。
そのマラソンで日本最速である意味はあるのかってことなんですけども、でもね、やっぱり自分の特色としてはね、インパクトありますよね。
マラソンで日本一速い人なんだっていうね、確かに研修講師会ではぶっちぎり1位でしょうね。
それ以上速い人いないと思います。多分ガチでやってる人に混ざって一桁に入る人なので。
というね、そんなマラソン日本最速研修講師吉田智也さんが私のスポンサーをしてくださっております。ありがとうございます。
吉田智也さんはですね、来年の1月18日、2026年1月18日に座間市、神奈川県の座間市というところで講演会を開催されますので、
ぜひね、ご興味ある方、どんな人なんと、ちょっと変わってそうですよね。あの、当たってます。
ということで、そんなね、吉田智也さんの講演会、ぜひぜひ座間市に聞きに来てみてください。
ちょっと変わったお友達がたくさんいると思います。僕も行きます。
というわけで、本題に入っていきましょう。
今日はね、上と繋がるということについてお話をしたいと思います。
やっぱりね、上と繋がったら問題解決するんですよ。
不思議なもんでね、これ結論そうなんです。
で、ちょっとね、僕の事例を、実例をご紹介するとですね、
私は22歳でね、新卒で不動産業の道に入りまして、もう同じ会社で20年勤めたんですけれども、
おかげでね、だいぶ可愛がっていただいたんですが、新卒入ったすぐは売れなかったんですよ。
全然売れなかったです。苦労しました。
でね、なんだかんだで苦労しながら数年経ってね、ようやく人並みに売れるようになり、
そしてね、管理職任せようかという位置になりましたと。
まあ、入社も若かったですしね、若い段階で27、8でね、店舗のリーダー、店長を任せるということになりましたと。
まあね、注文住宅の店長なんていうとね、全国を見ると30代半ばから40代ぐらいの人が多かったですかね。
なので本当にね、若手も若手という感じでね、当時は店長をやらせていただいていました。
でも本当にいろんな失敗とね、もう本当その時のスタッフの方にも失礼なことばっかりをしてきたなという振り返るとそうなんですけれども、
当時ね、新しいブランドを立ち上げるというか、フランチャイズに入るということで、
その新店舗の店長を任せると。
ついてはですね、そこに全員未経験のメンバーを入れるというのを会社がチャレンジしたんですよ。
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このブランドはもう今までのね、変な知識とか経験とかを邪魔しないように、
もう全くの未経験のメンバーで行くんだと。
で、店長お前行けということでね、僕が店長で入りました。
で、もう本当にね、バラエティ豊かなメンバーだったんですけれども、
全員未経験でね、一人はパスタ屋さんの店長。
で、もう一人は薬品の工場で働いていた人。
で、もう一人は何してたんだったかな。
唯一ね、この人が内装の関係のお仕事、現場でね、管理かなんかをしてた人で、唯一関連業。
でも営業で住宅の仕事をしたことがある人は一人もいないという状況だったんですね。
で、このメンバーと一緒に関東に、栃木県の方に約1ヶ月住み込みでね、勉強しに行って、
そして帰ってきて、別の店舗で研修しながら新店オープンというね、そんなドタバタとやりました。
で、結果的には全然売れなかったんです。
全然売れなかったし、最初の1年で全員辞めたんですね、このメンバーが。
まあね、本当に会社がコストかけて作ってくれた新しいお店で、新卒採用を頑張ってやってくれて、
なおかつ全員辞めさせる、全然売れないみたいなね、もう本当にめちゃめちゃ大失敗だったんですよね。
で、その時僕がしてたことは何かっていうと、もうそのメンバーにめちゃめちゃ構ってたんですよ。
そう、めちゃめちゃ向き合ってました、部下とね。
で、自分はそれ良かれと思ってやってました。
だから本当に部下と飲みに行くとかね、一緒にご飯食べに行くとか、
そう、晩遅くまでもロールプレイングやってみたいなね、
とにかく部下と向き合う、喋るみたいなことをやってましたね。
で、結局全員辞めるということだったんですけれども、
その後ね、僕は何か学んだというわけではなくて、
もう誰も部下もいなくなったし、もうこうなったらですね、
徹底的に上司の考え方を実行してみようと、自分の考えでやってみたけども全然ダメやったしね。
で、その上司の考え方を自分にインストールをして、で、そのようにやっていくと。
で、とにかく上司が何を考えていて、上司が何を求めているのかっていうのを、
もうただただひたすらに考えたと。
で、この店舗を経営すると考えたら、どういう目線でやるべきかとか、
どんな基準を持つべきかって、そっちで考えたんですね。
だから本当にね、利益を出すためにはとか、早く契約したものを回収するにはとか、
ロスを出さないためには、クレームを生まないためにはどうするべきか。
で、契約時の基準とかね、ルールとかもいろんなことをね、考えました。
だから部下の意見を聞いて何かをするっていうことはなかったですね、当時は。なかったです。
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だからすごくきついし冷たい店長に移ってたと思います。
で、が結局売れたんですよ、お店は。その方が売れたし、その方が利益が一番上がりましたね。
なので、会社の中では一番売れてて一番利益の上がる店舗を作れたんですよね、結果的に。
もちろんね、そういう場所とか、そういうメンバーを任せていただけたっていう、そういうね、
本当に僕にとってはラッキー、もちろん重なったんですけどね。
結果的にみんなの力を借りて、そういう結果を残すことができました。
じゃあ、何が良かったのかって考えると、やっぱりその時はね、
もう部下におもねる、部下のことを向き合うっていうことは一切してなかったです。
一切してなかったです。
一切制限というのはどうなんていう意見もありますけどね。
でも基本的にはやっぱり上司、上司の考えを僕は下に下ろしていくっていう。
上司の考えを実行するにはどうしたらいいかっていうのを考えるっていうのをただひたすらやってました。
その時の方が結果出てましたし、みんな売れてたし、みんな稼いでた。
で、会社も儲かってましたっていうことなんですよね。
もちろん、そんな時にも離職する人たちはいましたけどね。
1年でメンバー全員辞めるなんてことはやっぱりさすがになかったです。
って考えると、結果を見るとですね、やっぱり上司とつながっている方が良い。
やっぱり経営に近い方の方が基本的には末端の社員よりも経営のことを理解しているでしょうし、
その位置にいるということはちゃんとビジネス的な考え方があっているから結果を出して、
そして上の地位になっている。
あるいは経営者に気に入られているということは、やっぱりその経営者の考え方をよく理解しているっていうことだから、
その人たち上に行くわけですよね。
だからやっぱりその上司、上席の考えをできるだけインストールして実行していく。
その上席に気に入られるには、これは別におもねるという意味ではなくて、
気に入られるにはどうしたらいいか。
仕事で結果をどのように出したら喜ぶかということを考えて実行していった。
それが結果的にはですね、売れるわけですから。
みんな厳しかろうが何だろうが、やっぱり売れた方がいいわけです。
結果が出た方が盛り上がるわけです。
だから変に飲み会に行くとかじゃなくて、売る。
とにかく売るっていうことに集中すること。
利益を出すっていうこと。
そしたら結局お給料も上がるし、結果も出るので、みんなやめないし成長していくっていうことだったんですよね。
なので、これは僕の体験から言えることですけれども、
やっぱり何か問題が起こったときには、その部下にフォーカスをして部下を直そうとするのではなくて、
自分の考え方とか行動を改める。
じゃあどのように改めたらいいかというと、
上司のちゃんと意思をついで、あるいは社長の経営の意識をインストールをして、
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それを実行していくっていうふうに、自分の考え方とか行動を改めるっていうふうにすると、
なんといろいろ解決しました。
そうなんです。
部下って、ある意味自分よりレベル、ビジネスとしてはレベルが低かったり、
その社内の仕事としてはレベルが低かったりするから部下なわけですよね。
なのでその部下の言うことを実現しようとしてしまうと、
間違った方向に行っちゃう可能性があって、結局間違っちゃったわけですよね。
なので向き合うべきは部下ではなく自分だったり、それから上司ですよね。
上司の考え方と向き合うのが、実はビジネス的には正しいというか、
ビジネス的にはその方が成功確率が高いというふうに言えると思います。
というわけで、中間管理職の方で部下のこと、色々悩むことあると思うんですけれども、
上と繋がる。上司が微妙な人の場合もありますよね。
誰とは言いませんけどもっていうやつですけども、
その時はですね、さらにその上のイケてる上司と繋がるというのがお勧めでございます。
上司選べません。先方も部下は選べませんということですから、
もちろん微妙な時あるわけですよ。
その時はもっと上と繋がりに行くということをお勧めいたします。
というわけでね、本当にびっくりするほど改善したし楽になりましたよね。
だって結局人は変えられないわけです。
そうなんですよ。部下の問題を直そうとしたって、
彼や彼女の問題なので、横から口を出して変わるわけがないんですよね、今考えると。
なのでそこを変えようと厄機になるというのはそもそも土台無理な話で、
そんなこと会社員同士でね、上司と部下なんかでそんなことできるわけがないんで、
もちろん諦めるとかそういう意味ではなくて、
その人が自分が改善したいと思っているんであれば変われるようなね、
そんなアクションとかヒントはあげると思うんですけど、
でもその人を変えようなんてそんなおこがましい土台無理な話なので、
やっぱりね問題が起こった時に変えるのは真っ先に自分である。
自分の考え方とか行動をどう変えていくかっていう考え方をするとね、
とっても楽になるし、そして実際に解決しちゃいます。
なのでなんかね、今ちょっと部下の育成とか部下との関係性みたいなので、
もしお悩みの方がいらっしゃったらですね、
ぜひとも上とつながる、やってみていただきたいと思います。
私はこれで本当に楽になったし、本当に課題が解決して、
結果的にね、いいお給料ももらえるようになりましたしね、
昇進もしたりしたので、ぜひおすすめでございます。
はい、というわけで、告知のコーナーでございます。
ビジネスノートで即読、奈良学園前スクールオープンしております。
それこそね、学んで成長する、そして自分を変えるという意味ではですね、
読書ってすっごく大事なんですけれども、この読書をするにはですね、時間がいります。
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でも皆様、ビジネスリーダーって忙しいんです。
自分のことだけじゃなくね、大体プレイングマネージャーですから、
自分の成果も出しながら、部下の管理も店舗の管理もしないといけないみたいな人が多いと思います。
忙しくなるんです。
となった時に、インプットがおろそかになると、自分が成長が止まっちゃうので、
ぜひね、この即読を身につけていただいて、忙しい中でもね、
短時間でインプットができて、そしてどんどん自分を磨きながらね、成長していける、
そんなね、ビジネスパーソンになっていっていただけたらなと思います。
というわけでね、ビジネスノートで即読、奈良学園前スクールオープンしておりますので、
ぜひね、ご興味ある方は、まずは体験レッスン受けてみてください。
概要欄のね、リンクの方から体験レッスンに飛んでいってください。
というわけでね、体験レッスンは5000円でね、誰でも受けていただけますので、
まずはその中で、どんなことをやっているの、そしてどんな効果があるのかっていうのをね、
体感してみていただいて、あ、これやったらいいなって思っていただけたら、
ぜひね、一緒に即読、学んでいきましょう。
はい、そして12月7日、日曜日は、奈良へお越しください。
夢をかなえるプロ、中島裕子さんをお招きをしまして、講演会とワークショップを開催します。
どっちかというと、ワークショップで手を動かしたり、頭を動かしたり、喋ったりしながら、
自分たちがね、どうやって夢を叶えるのか、いやいや、そもそも夢ってどうやって設定するのかっていうね、
もうそういうね、夢の見方とか考え方、もうね、これをみんなでね、
ワークショップを通じて体感していくという、そういう講演会になっておりますので、
ぜひね、なんか目標、叶えたい目標がある、夢がある、そういう方はですね、
ぜひお越しいただきたいし、いやちょっと今夢や目標をちゃんと持ててないんだっていう方もね、
バッチリでございます。夢や目標をちゃんと見方がありますので、
その見方もね、フォームを教えてくれますので、ぜひとも会場にお越しください。
奈良公園のど真ん中でやっております。東大寺の大仏と、
それから世界遺産、春日大社の真ん中あたりでございますのでね、
どっちも歩いていけます。そういうね、奈良公園のど真ん中でやりますから、
奈良観光を兼ねて、ぜひね、12月7日日曜日、14時半スタートでございます。
これをお聴きの皆様全員来ていただきたいと思います。
というわけで、皆様お待ちしております。チケットはね、概要欄のベースの方からご購入ください。
はい、というわけで皆様いかがだったでしょうか。上と繋がるというお話を今日はさせていただきました。
結構ね、下と繋がりに行く人多かったように思います。僕もそうでしたし。
そう、だからね、やったらもうね、部下の人気を取りまくるっていう人もいましたね。
でも結局、それで売れるんかって言われたら別に売れないわけなんですよ。
まあね、そういう人は逆にね、部下の能力をしっかり高めて、
自分よりもね、売れる部下を排出するなんていう人も中にはいましたけどね。
だからリーダーシップって人それぞれなんですけれど、
僕の場合はですね、やっぱり問題が起こった時には上と繋がる。
もうこれも絶対だなというふうに感じております。
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というわけでね、皆様いかがだったでしょうか。
何かね、過去トラブルが起こった時、自分はこうやって解決したよみたいなことがあればね、
ぜひアウトプットしてみていただければなと思います。
はい、というわけで最後までご視聴ありがとうございました。本日も素敵な一日をお過ごしください。