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こんにちは。不動産相続の専門店、えほん不動産。 そしてビジネスノートで促読、奈良学園前スクールを運営しております船越道のりみっちゃんでございます。
今日も聞いてくださってありがとうございます。 今日はですね、何かお役に立つかどうかわかりませんが、徳島に帰ってきておりますという実家に帰っているお話をしたいなと。
もうあの僕の日記のような回でございますので、何かこうね、いつものように一つのテーマ、お題に沿ってみたいなお話ではありませんが、
ぜひね、今の僕の思っていることを感じているところを残しておきたいなというふうに思いますので、ぜひお付き合いください。
でね、僕はだいたい半年に一遍、もうちょっとぐらいね、帰ろうかな、帰省しようかなと思って実家に帰っております。
でね、こんなことをしているのもここ最近なんですね。
実際には学生になってから、徳島を出て学生になってからはあんまり実家には帰れてなくてですね、年1回帰ってなかったですね。平均したら帰ってなかったと思いますね、30過ぎぐらいまでは。
でもね、あの僕にも子供ができ、そしてやっぱりね、その孫の顔を見せてあげたいなとか、孫にやっぱりじいちゃんばあちゃんに会ってほしいなっていうのもあったりね。
それから、本当親が年齢を重ねてくるにつれて、で周りの方もね、やっぱこう亡くなっていったりするっていうのを体験していくと、
その孫とね、親が過ごす時間ってどれぐらい作ってあげられるのかなって思うとね、そんなに多くないなとも思うんですね。
もちろん長生きはしてほしいんですけれども、リアルに考えるとね、うちの父が今年で73、母がちょうど70歳みたいな年なので、
例えばですけどね、毎年2回寄生をして子供たちと会っているとしても、回数で考えたら、じゃあ
父の平均余命を考えると、あと13、4年なんですね。
13、4年ですと、86歳とか7歳くらいが平均的な余命であると。で考えると13、4年を仮に2回ずつ変えていったとしても、
26回なんですよね。26回から28回。つまり、あと、どうだろう、会える回数で言うと1ヶ月もない。
こういう話なんですよね。そう。母もそうですね、同じく。母が70で、たぶん平均余命が20年前後だと思うんですけども。
で考えると、年2回帰っていっても40回とか。
そう。で、以上なんですよね。
で、もちろんそこの中には、例えば認知症みたいなこともあればですね、はっきりと孫と会ったって記憶ができる年数ってもうちょっと短いかもしれないんですね。
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で考えると、やっぱ本当に残りの時間って限られているよな。本当に貴重な時間だな。しかも孫がね、仮にですけど
今うちの子が、今真ん中が7歳で下が5歳とかですけれども、じゃあ孫が可愛い時期っていつよ、と。
もう中学生とか高校生で、なんか思春期とか繁校期とかなった時って可愛くないじゃないですか、そもそも。
まあまあ、おじいちゃんおばあちゃんからしたらね、どうなっても可愛い孫なんでしょうけど、でもやっぱりむちゃくちゃ可愛いのって無邪気な、まだちっちゃい間。
って考えると本当にあと数年だと思うんですよね。 もう、よう言ってね、小学校の高学年まで。なので本当あと5年とか
あと4,5年の間にどれだけ合わせられるかな、みたいなね。なんか本当にタイムリミットを感じるんですよね。
なんか、そう考えるとちょっとね、数多いなってなっても、親とね、孫たち、まあ子供たちをね、しっかり繋げたいな、
合わせてあげたいなっていうふうには思いますね。自分自身もそうでね、やっぱり自分の親とあと何度会えるんだろう。たまたまね、子供が生まれてくれたおかげで自分は
そういう気持ちになってね、親と会える機会が増えましたけど、それまでは年一回も帰ってなかったわけですから、本当に親不幸ですよね。
そう、だからなんか、自分自身もあと何回親とこの時間過ごせるんだろうって思うと、
何回一緒にご飯食べれるかなとかね、考えるとすごく貴重な時間なんだろうなと思います。
こんな感じでね、やっぱり人間、残された時間を意識するからこそね、今を大事に生きようとか、今できることをやろうって思えるんだと思います。
エンディングノートの中にもね、そういうことってあってですね、要はこれからの人生何をしたいですかっていうこう、やりたいことリストがあるんです。
ネガティブに言えばやり残したことリストでもあるんですけれども、今まで本当はやりたかったけど、いろんな理由でやらなかった、できなかったことをこれからやっていく、やりたいことって何ですかって書き出してみる、そういうところもあるんですね。
で、これね、本当にやってほしいなって思います。エンディングノートをできるだけ人生の早い段階で書いてみてほしいなって思うんですね。
これが要は終わりを意識するってことなんです。これは決してね、死ぬ準備とかじゃないんですよ。
亡くなる準備なんかじゃなくて、これからの人生を限られた時間を大切にしていく。だからね、そういうふうに大事に大事に丁寧に生きていくためにも、その終わりを意識するってすごく大事なポイントなんだと思っているんです。
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なので、あと例えば平均余命で考えるとあと13年です。健康寿命で考えるとさらにマイナス5年、あと8年なんですみたいな話になったらですね、この8年でやっぱりできることを考えるじゃないですか。
それに対して必要な予算はどれくらいいるのかとかね、そういうことも具体的に考えますよね。
人生って結局そういった体験をどんだけするかっていうことだと思っているんですね。自分がやりたいとかやってみたいとかいう思ったことをどれだけ自分さんに体験させてあげられるか。
結局例えば貯金の残高がマックスになって最終的にね、人生で一番お金持ちになった状態で死にました。亡くなりました。
これハッピーなんですかね本当にって思うんですよ。僕はもちろんそうは思わないんですね。そんなことがハッピーだと思ってなくて、残高が多くて喜んでいるのは銀行だけなので、そうじゃなくて僕らがやっていくことはどんだけね、たまたまこの時代に生を受けて、たまたま人として生まれて、たまたまですけど今の自分に生まれた。
その奇跡を生かそうと思ったらどんだけ自分に体験をさせてあげられるかだと思うんですよ。これは有償無償かかわらずですけどね。
でもある意味お金で解決できるんだったらね、どの道あの世にお金持っていけないわけですから、いっぱいお金使って僕は体験したらいいなと思っています。
それって結局自分の人生とっても豊かになるし、しかもそのお金を使うということで他の方の人生も豊かにできてるんですよね。
すっごく大事だなと思います。なのでおすすめはですね、やっぱりこれからの人生を意識するためにもまずエンディングノートを書く。
そしてその書かれたことをちゃんと実行していく。もっと言えばエンディングノートに書くのはそのいわゆる財産のことだけじゃもちろんないです。
そこにいろんなどんな人に感謝しているとか、どんな人に会いたいとか、どんな人にお礼が伝えたいとかね、そういうこともあるわけですよ。
じゃあすぐ行こうよって。その方が亡くなったら伝えられないんですから。そうですよね。
自分もいつ亡くなるかもしれない。自分が死んじゃっても伝えられないんですよね。見れないんですよ。行きたかった場所に行けないんですよ。
これを残りの人生を意識することによって、じゃあそれいつ行く?今年はどれクリアしようかって。やっぱりそういうふうにやっていくのが私は人生を充実させる方法なんじゃないかなと思っています。
エンディングノートは決して死ぬ準備なんかじゃないってことです。エンディングノートは死ぬ準備じゃございません。
エンディングノートでやるのは、これからの人生をいかに豊かに生きるのか、いかにハッピーで笑顔をたくさんにして生きていくのか、その計画を立てるために現在、過去、未来を棚下ろししてね。
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今までこんな人生だった。そして今時点こんな状態である。それを最終的にこんな風に次の世代になってくれたらいいなぁっていう希望を書くものなんですね。
だから僕らがこれからどう生きていくか、どう生きたらハッピーなのかが分かる指針になる。そんな本なのでね、ぜひエンディングノート作る、やってみていただきたいなっていうふうに思います。
そうするとですね、僕の場合はやっぱり親への感謝がすごく溢れてきたし、そのご恩返しも含めて親と子供の時間をしっかり作ってあげたいなぁって、そんなふうに思うようになりました。
そこに多少もちろん規制するなりなんなりコストはかかりますけれども、でもお金でその体験が変えるのであれば、僕はすごくいいことなんじゃないかなと思っております。
良いお金の使い方なんじゃないかなと思っています。
はい、というわけでね、今日は本当につれずれになるままにお話をしてみました。
これね、なんでこんなに規制しているのっていうね、こんなに実家に帰っているのっていう話。
これは親と会える残りの時間をね、考えるとできるだけ会いたいな、会わせてあげたいなと思っているからでした。
皆様いかがだったでしょうか。
やっぱりね、こういうことを考えていくためにもね、エンディングノートでアウトプットをお勧めしたいと思います。
毎朝6時から6時45分YouTubeライブをやっております。
昨日今日はね、僕が徳島に帰省しているのでお休みをさせていただいています。
このね、6時の時間にYouTubeに集まっていただいて、皆さんでエンディングノートを開いて書いていくと。
僕は1日1テーマ何か喋ってますから、その喋っているコラム、知識みたいなものを持って帰っていただくという。
毎日参加いただくだけでね、相続についての知識や、それから準備が積み重なっていくという、こういう会をやっておりますので、ぜひね、
朝6時から6時45分YouTubeライブをお越しください。アーカイブも残ってますからね。
190本近い動画、アーカイブでご覧いただけますので、ぜひ皆様のお家作り、参考にしていただけると嬉しいです。
そして、そこのどこにも載っていないのが、我が家はどうしたらいいんだという情報。
これはどこにも載っていませんので、ぜひね、それを知りたい方はLINE登録をしていただいてから、無料相談ポチッとやってみてください。
全国、北海道から鹿児島までね、全国の皆さんの相談に載っております。
北海道から沖縄でないのはですね、沖縄にまだ相談のいらっしゃる方がいないからですね。
はい、というわけで沖縄の皆さん、お待ちしております。
北は北海道から南は沖縄でと言いたい。
ということで、ぜひ皆様のご相談をお待ちしております。
はい、それでは今日も最後までご視聴ありがとうございました。本日も素敵な一日をお過ごしください。