アットホームさんから取材を受けることになった話 #1296
2026-08-27 10:36

アットホームさんから取材を受けることになった話 #1296

『日本一わかりやすい!不動産相続の学校【10分間の朝礼】

アットホームさんから取材を受けることに
なった話



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サマリー

本エピソードでは、不動産相続の学校の校長である「みっちゃん」が、アットホーム社の電子契約サービスの第一号利用者となった経験を語る。当初は使い勝手に課題があったものの、積極的にフィードバックを行った結果、アットホーム社から取材を受けることになった。これは、最初に挑戦する「ファーストペンギン」となり、その後のフィードバックを丁寧に行うことの重要性を示す事例である。

ファーストペンギンとは何か
皆さん、おはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートしてまいります。
私、校長みっちゃんでございます。 今日も聞いてくださってありがとうございます。 本日のテーマは、
ファーストペンギンメリットしかない説についてお話をしていきたいと思います。 ファーストペンギンメリットしかない説でございます。
ファーストペンギンって何? こうやって勉強していただいている皆様は、もうご存知のことかと思いますが、
ファースト1匹目のペンギン、あのペンギンのペンちゃんですね。 ペンちゃんかどうかわかんないですけども。
何かって言うと、最初にチャレンジ、飛び込む人のことですよね。 北極で氷の上にペンギンさんがいっぱい乗っているわけですけど、誰かが最初に海にポンって飛び込むわけです。
で、誰か1羽がポンって飛び込むと、今度は2羽3羽4羽ドボドボドボってみんな飛び込み出すんですけども、
やっぱ最初の1羽飛び込むまでみんななかなか押すな押すなってなるわけですね。 でも誰かしら最初にチャレンジする人がいる、この人のこと、このペンギンさんと同じような人のことを
ファーストペンギンというふうに言うということです。 ここまでは皆様よくご存知だと思うんですが、やっぱりファーストペンギンってすごい
勇気もいるし、チャレンジするし、リスクをとっている分、もちろんね、リスク、危険なこともあるけれども、得るものも多いなんて言うじゃないですか。
今回ね、僕ファーストペンギンになってメリットを得たことが具体的にあったので、これを皆さんにシェアしながらですね、やっぱりファーストペンギンって大事だぜというお話をしたいなと思います。
アットホーム社からの取材依頼
それとファーストペンギン、もちろん良いことばっかりではない、メリットしかないって言いましたけど、良いことばっかりでももちろんないので、
そこも含めてでもいいよねっていうお話をさせていただきます。 で、何があったかというとですね、私
アットホームから取材を受けることになりました。 おめでとうございます。ということで、アットホームさんといえばですね、
3大プラットフォームですよね。不動産の。不動産探すときにSUMO、ホームズ、アットホーム、これ3強ですよね。3強なのでね、非常に大きな会社さんであると。
で、その中のね、このアットホームさんの私、何で取材を受けたかと言うとですね、
電子契約についてのお話なんです。 今期ですね、アットホームさんが電子契約のサービスを始めたと。
なので是非ご利用いただきたいんですみたいな、そんな告知があったわけです。 で、私ちょうどそのタイミングで契約をする予定があったんですね。
で、全職でも電子契約というのは使っていたので、非常に馴染みもありました。 という意味でね、非常に楽だし。
で、えーと、何だろうな、印子代はいらないし。そうなんですよ。不動産の売買ってね、1000万とか2000万。
まあまあ、僕に言ったら5000万、6000万となってくるわけですけども、この電子契約をするとですね、ここに貼る収入印子代、これ1万円とか3万円とか、
場合によっちゃ、5万円、6万円というのがいらなくなるんです。 収入印子は貼らなくていいんです。
紙はですね、有印子文書ですね。印子を貼らなきゃダメだよと、正式には認めないぜということなんですけども、
電子交付される、電子書面というのはですね、今のところ有印子文書になってないんですね。 なので貼らないでいいと。同じ契約の内容なのに、
物理的に紙で出したら印子がいる。電子だと印子がいらない。 領収書も一緒ですよね。領収書も紙で出したら収入印子いるけど、電子データをメールで送る分には
いらないんですよね。しかもちゃんと、 何だろう、証拠の書面としては使えちゃうと。
これめっちゃ不思議ですよね。 めっちゃ不思議なんですけど、そうなってますと。
電子契約サービスの導入と課題
じゃあこの電子契約ね、もうやるほかないですよね。やる以外の選択肢ないし、自分がね、例えばどこかのその電子契約のプラットフォームと契約するってなると、結構コストかかるんですよ。
契約その入会のコストもあるし、毎月のコストもあるし、使うたびにコストもかかると。
いうことなんで、ある程度の希望感、ある程度の人数の会社でないと、なかなかね、その当時たコストとちょっと合わないなという感じでね、僕はあの電子契約は見送りながらね、結局紙でやってたんですけども、
なんとアットホームさんがですね、 我々アットホーム加盟店向けにこの電子契約サービスをスタートしたんですよ。
しかも仕組みはね、アットホームさんの諸々の仕組みを使いつつ、でも電子契約の仕組み自体は、例えばクラウドサインとかGMOサインみたいな感じで、これもあの会、それ専門のね、業者さんのシステムとつないで使えるようにしてるんですよ。
で、僕も前職で使ってたのがこのクラウドサインという仕組みだったので、クラウドサインが使えるのかと。しかも月額のこの利用料、課金はなく、普通のアットホームの会員の費用だけで参加ができて、使った分だけね、1回のトランザクション、要は1回のこの契約の通知のやり取りによって1回いくらかかるみたいなそんな仕組みで、そんな高くないんですよ、しかも。
そう、めちゃくちゃいいっすね、ということで、もう実は何だったら今月契約があるから是非採用したいと。
で、いろんなことがあってですね、いやちゃんとあの、アットホームさんの社内でも教育がまだ終わってなくてとかね、ちゃんと説明にまずは上がってからやらないといけなくてとか、いろんなことを言われてですね、できないって言われたんですよ。
いや、あなたが使ってって言ったのにできないってどういうこと?って言われて、使わせてよと、その説明があるんだと聞かせてよと、やるやんという話で来ていただいてですね、ちょっと無理って来ていただいて、その開発を担当されている方とね、いつもの担当の営業さんと3人も来ていただいてですね、で、一緒にその契約書を作るっていうのをやったんですよ。
で、結果、私、全国のアットホームさんの中で第1号の電子契約の利用者になったんですよ。すごいでしょ?そうなんです。
で、その後もね、電子契約をポチポチと利用してたんですけども、まあね、正直言って使い勝手は今のところまだ悪いんですよ。まだ悪い。
もちろんね、この印刷しないでいいから、この辺のロスとかね、他の手先が不器用なんで綺麗に揃えて止めるとかね、そう、犯行が擦れたらどうしようとか、そういうことはないわけですよね。
その代わりに、お客様も、まあどっちかというと不動産屋さん、こっちですね、買い主さんを担当している不動産屋さんとかがまだまだ電子契約には慣れていないので、
そう、なんで大丈夫ですかねとか言いながら、ちょっと私もわからないんですけどとか言いながら、なんで業者さんに教え、お客様にも教育しみたいなのをね、やりながら契約をしているので、正直普通に犯行するより時間かかってます。
めっちゃ手間。そう、なのでね、そこがまだまだ乗り越えなきゃいけないところだし、
結構ね、スマホで見ると本当に見づらいんですよ。字がちっちゃかったりとか、入力する枠がどこをタップしていいかわからないような枠になってたりとかね、まだまだ全然改善するところしかないんですけども、
それもね、契約するたびにここにつまずきましたとか、ここが今のところ使いにくいですとかいうのを結構フィードバックを毎回やってですね、でもまあ便利なんで言うてもね、そう便利なんで感謝をしつつですね、
ファーストペンギンとしてのベネフィット
ぜひもっと良くなったらいいなということでフィードバックをしながらやってました。そしたらね、なんと今回その電子契約をもさらに推進をしていきたいということで、なんかそのお客様の声みたいなものが欲しいとなった時に、
僕に電話がかかってきたんです。すごいよね。だって、全国数あるこの不動産会社の中でですね、この生まれたての子羊のごとき、
私の会社にアットホームさんからご連絡があるわけですからね、これは非常にありがたいし、じゃあそのインタビューの中身とかね、記事的なものはアットホームさんのサイトで公開をされるらしいので、
じゃあ例えば会員の方向けにはですね、あの絵本不動産でみっちゃんという人がいるんだっていうのはまた改めてね、全国に知られることになるわけです。
しかも電子契約を採用してみたいなのでね、なんか新しいことに積極的に取り組んでいる奴がいるぞーなんていう認識をされるわけですよね。
こんな感じで僕の得たベネフィットで言うとですね、その不動産業というこの業界の中でも、なんかこういう先進的なことをやっている人がいるんだっていう風に映るという話です。
じゃあなんでこんな風なベネフィットを得たかというと、やっぱりファーストペンギンしたからですよね。
ポイントはもちろん最初に飛び込んだ、チャレンジしたっていうことももちろん大きなポイントだし、もう一つはですね、飛び込んだ後にちゃんとその元になるところ、母体、コミュニティのオーナーだったりとかにちゃんとフィードバックをしたってことですよね。
ちゃんとフィードバックをしたからこそ、じゃあ改善改善をしていこうっていう風なこのパートナーシップが生まれるわけですよね。
これお仕事の上司、部下とかも一緒だと思うし、お客様と受ける側、これも一緒だと思うので、ぜひね、このファーストペンギン、チャレンジを厭わない、リスクをちゃんと取りながらも、でもこういうこと起こりましたよっていうことをフィードバックしてあげる。
このリスクをちゃんと取った行動については、やっぱりね、何かしら後からね、お返し見返りがあるんだなっていうそんなお話でございました。
リスナーへの呼びかけ
お役に立ちましたら、高評価、チャンネル登録、そしてコメントよろしくお願いします。
皆様はどうでしょうか?ファーストペンギンになるタイプでしょうか?私はファーストペンギンになるタイプ、あるいはね、今はちょっと勇気が出せないけれども、ぜひいつかファーストペンギンになってみたい、そんな方はですね、ぜひ
ペンギンのマークをコメント欄にね、一言、絵文字一つで結構ですからね、コメントしていただければなと思います。
はい、ということで最後まで聞いてくださってありがとうございました。今日も素敵な一日をお過ごしください。
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