00:00
こんにちは、えほん不動産船越道典です。 今日のテーマは、共通言語の危うさというお話をさせていただきます。
昨日ですね、キキジカラの学校トップコーチプログラムに参加をしてきました。 昨日が第4日目になります。
これはね、コーチングを教える人の中級者向けのコースだという位置づけでですね、 いわゆるゴール系のコーチングを学ぶ学校になります。
ゴール系とカウンセリング系というのがね、大まかに分けると2つあって、 カウンセリング系っていうのは、今の自分がね、何か受容認められてない人、ちょっとネガティブ状態の方を
プラマイで言うとゼロに持っていく。 ちょっとプラスに持っていく。みたいな寄り添い型のコーチングになります。今のあなたでいいんだよと。
あなたはそのままで価値があるんだよということをまずは腹落ちさせるっていうんですかね。 もうなんか自分を否定しちゃって、自分のなんて価値がないんだみたいに思っているちょっと
ネガティブになっちゃってる人を寄り添いながらこう上向けていくっていうのが寄り添い型のコーチングになります。
で、かたやですね、このゴール系っていうのは何かっていうと、現状プラスの状態にある人。さらにね、もっと上、もっといわゆる外側って言うんですけど、
もっと今の自分の延長線上にはないゴール地点に連れていくためのコーチングをするっていうのがこのゴール系のコーチングになります。
トップコーチプログラムはこっちですね。ゴール系を教える学校になるんですけれども、その講座を受講する中で僕が引っかかってしまったところをシェアしたいなというふうに思います。
タイトルは共通言語の危うさっていうお話にしました。で、これには2つの側面があるなと思っていて、
1つ目。1つ目は自分自身がコミュニティに参加するときにそのコミュニティの共通言語は理解しておくっていうことがやっぱり大事だなって思ったっていうのが1点。
そして2つ目はこの共通言語を多用することって取りこぼしがあるなと思いました。これは人としても取りこぼしたりするし、学びとしても取りこぼす恐れがあるので、これちょっと注意したいなというふうに思いました。
ということで詳しくはですね本編の方でお話をさせていただきます。はい、ではですね、まずはスポンサー様のご紹介です。
8月マンスリースポンサー様、筆跡診断士になる、そしてバースデーパーティーを開く富永亜美さん、福岡の亜美ちゃんの提供でお送りしております。
ありがとうございます。亜美ちゃんは現在人生初めてのクラウドファンディングに挑戦中です。
カモファンディングというプラットフォームで挑戦をされていますので、ぜひ概要欄のリンクの方から亜美ちゃんが一体何にチャレンジをしているのかっていうのをご覧いただきたいと思います。
ということでね、亜美ちゃんはですね、夢のお告げによって筆跡診断士になりなさいと告げられましてですね、そして筆跡診断士への道を歩むというのも本当にね、何言ってるんですかというスタートなんですけれども、そうなんですね。
03:12
でも絶対筆跡診断士になった方がいいよって言われるんですって夢で。 これは何かのお告げだろうということで亜美ちゃんは筆跡診断士を志すことになります。
それ何なんていうことなんですけれども、これはですね、その人が書かれたその文字から本音、心の動き、そして癖、パターンみたいなものを見つけてですね、その方の強みですとか、それからその方の可能性、成長するヒントがここで見つかるっていうことらしいんですね。
なのでぜひね、なんか自分のステージをこれから上げていきたいなぁとかですね、そして自分の字って一体どういう意味があるんだろう、これで知りたい方も含めてですね、この筆跡診断を受けていただくと、あなたの字ってこういう特徴があるから、だからあなたは実はね、こんな可能性があるんだよっていうのを亜美ちゃんが教えてくれますので、ぜひこの概要欄のリンクからね、お試し筆跡診断を受けてみていただけたらなと思っております。
ということでね、亜美ちゃん応援しております。
さらに、バースデーパーティーね、9月20日土曜日に福岡へ行ける方はバースデーパーティーも参加していただけると、亜美ちゃんがめちゃくちゃ喜びます。
ということで、亜美ちゃん応援しております。
ありがとうございます。
それでは本編に参りましょう。
共通言語の危うさというお話です。
なんかね、まあそう書くとちょっと固くなりますけれどもね、まあ2点あると思っています。
共通言語ってなんかありますよね、チームとかコミュニティとか、あるいはその業界の専門用語みたいなものも共通言語だと思うんですけれど、これにやっぱり危ういなと思っています。
一般的に言われるのはね、やっぱりその専門用語とか共通言語を使いすぎると、ある意味排他的になりますよね。
排他的、要はよそ者を入れない感。
俺らは俺らでこれ分かってるんだぜという空気。
この言葉が分からないあなたはよそ者なんだぜという空気を生み出しますよね。
これ共通言語の特徴だと思います。
よくあるのは方言とかね、の層ですよね。
例えば僕は徳島県徳島市の出身で、徳島の方言は阿波弁と言います。
そう、方言とか言ってね、阿波弁なんですね。
方なんじゃーって言ってね、そうなんだーみたいなね。
方とかね、惚れとかね、それのことを惚れと言ったり。
阿波弁はもうどうでもいいんですけれども。
そんな阿波弁を使う小学校にですね、例えば東京からとか大阪からとかお友達が転校してきます。
なんでやねんみたいなこと言ったら、なんでやねんってねえねえテレビのなんか芸人みたいな言葉使いよってみたいなことを子供は残酷だから言います。
いやいや、お前らの方がマイノリティやでと思うんですけども。
その場ではね、やっぱりそのコミュニティ、徳島県徳島市の小学生の方言という言葉、言語の共通言語があって、コミュニティができちゃってるので、そこに違う言葉の人が入った時にやっぱこれめっちゃ入りたて気になるわけですよね。
06:11
っていう風に、これはわかりやすい例ですけれども、業界用語を使うとか専門用語を使うとか横文字を多用する時って
これほんと注意が必要で、これをバンバン使う時ってもうめちゃめちゃ入りたて気な空気が出るので、わからない人からすると
あ、これちょっとこれわからへんかったから自分ちょっと入られへんだとか、受け入れられてない感、入ったらちょっと自分なんてバチガイ感がどうしても出てしまうんですね。
なので、ちょっとこの共通言語を使いすぎ問題は注意が必要だなって使う側としては思いました。
もちろんね、いちいちわかっている人同士で、これつまり何々みたいな、例えばエフィカシー、つまり自己効力感、自分にはできると思える力みたいなところを
わざわざ毎回会話の中で説明するのは、これは効率が悪いからやっぱり共通言語とか専門用語っていうのは使った方がいい。
特に共に学ぶ仲間、チームの場合はですね、みんながこの共通言語を使えた方が話が早いというのがあるので、こういう意味でね、共通言語って非常に便利なんですけれども、
ともすればですね、それに慣れてない人がここに飛び込んできた時にめちゃめちゃ入った的な会話になっているという、そこもね、注意が必要だなっていうのが1点。
そして2点目。2点目はですね、ここのコミュニティに入ろうとする側です。僕が入ろうとしている側ですね、森田一郎さんという方が講師でね、
その聞き力の学校だとか、いろんな講座をされていて、もうすでにある程度コミュニティが形成されているんですね。で、そこに僕は飛び込みで入ってきてという状況なので、
まだまだ分かってない言葉とかね、自分の中にしっくり落とし込めてない、何々って言われたら1回これって何のことだっけって変換しないといけない言葉がたくさんあるんですけれども、
じゃあこれをね、じゃあワーク、分かれてチームでワークしましょうとかってなった時に、この専門用語がバンバン飛び交っているところに自分が使えないってなると入れないんですよね。
あんまり分かんないから。で、使い慣れてないから使えないし。でも、じゃあ自分が本当にそのコミュニティに参画して混ざりたかったら、逆にその共通言語っていうのはちゃんと理解しておくべきだし、
使えるようになって入った方が受け入れられやすいですよね。これさっきの言葉も一緒だと思うんです。僕は徳島出身でした。
今も出身は変わらないですから徳島なんですけど、大学で京都に行きました。京都の大学に行った時に関西弁に触れるわけですね。関西弁の中でも京都弁なわけですよ。
特集ですよね。なんとかしたはるとか言ってね。何でもなんでもなんとかしはるって言うんですけど、そんな京都弁があって、僕ね、割と馴染めるんですよ。
09:10
京都に行ったら京都弁しゃべれるタイプですね。そして今は奈良に住んでますから奈良の言葉がしゃべれるっていう感じでね。
僕は割とそこ柔軟に言葉は対応できたので、京都でね、バーテンのアルバイトをしてた時なんかも自分何中ってよく聞かれてました。
これ何中学校出身ですかって聞かれて、要は地元どこなんって話です。京都の人って京都市内の中でも一体どこの出身なのかっていう、
縄張りとか地元意識むちゃくちゃ強いんですね。そこのヒエラルキーもパキッと分かれてたり、こっちの人はこっちが上だと思っているみたいな結構そういう力関係もあるので、
何中学校出身かって聞くんですよ。不思議でしょこれ。京都独自の文化やと思うんですけど、自分何中なんて聞くんですよね。
僕よく聞かれてました。要はネイティブだと思われてたんです。言葉が京都弁バリバリだから。
でもそうやって京都弁を話すことによって、いや僕実は京都の人間じゃないんですよって。そうなんみたいな。どこなんみたいな感じになる。四国の徳島でみたいな。
方言ないのみたいな。ありますよみたいな会話で。これ盛り上がりましたけれども。でもやっぱりその京都の言葉を使うことによってコミュニティには受け入れられましたよね。
ある意味そのコミュニティを自分がリスペクトしているみたいな表れでもあると思うんですね。その共通言語をちゃんと理解しとくっていうことは。
っていう意味で今回僕が言って感じた違和感、この排他的であるという側面も感じたけれども、一方で自分がちゃんと入り込む努力が必要だなっていうこの2つを感じたので、
この共通言語については非常に危うさもある。非常に便利でもあるが危うさもあるものではあるが、うまく使えばこれが自分がコミュニティに入るためのパスポートになり得るということなので、ここは大事にしたいなって思いましたというお話でございます。
とはいえですね、例えば相続のお話をするときにお客様が来られて僕が専門用語をバシバシ使っちゃうともう3秒で嫌になると思うんですね。
だいたい漢字が4つも5つも続いたらもうわけわかんなくなってくるんですけど、また相続の専門用語って漢字10個ぐらい並んでるようなやつもあるので、
混伝永年死罪法観みたいな、本当になんでこんな漢字並べて言葉作れるっていう言葉がたくさんありますから、そういうことを僕はなるだけ分かりやすく噛み砕いて初めて聞かれる方でも分かる言葉で話そうという努力をしています。
そっちはそっちで努力必要だと思います。なので使う側、普段使っている側はそういう配慮はいるだろうし、もし何かのコミュニティに入っていきたいみたいな、自分がその学びを学びたい、その相手から学びたいみたいなときにはきちんと相手の使う言語を理解して使えるようになっておく、知っておくっていうのはとっても大事なある意味礼儀作法の一つなんじゃないかなと思いましたので、
12:11
今日はその2点シェアをさせていただきました。いかがだったでしょうか。皆様の周りで専門用語を使う人、コミュニティ独自の言葉を使う人、いらっしゃると思いますし、皆さんも知らず知らずに使っているかもしれませんので、そんな気づきもしあればシェアをしていただきたいなと思います。
もし具体的にこんな言葉がコミュニティで使われているよ、方言があるよ、みたいなことがあればぜひ教えていただけると嬉しいです。
はい、それでは最後までご視聴ありがとうございました。本日も素敵な一日をお過ごしください。コメントお返し明日させていただきます。