顧客体験から学ぶ、ブランドの価値 #1277
2026-07-27 11:02

顧客体験から学ぶ、ブランドの価値 #1277

『日本一わかりやすい!不動産相続の学校【10分間の朝礼】』

今度は車を買った経験から!
ブランドや商品力の凄さを感じました!


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00:00
皆さん、おはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートしてまいります。
私、校長みっちゃんでございます。 今日も聞いてくださってありがとうございます。 さて今回のテーマですけれども、
ブランドの持つ力について、今日はお話をしたいなと思っております。 まあ、お前何言うとんねんと。
お前にブランドの何がわかんねんという話ですけれども、これはね、僕の顧客体験として、やっぱりブランドってすごいんだなという体験をしましたのでね、それをお話をしていきたいなと思います。
で、何の顧客体験をしたかというとですね、前回の放送では、私、車を売りましたというお話をしましたが、
売ったということは買ったわけですね。 当たり前ですけどね。買い替えたわけです。というその買った時の体験なんですね。
で、その超高級車みたいな、そういうブランドの話ではなくて、いわゆる日本を代表するですね、自動車メーカーさんの一つから車を購入させていただいたわけです。
まあちょっといろんなことがあったので、名前を出すのは控えますけれども、いろんなことがあったっていうのは、
正直顧客体験としては、嫌な体験をしたんですよ。そう、嫌な体験をしたので、あんまり名前を言いたくないんですね。
で、どんな感じだったかというとね、まず、問い合わせてからこの方ですね、ずっと感じ悪かったんですよ。
ただ、これね、ネットで探して、認定中古車だと、中古車を買ったわけですけどね。
認定中古車だと、僕、新車にあんまりこだわりがないので、そこそこ程度の良い中古車であればいいやっていうことで、認定中古車というのを買いましたと。
で、でもそこの認定中古車なもんだから、ディーラーさんですよね。その会社のディーラーさんがそれを売っているわけですね。
もちろん直接つながっているメーカーの人ではなくて、販売会社とかね、フランチャイズ契約している地方の会社だと思うんですけれども、
そういう会社の方に問い合わせをしましたと。で、そうすると担当の方がついて、要は車が先にあるわけですね。
この車欲しいんですけどって言って問い合わせをすると、担当の方から連絡が来ると。こういう仕組みですね。
だから、僕はいろんな人を選んで、あなたから買いたいですってなったわけじゃない人ですから連絡が来ましたと。
で、ずっと言葉遣い、
王兵です。 あ、そうなんすか?みたいな。
まあまあ決めてもらえたら、はい。 めんどくさい。なんでこんなに上から目線なんだろう?みたいな。
でも、車はもう気に入っているから、特にこれさえ別にスルーしておけば、この車が帰ればいいやと思ってですね、
手続きをしてたわけなんですけど、まあとにかく王兵ですと。ただ、王兵なのはね、別にメールになればそんなに気にならないし、
03:00
時々電話するときに嫌な気持ちになるなというくらいなので、まあ買えばこの人とも付き合うこともないし、いいかと思いながら
手続き進めてたんですね。で、うちの会社のスタッフの方にも手続きをお願いしたりしてましたが、やっぱり同じような感想。
なんでこんな偉そうなん?みたいな。 やっぱりそう思います?みたいな。
なんかなんかざわっとするわーとか言ってました。まあまあね、そうなんですけどね。そんな人なんですけど、
まあまあ、車買うだけやからちょっと我慢してくださいって言ってやってたんですけども。
最終ね、納車になりましたと。納車になりました。ここは僕のちょっと常識がなかっただけかもしれないんですけども、
納車をですね、僕待ってたわけですね。で、何月何日の何時に納車をしますということで連絡があって、どうですかと。
このやり取りもね、ちょっとうーんって思うとこがあったんですよ。どういうことかっていうと、
納車可能な日を教えてくれるわけですね。何月何日以降なら大丈夫ですよと。で、それにすぐ返信をしてその場でね。
じゃあ、何日の何時か。何日の何時だったら今のところ空いていますと。お願いしますっていうことで返事をしたんですけども、
そこから1週間全く連絡なくですね。それに対する返信もなくですね。
例えば調整しますとかね。確認してご連絡しますとか返信あればいいんですけど全く返信なく。
で、僕が希望していた日の前日に連絡が来て、
その翌日、例えば25日の僕は夕方を希望していたんですけれども、か26日の朝かどっちかが大丈夫ですよって連絡してたんですが、
前日になってですね、26日の10時でいかがでしょうか、みたいな連絡が来たんですね。
で、いやすいませんと、もうその日にちはもう予定入っちゃいました。1週間前の話ですからね。
1週間の間に僕も仕事の予定が入ります。で、すいませんその日は都合が悪いので、すいませんけど前日25日の夕方でお願いしますと。
分かりました調整しますみたいな感じで返信が来てたと。で、翌朝になって本日17時でお願いしますみたいな返信がまた来てたと。
こんな感じだったんですね。で、分かりましたということで17時でということで
ありがとうございますって返信をして。で、
もろもろありましたが17時にね、僕待ってたんですね。
なら、来ないわけですよ17時に。で、
遅れてるのかなと思いながらしばらく待ってて、でも連絡もないし、どうしたんかなと思って20分ぐらい経って、
ちょっとこれおかしいなと思って、事故でもなかったらいいけどなと思って電話したんですね。
すいませんと言ってお店に電話して、今日17時に納車ということで待ってるんですけども、まだ来られてなくて連絡もないんですって言ったらその担当の方が出られて、
06:00
えっと
場所はこちらなんですけどみたいな。
えっ、お店に行かなきゃいけないんですかと。
ちなみにそのアポイントの連絡の時は場所は一つも書かれてなくて、納車がいつかっていうことだけ書かれてたんですね。
これは僕のすいません、完全に知識不足だったんですけど、
納車と言ったら今まで持ってきてもらったことばっかりだったので、あ、取りに行くってことだったんですねと。
全然分かってなかったんですよ僕が。そう、受け取りに行くって話だったんですねと。
ちなみにそこの場所までは公共交通機関で1時間ぐらいかかるとこだったんですね。
そう、なんで、あ、そうですかと。
じゃあ持ってきてもらうんじゃなくて取りに行かなきゃいけなかったんですねと。
それどっか書いてましたっけって言ったら、え?
見つもるんですか?みたいな。
その返事を。
そうおっしゃってたんでしたっけって言ったら、いや、だいぶ前に電話でその旨質問があったんで、ご説明しましたけど、みたいな。
あ、そうですかと。全然分からんと僕待ってましたって言ったら、その時説明があったんですか?
メールって書いていただいてました?って言ったら、いや書いてないですけど、説明しましたよね?みたいな。
で、あの僕も待ってたんですけど、みたいな。向こうが言われたんですね。車の方が。え?みたいな。
そうなんですよ。そんな対応だったんですね。でまぁちょっとびっくりしたんですけど、もうなんかとにかく行くしかなさそうだったので、もうちょっと、じゃあ行きます今から。ちょっと待っててもらっていいですか?って。お店空いてますか?って言ったら、まぁあの大丈夫ですよって話だったんで、もう行くということにして受け取りました。
でね、あの、まずまぁまぁお客様が間違ったパターンですよね。今回ね。僕が間違ったパターンなんですけども、でも間違わないようにするというのも、売る側、お金もらってね、お仕事をする側の責任でもあるなと思ったんで、そこ引き取ってほしいなとは思いました。
例えば日付、曜日、時間、そして場所、持ち物、こういったものね。お客様がもう1回これ遡って確認する手間を省くためにね、アポイントが確定したらどこそこでいついつですって絶対間違わないようにして差し上げるのは、まぁ売る側の責任なんじゃないかなとは思いました。もちろんね、間違ったのは僕なんですけどね。
口頭で1回聞いてるって話だから、まぁ忘れましたけどね。そういうことなんですよ。なので、その顧客体験としたら、まぁあの全く不快だったわけですよね。嫌だったんですよ。こんなことないなと思って、数百万の買い物をするのにこんな嫌な気持ちになるんだと思って、その人に会いたくなかったから他の方に対応をお願いして、なんか店長さんが出てこられてね、偉い偉い謝ってらっしゃいましたけど、別に謝ってほしいわけじゃなくてね。
あの別にあの不快な気持ちになりたくなかったから、他の方にお願いしますって結果ね気持ちよく引き渡しはしていただいたんで、もうそれ以上僕も何も言ってないんですけども。ここでの気づきはブランドってすごいなぁなんですよ。そういうのは例えば、僕その車が買いたいから営業どうでもよかったんですよ。ってなると、もうそういう人でも買えるし売れるってことなんですよ。
09:15
そう、それってすごいことで、それはその車が欲しいってなっている僕、まあまあ条件は妻が決めたんですけど、その条件通りになっている車だからそれを買おうって決めたら、多少営業がダメでも買うんですよね。そういう仕組みができているとか、そういうブランディング商品とか企業そのものにそういうブランドが信頼があるっていうこと自体がすさまじいことだなと思いました。
これすごいことですよね。いやこれ中小企業だとありえないですよね。もう買わないってなっておかしくない話ですけども、僕はもうそこはどっちでもいいと思って買った。そこのブランドを作ったこれまでの企業努力本当にすごいんだなと感動した話です。すごいな本当にそこは本当すごいなと思いました。
顧客体験としてはもちろん良い体験ではなかったのでね。ある意味営業力を磨くという意味では、そうやって企業力と商品力そしてブランドがしっかりある会社、ものを売る立場になった時には本当に気をつけて自分を利していかないと、なんかね自分の力じゃないもので売ってきた時に多分他の会社、他のものを売ろうとした時に全く通用しなくなる可能性がある。
なと思いました。というわけでそこはリスクだと思います。でもある意味会社からするとどんな人が来てもある程度売れてしまう商品、そして企業ブランドが作れているってとんでもないことだなというふうに改めて思いました。
今回の車の購入でございましたはいというわけでねお役に立ちましたら高評価そしてチャンネル登録よろしくお願い致しますはい今日も聞いてくださってありがとうございました
11:02

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