ブレーキを踏めるようになった話 #1253
2026-06-24 10:00

ブレーキを踏めるようになった話 #1253

『日本一わかりやすい!不動産相続の学校【10分間の朝礼】』

ブレーキが踏める様になった!
分からないことは、ちゃんと確認してから進める
そんな当たり前の事を
丁寧にやっていける様になりました♪

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00:01
皆さん、おはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートしてまいります。
私、校長みっちゃんでございます。 今日も聞いてくださってありがとうございます。
今日のテーマ、ブレーキを踏みました。
どういう意味?ブレーキを踏みましたというお話。
実際にはですね、ブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいるという。
ドリフトということですけども。
何が起こったかという話と、そういうことができるようになったなというお話でございます。
端的に言うとですね、はっきりしないことがわかった。
はっきりしないことがわかった契約を伸ばして、そしてちゃんとはっきりさせてから進めましょうというお話をしましたというお話です。
決して小さくない額の契約だったんですね。
うちとしても、うちの会社としても、売上としても、利益としても大きな話だったんですけれども。
でもね、ちゃんとはっきりしないことがわかったら、そこは見切りで発車でね、とりあえず条件付きで契約とかにするんじゃなくて、
まずはね、しっかりとそのわからないところを詰めてですね、確認してから契約しましょうというふうに一旦ブレーキを踏んだという感じです。
ただし、ちゃんと詰めるところはちゃんと詰めて、こういうふうに進めていきましょうということでアクセルも踏んでいるというか、
それについて売り主、買い主ともにテンションが下がらないようにお話をきちんとしたという、そういうお話でした。
きちんともちろん納得いただいた上で、事実は事実としてちゃんと共有をした上で進めていこうということにしました。
本当にこれ良かったなと思っていて、皆様、結果的に売り主さんも買い主さんも非常に納得をした上で安心をしていただいたなという感覚がありました。
こういうことができるようになったなぁなんですよ。
これ僕がね、代表者だからできてるんですね。
でも、じゃあ勤め人だった頃ですね、本当に思い返すと後半は大丈夫でしたけど、
前半は毎月の売り上げ目標があって、営業会議があって、間にはいろいろ爪もあるわけですよ。
上司からの爪もあるという中で、やっぱりこれどうやんねんと。
見込み度の高い打ち合わせが進んでいる、商談が進んでいると。
でも問題が大きな問題が発覚したとかね、これどうなんていうことがあった時に、
ブレーキ踏む権利がないというかね、どうなんを下駄を預けなきゃいけないという、
いやもうそれはそのまま意見なのか、いやこれちょっとブレーキ踏んだ方がいいと思うんですけどっていう
ここの判断が自分に任せられていない案件が結構多かったんですよね。
で、いくのこれ?って言ったら結局ほら!みたいな。
03:04
トラブル。
なんかね、思いもよらないトラブル。
現場のね、なんでこの現場でこのミスが起こるの?みたいなミス。
というのが立て続けに起こるんですね。
この現場ってこんなんばっかりやなみたいなね。
でもほら、あの時感じた違和感みたいなね。
本当ね、そういう現場って不思議なんですけども、
ミス、トラブル、クレーム、結局ね、会社には利益が残らないし、もう大変だし、
で、お客様も不満なんですよ。
誰も幸せじゃないんですよ。
誰か良かったのかな?そう思うぐらい。
その月、目標を達成できたぐらいの話なんですよ。
でもね、考えてみたら、月の目標を達成とか受注とかってやるんですけど、
結局契約を取ったところで、その後利益が残るかどうかが一番大事なんですね。
そう、例えば受注が5000万円の受注をしました、利益が1000万円出ますとかってね、
そんなことを言ってたとしても、結局その案件がですね、トラブルになって、
例えば注文住宅であればね、本来半年や8ヶ月で渡せるところが、
もう1年、1年半、2年とかでかかってくるとですね、利益薄まるんですよ。
なんなら、その案件がある分他の案件を受けれない、キャパが止まっちゃうんですよね。
しかもクレームになったりすると値引きがあったりとかね、これ以上追加を言えなかったりとかね、
会社の中で実は負担しなきゃいけないことが増えたりとかで、
揉めてる案件っていうのは基本的に利益にならないんですよ。利益減るんですよ。
もう本当に気持ちよく打ち合わせを進めていただき、気持ちよく工事が進み、
気持ちよく引き渡せた、何の引っかかりもなかったねっていう現場って早いんですよ。
そうすると、いただく利益の額は一緒でも期間が短いから、
要は会社にとってもたらす利益が大きくなるんですね。
短期間で大きな利益をもたらすだから。
だから余分にたくさんいただく必要なくて、
全くスムーズに普通の定価で買っていただいたら会社として利益が残る。
こういう行動なんですよ。
しかも社員としたら負担が少ないですよ。スムーズだから。
という、本当ね、クレームになるかならないかすごく大きいんですけど、
その匂いっていうんですかね、引っかかりっていうのってとっても大事で、
そこでブレーキを踏めた案件か踏めなかった案件か、本当に大きいんですね。
でも自分にブレーキを踏む権利がないとですね、行かなきゃいけないんですよ。
で、突っ込んでほら、そういう案件が非常に多かったなと。
06:00
後半はですね、私も20年会社にやってましたから、
前半10年でそういうもろもろ様々なクレームは学び尽くしたので、
後半10年はですね、その匂いに非常に敏感になりまして、
これはやめとこうっていう判断ができるようになりました。
で、自分の部下という人たちにもですね、
これは行ったらダメですっていうことを僕が言うようにしてました。
で、それを無視して行く人たちも結構いたんですけど、やっぱりドツボにハマっている。
だから行ったでしょっていうね。
後で一緒に謝りに行ったりとかもするんですけどね。
店長とかマネージャーとかの謝りに行くんですけど、
ほらねっていう感じでね。言わないですけど。
という現場がいっぱいありました。
なのでその嗅覚案率はすごくあるんですよ。
今回の案件も、これこのまま進んだら確実にトラブルになるんだということが分かったので、
もう実はご契約当日だったんですけど、
これもそのことがはっきりと分かったので、
ブレーキ踏みましょうっていう話を互いにしました。
でもね、なんかありがたいですよね。
それができるようになったし、そのことをきちんと納得いただけるようになった。
しかもね、後ろ向きじゃないんですよ。
みんな前に進みたい。
でもここは安全を見ながら順序立てて進んでいきましょうっていうことがちゃんと言えるようになった。
そこは本当に自分としては成長だなと思いました。
もちろんね、ブレーキを踏まずにアクセルを踏んでこれをうまいこと生かせるっていうのもね、
そういう力技も必要なのかもしれないですけどね。
やっぱり危険を察知したらブレーキをちゃんと踏むっていうのは大切だなと。
自分を守る意味でもあるし、スタッフを守る意味でもあるし、
お客様を守る意味でもあるなと思っているので、
ぜひね、この案件、あのブレーキ踏んだ案件、結局うまいこといきましたよというご報告ができるように進めていきたいなと思っております。
本当ね、僕偉そうにいろいろ毎朝しゃべってますけれどもね、
もう数々の失敗をして、数々のご迷惑をお客様にかけてきております。
過去ね、本当にここでは言えない。
今だから笑えますけども、当時は本当にね、
もう電話しながら湧き汗が止まらないみたいなね、
もうそういう恐ろしい電話もいっぱいありましたね。
とかね、本当にこうもうほぼ反射みたいな人が出てきて詰められるみたいな。
はい、もう親戚のお兄さんみたいな人が出てきてね。
はい、怖かった。
いろんなことがありました。
とかね、いやもう、なんで現場こうなった?みたいな。
階段の向きが違うぞ?みたいな。
階段の形も違うぞ?みたいなね。
そういう現場があったりとかね。
はい、もういろんな経験をしました。
そうですね、いやすごいでしょ皆さん。
階段の向きが違うんですよ。
09:02
そんなことあり得ますと思うでしょ。
向きどころか形が違うんですよ、階段の。
ね、面白いでしょ。
お客様からしたら面白いじゃないんですけど。
本当にね、でもトラブルになる現場ってそうなんですよ。
そういうことが起こるんですよ。
もうここではもう言い切れないぐらいね、本当にいろんなトラブル経験しましたけども。
だからこそね、こういう危険が待っているぞというセンサーはね、人よりもやっぱり働きます。
この業界にね、同じ業界に20年いてるっていうのはね、そういう皆様には、これからお会いする皆様にはメリットでございます。
ということでね、私、数々の失敗をしながらね、
これ危ねっていうね、落とし穴についてはちょっと敏感に察知をするタイプですのでね、
そういったことも皆様のこれからを守るという意味ではね、
非常に役立てていただけるんじゃないでしょうかというお話でございました。
お役に立ちましたら、いいね、フォロー、コメントお願いします。
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。
10:00

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